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「子供のくる病増加のニュース」のトリック…(男性読者へのサービス付き)

牛乳での「自前のビフィズス菌培養」は順調にいっているようです。
無理せず少しづつ馴らしていったので、日数はかかりましたが、
だいたいこんな感じで、おなかの中がきれいになったような感じがします。
私の場合、乳糖サプリやヨーグルトを使わなくても牛乳500mlだけでOKになりました。

これから牛乳の適量を模索していきたいと思います。

今朝までにどうなったかを
アマゾンの乳糖サプリのレビューをお借りして説明すると。
==========================引用はじめ
5つ星のうち 5.0 (※汚いお話です。)レビューを見て購入!私は効果が遅い方でしたが確実でした。, 2014/9/21
投稿者
MH - レビューをすべて見る

Amazonで購入(詳細)

レビュー対象商品: どくだし乳糖・徳用1kg ラクトース 粉末 パウダー (ヘルスケア&ケア用品)

乳糖についてのサイトを見ると、大抵
1ガスが出る。お腹がキュルキュルする。
2最初は水っぽく、最後に大量の軟便が出る
3その中にある黒いゴマのような粒が宿便
4通常、2~3時間後に上記効果がある


(以下略)
==========================引用終わり

牛乳の乳糖を使う方法は苦痛がないのが特徴ですね、
毒出しとはお肌がきれいになることを言うのでしょう。
ひどい湿疹に悩まされるのは毒出しとは言えないと思います。

私の場合、黒いゴマのような宿便があったかどうかは定かではありませんが、
いきなり体重が500g減って肌がすべすべしはじめたんですね。

空腹時の体重が、47.5キロは痩せすぎといわれるかもしれませんが、
48キロ以下だとおなかが出ないので、うれしいです。
BMIが普通でも、おなかが出ていたり、むくんでいたり、
いらんものがあったら意味ないと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

b218b416[1]

(私が子供のころは小麦色のおねえさんがかっこよかった。)


コメントでも教えていただいたのですが、
くる病の増加が問題となっているようです。

子どもの「くる病」増える 
戦後ほぼ消えたはずでは…

2015年7月18日17時58分
http://www.asahi.com/articles/ASH6Q4HKBH6QPLBJ009.html

このようなニュースを読んでいると、とても矛盾点が多いですよね。
まず、ビタミンⅮの摂取は、日光に当たれば一発解決なんです。

カルシウムの摂取不足も関係あるのですが、それには触れていませんよね。
子供に一切牛乳を飲ませないとテレビで発言する、???なタレントがいます。
松嶋尚美の「牛乳は毒」発言で
主婦たちの大論争が止まらない!

http://www.asagei.com/excerpt/39914
【松嶋は人づてに聞いた『牛乳を飲むことによって、体内のカルシウムが尿と一緒に排出されてしまう』『骨粗しょう症にかかりやすくなる』という話を信じているのだとか」(芸能ライター)】
記事中にも書いてありますが、これはまったくの風評被害です。



ビタミンⅮに関しては、
サプリや粉ミルクの摂取(合成ビタミン剤が添加されているためと思われる)を
勧めているかのように読めます。
「母乳育児が増えたため」とさえ言っている、たーけ学者がいます。

ビタミンⅮ製剤は、劇薬の合成ステロイドホルモンです。
ビタミンⅮに限らず、
油性合成ビタミンは副作用がとても怖いので、やめたほうがいいと思います。
老人の骨粗しょう症治療などにビタミンⅮが使われているかと思いますが、
認知症などの怖い副作用の情報があります。
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2008-10-06
http://ameblo.jp/shofukudo2011/entry-11806099760.html

老人だけで飽き足らず、子供まで認知症にしたいのでしょうか。

201405041433507c9[1]

==========================引用はじめ(抜粋)
子供のくる病が急増、
その原因が母子健康手帳の改訂にあった!?

http://healthnudge.jp/1752

母子健康手帳から「日光浴」が消された日

 1997年11月4日、厚生省(当時)の中央児童福祉審議会母子保健部会が開かれた。その議題は主に2つ。①小児(幼児)の肥満とやせの判定表・図について②母子健康手帳の改正について。この会議でその後の子育てに大きな影響を与える重要な決定がなされていた。

 この会議の翌年、厚生省は紫外線が皮膚に与える害が大きいとして、母子健康手帳からも「日光浴」という言葉を削除した。それまでの母子健康手帳では、子育てについて「外気浴や日光浴をしていますか」という文言があったが、改訂版では「日光浴」を削り、単に「外気浴をしていますか」との表現に変えた。

 厚生省の説明では「紫外線の害が学会で報告されている。赤ちゃんを外気や温度差などに慣らすのは外気浴だけで十分」とされている。小さいころから紫外線を多く浴びた人ほど皮膚がんの発生率が高い――というオーストラリアなどでの調査を踏まえた判断だ。

 ところが、当時の母子保健部会の議論では、「一般的な日常生活、これはおよそ常識的な線があると思うが、赤ちゃんを真っ裸にして直接日光にさらすとか、朝から晩まで裸で外で遊ばせるとか、そういうことがなければ大きな問題を生まないのではないか」「コーカシアンと違って、皮膚がんの発生率が黄色人種において最近になってどのくらい増えたかどうか、はっきりとしたデータが欲しい」「皮膚科の議論は遺伝的な劣勢の遺伝子を持っている人たちのリスクが高い。そういうのを除けば、ほとんど問題にならないと考えられる」と参加した委員からの指摘が相次いだ。

 さらには「病理的な立場だけではなく、暮らしの視点で密室の中での保育に過ぎることが心配。(日光浴という言葉は)ぜひ残していただきたい」とまで発言した委員がいる。

この時代に紫外線による皮膚がんの危険性に対する一大キャンペーンがはられている。人は紫外線を大量に浴びると細胞の遺伝子が傷ついてしまう。通常であれば2日間ほどで修復されるが、極度の紫外線を浴びてしまえば遺伝子が正常に回復せず、皮膚がんを発症する確率が高まる。

 しかし、委員が指摘しているように、オーストラ リアで皮膚がんに罹りやすい人はオーストラリアに住んでいる白人だ。現地に住んでいる黄色 人種や原住民のアボリ人が皮膚がんに罹る率は白人に比べ約150分の1と言われる。肌の違いが皮膚がん発生率の最 大の原因だ。人種の違いや気候、地理的な違いを考慮に入れない議論だけが暴走していた。

 会議の最後、厚労省サイドは、「母子健康手帳の改正の分については、一部事務局といいますか、厚生省に宿題を残させていただいてしまいましたけれども、基本的には原案どおり改正していくという方向で、この部会の御了承をいただいたということにさせていただきます。どうも長い間ありがとうございました」と強引に原案通りの改正で押し切った。

 この会議でも厚労省が用意した資料となった『子どもの皮膚と太陽光線』(DHC、1996年4月出版)の著者市橋正光氏は、当時神戸大学の教授であり日本皮膚科学会などで絶大な影響力を持っていた。また資生堂の元学術部長の佐藤悦久氏も『紫外線が私たちを狙っている』を1999年に出版した。

 この会議と前後して、資生堂、ピジョン、花王、カネボウなどのメーカーが次々と乳幼児向け日焼け止めクリーム、UV化粧品などを発売している。日焼け止め関連市場は、2000年代以降、一大キャンペーンの後押しがあって順調に拡大、2013年度の売上高は、前年度比11.2%増の407億円となっている。

 なぜ厚労省は結論を急いだのか?今となってはわからぬままだが、太陽光線の紫外線を浴びることで人は健康に欠かせないビタミンDが生成される。子供たちのくる病急増がこの会議の延長線上にないと言い切れるのか。少なくとも一般の国民には何の利益も生まなかった判断だと言えるのではないか。
(文=編集部)
===========================引用終わり


ひどいですよね、化粧品会社の
日焼け止め化粧品の売込みのための陰謀だったのでしょう。

日本でのUV悪者キャンペーンでは、
オーストラリアでの研究というのが何かと引き合いに出されていたのは事実です、

オーストラリア人は徹底的に日光をさけている。
子供はみんなこういう帽子をかぶっているみたいな・・・(笑)
img_wrcm703_01[1]

10数年前になりますが、オーストラリアへ行く機会があったので、
白人さんたちがどのようなUV対策をしているか見てきたんですが、

クイーンズランドということもあってか、子供からお年寄りまで、
みんな申し合せたように半ズボンをはいていました。
バスの運転手も、半ズボンに、ハイソックス。

オートバイのライダーのイベントでは、
こちらも申し合わせたように、革ジャンに半ズボンで、笑っちゃいました。

ビーチの公園では若いお姉さんお兄さんが
ビキニで日光浴をしたり、ジョギングをしていました。

どうも長ズボンをはくのは馬に乗る時と
それなりのお店に行くときだけのようでした。

昼間でも長そで長ズボンで日光をさけているのは、
申し合せたように日本人観光客だけでした。
(ちなみに韓国人と中国人は意味不明)


日本では孫を抱いたご近所さんと、路上でうっかり立ち話もできません。
こっちは生後10か月の孫を誉めてやろうとお世辞を言っているのに、
「あー日が当たる日が当たるあかんあかん」・・・ですから。
「だったら家に閉じ込めておけよ!!」と言いたい言葉を飲み込んで
お世辞を打ち切って早々に分かれましたが、
真夏でもないのに5分も陽に当てられないなんて、頭がおかしいです。
これが実情なんですよ。


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(このころはまだ少しは良心もあったようで・・・)


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コメント

No title

今日も素敵なエントリーありがとうございます!

「日焼け止めは毒」で検索すると
たーくさん出てきますね。
私も日焼け止めは使っていません。
でも、堂々と太陽を浴びております。
糖質制限と牛乳のおかげでしみも薄くなってきました。

日焼け止めと牛乳有毒説は実は密接に繋がっていますね。
ビタミンDも太陽を浴びて得るのが自然ですよね。
サプリを売りたいのでしょうし、他の毒も注入したいのでしょう。

No title

すみれさん、

日本は北欧などに比べたら、
年中陽に当たれるからありがたいと思うべきですよね。

お与えを悪者扱いしたら、お天道様のバチが当たりますよ。

はじめてコメントさせていただきます。

昨日のNHKの夜のニュースで、紫外線を防ごうキャンペーンをやっていました。
紫外線はシミやシワ、ひいては皮膚ガンの原因になります、小さい子供の内から日焼け止めクリームなどでしっかり予防しましょう云々……
しっかり化粧品会社も実名で出てました。
テレビはキャンペーンばかりですね。

3歳と1歳の息子たちには日焼け止めクリームは使わず、熱中症にならない程度に外で遊ばせています。

昨日のニュースで嫌な気持ちになったところで、タイムリーな記事だったのでコメントしてしまいました。

今後とも楽しみにしています。

No title

かみんさん、

NHKがメーカーのちょうちん持ちやっていましたか、
常習ですね、困ったものです。

子どもに日焼け止め化粧品はいりませんね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんにちは。

松嶋尚美さんの「牛乳は毒」発言も内海先生や長尾先生達の影響かと思われますが
大体論点は決まっていて
1.乳糖から分解されるガラクトースをは不必要
2.カルシウムの吸収効率の低下
3.残留農薬の蓄積の問題
ですよね。
特に以下の長尾先生の乳糖に関しての言及は理論的ですが仮説なのかエビデンスがあるのか良く理解できない箇所があると思いますね。

https://www.facebook.com/notes/%E9%95%B7%E5%B0%BE-%E5%91%A8%E6%A0%BC/%E4%B9%B3%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%81%AE%E6%91%82%E5%8F%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/838315919579647?pnref=lhc

No title

ふるたかさん

私もいつも長尾氏が牛乳有毒説を書くたびに不思議に思うのです。
長尾氏は内海氏よりまともなことを書くことが多いのに
(内海氏の話は馬鹿らしくて読む気にもならない)
この牛乳に関しては一貫して内海氏と同じ理論を繰り返していますね。
何かあるんじゃないかと思っています。
牛乳に関してだけ、根拠がとてもあやふやで子供だましのような理由で非難しているのが彼らしくないと毎回思います。
長尾氏くらいになれば、牛乳の真実とラクトースの働きを知っていてもおかしくないのに、すごく変です。

No title

上の非公開の方、

子どもに日焼け止めはおかしいですよね。

まあ、適度にですが・・・

白い肌に茶色い髪が見慣れてしまって、
日焼け肌に黒い髪が田舎くさく見えるのかな?
見慣れるって怖いかもしれません。

オセロのお二人さん依存傾向が強いのかもしれませんね。

No title

ふるたかさん、

私も、長尾さんは、内海さんよりましかなと思っていましたが、
やっぱり同じ穴のムジナなのかなとガッカリです。

どうしてバターやチーズは無制限なのに、牛乳はいけないのでしょうか。
リーキーガット(これも意味不明ですが)になるのはグルテンではなかったのか?
乳糖でリーキーガットになるという説明は矛盾しています。

内海さんが、長尾さんはオーソモレキュラーだと、たしか書いていたのが記憶にありました、
そもそも私にはオーソモレキュラーというのがちんぷんかんぷんなので、
「オーソモレキュラー、牛乳」で検索をしてみたら、
同じようなことを言っている歯科医は多いみたいです。
http://ameblo.jp/aoi-shika/theme-10073513964.html

そういえばMEC食のちょうちん持ちをやっている歯科医の吉岡秀樹さん
(私は彼と人工甘味料をめぐってけんかをしているんですが)
牛乳には否定的?
http://ameblo.jp/cookie369/entry-11496836241.html
やっぱり牛乳じゃなく、ペット飲料(人工甘味料)を飲んでもらいたいのですよ。
乳糖は、カルシウムの吸収を促進するだけでなく、
キシリトールと同じような働きをするといわれていますからね。

長尾さんも吉岡さんも普通の歯科医だったということかもしれません。

No title

すみれさん、

やっぱりおかしいと思いますよね。

えっ、長尾さんも、吉岡さんも、北海道大学?
灯台下暗し!、こんなんじゃあ困りますよ。


No title

長尾さんの牛乳を否定する意図はわかりませんが、人工甘味料については明確に著書で否定しています。

No title

上の方、

ご指摘ありがとうございます。

話をややこしくして申し訳ありません

この場を借りて整理しておきます。

内海聡さんは、サイエントロジー
長尾周格さんは、オーソモレキュラー
吉岡秀樹さんは、MEC食、
という認識でよろしかったでしょうか。

細かい違いはありますが、
牛乳摂取を認めていない
乳糖の利点を認めていない、という点では、
共通していると言っていいでしょうか?

No title

ご返信ありがとうございます。

オーソモレキュラーとは分子栄養学のことで、高額なサプリメントでの自費診療をしているクリニックがよく取り入れています。(ビタミンの大量摂取など)

ですので、売りたいのは(人工甘味料ではなく)サプリメントだったらあり得ます。

内海氏とはサプリつながりかも知れません。

No title

上の方、

そうかもしれませんね。

No title

サプリを勧める人はやはり信用おけません。
原始人食だと言いながらサプリを摂れ!って。
その人の口からサプリの言葉が出たら警戒するようにしています。

No title

長尾さんも吉岡さんも溝口医師(オーソモレキュラー)の関係者から
栄養のことを語るようになったのです。

長尾さんははじめはサプリも試したが、
今はサプリは必要ないという方針だと言っていました。
自費診療の歯科で儲けていると思います。
長尾さんは野生肉、天然魚などへのこだわりもあるようです。

吉岡さんは基本はMEC食をすすめ、
症状がひどい場合に補助的に栄養解析とサプリはすすめているようです。
擁護するわけではないですが、
人工甘味料をことさらすすめているわけでないですし、
添加物を気にするよりMECをしっかり食べましょうという方針のよう。

牛乳については否定論が多いですね。
栄養療法でもパレオ食などでも、
カゼインが悪いということになっていて(チーズも)、
リーキーガット改善のためにグルテンフリーカゼインフリーということらしいです。

No title

綺麗な小麦色のお姉さんですね。健康であれば、またすぐ白い肌に戻るのでしょうね。

カルシウムについてオーソモレキュラーの記事がありました。
https://www.orthomolecular.jp/nutrition/calcium/
こちらではカルシウムの吸収について、ちゃんとCPP(カゼインホスホペプタイド)、乳糖と書いています。しかしこれが牛乳とはなっていません。
明らかにCPP(カゼインホスホペプタイド)、乳糖を含んでいるものは牛乳しかないはずです。

CPP(カゼインホスホペプタイド)の説明です。
http://www.248.co.jp/look/30ccp.html
よく悪者扱いされるリン(リン酸イオン)ですが、
牛乳に含まれる
「CPP(カゼインホスホペプチド)を同時に摂取すると、それらはカルシウムの天敵のリン(リン酸イオン)と結合します。カルシウムと結合するリン(リン酸イオン)の量が減少することで、カルシウムがより多く体内に吸収されます。
牛乳は、CPP(カゼインホスホペプチド)を含んでいることより、小魚や野菜よりカルシウム吸収率が高い(50%)と知られています。」

と説明されています。
先ほどのオーソモレキュラーの記事ではカルシウム吸収に不可欠な因子、
マグネシウム(自然塩)とも書いてあります。
また、
カルシウム吸収を
阻害する因子 リン酸、シュウ酸、フィチン酸、多量の食物繊維
これは玄米菜食はもっとも吸収が悪くなる事がわかります。

良い事は書いてますが、やってる事は全くとんちんかんです。
カルシウム吸収はやっぱり牛乳が一番だと思います。

No title

すみれさん、

そうですよね。
長尾さんがサプリを売っているかどうかはわかりませんが、

オーソモレキュラー自体が、ビタミンなどの多量摂取をやっているみたいなので、
信用できません。

No title

Mさん

長尾さんは、狩猟の免許を取ったとか言ってましたが、
こういうのは面白い取り組みだと思います。

吉岡さんが人工甘味料について語っている、動画がありますが、
動画で言っていることは間違っています。
それについて指摘したのがこの記事です。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-date-20140816.html

多分この動画が、私の記事への返事でしょうね。
「やっけーブロガーパワー?
基本コンセプトが同じなら、えぇじゃないか! って、思いませんか? 」
https://youtu.be/HQtFbNQcf9Y
答えになっていませんので、
吉岡さんは、人工甘味料を勧めているかどうかという以前の問題として
指摘されてもしょうがないと思います

No title

ヒバナマタキチさん、

CPPについてわかりやすく書いてくださってありがとうございます。
明治あたりではもう製品化されているようですね。
(牛乳から摂れば、問題ないのですが)

リーキーガットはカゼインが原因だとすると、
わけがわかりませんね。
まさにやっていることはとんちんかん。

牛乳(母乳)という一つの食品で、
人間(動物も)が育つように、うまくできているんですよね。




No title

フォミ様、皆様、ご返答ありがとうございます。
色々参考になります。

しかし何故医者はここまで乳製品特に牛乳を目の敵にするのか
もはや脅かしに近い読み物もあります。
そうなると松嶋さんみたいにちゃんとネットで調べてないような芸能人が
人ずてに聞いた話を短絡的に信じてそれをメディアで公言する事って怖い
ですね。
この方幼稚園で自分の子供にだけ牛乳を飲ませないように先生に言って松嶋
さんの子供だけコーンフレークに麦茶かけて食べたとか(笑)
明らかにコーンフレークの方が体に悪い気がしますしまずいと思いますが。

「炭水化物は人類を滅ぼす」の著者で医者の夏井先生も乳がんや前立腺がんの
原因は乳製品と良くわからない事を言ってますが論理的なだけに信じてしまう
人も多いと思います。

http://www.wound-treatment.jp/new-data/2013-0903.htm

兎に角、医者とか管理栄養士は利害関係で平気で物を言いますから要注意ですね。








No title

<牛乳有害説>まとめ
■牛乳有害説から知る、不安の煽り方
http://d.hatena.ne.jp/bathrobe/20070418/p1
■牛乳有害説から見る、詭弁の基本
http://tail.s68.xrea.com/blog/2006/08/post_33.html
■ダマされるな!牛乳有害説の有害性
http://tairakun.blogspot.jp/2014/04/blog-post_6652.html
■とらねこ日誌
http://d.hatena.ne.jp/doramao/20131207/1386390298
■牛乳は人間が飲むものではない?
http://blogs.yahoo.co.jp/drjohnny0626/6351386.html

No title

■さらば「牛乳=有害説」。
http://ume-kobucha.cocolog-nifty.com/…/20…/03/post-d019.html
■「牛乳有害説」の根拠
http://yoshibero.at.webry.info/200706/article_17.html
■まだ「牛乳有害論」を信じている人が居るのね~・・・!?
http://ameblo.jp/inugamiakira/entry-10574884548.html
■牛乳は体に悪いのか? 牛乳有害説の報告の占める割合に驚き
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-6758.html

No title

牛乳有害説を言う人の主張
---------------------------
1)体が酸性に傾き、それをアルカリ性に直すために、骨からカルシウムが奪われるから骨粗鬆症の原因になる。
2)成長ホルモンを与えられて育った牛のお乳なので、乳がん・子宮がんなど婦人科系のがんの原因になる。
3)牛の赤ちゃんにとって消化しやすいようにできているが、人間の赤ちゃんやましてや成人している人間向きの成分ではないし、他の動物の赤ちゃんの飲み物を飲むのは不自然。
4)他にタンパク源のなかった山岳民族の人たちは200年かけて乳糖分解酵素を体に持つようになったが、日本人は乳糖不耐性の人も多くお腹を壊す原因になる。
5)牛乳は戦後アメリカの政策によって植民地日本にもたらされたもの。そろそろ卒業してもよいのでは?

山田 豊文(杏林予防医学研究所所長)
------------------------------
↑ この方は糖質制限を否定しています。
  断食を推奨されています。
  粗食を推奨されています。
  日本の伝統食がもっとも健康食だと言ってます。
  1日1-2食を推奨されています。

・・・・・もう充分ですね。これだけ揃えば、
もうこの方のいうことに耳を傾ける必要がないことがわかります。

かなり無理のある「牛乳を飲んではいけない理由」ですね。
どの理由も調査、研究、実績に基づいていないし
理論的でもありません。
ただの子供だましです。

No title

ふるたかさん、

コーンフレークに麦茶かけてですかwww

夏井さんも、牛乳NGでしたか、
夏井さんは理論的な方だと思っていましたが、
佐藤さんに疑問を持たなかったのでしょうか。

本人たちは絶対得をすると思っての言動でしょうが、
信用だとか人脈だとか良心だとか、
そういうお金に変えられないもの、一度失ったら戻らないものと、
お金や目立つことと引き換えにしていると、
気が付いていないのでしょうね。

No title

すみれさん、

情報ありがとうございます。

もうこうなってくると、生物学の論争ではなく、
言葉遊びのレベルですね。

ドラえもんが存在しないことを大の大人に証明しなければならないような・・・
犯罪社会学のレベルの問題かもしれません。

たとえば、内海さんの動画では、
GHQが日本に「余った牛乳」をおしつけたというようなことを言っていますが、
そうではなくて「家畜のエサレベルの脱脂粉乳」だったはずです。
「牛乳」と「脱脂粉乳」では天と地ほどの差があります。

内海さんの親の世代は、その「死ぬほどまずいGHQの脱脂粉乳」を飲んで
やっとこさ栄養失調をまぬがれてきた世代だろうと思うのです。
それを知らないで栄養指導とは・・・?

主語がすり替わると、議論にも何もなりません。
まぁ、当ブログは次々湧いてくるゴキブリみたいなものを、
ひとつづつつぶしていくという、
「ネタ」には困らないわけですが。


こんな報道もあったんですね。

>今回のものは学術誌に載ったものでそれよりはレベルが上なわけですが、内科医の方は「牛乳有害論の論文は話題になりやすいのですが、逆に牛乳が有益であるという研究結果はこれほどまでに拡散しない」と指摘しています。

「例えば、このスウェーデンの研究の1か月前にはウィーンで開催された欧州糖尿病学会で牛乳などの乳製品をよく食べるで人は、全く食べない人に比べ、2型糖尿病の発症リスクが23%低下するという結果が出ています」
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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