トップ固定記事「プレバイオティクスダイエット」について

「プレバイオティクスダイエット」
別名「糖質コントロールダイエット」


牛乳、肉、卵でカルシウム、タンパク質、脂質を摂りましょう。
牛乳500ml、肉(魚、大豆)200g、卵1~2個、
糖質約130g(めやすとして牛乳500gで約25gご飯200gで約75g、計100g
+果物野菜調味料など)
…毎日食べるべき、最低限の量です。
牛乳の乳糖で腸内環境を整えましょう (美肌、便通のため)
牛乳の乳糖は腸内の善玉菌であるビフィズス菌のエサとなります。
オリゴ糖、クリープ、スキムミルク、サプリ用の乳糖、が合う人もいるようです。
化学物質をやめ、心のケアをしましょう。
化学合成医薬品、人工甘味料、お酒をやめていきましょう。


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俯瞰できることが大事

RIMG001uy.jpg
(水温は13度、でも金魚力士は元気で、なかよしです。
次男クン曰く、闘う人は英雄にはなれても、人の上には立てないよ。)

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当ブログにいただいたテレビ番組の情報です。

===============================引用はじめ
昔の記事にコメント失礼します。
興味深い話ですね。
NHKスペシャルで、来年の2月まで[人体]という臓器やガン細胞の分泌物質についての特集やってますよ。
脳が体を管理しているのではなく、全ての臓器が呼応して体が成り立っているという内容です。安易なダイエット、糖質除去、サプリメントの定期摂取、悪い部分の切除や強い薬を使うというのは、体には大変な負担だろうと感じました。
ご覧になっていそうですが、一応お知らせします。

2017/11/16 (Thu) 11:46
とおりすがり
==========================引用終わり

>脳が体を管理しているのではなく、全ての臓器が呼応して体が成り立っているという内容です。安易なダイエット、糖質除去、サプリメントの定期摂取、悪い部分の切除や強い薬を使うというのは、体には大変な負担だろうと感じました。

いただいたコメントの、特にこの部分は同感です。

身体の部分の異常を見つけては、
例えばがん腫瘍を見つけて、
がんと闘うことは何の意味もないのではないかと思います。
近藤誠さんが言うように、です。

私たちの身体は完成された小宇宙であり、
それを俯瞰できることが大切なのではないでしょうか。

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話がとっ散らかってしまって申し訳ありませんが金魚の健康の話の続きです。
金魚の水槽も小宇宙なんですよね。
俯瞰で見るとどうしたらよいかが見えてくると思います。

飼い主ができることは、餌やりと水替えぐらいのものです。
水槽から細菌やウイルスを完全に排除することはできません。

金魚さんの健康も、しっかり餌を食べてもらって、体力をつけてもらうこと、
病気になれば、頻繁に水替えをして、病原菌やウイルスを減らし、
あったかくしてあげることぐらいしかできません。
でも大体それで治ります。

水の全替えは賛否両論があると思いますが、
どんぶり金魚や、金魚の繁殖をやっている人は、普通に全替えをやっています。
私の場合、冬以外は毎日プロホースでの掃除と、
だいたい週一でのリセットに近い全水替えです。

水が汚れるスピードより、水替えの量や頻度が大幅に上回っている必要があります。
体力のある金魚の病気はたいていそれでかからないか、治ります。

病気が治らなくても、長生きしている金魚もいます。
うちの最年長のコメット(推定8歳メス)は、
産卵をきっかけに、おなかが膨らみはじめましたが、
転覆することもなく、エサ取りも上手で、ビュンビュン泳ぎ
おなかが膨らんだまま1年半の今も生きてます。
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(うちの最年長のコメットです。
老化で退色し、おなかが膨らんでいます(上)が
毎日、土佐錦用の高級餌と水草の食べ放題で元気です)


白点病も赤斑病も、それほど怖い病気ではありません。
薬なんか使わなくても治ります。
そもそも、病原菌が、カラムナリスなのかエロモナスなのか
ヘルペスによって衰弱した上での細菌感染なのか、
みたいな判断は私たちにはほぼ無理でしょう。
むしろ薬のチョイスや濃度を間違えたら命とりです。

魚病薬について
http://www.geocities.jp/tos_2344848/sub7-12.htm
発がん性があります
主成分は塩です。
この商品を使っても、難病であるエロモナス症の完治は難しいですね。
薬が強すぎて規定量を投与すると、病原菌よりも魚が先に死ぬ結果になります。

なんていう薬もけっこうありますね(笑)。

主成分が普通に殺虫剤(神経毒)なんていう薬もありますので
金魚が死なないまでも後遺症が出ては困ります。

塩と唐辛子(鷹の爪)とメチレンブルーがあれば十分だと、これを読めばわかります。

人間も金魚も同じ?ウイルス感染は薬では治らない!

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(深見産の鈴木系東錦です。
飼ってみなければわからない、素晴らしい金魚だと思います。)

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(鈴木君(仮名)の相方は、志村産の桜東です。
このポニョ君(仮名)は、赤と白のコントラストがすごくきれいです。
鈴木君はやはり神経質な感じがします。
肉りゅうで前が見えないからでしょうか?、
だからおとなしいポニョ君と同居させています)


実は去年の今ごろ、
ポニョ君(埼玉産)と同居させていた、鈴木君(弥冨産)がえら病になったんですね、
片えらが閉じて、ぼーっとして、餌も吐き出すんです。
塩水に入れても、毎日水替えをやっても、温度を一定に保っても、何をやっても治りません。
3週間ほど頑張っても治らなかったので、
もうこれは金魚ヘルペスしかないだろうと、
イチかバチかで、昇温治療をしてみることにしました。

やり方は簡単です、
温度設定のできるヒーターで4日間水温を33度に保つだけです。
ヒーターが正確であること、
水の汚れと、換気とエアレーションにだけ気を付けていれば、
体力のある金魚ならそうそう死ぬことはないと思います。

鈴木君の場合、
金魚が大きくてバケツでは小さい感じだったので、
小さめのプラ船に、ハイポで中和した水道水だけを入れました。
薬や塩は入れていません。

もうこの、埼玉県のHPを信じるしかないだろうと思ったわけです。
キンギョのヘルペス病の昇温治療
http://www.pref.saitama.lg.jp/b0915/kenkyuseika/kingyoherupesu-syouon.html

62269.gif

(発症するとほぼ致死率100%の金魚ヘルペスは薬では治りません!!)

4日目には、チャームのおまけのグッピー用のフレークのサンプルを食べてくれたので、
1日に1度ずつ、水温を下げながら餌を少しづつ食べさせていきました。

鈴木君は温度変化に強かったのかもしれませんし、
夏の間しっかり餌を食べさせて、体が大きくなっていたので、
体力があったのかもしれません。
鈴木君は15度以上もの水温変化を耐えてくれました。

あれから1年、鈴木君はほとんど病気らしい病気はしていません。


この治療に踏み切ったのは
去年の春に死んだオランダのメスのえらを調べてみたことも、
きっかけのひとつでした。

弥富産の死んだメスは、オスに追われて死んだと思っていたのですが、
死んだ直後にえらを見たら、真っ白になっていました。

えらが白くなる怖い病気があると、どこかで読んだ記憶があったので、
念のために見ておいたのです。

メスが死んだ段階では、まだ意味がよくわかっていなかったのですが、
うちにも金魚のヘルペスウイルスが
いるのではないか!!


よくよく調べてみるともうどこにいてもおかしくないのです。
埼玉産の金魚は養殖場でヘルペスにかけて昇温処理し、
免疫をつけている物が多いと言われています。
このような金魚はヘルペスのキャリアになって、ウイルスを排出している可能性があります。
ヘルペス処理については、賛否両論がありますが、
金魚をめぐる市場から一切のヘルペスウイルスがなくなるまで待っていたら、
いつまでたっても金魚は飼えないだろうと思いますし、
昇温治療は素人でも簡単にできますから、ヘルペス処理は問題ないと思います。
むしろヘルペス処理しているといわれる養魚場の金魚は丈夫で飼いやすいと思います。

それにヘルペス処理をした金魚が原因ではないかもしれません。
今はどこの金魚屋さんも、外国産の金魚を入れています。
流通ルートのどこで感染してもおかしくないのです。

私が調べたかぎりでは、
弥富ではヘルペスについての対策は取られていないようですね。
ですから、できれば産地を調べて、何か金魚の健康上の問題があれば、
薬を使う前に昇温治療をしたほうがいいと思います。
少なくとも私はそうしようと思っています。


くどいようですが
人間も金魚もウイルスに効く薬はないと、あらためて思い知らされました。
そして体温を上げる(金魚の場合は水温を上げる)と治る、
そうすることで免疫力ができる。
人間も金魚も同じなんだな、という記事でした。


あと、厄介な病気は転覆病でしょうか
金魚部さんがおっしゃるように、
絶食は問題だと思いますね。
転覆病の新たな治療&予防
https://kingyobu.wordpress.com/2013/03/07/%E8%BB%A2%E8%A6%86%E7%97%85%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E6%B2%BB%E7%99%82%EF%BC%86%E4%BA%88%E9%98%B2/



魚の飼育も、”薬を使って健康管理”は無理

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(志村産の桜東です。なかなかの迫力でしょ?
水温は18度を切ってきましたが、
バクバク食べて、ビュンビュン泳いでいます)

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(おととしの夏の弥富産のお祭り金魚です。
頭はつるつるですが、大きな黒目がかわいくて我が家の出世頭。)

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(水槽の掃除中に、たらいの中で日光浴をしているところです。
深見産(愛知)の鈴木系東錦と志村産(埼玉)の桜東の混泳をしています。
これって危険なのですが、あることをやって可能になりました。)



サンシャイン水族館で魚1235匹大量死 酸欠が原因か
11/9(木) 0:57配信

スポーツ報知

 東京・池袋のサンシャイン水族館は8日、大型水槽「サンシャインラグーン」で魚類1235匹が死んだと発表した。この水槽で飼育している生物の94%に当たり、酸欠が原因とみている。9日も予定を一部変更し、通常通り営業する。生き延びたのはトラフザメ、ヒョウモンオトメエイなど23種類73匹だけだった。

 同水族館によると、7日午前に、一部の生き物の治療として薬品を投入。効果を高めるため、空気の泡を使ってゴミやフンを取り除く装置を止めた。別の装置で酸素は供給し、同日夜まで経過を観察していたが、8日朝に警備員が大量に死んでいるのを見つけた。水槽をシートで覆い、予定していた水中パフォーマンス、エサやり、探検ガイドツアーなどを中止した。
(以下略)

================================引用終わり

私も一応金魚を飼っています。
しかも日ごろから薬は危ない、使わない、と言っていますから、
当然薬を使わず飼育しています。
一つの実験でもありますね。

(上の金魚では、冬場に一度だけ、
5ミリぐらいの白い綿状のかびのようなものが付いたので、
綿のようなものをふき取って、念のために
患部に綿棒でメチレンブルーを塗りましたが、
薬を使ったのはその一度だけです)

上のスポーツ報知記事では水族館の魚が死んだ原因は酸欠と書いてありますが、
薬の影響はなかったと言えるでしょうか。

私は海水魚は飼ったことがありませんが、
まず、きちんと金魚飼育をしている人は、
大切なメインの水槽に、薬を入れるようなことはしないと思います。
普通は薬浴するなら、
病気になった金魚を隔離して行うと思います

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ましてやサンゴ礁を模した水族館の大水槽では、
薬に弱い無脊椎動物やバクテリアや、  
様々な種類の動植物がバランスをとって住んでいるわけですから、
水槽内のすべての微生物、動植物に影響がなくて、
しかも病原菌、病原虫だけが死ぬという薬があるものでしょうか?
(金魚に使われる薬は殺虫剤や農薬のようなものです!!)

例えば水槽中の無脊椎動物とバクテリアは犠牲にしても仕方がないと判断したとしても、
そういう生き物が死ねば途端に水が悪くなり
酸欠にもなるでしょう。
そればかりか閉鎖された環境では生物のバランスが崩れて
元のように戻らなくなるのではないでしょうか。


話はそれますが、
金魚の飼育方法でもウソが多いですね。
近所の金魚屋でも言いますが、
「金魚にエサをやっちゃいかん」
あるいは、
「金魚が死ぬ原因はエサの食べ過ぎで、
金魚は1か月餌をやらなくても平気」

いくらシロウトとはいえ、
体長20センチ以上にしようとか、
食べきれない量の餌をぶちまけて、
食べ残しの餌が水槽内にたまりっぱなしにしている人なんて
そうそういないと思いますよ。

らんちゅうや東錦をちゃんと飼育している人は、
フードタイマーで頻回に餌をやっているんです。

うちでは真冬でない限り毎日3~5回ぐらいは餌をやっていますが、
これでもうちの金魚が大きすぎるとは思いません。
ホームセンターなどで、26度も水温があるのに、
痩せてふらふらとまともに泳いでない金魚のほうが
かわいそうだと思います。


金魚にとって最も怖い病気は薬では治せません!!
薬でない(簡単な)方法で治るのです。

キンギョヘルペスウイルス
http://ja.wikipedia.org/wiki/キンギョヘルペスウイルス

金魚ヘルペスについての考察
https://ameblo.jp/keiji4812/entry-11851392907.html

健康のために血液をサラサラにする意味はあるか

私たちは血液をサラサラにする必要があるかどうか、についての記事を書いています。

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血液をサラサラにする薬として、
ワーファリン(ワルファリン)が多く使われているようですが、
ワーファリンは、代表的な殺鼠剤、クマリンと同じものです。
私はクマリンを使ってネズミ退治をしたことがあるので、
こういう薬はとてもじゃないけど飲む気にはなりませんね。

クマリンの箱にはすごいことが書いてあります。
「食べたネズミがすぐに死ぬことはありませんので、
他のネズミにまったく警戒心をおこさせず、
たくさんのネズミを駆除できます。」




血液サラサラの薬「ワーファリン」の
重大な副作用を医者は知らなかった

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/219.html
投稿者 リックの酒場 日時 2010 年 1 月 05 日 06:51:08: qpV8lhpWEQXWo
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/219.html

==============================引用はじめ
医者というと、処方する薬の知識は専門家というのが一般のイメージ。
しかし、現実は違うようです。
 
脳血管の血栓が原因の脳梗塞などの治療、再発防止には、血液サラサラ剤が投与されます。
その薬は半年から1年後に、体内の脂肪細胞の壊死に至る副作用があるので、注意ください。
(もちろん、ならない人もいます。)
脂肪とは、皮下脂肪。 肌が水分を抜かれて干からびたように変質してきます。
女性の場合、乳房の壊死により切除に至るケースもあります。
 
重大な副作用になる確率はしりませんが、
肌の具合に変化があっても普通、まさか飲んでる薬が原因とは思わないでしょうね。
 
私はある知人に、このことを教えて、その人の主治医に確認してもらったのですが、
まるで相手にされなかったようです。
もしかしたら、
知っていても、薬を使うことで製薬メーカーから賄賂をもらえるのかもしれません。
よくわかりません。
 
ワクチンの毒と同じで、専門家はあてになりません。高い報酬をもらっていながら。



05. 2011年6月26日 14:18:09: bXAiXEqUfI
母が1年ほど前からワーファリンを服用していて二日前から急に右手肘から手首にかけて腫れて痣のようになってきて慌てて病院に行き、今入院しています。
週末だったため特になんの処置もされていませんが、一応ワーファリンは止めています。
先ほど病院へ行くと痣と腫れが腕の上の方にも広がっています。
なんか、わけが分からないような状態で戸惑っています。



3.脳の循環器障害は、脳内出血か血栓の2方向
   「出血」が大脳で起こると、くも膜下にしても、一発即死ですね。
   血管の血栓の場合、詰まった先の細胞が壊死。
   ドロドロも怖いが、過剰なサラサラも問題。
   ワーファリンの投与量はストライク・ゾーンが非常に狭く、
   併用している薬剤にも影響されるし、食事からのVKの摂取量にも影響され
   ますから、医師は正確な制御は無理でしょう。

===============================引用終わり

私的には、梗塞よりも脳出血が恐ろしいです。
母方の祖母と母は、脳出血で重い半身不随になり、
何をやってもマヒや痴呆が軽くなることなく死にましたし、
父方のいとこは、30代という若さで、くも膜下で、ほとんど”即死”でした。 



ワルファリンよりマイルドな血液サラサラ薬であるアスピリンでは、
脳梗塞を防ぐ効果はほとんどないが、脳出血をおこす割合がわずかに増え、
脳卒中全体では、アスピリンを飲んだほうがわずかに発症率が高くなります。
(ワーファリンのデータはほとんどないみたいです)

「血液をサラサラにする薬」 アスピリンの効果と限界
2015/2/23
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO83393840Z10C15A2000000/
fc2blog_201711081028353e0.jpg
この記事は間違いないと思います。
私が持っている近藤誠さんの「成人病の真実」にも、大体同じようなことが書いてあります。
「成人病の真実」は2002年の出版なのであえて引用文は載せませんが、
10年たっても15年たっても何も変わっていない
「薬に頼るのは無理」
というか「自然に備わった体の営みを無理にねじ曲げようとしてはいけない」
あらためて思い知らされるばかりです。


「成人病の真実」を引っ張り出したついでに書いておきますが、
血圧を下げる薬も無意味のようです。
脳卒中を起こした人たちが血圧を下げると、発作の再発は減るが、
総死亡率は血圧を下げないグループと同じだそうです。
血圧が低い人に脳卒中の再発が多かったとも書いてあります。


比較的軽度の高血圧で、心臓や脳に疾患のない70~85歳の高齢者では、
【死亡】プラセボ群1人
     降圧薬群1人
【脳卒中】プラセボ群6人
      降圧薬群9人
【心筋梗塞】プラセボ群2人
       降圧薬群2人
【がん】プラセボ群2人
     降圧薬群9人

{「成人病の真実」p85より)
血圧を下げる薬では脳卒中を予防できないないばかりか
がんが増えると書いてあります。



コレステロールを下げる薬も、ワーファリンと同じような副作用があるようです。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00067187.pdf