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コロナパニックに陥るのは、医療依存に陥っているから?

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(なぜか65歳以上のグラフしか見つからないのですが、
日本は一般成人の接種率は28%ぐらいらしいです。)

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ワクチンに関心が高い国のほうが新型インフルの被害者が多く、
コロナパニックに陥る国が多いのは、
皮肉なものですね。

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高齢者を4か月も家に閉じ込めておけと言う国とか、
じゃんじゃん検査をやったあげく、
家から出たら罰金刑とかとんでもないことを言っている国が、
インフルのワクチンの接種率が高いことに驚きました。
(その割には衛生観念の欠落とか、どこかおかしいですよね)

ヨーロッパは医者の数も多いのです
イタリアは日本の二倍近くの医者がいます
(まじめに仕事をやっているかどうかは別です)

中国は抗生物質などの
薬の消費量がものすごいらしいです。

日本でもコロナパニックに陥っている人は、
コロナはワクチンがないから怖いとか、
治療薬がないから怖いとか、
中国がアビガンの有効性を確認、というニュースに、
中国はすごい、助かった、日本も中国を見習え、
そんなことばかり言っています。




私の個人的な意見ですが
今回のコロナ騒動で、
ヨーロッパの本質をかいま見たようで、
ちょっと怖くなりました。


日本はよく冷静に対処できたものだと思います。
日本にある東洋医学的な考え方と、
仏教的な考え方が功を奏したと思います。

日本では免疫力とか自然治癒力を
大事にする人が多いのではないでしょうか、

日本には養生という言葉があります。
病は気からという言葉もあります
体を温めてゆっくり休めば風邪は治るとか、
病気予防には温泉につかったり、
温かく栄養があるものを食べるのが、いちばんとか、
日光浴するといいとか、
呼吸法だとか、
精神的ストレスは、万病のもととか、
ウイルスに薬は効かないばかりか、
回復をさまたげる危険性があるとか、

安保徹さんが生きていたら言いそうなことを、
信じている人も多いと思います。

どこか西洋医学を信じていないような
ところがあると思います。

今回の騒動のような事態に
免疫力がどうとかこうとか言えば叩かれるのでしょうが、

いいじゃないですか、それで。
だから日本人は冷静になれるのだと思います。


自然との向き合い方も西洋とは違いますね。
日本人は自然と共存しようとしますが
西洋では自然を完全にコントロールしようとします。
しかし人間が自然を完全ににコントロールするのは不可能です。


自然は食べ物をもたらしてくれたり、
美しい景色を見せてくれたりしますが、
災害も、病気も、寿命も自然の一部なのです。


それから、日本でも老人を家に閉じ込めておけという人がいます。
親を閉じ込めている人もいるようです。
こういう高齢者は、認知症や、うつや、足腰が弱る可能性が高いです。
親が急に弱り始めたからといって、
すぐには施設が受け入れてくれませんよ。

私たち民生児童委員は、
高齢者をひきこもらせないように、
孤立させないように、
あの手この手で、いろんなイベントをやっているほどです。
(もちろん今はやっていません)

高齢者同士のコミュニティーを引き裂いたら、
高齢者はあっけなく死にます。


孤独死が出ないように
誰かが手厚くお世話をしてくださるのなら良いのですが
私はそこまではやりませんよ、お断り!!

日本ではコロナの被害者は、
誤嚥性肺炎等で入院していた人、
デーサービスに通っていた人、が多いようですが、
ひとりで、フードコートへ行って、
食事をして帰ってこれるような人や、
ゲートボールをできる人が
そうそう利用させてくれるサービスではありません。
コロナにかからなくても、お迎えが近い人という意味です。




pnk***** |
いつまでやるんだ。経済が死んで人も死ぬよ。
新型コロナの死亡者:28名(3/17現在)
新型コロナの感染者:829名(3/17現在)
2019年12/9から12/15のインフルエンザ感染者数:77425名
平成30年に肺炎で亡くなった日本人:94654名(誤嚥性肺炎除く)(厚労省データ)
リーマンショック後、世界54カ国の男性の自殺率が3.3%増加していたそう。65歳の高齢者の自殺率は変わらなかったが、働く世代の男性の自殺率が増加したらしい。
全ての命が平等であると思いますが、多くの命を救うためにはどうしたらいいでしょうか。リスクが低いのはどちらでしょう
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コロナウイルスでも何でもみんな同じ、結局最後は自分自身の免疫力。

コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬:フランスの厚生大臣が発表
今井佐緒里 | 欧州研究者・物書き・編集者
3/15(日) 9:30
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https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20200315-00167830/
=====================引用はじめ
フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏が、コロナウイルスに関して、イブプロフェンを服用しないほうがよいと推奨した。
イブプロフェンとは、非ステロイド性の抗炎症薬(NSAID)に属する。これは、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げるために使われるものだ。しかしこの薬は、既にかかっている感染症を悪化させ、合併症を伴わせる可能性があるのだという。(筆者注:イブプロフェンは市販の薬に使われている)

(中略)

複数の医者が、発熱のためにイブプロフェンを服用した後、併存疾患がないにもかかわらず、重篤な状態に陥ったコロナウイルスの若い患者の例を挙げているという。
このためフランスでは、非ステロイド性の抗炎症薬は、「フランス医薬品・保健製品安全庁(ANSM/L'Agence nationale de securite du medicament et des produits de sante)」による警告の後、1月15日以降は薬局で自由に買うことができなくなっている。
同じことは、パラセタモール(アセトアミノフェン)を含む医薬品にも当てはまる。
パラセタモール(アセトアミノフェン)はあまりにも多く服用すると、重大な肝臓障害を引き起こす可能性があるもので、時には致命症になりかねない。
(後略)
======================引用終わり
タマちゃんの暇つぶしから
https://1tamachan.blog.fc2.com/blog-entry-19994.html#more


これはもっと声を大にしていってほしいところですね。
私も風邪の時にイブを飲んで、七転八倒(笑)した経験があります。
それ以来漢方以外は怖くて飲めなくなりました。

解熱剤だけではないです。
もう当初から、免疫抑制剤(ステロイド等)ダメ、
抗がん剤ダメといわれているんですから。

今のところ株価などを見ると、経済は崩壊しかかっていますので、
イタリアのように、人々が病院に押しかけなくても、
日本でも病院経営が成り立たなくなって、
病院がつぶれるかもしれないので、
最後の頼みとなるのは、自分の免疫力です。

社会的な病院は、やっぱり隔離施設ですね。
医者は一人一人の体の中にいるのです。

どんな病気であろうが、
自分で自分の免疫力を高めるのがいちばんの得策です。

もうみんな気が付き始めた…インフルエンザのワクチンでインフルエンザにかかりやすくなることに。それとインフルエンザにかかりたくなかったら、ステロイドをやめること。


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羽鳥アナ「休みやすい状況を」

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私は当ブログでワクチンについて書いてきましたが、
インフルエンザワクチンでインフルエンザにかかりやすく
なることについてまでは書いていませんでした。

私の個人的な意見としては、インフルエンザワクチンで
インフルエンザにかかりやすくなるのは確実ですね。
実際当地の民生委員でインフルエンザに罹ったのは、
去年も今年もワクチンを接種している人でした。


北信地方の男子児童がインフルエンザ感染後に死亡
1/22(火) 12:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00344844-sbcv-l20
=======================引用はじめ
北信地方の男子児童がインフルエンザに感染し、その後死亡していたことが関係者への取材でわかりました。
死亡したのは北信地方の小学校に通っていた4年生の男子児童です。
地元の教育委員会などによりますと、男子児童は今月12日の土曜日から13日にかけてインフルエンザを発症したとみられ、13日に死亡しました。
児童は11日の金曜日は登校し変わった様子はみられなかったということで、保護者から担任に「インフルエンザ脳症で亡くなった」との説明があったということです。
県内では今月に入りインフルエンザの流行が本格化していて、県は「警報」を出して感染の拡大防止を呼びかけています。
最終更新:1/22(火) 12:46
=======================引用終わり

上記記事のコメントからです
=======================引用はじめ
① daniel |
家族全員予防接種をしていたのに、息子二人と私がかかりました。しかもものすごく重症。まず息子二人は40度超え、私に至っては42度まであがりました。今日で熱が出てから丸4日ですが、全く改善せず咳も止まらないので再度病院に行ったら、ここまで悪化してはインフルエンザの薬だけでは治りませんとのこと。肺炎に移行しかけているから強い抗生物質を出しますと言われました。タミフル等インフルエンザの薬を飲んでいるからと安心せず、長引いていたら病院に行って下さい。あとタミフルは、いったん熱が下がってもう一回熱が出るような傾向があるらしいので、覚えておいた方がいいかもしれません。あと一日病院に行くのが遅かったら3人揃って入院になるところでした。インフルエンザ恐るべし。

② pet***** |
私の娘は中学生ですが、自費でワクチンを2回させてます。
働いているので、おやすみも取りにくいし、子供も3人いるので、予防に。
それでも、今回はインフルエンザになりました。
そして、その後私も感染…私もワクチンをしていたにもかかわらず、
40度越えの熱が出て、死ぬ思いでした。


③ shi***** |
この子が市販の解熱鎮痛薬を使用していたかどうかの情報が欲しいですね。多くの解熱鎮痛薬は、副作用が危険ということで15歳未満への使用が禁じられています。ですけど、気づかず飲ませたり、半分にすればいいやって与える人が多いといいます。
インフルエンザ脳症の副作用がほとんどないとして医師は風邪にはアセトアミノフェン(カロナール等)を処方することが多いですが、市販薬だと、タイレノール、小児用バファリンなど一部しかありません。総合感冒薬はたいていアセトアミノフェンが入っていますが。(風邪とインフルエンザは検査しないと区別がつきませんから)
特に、バファリンは一般用と小児用で中身が全く違うので紛らわしいです。あまりにも一般的なため、解熱鎮痛薬の副作用の恐ろしさを過小評価している人が多いと感じます。

④ kic***** |
こういう記事では薬と会社が悪い風に書かれることが多いんだけど、実は無駄な解熱剤がインフルエンザの長期化や難化を招いていることは余り知られていまい。
インフルエンザの原因ウィルスは熱に弱く、危険域に入らない程度の体温であれば身体の自浄作用に任せる方がいいとされている。それをちょっと体温が高いからと安易に解熱剤を使用するのが逆に身体にとって悪影響になりやすい。ちなみに体温の危険域は42度とされる。なので40度くらいまでなら自分の身体を信用して様子を見ておく方が良いのだと思う。少なくとも自分はそうするようにしてから特に重篤な症状に陥ったことはなくなった。
=======================引用終わり

①うーんこれはひどい、この人はインフルエンザではないですね。
なんか変な細菌に感染しているようです。
じゃなければ抗生物質はありえません。

インフルエンザのワクチンを接種すると、
慢性的にインフルエンザにかかっている状態になり、
すでに病気の状態ですから、
ほかの病気あるいは型の違うインフルエンザに
かかりやすくなると言う人もいます。


②この人は
もう来年はワクチンをやめようという発想にはならないみたいで、
それほどインフルエンザは怖いものだという
インフル恐怖症みたいな認識になってしまう人も多いようです。

③このコメントはわかりにくいですが、
アセトアミノフェン以外の解熱剤は、
脳炎になる可能性が高いのです。

④ インフルエンザに罹ったときに使われる薬は、
治療薬ではなく、対症療法の薬です。
インフルエンザのウイルスを殺すことはできません。
高熱でどうしても苦しいときは使うのもありかもしれませんが、
薬は使わないほうが発熱でウイルスを
やっつけることができますから、治りが早いと言われています。


解熱剤の上手な使い方その1
http://www.ddmap.jp/blog/0724332255/2013/02/post-34.html
実際、インフルエンザの時に、ロキソニンやアスピリンなど、現在大人でしか使わない解熱剤を使用した子どもで、インフルエンザ脳症の率が高いことが以前に判明したのです。

病気の熱は、免疫の力を高めたり、風邪のウイルスを増殖しにくくしたりするプラスの効果もたくさんありますので、一律に下げる必要はありません。


中目黒駅のインフル女性転落死…玉川徹氏「ワクチン打ってたのか」羽鳥アナ「休みやすい状況を」
1/23(水) 11:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00000046-sph-soci

この記事のコメントでは、
毎年ワクチンをやっていたが毎年インフルにかかった、
思い切ってやめてみたらかからなくなったというものが、
想像以上に多かったです。



インフルエンザの異常行動ですが、
抗インフルエンザ薬を飲んでいても飲んでいなくても、
せん妄が出ることがあるようです。
異常行動が出る人は
インフルエンザの薬を飲んでいる人が8割です。

2割はインフルエンザの薬を飲んでいなくても異常行動が出るようですので、
とにかく子供の体の調子が悪ければ、きちんと治るまで
親も仕事を休んで子供のそばにいられるように
これは社会全体が徹底していかなければいけませんね。

それと問題なのは
普段、ステロイドなどの薬を使っていると、
体温が下がり、免疫力が落ちるので、
インフル等感染症にかかりやすくなります。
ほとんどの薬、化学物質は体にとってストレスになりますから、
病気にかかりやすくなります。
これは大きいと思いますよ。

免疫抑制剤や鎮痛剤も同じですが、
こういう薬を使っている人は、治療は別扱いでないと危ないと思います。

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感染症はステロイドで最も重要な副作用です
インフルが重症化した人は、
風邪や鼻炎などで
過去にステロイド等を使ったことがなかったか、
調べてもらいたいものです。
ステロイドを使うと、皮膚や粘膜がボロボロになって、
ステロイドをやめても元に戻らなくなってしまいます。
感染症にかかるのは必然だろうと思います。



↓↓これは怖いわ。
熱性せんもう?脳症? 5歳の娘が昨日の朝からインフルエンザにかかっています。...
sum********さん
2016/2/1223:31:23
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13155822653


↓↓これを読んでると、
病院でインフルエンザの薬を使いますかと聞かれても、
絶対正しい判断はできません。
がんでも細菌感染でもそうですが、
薬(医療)に頼ろうとするとどこまで行っても矛盾が出てきます。
永遠のイタチごっこというか坂を転がる雪だるまですかね。
インフルは普通の人は家で寝ていれば治るのです。
病気を防ぐ方法もあるのです。
そもそも病院へ行く意味はないと言えます。

【レビュー】インフルエンザにゾフルーザ®は使うべきか?
https://drmagician.exblog.jp/27657579/

風疹は日本では根絶?風疹患者が日本人なのか外国人なのか公表してもらいたい

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風疹が大流行だと、テレビのワイドショーで言っていました。
民生委員の例会で、小中学校の校長から、
学校の様子を聞くことになっているのですが、
そういえば風疹の子がいるとかは言ってませんでした。


風疹の流行と言っても1000人ですか?

風疹患者千人突破 昨年の12倍 大流行懸念
10/16(火) 10:23配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00000519-san-hlth

テレビでは、危険性をあおり
風疹を防ぐにはワクチンしかないと言っていましたが、
ウソだと思います。

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このグラフは、前回大流行したという2013年のものだそうですが、
これを見れば原因ははっきりしていますね。
こういうのを流行というのでしょうか?
集団感染ではないですか?

働き盛りの男性の罹患者がほとんどと言いますが、
なおさらです。
罹患者がどこの国の人か、公表してもらいたいものです。

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国内ではほぼ根絶と言っていいのではないでしょうか?


外国系労働者の多い事業所における風疹の集団感染事例-前橋市
https://www.niid.go.jp/niid/ja/allarticles/surveillance/2250-iasr/related-articles/related-articles-398/3442-dj3988.html


「ワクチン副作用の恐怖」近藤誠著
公開日:2017/11/08 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/217154
ワクチンが病気を予防するという世間の「常識」に警鐘を鳴らす一冊。本を手にしてまず驚かされたのは英国の結核死亡率のグラフ。結核ワクチンが導入されるはるか以前から死亡率は自然減しており、ワクチン効果が予想以上に小さいことが分かる。著者は天然痘をはじめ有用なワクチンを認めつつ、幼児期に40本ものワクチンを打ち、高齢者にも肺炎球菌ワクチンなどを打つことへの合理的懸念を並べている。

結核ワクチン(BCG)なんかは、欧米では、やっていないと聞いています。
アメリカでは免疫ではなく、”抵抗力”の考え方なんでしょうね。
日本でもたった数十年の間に栄養状態や衛生状態が格段に良くなっています。

たとえば私が子供のころはトイレといえば
ボットン便所で、ウジがわいて、
便所バチや便所バエが飛んでいるのが普通でした。
公共施設でも…学校でさえそういうトイレでした(苦笑)
きついアンモニアがこもっていて目が痛くなるほどでした。
学校のトイレが水洗になっても、
素手で便器の掃除をしていた学校では、
肝炎が流行しました。

団塊の世代は、家畜のえさの
アメリカの脱脂粉乳がなければ栄養失調になっていた可能性が高いのです。

日本の若い人には想像もつかないかもしれませんが、
しかし外国にはこういう国がまだあるのです。

人が感染症に勝利したのは、”免疫力”のおかげというより、
近藤さんのことば通り、
”抵抗力”のおかげというほうがふさわしいかもしれません。

よく考えてみると、安保徹さんの「免疫革命」も
「抵抗力革命」と言葉を変えるべきかもしれません。
免疫力なんかなくても病気にならないことは可能です。

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(輸入→集団感染から大流行・・・を防ぐには、
こういうことをやめさせるのが先なのでは?)



風疹のこわさは妊婦がかかると赤ちゃんが先天性風疹症候群という
先天性の心臓疾患などになることだそうですが、

先進国では・・・
先天性の障害で、
風疹より恐いのは、不妊治療と
医薬品と、環境汚染物質だと思います。
こっちのほうが何千倍も何万倍も怖いです。

妊娠または妊娠している可能性のある婦人に禁忌の主な医薬品リスト
https://www.med.or.jp/anzen/manual/pdf/jirei_05_02.pdf#search=%27%E5%82%AC%E5%A5%87%E5%BD%A2%E6%80%A7%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%96%AC%27

催奇形性、胎児毒性があると言われる薬はものすごくたくさんあります。
上のリンクの表にもありますがホルモン剤は危ないです。
ステロイドもホルモン剤で、催奇形性があると言われていますが
妊婦にも使われています。

私はステロイドについていろいろ調べてきましたが、
いらない薬です。
なぜなら、治療薬ではなくて、対症療法にしかならないわりに、
激しい副作用や後遺症が出る薬だからです。

妊婦に使うべきでない薬は、
妊婦以外の人も使わなくてもいい薬ということになりませんか?




ところで、
これはいいアイデアかもしれません。
ワクチンは製薬会社の従業員全員に、受けてもらえばいいかもしれません。

ロート製薬、全従業員対象に風疹ワクチンを無料化 5年ぶりの大流行受け、国内5拠点で実施
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181019-00026189-otonans-soci

風疹をじゃんじゃん輸入しておいて、
日本人が高いお金を払って、危険なワクチンを打つなんて、
私はイヤですね。

https://www.yakuzaishi-kyujin-job.com/index-290.html

Amazonのレビューが大炎上?・・・近藤誠さんの近著

驚きましたねー、アマゾンのレビューが大炎上して、
アマゾンが不適切なレビューを大量に削除したらしいです。
私はアマゾンのレビューは好きで、よく読んでいるのですが、
こんなことがあったとは、知りませんでした。

長くブログに本の紹介を書いている私も、オドロキです。




まずは近藤誠さんの近著、「あなたが知っている健康常識では早死にする」の
レビューの一部を引用させていただきました。

https://www.amazon.co.jp/あなたが知っている健康常識では早死にする-秘蔵データが示す健康寿命の延ばし方-近藤-誠/dp/4198644195/ref=cm_cr_srp_d_product_top?ie=UTF8

=========================引用はじめ(抜粋)
5つ星のうち5.0
小児科医,産婦人科医を震撼させ不買運動にまで至った後発書「ワクチンの副作用の恐怖」と併読を
投稿者Assassin d'Alsace2017年10月5日

形式: 単行本
|
Amazonで購入
本書の1か月ほど後文春社から出版された「ワクチンの副作用と恐怖」に対するamazonレビューがいささか騒々しい。
11月6日から半日でおびただしい数の一つ星レビューが登場したのである。「その後amazonにより
不適切なレビューが削除」
そのいずれもが近藤氏に対する罵詈雑言の大陳列でありかつて「女性の医学」での衣笠氏の近藤批判レビューに比べると数段低クオリティの「外野席からの遠吠え」集である。
他の近藤著作では見られないこの集団パニック発作から推認するにワクチン売り上げ低下が飯の食い上げに直結する産婦人科医、小児科医あるいはVPD啓発団体の組織票戦術が浮上してくる。
むろん近藤氏はこの推移など想定済みに違いない。まさに「わが意を得たり」であろう。
ワクチンが飯のタネとなっている職種のこのパニック発作の舞台裏を知って損はない。是非購入を。
(以下略)
============================引用終わり

上のレビューには
同じく近藤誠さんの近著で「ワクチン副作用の恐怖」のレビューについて書いてあります。


これですね。
51CFwxatlqL__SX344_BO1,204,203,200_
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%81%AE%E6%81%90%E6%80%96-%E8%BF%91%E8%97%A4-%E8%AA%A0/dp/4163907548/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1515976641&sr=8-4&keywords=%E8%BF%91%E8%97%A4+%E8%AA%A0
(怪しいレビューがまだ残っていますね)

本の内容は多分、当ブログに書いていること、
つまり「ワクチンはやってはいけない」で”OK”なんだと思います。

これはわかっている人にはすでにわかっていたことだろうと思います。
しかし特筆すべきは、「キツネがしっぽを出した」ということでしょう。
近藤さんへの批判ツィートは1万を超えたとのうわさもあります。
医学界に子どもや女性が狙われているということです。

先日テレビでいまさらの、丸山ワクチンについてやっていたので、
なんだかおかしいと思って当ブログ記事にしたのですが、
このワクチン事件が、関係していたのかもしれません。


子どもから健康を搾取する、これはひどいと思います。

実はブログに書こうかどうしようかまよっていたのですが、
思い切って書きます。

私は息子夫婦に、孫の面倒は見れないよと言いました。
(息子夫婦にまだ子供はいません)
周りの中年女性たちが、

かわいい孫の検診、通院の付き添いやら・・・
かわいい孫にせっせと薬を飲ませたり・・・
かわいい孫に塗り薬や保湿剤をたっぷりと塗りたくったり・・・
かわいい孫に点鼻薬や吸入薬を噴霧したり、目薬をさしたりetc・・・
かわいい孫のおしりに座薬を入れたり・・・
かわいい孫を日に当てないように気を付けたり・・・
かわいい孫に小麦や乳製品を食べさせないようにしたり・・・

私には絶対無理ですから~W

うちの嫁さんには、子どもを作ってくれるなととられてもしょうがないです。
きらわれてもいいです。

(でも、嫁姑の関係は悪くないと思います。
嫁さんは、私の作った手作り石鹸を使ってくれているそうで、
一緒に買い物に行ったときも、
化粧品店でSK2のカラフルなコフレを見て、
嫁「これなんだか人気があってみんな使っているよ」というので、
私「たっかい化粧品を使わなくても、あなたはきれいだからいいよね~」と
息子にも聞こえるように言いました。
そんな感じでやってます。)


あと、
不妊治療も問題です。
ラジオで不妊治療のCMをバンバンやっています。
まるでお祭りのイベントのようなノリで、
若い女性をセミナーに参加させようというものです。

実際ジジババが札束を嫁に渡して、
これで不妊治療をしてこいなんて言う家庭もあるようです。


先日豊田市で三つ子のお母さんが虐待をしたというニュースがありましたが、
不妊治療をしていなかったか、知りたいものです。

不妊治療では、多胎児だけでなく障がい児、難病の子どもも多いのです。
うちの嫁さんは、SEでネット情報に詳しく、
ちゃらいイベントに乗っかるような人ではないので、
心配はしていませんが。