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トップ固定記事「プレバイオティクスダイエット」について

「プレバイオティクスダイエット」
別名「牛乳ダイエット」


牛乳、肉、卵でカルシウム、タンパク質、脂質を摂りましょう。
牛乳500ml、肉(魚、大豆)200g、卵1~2個、
糖質約130g(めやすとして牛乳500gで約25gご飯200gで約75g、計100g
+果物野菜調味料など)
…毎日食べるべき、最低限の量です。
牛乳の乳糖で腸内環境を整えましょう (美肌、便通のため)
牛乳の乳糖は腸内の善玉菌であるビフィズス菌のエサとなります。
オリゴ糖、クリープ、スキムミルク、サプリ用の乳糖、が合う人もいるようです。
化学物質をやめ、心のケアをしましょう。
化学合成医薬品、人工甘味料、お酒をやめていきましょう。


  詳しくはこちらをクリック→
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大麻女優は石垣島のイメージダウン。こういう放送をやる必要があるのでしょうか?

はじめに・・・
管理人はこのたび、自治会からの依頼がありまして、
あるボランティアをやることになりました。
ボランティアとはいっても、
公務員という立場になるそうです。
守秘義務もあります。

初めての経験で勉強も必要になります。
ブログの更新は、今後少なくなると思いますが、
たぶん一生懸命勉強しているんだと思ってください。

理屈ばかりこねていてもはじまりませんから、
実際に何か役に立つ行動をしてみたいと思っています。(ノ´▽`*)b☆


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(お借りしたイメージです)

高樹沙耶 “大麻女優”と呼ばれて石垣島へ…
男性4人と共同生活の現在


スポニチアネックス 10月7日(金)21時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000135-spnannex-ent

==========================引用はじめ
 元女優の高樹沙耶(53)が7日放送のTBS「爆報!THEフライデー」(金曜7・00)に出演、現在暮らす沖縄・石垣島での生活ぶりが伝えられた。

 1983年、19歳で映画「沙耶のいる透視図」で主演デビュー。その後もドラマなどで活躍、若手女優としてバブルの真っただ中にいた高樹は、シャネルやグッチといったブランド物を身につけ、六本木のディスコに繰り出し、高級マンションで派手な暮らしをしていた。98年には、シンガーソングライターの中西圭三と結婚し、2年で離婚。その後は芸能界を引退してハワイや千葉の自然の中で暮らすように。「ベンツに乗るとか、エルメスのバッグを持つとか。そういうことが幸せで豊か、という価値観から、きれいな空気を吸って、自由な時間がたくさんあって…そういう世界へ、価値観がシフトした」。39歳でフリーダイビングのワールドカップに出場、素潜りで銀メダルを獲ったことも話題になった。

 その後芸能界へ復帰してドラマ「相棒」などに出演していたが、2012年7月「大麻草検証委員会」の幹事として活動に参加すると表明、それが大バッシングを呼ぶこととなる。某週刊誌には「大麻研究家との“新婚生活”!」「大麻吸引も」などと報道されると、各テレビ局でも「高樹が逮捕されたら、出演した分が放送できなくなる」とささやかれ、親しくしていたスタッフからも敬遠。「大麻女優」と陰口を叩かれるように。「私、何かあなたに危害加えた?おかしな発言した?いじめた?…してないでしょ」と、涙がかれるまで泣き、人との交わりを断って芸能界を引退。その年の10月には、逃げるように石垣島へ移住したという。しかし、地元の人たちにも敬遠されている空気はあったと振り返る。

 現在は「虹の豆 浮世離れ」という名のコテージを経営管理している。4年前、1500坪の土地を全財産をはたいて購入し、1人で鉈(なた)をふるいながらジャングルを切り開き始めた。賛同者が徐々に集まり、3年かけて自分たちの手で作り上げた、高樹の理想がつまった宿泊施設が完成。5人まで泊まれる施設貸切で、1泊3万円ほどだという。月に10組ほどが訪れるこの場所で、汗を流し働いており、今では地元の人たちからも“仲間”と認められ受け入れられるようになった。グアバ、パパイヤ、ノニなどの熱帯植物も育てており、まさか大麻を…?と聞かれると、「法律がありますから、それは無いです」と苦笑。

 ともに働く仲間として、男性4人と共同生活もしている。「わたくしの愛人たちです!…って嘘です。同居人でございます。ハハハ」と豪快に笑った。当時「事実婚の相手M氏」と報道された森山繁成さんや、元参議院議員の平山誠さんも一緒。森山さんは、高樹と昔からの知り合い。狭心症の治療のため訪れた石垣島に、東京に住む家族の了承も得て移住したという。「事実婚って何ですか、って感じですよね」と淡々と話す高樹。平山さんも帯状疱疹(ほうしん)の治癒を目的に訪れたこの島で暮らし始めたという。男女がともに暮らしていて恋愛関係などはないのかと聞かれると、森山さんも「皆そう言うんだけど、そういうのは全然ない!」と断言し、一同笑い合った。
============================引用終わり



私はたまたま「爆報!THEフライデー」を見ました。
見た感想は、すごく変でした。

爆報!THEフライデー、では、
最初は石垣島の人々は冷たい目で見ていたが、
ジャングルを切り開き、宿泊施設を作る姿を見ているうちに
親しくなっていったとか言ってましたが、

ネットには、爆報!THEフライデーとは正反対のように書いてあります。

移住した当初は、住民から「相棒のたまきさん」と歓迎されたが、自身のブログで『大麻草検証委員会』の幹事に就任し、大麻合法化を訴え始めたことで、一部の住民から「石垣島が大麻の島と見られる」と反発を受け、居づらくなったという。

大麻がどうこういう以前に、4人の男性と同居生活をしているという時点で、
私ならドン引きです。
そのうえ、爆報!THEフライデーでは、
この男性たちはが、”まるで大麻みたいなタバコ”を吸っているところを映してました。
これにはびっくり!!、なんでわざわざテレビに映させるのか?!。

こういう人とは付き合いたくないですね。

私は石垣島へ行ったことがあるので、思い入れがあります。
離島には美しい海と美しい島々、
それに実直に生活している人々がいるだけですから、
「変なものがあるとすごく目立つ」というのが、私の印象なんです。

石垣島のイメージダウンになるようなことはしないでほしいです。

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(お借りしたイメージです。本文とは関係ありません。)


それでも百歩譲って、医療用大麻が有効であって、
それを勧めたいというのであれば、
やらなければならないことがたくさんあると思います。
最先端の医療がどのように行われ、
そこで医療用麻薬がどのように使われているのか、
最先端の病院の現実を、調べていく必要があるのではないでしょうか。

大麻で何かの病気が治ったという人、
あるいは副作用でひどい目にあったという人がいたなら、
国の内外を問わず、会いに行って、話を聞くきではないでしょうか、

また、麻薬には”依存”というキーワードがつきものですから、
依存についての勉強は必須だと思います。

大病院もなく、立ち読みができる大型書店もないような離島で、
(高樹沙耶の自宅にはテレビさえない!!)
何ができるのでしょうか、どうやって情報を集め、勉強をするのでしょうか。

(別に六本木に住まなくても…笑)東京に住んでいれば、
その日のうちにアマゾンから、どんな本でも届くのではないですか?

石垣島くんだりで、ジャングルの開拓なんてやっているヒマはないはずです
やるべきことをなにもやらないで、
参院選に出馬してみても、落選するに決まっています。


高樹さんは、番組で、
「私はあなたをいじめた?危害を加えた?」
「私の頭は狂ってる?」、みたいなことを言ってました。

はい!!いろいろな立場の人たちに計り知れない悪影響を与えているし、
十分頭が狂っていると思います。

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(お借りしたイメージです)

最近のニュースから

久しぶりに焼き肉を食べに行きました。
カルビ、ホルモン、レバーはもちろんのこと、
調子に乗って、馬刺し、ユッケ、センマイ刺しまで食べまくって、
少し下痢してしまいました。
夏の間はものすごく蒸し暑くて、爆食いなんかできなかったので、
お腹がびっくりしちゃったのかもしれませんね。

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https://www.hotpepper.jp/strJ000040166/
(お借りしたイメージです、本文とは関係ありません。)

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厚労省、化血研を再度行政処分へ
TBS系(JNN) 10月4日(火)14時8分配信
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6216565
=========================引用はじめ
 血液製剤を不正に製造していたとして業務停止処分を受けたばかりの製薬メーカー「化血研」に対し、厚生労働省が4日午後、新たな行政処分を行うことが分かりました。

 熊本市の製薬メーカー「化血研」をめぐっては、40年前から国の承認とは異なる方法で血液製剤を製造していたうえ隠蔽していたとして、厚労省は今年1月、過去最長となる110日間の業務停止命令を出しました。

 化血研はその後、製造を再開しましたが、厚労省が先月、医薬品医療機器法に基づいて、抜き打ちで立ち入り検査をした結果、問題が見つかったということです。そのため、厚生労働省は4日午後、化血研に対し新たな行政処分を行う方針を固めました。

 化血研は先月、存続を目指す方針を厚労省に伝えましたが、塩崎厚生労働大臣は事業を他の企業に譲渡するよう求めています。(04日13:09).
==========================引用終わり

このニュース記事だけではわかりにくいので、
過去の朝日の記事を引用しますね。

化血研の不正製造、刑事告発検討 厚労省「極めて悪質」
2015年12月11日07時02分
http://www.asahi.com/articles/ASHDB76J1HDBULBJ02W.html
===========================引用はじめ
 化学及(および)血清療法研究所(化血研、熊本市)が、国の承認と異なる方法で血液製剤を製造していた問題で、厚生労働省は、医薬品医療機器法(旧薬事法)違反などの疑いで、一般財団法人としての化血研を捜査当局に刑事告発する検討を始めた。約20年にわたって組織的に製造記録を偽造するなどし、国の検査を欺いてきたことを極めて悪質と判断した。

 2日に公表された化血研の第三者委員会の報告書では、遅くとも1974年から不正な製造を続けてきたことや、発覚を免れるために、承認通りにつくっているように偽造した記録を立ち入り検査時に示してきたことを明記。「重大な違法行為」と認定した。

 厚労省は現時点では、不正にかかわった特定の個人の刑事責任を問うよりも、法人としての責任を問うことを考えている。

 化血研は旧熊本医科大(熊本大医学部)の研究所が母体で1945年12月に設立。薬害エイズ訴訟の被告の一つで96年に和解が成立した。ワクチンや血液製剤の国内有力メーカーで、ワクチンではインフルエンザは国内の約3割のシェアを持つ。
========================引用終わり

これはめちゃくちゃ悪質です。
ノーベル賞医学生理学賞もいいですが、
こういうことをちゃんとやってもらわないと、ノーベル賞も無意味です。

もちろんこういった血液製剤やワクチンは、
毎日病院で使われているわけですから、
病院でおこなわれている治療自体が、まやかしなんです。

私は病院には行かなくても、健康保険料や税金を払っているのですから、
黙っているわけにはいきません。


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出勤中に市営バスの運転手に暴行 青森市職員逮捕
http://bakusai.com/thr_res/acode=3/ctgid=137/bid=1098/tid=5068810/tp=1/
NO.5068810 2016/10/03 22:07
900.jpg

===========================引用はじめ
3日午前、青森市で、市営バスの運転手を殴ってケガをさせたとして、40歳の青森市職員が公務執行妨害の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、青森市都市整備部主事の沼田正和容疑者(40)です。

警察の調べによりますと、3日午前9時すぎ、青森市横内の市道で青森市営バスの44歳の運転手に、顔を殴るなどの暴行を加え軽いけがをさせたとして、公務執行妨害の疑いが持たれています。

バスの中で、沼田主事とほかの乗客がトラブルになったため、運転手がバスを止めて一緒に降りたところ殴られたということです。

沼田主事はかけつけた警察官にその場で逮捕されました。

当時、バスには、およそ30人の乗客が乗っていましたが、ほかにけがをした人はいませんでした。

青森市によりますと、沼田主事は、病気で休職したあと、本格的な復帰に向けことし8月から、時間を区切った勤務をはじめていて、3日は出勤する途中だったということです。

青森市の鹿内市長は「被害に遭った人や市民にご迷惑をかけ、心からおわび申し上げる。詳細を確認し、厳正に対処する」とするコメントを出しました。

現場近くに住む60代の男性は、「バスが路上に止まり、運転手の男性が、バスの外で乗客と見られる男に一方的に殴られていた。止めようとした乗客が2人ほどいたが、男はそれに逆上したのかそのまま殴りつづけていた」と話していました。

【日時】2016年10月03日 19:38
【ソース】NHK
=============================引用終わり

最近こういうニュースが多いですね。
先日も近鉄の乗務員が線路に入ったという事件が、話題になっていました。
ニュースをよく読むと、
この乗務員は客からのクレーム攻撃にあっていたらしいです。

こういうのは一種のパワハラでしょう。
私はパワハラが嫌いです。
自分が弱い立場にいるからでしょうね。

私が高畑事件をしつこく追いつめるのも、
高畑事件は、パワハラがベースにあるからです。



タクシー暴行 示談金の相場は「治療費別で20万円」と運転手 
[2013/10/17]
http://news.mynavi.jp/news/2013/10/17/056/

「とくダネ!」で名古屋市バスの相次ぐトラブルを特集
小倉智昭氏は乗客のマナーを問題視

2014年10月7日 20時30分
トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9334958/


もうね、パワハラはビョーキです。
こういう問題を起こす人は、人間関係が上下関係でしか築けないので、
パワハラをやらないではいられません。
動物みたいのものです。

それと、たしかに現代社会はストレスがたまることが多いのですが、
ストレス解消は他人に迷惑がかからないようにやらなければいけません。
タクシーの記事にもありますが、
お酒がパワハラセクハラを誘発する可能性が高いです。
ですからお酒はストレス解消には適しません。


社会に対する不平不満、親に対する不平不満は、自分のブログに書けば良いのです。
(他人のブログに、失礼なコメントをしてはいけません)

それと、お酒を飲むのではなくおいしいものを”味わって食”べる方が健康的です。

有名人のがん治療の公表は、がん医療キャンペーンの一環?

近況です。

去年の暮れに母が亡くなって、
今年は実家の整理、取り壊し、
お墓の撤去まですべて終わり、支払いもすべて済みました。
なんだかすっきりしたフォーミディブルです、こんにちは。

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小林麻央さんの乳がん治療についてです。
以前にも夫の海老蔵さんの記者会見について、
やる必要がないものだったのではないかという記事を書きました。

有名人であっても、”闘病”のようなプライバシーに関することについては、
公表する必要はないと思います。
幼い子どものいる若い人なら、なおさら慎重になるべきだと思います。



小林麻央「奇跡はまだ先にある」がん一部切除手術
10/2(日) 8:35
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6216306

小林麻央、抗がん剤に話しかける「どうか癌を小さくして…」
デイリースポーツ 9月29日(木)12時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000048-dal-ent

【市川海老蔵 小林麻央 ブログ】海老蔵 麻央への尊敬つづる「まるで太陽のように光を放つ」
2016-09-20 16:42:00
http://ヤフコメ.com/comments.html/20160920-00000127-spnannex-ent/3


気持ちわるいんですよね~こういうのって。
きれいごとの中で生きている。
現実が見えていないから彼らが弱々しくさえ感じます。

日本の重要な伝統文化の継承者であろうが、
幼い子を持つ母親であろうが、
喰いものにしていく医療の現実の前に
手も足も出ない状態なのでしょうか。


海老蔵さんのお父さんの団十郎さんの
白血病の闘病のテレビ番組を見たことがあります。
中村勘三郎さんの亡くなり方も、疑問だらけです。
本当に気持ちが悪い話なんです。

歌舞伎界の人たちは”疑う”ということをしないのでしょうか。

・・・というか、がん医療のキャンペーンの広告塔として、
業界ぐるみでがっつり取り込まれて、
がんじがらめになって手も足も出ないとしか言いようがありません。
これで病気を遠ざけることができますか?

まったく恐ろしい話ですね。

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小林麻央さん乳がん公表の波紋
「乳がん検診」それでも必要ない


近藤誠(医師・近藤誠がん研究所)/聞き手・森省歩(ジャーナリスト)
2016.07.12 07:00
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1936
========================引用はじめ

善意の公表が、誤った認識を広めてしまう恐れがある


――去る6月9日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが緊急会見を開きました。妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんについて、スポーツ紙が「進行性のがんで極秘入院」と報じたことを受けての会見でした。近藤先生もご覧になりましたか。

近藤 拝見しました。1年8カ月ほど前に人間ドックで乳がんが見つかったこと、医者から増悪スピードのかなり速い進行がんであると言われたこと、さらには入院や通院の形で主に抗がん剤治療を受けてきたことなど、海老蔵さんが会見で明かした事実はいずれも深刻でショッキングなものでしたが、その一言一句には麻央さんへの深い愛情や思いやりが溢れていて胸を打たれました。

――ただ、毎回のことですが、著名人が「がん」を公表すると、「もっと早く見つけていれば」といった類の主張が決まって飛び出してきます。私も4年前に大腸がんの手術を受けて経過観察中の身ですが、「本当にそうなのか」という点を含め、このような医学的に異論のある問題について、一方的な主張が喧伝されることには疑問を感じています。

近藤 今回も、件の会見から5日後、読売新聞(朝刊)が早速、「マンモグラフィー検診には弱点がある」として、「マンモグラフィーに超音波検査を併用すれば、40歳代の早期乳がんの発見率が1.5倍になる」と打ち上げました。記事には、厚生労働省の「がん検診のあり方に関する検討会」のほか、関係学会などでつくる「日本乳がん検診精度管理中央機構」などの名前も登場しており、まさに「利害関係者」たちが好機と見て、またぞろ検診キャンペーンを展開し始めたとの印象を受けました。

「無益」なだけではない

――実は、海老蔵さん自身も、ブログの中で、「検診を受けることで救われる命もあるから」と、検診の重要性に言及しています。昨年10月、元プロレスラーの北斗晶さんが乳がんを公表した時も、彼女自身のほか、彼女の友人で乳がんを経験したタレントらが早期発見の必要性をしきりに訴えていました。

近藤 麻央さんはまだ33歳。しかも、海老蔵さん夫妻には、3歳と4歳になる2人のお子さんもおられます。僕も医師の1人として麻央さんが本復されることを心から願っていますが、それとはまた別の問題として、海老蔵さんの「検査で患者が救われる」発言については、きちんと問題点を指摘しておきたいと思っていました。北斗さんのケースも含め、いずれも「よかれ」と思っての発言なのでしょうが、結果的にそれらの発言や行動によって、科学的に誤った認識が世に広まってしまう恐れがあるからです。

――そもそも、麻央さんの乳がんはマンモグラフィー検診で発見されたものなのでしょうか。

近藤 その可能性はきわめて低いと思います。というのも、マンモ検診で発見される乳がんのほとんどは「がんもどき」、すなわち主に「乳管内にできるがん」だからです。しかも、治療の必要がまったくないにもかかわらず、乳管内にがんが広がっている可能性があるとの理由から、乳房を全摘する手術に持ち込まれてしまうのです。

 一方、会見によれば、麻央さんの乳がんは「比較的深刻」な状態で見つかったといいます。これが事実だとすれば、乳がんは医師が乳房内の「しこり」を確認する視触診によって発見され、その後のCT検査やMRI検査などによってがんの深刻な広がりが確認された、と考えるのがむしろ妥当なのです。

――マンモ検診の有効性については、専門家の間でもかねてから議論があるようですね。

近藤 その点については、2年前の2014年、「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」というイギリスの医学雑誌に、カナダで25年間にわたって実施された比較試験の結果が論文発表されています。

 試験は、40歳から59歳までの約8万9000人を2つのグループに分け、一方にはマンモ検診を行い、もう一方には行わないというものでした。結果、試験期間中の5年間に確認された乳がん患者数は、マンモ群「666人」に対して非マンモ群「524人」。両群の差にあたる「142人」がマンモ検診の優位性を示す患者数になりますが、問題は患者の死亡数です。

 実は、その後の20年間を含めた全期間(25年間)における患者死亡数を追跡、整理したところ、マンモ群「180人」に対して非マンモ群「171人」と、マンモ検診を受けたグループの乳がん死亡数のほうが多かったのです。しかも、試験は乳管の外にまでがんが広がった浸潤がんが対象で、がんが乳管の上皮内にとどまっている非浸潤がん(肺などに転移する心配がない)はマンモ検診で見つけても対象から除かれているのです。

 つまり、上の試験結果を率直に受け止めるならば、マンモ検診で見つかる浸潤がんもそのほとんどが「生死に関わらないがん」であり、マンモ検診は「無益」にして「有害」ということになるのです。

スイスでは廃止が提言される

――そのマンモ検診をはじめとして、欧米では「過剰診断」が問題になっています。日本の現状を浮き彫りにするデータはありますか。

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近藤 図1は国立がん研究センターが提供しているデータ検索システムを使って取り出したものです。これを見ると、年々、乳がんの発見数が右肩上がりで増え続けていることが分かります。とりわけ、11年から15年にかけての4年間は、マンモ検診の急速な普及もあって、概算の発見数は実に7万人から9万人へと2万人も激増しています。

 これに対して、乳がんによる死亡数のほうは緩やかな右肩上がりにとどまっている。過剰診断で見つかるがんは僕の言う「がんもどき」にあたり、ワニの口のように広がり続ける発見数のグラフと死亡数のそれとの差の部分が、すなわち過剰診断によってムダに発見されている患者数ということになります。しかも、発見数を実際より少なく見せかけたいためか、このグラフには非浸潤がんは含まれていないのです。

 もし早期発見→早期治療が有効であるならば、「本物のがん」を早期発見で治していることになり、発見数の増加とともに死亡数は減少するはずです。しかし、マンモ検診が盛んなアメリカでさえ、死亡数は横ばいで推移し、マンモ検診が役立たないと言われています。そして、日本の場合、横ばいどころか緩やかに増えているので、死亡数の増加分は治療死によるものと考えざるを得ないのです。

――それでも、多くのがん治療医たちは「マンモ検診は有効」と主張していますね。

近藤 少し歴史的な話をすると、欧米で乳がん検診が盛んになったのは1980年代のことです。日本に導入されたのは2000年代に入ってからですが、ちょうどその頃、これまでに行われた比較試験で信用できるものは2つしかなく、結局、乳がん検診をしても死亡数は減らないか増えるだけ、という衝撃的な事実が、世界的に有名な医学雑誌「ランセット」に掲載されました。

 この「卓袱台(ちゃぶだい)返し」を受け、アメリカでは政府の委員会が「マンモ検診は推奨できない」と指摘したのですが、その後、議会は政治問題に発展することを恐れ、最終的にマンモ検診の続行を決議してしまいました。日本の場合も、検診で潤う業界や医師や支援団体などの大合唱に押し切られる恰好で、科学的真実が伏せられたままマンモ検診が続けられてきたのです。

 そんな中、決定打として発表されたのが先に紹介した2014年の論文で、スイスでは政府の医療委員会がマンモ検診制度の廃止を提言する事態にまで発展しています。


この続きは「文藝春秋」2016年8月号でご覧ください。

===========================引用終わり


弁護士の登場するテレビ番組がおかしい

記事の下書き用のメモが公開になってしまい、申し訳ありません。

しかしですね、
よぉ~~~く考えてみると、高畑事件は、えん罪はありえません。

有名弁護士事務所の弁護士のファックスの印象操作にはひどいものがありますし、
ファックスの公開のされ方自体が
母親の所属事務所のHPからというのもありえないと思うのです。



Posted on 2016年9月24日 9:57 AM
. 高畑裕太 逆転不起訴も被害者の人権を侵す“釈明FAX”に弁護士・宇都宮健児が喝
http://www.asagei.com/excerpt/66499


2015.12.23
.ジャーナリズム ジャーナリズム .
.強姦犯を不起訴に持ち込む→一杯やるか!あの法律事務所のトンデモ広告に批判殺到!
http://biz-journal.jp/2015/12/post_13000.html

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最近のテレビ番組で、特定の弁護士事務所の弁護士が登場して、
詐欺事件などの解決をするという、ドキュメンタリーのようなものがありますが、
あれ、おかしいと思うんですよね。

どの事件も示談に持ち込んで、警察に通報してはいけないと言うのです。
なぜかというと、”お金にならないから!!”
これっておかしくないですか?

犯罪が闇から闇へと葬り去られていくだけでなく、
示談金詐欺の手口を教えている
(示談金詐欺だったら警察に通報はしませんよね)
ようなものだと、言えなくもないと思うのですが。


フジテレビ「ハンゲキ!」は危険
多数のクレーム招く製作陣が担当

2015年3月17日 23時0分
フジ好視聴率“ガチンコ”番組、
「極めて危険」と専門家が指摘 
被害者に二次被害の恐れ

http://news.livedoor.com/article/detail/9900179/

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