トップ固定記事「プレバイオティクスダイエット」について

「プレバイオティクスダイエット」
別名「糖質コントロールダイエット」


牛乳、肉、卵でカルシウム、タンパク質、脂質を摂りましょう。
牛乳500ml、肉(魚、大豆)200g、卵1~2個、
糖質約130g(めやすとして牛乳500gで約25gご飯200gで約75g、計100g
+果物野菜調味料など)
…毎日食べるべき、最低限の量です。
牛乳の乳糖で腸内環境を整えましょう (美肌、便通のため)
牛乳の乳糖は腸内の善玉菌であるビフィズス菌のエサとなります。
オリゴ糖、クリープ、スキムミルク、サプリ用の乳糖、が合う人もいるようです。
化学物質をやめ、心のケアをしましょう。
化学合成医薬品、人工甘味料、お酒をやめていきましょう。


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スキムミルクの栄養成分
※栄養成分 100g当たり: エネルギー 356kcal たんぱく質 35.6g 脂質 0.7g 炭水化物 51.8g ナトリウム 432mg カルシウム 1200mg

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筋トレで、血糖値を下げる場合の危険性

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ジオプロダクト、パナソニックのIHクッキングヒーターで、
ピラフを作ってみました。
私はコンソメの素を持っていないので、
物足りなさをカバーするために、ソース、ケチャップ、カレー粉を少しづつ入れて、
カレーピラフにしてみました。

今まで炊飯器で作っていた時は、べちゃべちゃしたり、芯が残っていたり、
水加減が難しかったのですが、
目からうろこの、このレシピで自分好みに完璧につくれるようになりました。
簡単本格☆フライパンで喫茶店のえびピラフ

赤子が泣かなくても、ふたを取っていいんですよ!!
食べてはいけないけど(笑)

    


ハツシモは、粒が格別に大きく、ぱらっとほぐれて
寿司やピラフなどご飯ものに合う幻の米です。

ジオプロダクトは洗った米を炒めても、
くっつきにくいので、うれしくなっちゃいました。

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例の筋肉メソッドの教祖様は、ブログの題名が”ダイエット”と書いてますが、
(糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット )
一般的に筋トレはエクササイズまたはシェイプアップじゃないんですかね?
この人がダイエットで糖尿病が治ったと言うなら、
ふざけるな!!ですよ。
こんなことでは、王城教祖のアメリカの論文の解説は信用できません。



私はエクササイズ(シェイプアップ)・・・有酸素運動とか無酸素運動とか
にはあまり興味がなかったのですが、
有酸素運動と無酸素運動は分けて考えたほうが良いようです。

無酸素運動は難しいですね。
危険性が高いようです。

若いぴちぴちの人が筋トレやるのは問題がないでしょうか、
成人病を気にするお年頃の人には危険もあるようです。

筋トレをすると血圧が上がるというのは、
自分もやっていて理解できます。
腕立て伏せとか、良い気持ちがしないんですね。
体に良いことをやっているという気持ちがしないのです。
(血圧が高いのが悪いという意味ではありません。
いきなり上がるのがよくないのではないかということです)



心臓負担と筋トレについて
http://www.fitness-japan.com/kintore/kintore37.html
===========================引用はじめ
心臓負担と筋トレについて [~知って得する筋トレ知識~]

男性も女性も、年齢とともに血圧が高くなったり、血中のコレステロールや血糖値が高くなったりして、生活習慣病を患いやすくなります。生活習慣病にかかってしまうと、ちょっとした事でも血圧が上がってしまい、心臓負担もアップしてしまうので、筋トレを行なう場合には気をつけなければいけません。心臓に負担をかけてはいけない生活習慣病の人が、ダイエットしようと無理な筋トレを行なったばあいには、脳卒中や脳梗塞など、血管障害を起こしてしまう可能性もあります。また、不整脈がある人は、間違った筋トレを行う事によって心臓への負担場一気にアップして命の危険もあるのだそうです。

(以下略)

============================引用終わり


血圧だけでなく、血糖値が下がるのも良くない
のではないでしょうか。


Dr.由太郎さんのブログからです。
糖尿病(2型)治療におけるヘモグロビンA1c目標は7台で
2013-08-27 18:09:10 | Weblog
http://blog.goo.ne.jp/yuutarot/e/af8c3aafbcaee1961d534e20608503e6
===========================引用はじめ

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調査結果(Currie, Lancet 2010 375 p481)

 イギリスで2型糖尿病(自己免疫によるものは1型、よらないものは2型と分類されるがこの場合の「2型」はインスリンは出ているけど食べすぎでおこる糖尿病と考えてよいと思う)で50歳以上3万人の治療データベースを調査。ヘモグロビンA1cを平均7.5あたりで管理している人の死亡率が最も低いことがわかった。


なぜだろう?

 血糖を薬やインスリン注射で下げすぎると、体が防衛反応をおこし、ストレスホルモンであるアドレナリンや副腎ステロイドなどが分泌される(腹が減ってイライラした状態)。すると前者は血圧上昇や不整脈、後者は血中脂質上昇による動脈硬化の進行を起こすだろう。インスリンの作用で糖とカリウムがセットで細胞にとりこまれる。過剰だと血中のカリウム濃度が下がり、不整脈の原因となる。


合併症の発症を予防するのも7台で十分

 網膜症や腎不全による透析などの恐い合併症が7以下にすることでと明らかに減るという報告は今のところない。(Boussageon BMJ 343 d4169, Hemmingsen BMJ 343 d6898)


治療方法の選択

 メトホルミン(商品名メトグルコなど)が第一選択。WHOの必須治療薬のリストにものっている。低血糖を起こしにくい。糖尿病の人はガン発生リスクが高いとされるが、メトホルミンはガン予防効果がある可能性が指摘されている。逆にインスリンはガン促進効果が疑われているので使用はなるべく遅らせたい(Currie Diabetelogia 2009 52 p1766)。Pioglitazone(アクトス,武田)は膀胱ガンリスクを増やす(Hillaire-Buys, Faillie. Lancet 2011, 378 p1543; Dormandy. Lancet. 2005 366 p1279より)。


私のよいと考える食事療法

 加工度のひくい食品。工場を通らないもの。自然に近い状態の食品は肉の丸焼きをふくめ、食べ応えがあってかさがあるので満腹感、腹持ちがよい。もちろん玄米は優等生。脂こいものばかり食べてきたひとには入門として受け入れやすいと思われる。慣れてきたら5分米などへの移行をした方が続けやすいかと思われる。低インスリンダイエット、糖化インデックスなどのキーワードも参考にできる。

=========================引用終わり

Dr.由太郎さんの記事のイギリスの研究の場合は薬を使って下げているのですが、
(薬のほうが危険性が高いといえるかもしれませんが)、
血糖値が劇的に下がる、ダイエット、エクササイズ、シェイプアップも
同じように危険なのではないかと思います。

だいたいにおいて、筋肉メソッド信者はヘモグロビンA1c6以下に
下がったと喜んでいますが、そこまで下げる必要がないのですから。、


ですからDr.由太郎さんのように、
>自然に近い状態の食品は肉の丸焼き・・・
>低インスリンダイエット、糖化インデックス

必然的にそうならざるを得ないのではないでしょうか。
>2型」はインスリンは出ているけど食べすぎでおこる糖尿病と考えてよいと思う
その通りでしょう

運動も”江部さんのテニス”に文句のつけようもないと思います。
私は今は、もっぱらウォーキングです。
無心に歩くと脳に良いようで、良いアイディアが湧いてきます。
私はメンタルが弱いので、
うつうつとした気持ちが、ポジティブな気持ちに替わってきます。


ストレスで血糖値(血圧も)が上がるというのも事実です。
脳は大事ですね~

近藤誠「降圧剤で殺されないための5つの心得」:血糖値も、コレステロール値もウソだらけ:「血圧147健康値」の真実
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/106.html




【筋トレ不要】 「血糖値」を下げれば下げるほど死亡率が高まる、その3 【糖質制限食不要】 

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豚肉を玉ねぎ、しょうゆ、ポン酢などの漬け汁に漬け込んで焼いてみました

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おかずとご飯を交互に食べて、その後でデザートを食べれば、
血糖値が急激に上がるのを防げます。

若い女性でも、低血糖発作を起こす人もいるようですが、
それも血糖値の乱高下が原因と言われています。

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あの、王城メソッドというのは、いけませんね。

王城メソッドでは、

○飽和脂肪酸(肉や乳製品に多い脂)を原則食べません。
ですからほとんど牛肉、豚肉、乳製品は食べられません。

○糖質は結構自由に食べているようです。どいうかドカ喰いOK?
”炭水化物のドカ食い自慢”はやめたほうが良いです。

○かなり過酷な筋トレをします。
筋トレで血圧が上がり、血管の伸張性が低下することを
王城さんが知らないとは思えません。

これって、昔の日本人の生活がそうだったのではないでしょうか、
たしかに血糖値は低かったかもしれませんが、
昔の日本人は寿命がとても短かったのです。
脳出血などが多かったのです。

今、日本人の寿命が延びたのは、
肉や乳製品を多く食べるようになったから、
(肉体労働が減った?)だと言うのは、
紛れもない事実です。


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(それと
血糖値を下げる効果が高い方法をとったほうが、危険性が高くなります)



それでも、死なないまでも
失明とか足の切断だとか糖尿病の合併症は怖いですよね。
江部康二さんによれば
残念なことに日本ではヘモグロビンA1cのコントロールができていても、
合併症が減っていないようです。

血糖値の乱高下がいけないようです。

何故糖尿病合併症が減らないのか?・・・CGMで明らかに。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4288.html

しかしアメリカでは、糖尿病は増えていても合併症は減っているみたいです。

米国、糖尿病合併症20年間で大幅減少、心筋梗塞は60%以上減
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3309.html

============================引用はじめ
(前略)
結局、米国では、1990~2010年にかけての20年間で、糖尿病合併症が大幅に減少していますが、日本ではほとんど減少していません。

糖尿病の治療薬としては、米国も日本もそんなに差はありません。なので、合併症発症率の差は、薬以外に要因があることとなります。

運動療法もそんなに差があるとは思えません。そうなると残るのは、糖尿病の食事療法だけです。

米国では1993年から糖質管理食が広まりはじめました。

米国では1994年に炭水化物と脂質の割合を固定しなくなりました。

2005年、ボストンのジョスリン糖尿病センターは、炭水化物の推奨量を40%に下げました。

全米最大の糖尿病患者会は、大分前から炭水化物40%ていどを推奨しているそうですが、いつ頃からそうなのかは、判然としません。

ともあれ、米国では糖尿病と診断されたら、糖質摂取を意識することは、1993年糖質管理食が広まり始めたころからは、常識になっていったと思われます。

これに対して日本の糖尿病食は、1969年から一貫して糖質60%を推奨しています。

あくまでも仮説ですが、
糖質摂取比率が、40%の米国の糖尿病患者と
糖質摂取比率が、60%の日本の糖尿病患者の差が、
合併症の差に繋がった可能性は高いと私は思います。

なお米国でも、糖尿病合併症の発症率は減少ですが、糖尿病患者数は増え続けています。

これは、糖尿病患者以外の米国人は、50%くらいの糖質摂取比率のため、糖尿病発症が予防できていない可能性があります。


江部康二

==========================引用終わり

20140422-1.jpg


私の父は糖尿病でしたが、
やっぱり日本の食事指導がおかしいのではないかと思っていました。

とにかくカロリー制限一辺倒で、
腹持ちの良いご飯は食べてもいいけれど、
カロリーの高い肉はダメみたいな。

だんだん衰弱していってしまうのです。
そんなばかな!!、ですよね。

食事のカロリーのうちで糖質の割合を減らせば、
血糖値の乱高下は少なくすることができます。

くしくも江部さんのブログの中に”糖質管理食”という言葉が出てきますが。
これはまさに糖尿病の予防や治療にぴったりな言葉だと思います。

糖質制限食=いわゆるケトン体によって痩せる食事法は、なにかと危険で、
批判されるのが当然だと思われますが、

この、”糖質管理食”であれば、異論を唱える人や、
不調を訴える人は、ぐっと少なくなるはずです。


結局王城教祖は
炭水化物ドカ食い自慢をしたり、
食事制限はいらないと言いながら、
低GI値の食品を勧めていたりするんですよね。

王城教祖と、王城信者たちは、
糖質制限教祖とその信者に暴言を吐きながら、
糖質制限食を否定しないとも言っているんですよね。

否定しながら肯定しているんです。
バカじゃん!!

やっぱり糖質は管理するべきでしょう。

糖質コントロール”という表現でもいいかもしれません。
当ブログではさっそくこの言葉を使わせてもらおうと思います。


あと糖尿病の発症が増えているという表現は適切ではありませんね。
それは数値だけの問題(基準なんて変わるもの)であって
症状(つまり合併症)があるわけではありませんから。

まとめ

くれぐれも、
自覚症状があるか、ヘモグロビンA1c9以上の人が
血糖値を下げるべきであり、
それも慌ててやってはいけないようです。
スーパー糖質制限食をやるべきではありません。
筋トレにも重大なリスクがあります。
筋トレをやったら頭痛や吐き気がするようになったという、
ネット上の書き込みもあります。


王城ブログが面白いので、
まだまだつづくかも・・・



上のお肉は黒皮厚板フライパンで焼きました。
鉄フライパンは、くっついても金属へらでガーーっとはがしてやれば、
全く問題ありません。
重いので腕っぷしに自信がない人は小さめをお勧めします。

和え物はジオプロダクトでゆでました。
熱効率がよく、水切れも良くゆで汁が伝いません。
それに何より、見た目がぴかぴかで清潔感があるので、
料理が楽しくなります。

【筋トレ不要】 「血糖値」を下げれば下げるほど死亡率が高まる、その2  【糖質制限食不要】 

steak.jpg
(悪玉コレステロールは、高いほうが長生きできます
お借りした画像です本文とは関係ありません)


私は健康診断に行っていないのでもちろん血液検査もやっていません。
だからヘモグロビンA1c値と言われてもピンと来ないので、
一般的にヘモグロビンA1c値とはどれぐらいのものなのかを、
調べてみることにしました。

これには代表的な糖尿病ブログである、
王城恋太さんのブログを参考にさせていただくことにしました。

糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット
http://ojyokoita.blog.fc2.com/blog-entry-810.html#cm-area

まず、王城恋太さんが糖尿病の宣告を受け、
文字通り”往生こかれた”ときの、
ヘモグロビンA1c値がプロフに書いてあります。

=========================引用はじめ
Author:王城 恋太
2012年2月半ばに糖尿病を宣告されました。(血糖値360、HbA1c9.5
(以下略)
==========================引用終わり

王城さんが、薬以外の方法で血糖値を下げようとしたのは
間違ってはいなかったようです。



それから
王城さんのブログの、最近のコメントからHba1c値の
書いてある箇所を抜き出してみます。

==========================引用はじめ
王城さんこんにちは。
とてもわかりやすい説明ありがとうございます。
とても勉強になりました!

ところで3月に糖尿になり約5ヶ月。
Hba1c7.9から5.9に。
体重84キロから72キロになりました。
空腹時は1ヶ月後よりすぐ正常に、今は95前後をウロウロしています。

(以下略)

2017/08/03 (Thu) 22:38 |
==========================引用終わり


==========================引用はじめ
今、王城さんのブログを読みがんばっています。

今年の5月に、空腹時血糖112  HbA1c6.2 で糖負荷試験で二時間後が246という結果がでてしまった、身長166cm 体重95kg のグータラデブです。
 もともと、ジムにも会員にもなっていましたが、半年以上通わず、浴びるくらい酒を飲み、食うだけくって糖尿病の宣告を受けてしまい、こちらのブログを発見しやってみたところ体重84kg、空腹時血糖86 食後二時間が145 になりました。ありがとうございます。

(以下略)

2017/08/05 (Sat) 09:02 |
==========================引用終わり

==========================引用はじめ
王城先生、ご無沙汰しております!

(中略)

ちなみに体重が増えたにも関わらずヘモ5.3と安定しています。

2017/08/06 (Sun) 17:13 |
==========================引用終わり

王城信者のコメントを読むと、
少々太っていても不摂生をしていても、
ヘモグロビンA1c値は気にしなくても良いレベルと言えると思います。

なぜなら
前回の当ブログの記事に書きましたが、
近藤誠さんによれば、
自覚症状がなく、ヘモグロビンA1c 9より低ければ、
血糖値を下げる必要がない
わけです。
血糖値は無理に下げ過ぎると死亡率が高まるのです。
佐藤章夫さんも6.5で尿に糖が出ても、検査もせず長年放置だそうです。

(こちらのグラフをご参照ください)
img_4e6a80f7903c41a1b38ab0653f0f670b7352.png

http://blog.goo.ne.jp/yuutarot/e/af8c3aafbcaee1961d534e20608503e6


つまりフォミさんは何が言いたいかというと、
王城メソッドなんていらなくね?

だいたい王城信者が、血液検査を受けた(当然医者に怒られた)のも、
体重の増加や、暴飲暴食で後ろめたかったからじゃないですか。
100キロなんてことになるまで放っとくことがおかしいのです。

むしろ危険な糖尿病の検査なんかしなくても、
偏食や暴飲暴食をやめて、
普通に運動をして、
普通の生活をしてみることのほうが、
先決だと思います。




近藤さんは

○ 歩く。

○ 糖質をコントロールする。
(糖質を制限するのではなく、コース料理のように食べることです。
急激に血糖値をあげないようにするためです。
炭水化物のドカ食いで、急激に血糖値が上がるのはよくないのです。
http://www.news-postseven.com/archives/20151125_365283.html

○ 悪玉コレステロールは高いほうが長生きできる。
(ステーキでもトロでも、イクラでもたらこでも食べる(卵。牛乳もおススメ)。
ちなみに、飽和脂肪酸が体に悪いという確たる情報も
私はお目にかかったことがありません。)


太りすぎで、やせるために筋トレがしたい。
バランスよく食べられない。
炭水化物が好きで、ドカ食いがやめられない。
という人は王城メソッドも良いと思いますが・・・

ウォーキングやテニス(笑)や
(糖質のコントロール)では糖尿病は治らない、
筋トレじゃないと治らない、みたいに言うのは、
ちょっと違うのではないでしょうか。




ま、お前はどうだといわれたら、
私は糖尿病で死なない自信はありますね。
私は太ってないし、
好き嫌いが無くていろんなものを少しづつ食べるのは苦になりません。
(やっぱりグルコーススパイクは避けたほうが良いようです)
運動不足にならないように気をつけています。
といっても、
近所の用事はなるべく徒歩や自転車で移動するようにするぐらいですが。

ウォーキングやサイクリングの良いところは
運動効果だけでなく、外気に触れること、
明るい時であれば紫外線にあたれること、
(近藤誠さんも安保徹さんも陽に当たれと言っています。)

”前へ進む””自然に触れる”という心理的効果は、
ストレス解消になり、精神疾患やがんの人にも良いと言われています。

民生委員の用事などは、まわりのみなさんが、
「(クルマに)乗せてったげる」と言われます。
ワタクシ、R2クン持っているんですがねー
そういう時は遠慮なく高級車に乗せてもらいます(笑)


あと、脳で大量の糖質を消費していると思います。
常に頭のカンピューターに
新鮮な情報をインプットしては、更新していきます。
社会勉強が好きなんですね。
常にそれをやっていないと死んでしまう・・・みたいな(笑)


近藤さんの名言、
「いい治療」で苦闘するより、「つらくない方法」でラクに長生きする。
これも大事ですよね。

つづく

    

それと余談ですが、昨日何気なく通販番組を見ていたらスライサーをやっていました。
おじさんの実演がうまくて、買いたくなってしまいますが、
やっぱりベンリナーがおすすめです。

ベンリナ―はスライスの厚さ調整ができるので、
薄々のスライス玉ねぎから、ポテトチップスまで対応できますし、
千切りがきれいにできます。、
冷やし中華やバンバンジーのきゅうり。
五目御飯のニンジン。
なますの大根等に使っています。

太っている人、血糖値が高目の人は、
まずは自分で料理を作ってみましょう。
バランスの良い料理を自分で作って食べてみて、
それをみんなに自慢しましょう。

【糖質制限食不要】 「血糖値」を下げれば下げるほど死亡率が高まる  【筋トレ不要】

今回の記事を書くにあたり、糖尿病ビジネスの巨大さ(悪質さ)をひしひしと感じました。
高血圧より、糖尿病、
いや、がん市場より糖尿病市場のほうが、お金の流れが大きいのかもしれません。
糖尿病市場に父を奪われた私は、
もう糖尿病市場にお金は落とさないと決めました。


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近藤誠さんは、血糖値を下げるのはやめた方が良い、
お年寄りの認知症をふせぐためには、血糖値をあげたほうがよく、
血糖値を下げる薬をやめさせたほうが良いというようなことを書いています。



血糖値の大ウソ・・・糖尿病の人に聞いてみたい、血糖値の基準値をどう思うかと。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-1044.html


糖尿病の基準値が患者にとってのものではなく、
糖尿病ビジネスのためのものだとわかりました。

では、いったいどの程度まで血糖値が高くても問題ないのか、
具体的な数字を知りたいと調べてみたらこんな記事がありました。



2017.03.08
医療・健康・食 ライフ 週刊現代
病気は早く見つけるほど早く死ぬ〜医者が言わない「不都合な真実」
だから健康診断は受けないほうがいい

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51133?page=5

=============================引用はじめ

週刊現代 プロフィール
「血糖値」を下げれば下げるほど死亡率が高まる

血圧と同様、健康診断で多くの人が気にしている数字が血糖値だ。

糖尿病になれば、毎日インスリンを打たなければならない。ひどい時は合併症で腎症になり人工透析を受けることになる―そのような恐怖心から、血糖値とにらめっこしている高齢者は多いだろう。

だが、こちらの数字もいたずらに下げれば、寿命が延びるわけではないということが種々のデータから明らかになってきている。

血糖を測るための数値としてヘモグロビンA1cというものがある。これまで日本糖尿病学会は、この値が6.5を超えると異常と認めてきた。そして6.2を治療目標値としてきた。だが、このような基準は単に厳しすぎるだけでなく、維持しようとするとかえって健康を害することが最近になってわかってきた。医師の近藤誠氏が語る。

「英国で2万8000人を対象にして実施された2型糖尿病患者の死亡率を分析した研究があります。

血糖降下剤を飲んでいる人たちの死亡率を見ると、ヘモグロビンA1cが7.5付近にとどまる人たちの死亡率が最も低く、それより低い人、日本の基準値で『正常』とされる6.5未満になっている人たちの死亡率はずっと高いことがわかったのです」

「健常者」のほうが「異常者」よりも死にやすいという実に奇怪な状態が生じているのだ。下のグラフを見てほしい。死亡率がU字型を描くようになっているのがわかるだろう。



さすがに日本の糖尿病学会もこれまでの基準値を緩めざるをえなくなり、昨年、目や腎臓に生じることがある糖尿病の合併症を予防するための目標値を7.0とした。

「また、『重症低血糖が危惧される薬剤を使用している場合』の治療目標値として65歳以上は7.5未満、75歳以上は8.0未満と改訂しました」(近藤氏)

日本には糖尿病患者が1000万人もいると言われている。内科医にとってみれば、定期的に診察に訪れてくれるいいお客さんだ。健康診断は、そのような「定期的な顧客を生み出すシステム」ともいえる。

血糖値は食餌制限や運動、生活習慣の見直しなどで簡単に下げることができる。医師が細やかな指導をしないで患者を薬漬けにするのは、日本の医学界の歪んだ構造ゆえなのだ。

糖尿病の検査には他にも問題がある。新潟大学名誉教授の岡田正彦氏が語る。

「経口ブドウ糖負荷試験という甘い水を飲んで血糖値を測る検査です。75gものブドウ糖を糖尿病かもしれない人に飲ませる。この検査には二つ問題があります。第一に、この検査をするごとに出る結果がばらばらで、信頼性が低い。そして大量のブドウ糖を飲むことで糖尿病を悪化させるという点です。この検査はやめたほうがいい」

身体を痛めつけてまで行う意味のある検査など、ほとんど存在しないのだ。

img_4e6a80f7903c41a1b38ab0653f0f670b7352.png
==========================引用終わり

上記の情報は薬を使った場合なので、
薬を使う前の糖尿病の判断基準はどうかというと。

2017年03月07日
近藤誠『健康診断は受けてはいけない』②─高血糖のウソ
http://blog.livedoor.jp/sho923utg/archives/51892682.html

==========================引用はじめ
(前略)

血糖値を下げると死者が増えるという研究データは他に何件もある。
そのため日本糖尿病学会は2016年に、目標値を7・0未満と改訂した。
しかし、これでは診断基準の6・5未満を上まわることになる。
治療が不要なのになぜ糖尿病と診断するのか。
また改定では、重症の場合の治療目標値を、65歳以上は7・5未満、75歳以上は8・0未満とした。
血糖値を下げ過ぎると死亡率が高くなるという研究データを採用したのだ。
だが、それなら診断基準値7・5とか、8・0にすればすむはずだ。
そうしないのは、1000万人といわれる患者数を減らしたくないからである。

(中略)

元気でなんら自覚症状がないのに検査でみつかった高血糖ないし糖尿病は、ほぼすべてクスリは不要である。
例外的にヘモグロビンA1cが9・0を超える場合、下げた方がいい。
それもできるだけクスリ以外方法で下げた方がよいと近藤は記している。

(後略)

============================引用終わり



ちなみに
当ブログでは、時々佐藤章夫さんの批判記事を書いていますが、
江部康二さんのブログにあった、次のような一文が記憶に残っていたのです。
(基準値が変わる以前の古い記事です)

【佐藤先生ご自身の検査データは65才まで過去一貫して、
HbA1c6.5%未満ということですが、
「食後に尿糖がでていると思うがまったく気にしていない。65才以後この8年は検査していない。」と述べておられます。】


これに関しては江部さんは佐藤さんを批判する目的で書かれたのでしょうが
佐藤さんのほうが、正解だったといえるのかもしれません。

つまり、江部さんの糖質制限食を佐藤さんが否定したのですが、
江部さんは、「佐藤さん、自分は糖尿病を放置しておいて、えらそうな口をたたくな」
みたいなことが言いたかったのでしょう。

もしやと思って調べてみたのですが、意外な発見がありましたね。

これには江部さん一本やられましたねー。


つづく