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アスリートの無月経で、産婦人科へ行けば、ピル以外の選択肢はない?

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http://www.navc.org/piru.html

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女子スポーツ選手が受診した際の (産婦人科医のための) 診療マニュアル
http://www.nbnh.jp/smc/global-image/units/upfiles/5603-1-20140516095827_b537562b379641.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E9%AA%A8%E7%B2%97%E9%AC%86%E7%97%87%E8%96%AC%27

=========================引用はじめ

高校生への対応
現実的に疲労骨折を繰り返す選手がやってきます

1. 高校生

疲労骨折を生じて、無月経のため産婦人科を受診した場合、きちんと対応しないと、再び別
の部位の疲労骨折を起こします。骨粗鬆症と同じく、ホルモン補充療法が必要という発想
が必要です

今後行うべき対応
まず疲労骨折を起こした選手が受診したら、
(よくわからなかったら)理屈抜きに
低用量ピル内服
を開始させましょう。

無月経の治療ではありません。 あくまで考え方は 骨粗鬆症の治療 として ホルモン補充療法 として行います。

吐き気等の副作用で内服ができない場合、セカンドチョイスとしては、
エストラジオール製剤
を用います。

低用量ピル

骨増量する効果がかなり強力であることが証明されています。
3 相性より 1 相性が利用しやすい
出血の時期をコントロールしやすいので、試合や都合の悪い時を調整することも可能
なので 1 相性を勧めています。
出血量もあまり多くならないのでスポーツを持続する場合、将来的な子宮内膜症予防
も含めて、積極的にピル利用に誘導すべきと考えています。


〖ここだけの一言〗 ルナベル、ヤーズが保険適応ですが、適応は「月経困難症」です。無月経の人には 処方しづらいので、マーベロン、ファボワールは納入価が 1,500 円程度ですので、 自院で購入して私費で処方する形が処方しやすいかも知れません。


カウフマン療法

もちろんこれまでに用いられてきたカウフマン療法を内服もしくは注射で行うことも
可能です。ただし、続けることです。1 回消退出血があったから止めるでは意味があ
りません。あくまでもホルモン補充療法です。

通常の卵胞ホルモン・黄体ホルモンの投与でも構いません。とにかく継続することがポ
イントです。
継続により、ホルモン量から月経量が増加したり、黄体ホルモン剤による不調症状(月
経前症状を含む)が出現することがネックとなります。
また長期間になると添付文書には書かれていませんが、血栓リスクについても実際は低
用量ピルより低くないことはないと考えられるので、同様の注意は行う必要があると考
えます。

経済的負担を考慮するとカウフマンはありと考えますが、世界的なアスリートの標準は
低用量ピルです。

これまで低用量ピルの普及が低いことで直接的、間接的に恩恵を受けられなかったこと
を鑑みると是非ともカウフマンでなく、アスリートのファーストチョイスは低用量ピル
とすべきと考えます

====================引用終わり(強調は管理人)


平成26年5月14日
日本産婦人科医会記者懇親会
女性アスリートの現状

http://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/76_140514b.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E7%99%82%E6%B3%95%27



もう開いた口がふさがりませんわ。
ホルモン剤の大安売りかよ。。。と

高校生の無月経(じゃなきゃ婦人科へ行きませんよね)の
ファーストチョイスがピル
セカンドチョイスがエストラジオールだなんて…

上記婦人科医向けの各記事では、
ホルモン補充以外の選択肢が書いてありません。
というか、それ以外の選択肢が選べないように誘導されています。



ピルとはもともと健康な大人の女性の避妊目的のものであるはずです。
栄養不足の子供の、無月経や骨粗鬆症に使って良いと、
厚生労働省は認めているのでしょうか?

経口避妊薬
https://ja.wikipedia.org/wiki/経口避妊薬
「骨成長が終了していない可能性がある人」は禁忌
になっているようですから使ってはいけないのではないでしょうか。

しかも上の診療マニュアルでは、月経が戻っても、副作用も承知の上で、
ホルモン剤をやめさせてはいけないというのですから、恐ろしい話です。

血栓症は、ピルを飲み始めて10日かそこらで死んだ人がいるので、
わかりやすい副作用と言えるのかもしれませんが、

ピル、ホルモン剤には発がん性があるのですが、
がんの場合は、因果関係をはっきりさせることができないだろうから、
はっきり副作用と言い切れないのかもしれませんが、


乳がんの患者の多くが、女性ホルモンを少なくする治療を、
つらい思いをして受けている人が多いのは事実です。


あのプリンセス駅伝の日に、
倒れて棄権した選手がありました。

ほんとうに熱中症だったのでしょうか。

たとえ医者が付いていたとしても、
根本原因には触れないで薬だなんだとやっていたら、

熱中症以外の症状であった可能性も考えられるのでは
ないでしょうか。
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女性アスリートの健康問題、医者が付いているからといって安心はできない、かえって変な薬を飲まされてしまうことも?

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https://ameblo.jp/nijineko-cafe/entry-12377526413.html

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月経が来なくなった高校時代  ロス五輪へ「期待の星」に
10/27(土) 17:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00010000-jij-sctch
=======================引用はじめ
1日の食事はおそらく2000カロリーもありませんでした。貧血でくらくらすることがあっても、造血剤を飲んでいるから大丈夫だと思っていました」

「月経が止まっても気にすることなく、練習を続けていました」と話す増田明美さん
「SOS」サインも気にせず
 増田さんの体には貧血以外に、女性アスリートの健康にとっての「SOS」を示す明確なサインが、高校時代から現れていた。3カ月以上月経が止まる「無月経」だ。

 「中学2年の時、生理は来たのですが、高校に入って止まったり、また正常に戻ったり。はっきりと覚えていないけれど、完全に来なかった期間は2年くらいかな」

 無月経の状態が続くと、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が抑えられ、骨の形成に影響が生じる恐れがある。「月経が止まったのは、骨が一番成長する十代の時期。でも私は無知で、周りの人も『大丈夫』と言ったので、全く気にすることなく練習を続けていました。無月経を問題視しないような風潮もあったんでしょうね」

 当時の体脂肪率は8%。順天堂大学で計測した最大酸素摂取量は体重1キロ当たり毎分72ミリリットルと、並外れて優れた数値を示していた。「グレテ・ワイツ選手(ノルウェー)やイングリッド・クリスチャンセン選手(同)といった世界のトップ並みで、『すごいぞ』と言われて。そんな数値が出たプライドもあって、太っちゃいけないと思っていました」

 増田さんは、結果的に「SOS」を放置。2回目のフルマラソンとなる83年の大阪国際女子マラソンでは、食生活を改善しなかったつけを、身をもって知ることになった。
============================引用終わり

マラソンの増田明美さんの時事通信記事ですが、
変な話ですね。
記事は増田さん自身が無知だたっために、
健康問題が起きたという論調になっていますが、

月経が止まっても「大丈夫」と言った
周りの人とはいったい誰だったのでしょうか?

年頃の娘さんの月経が止まったら、
家族でも学校の職員でも、みんなが心配するのは、
たとえ30年前40年前であっても、今であっても、
あたりまえの話ではないでしょうか。

それに増田さんの場合は造血剤も処方されていて、
順天堂大学に通って、検査までしてもらっていたようですから
医者が付いていたにもかかわらず、
増田さんがレバーを食べなかったからとか、
増田さんが食生活を改善しなかったからとか、
そういう自己責任にすり替えてはいけないと思います。



月経があってもなくても、また別の問題が出てきます。
ホルモン剤やピルを飲まされてしまうこともあるようです。
女子スポーツ選手が受診した際の (産婦人科医のための) 診療マニュアル
http://www.nbnh.jp/smc/global-image/units/upfiles/5603-1-20140516095827_b537562b379641.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E9%AA%A8%E7%B2%97%E9%AC%86%E7%97%87%E8%96%AC%27
女性アスリートの現状
http://www.jaog.or.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/76_140514b.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E7%99%82%E6%B3%95%27
ピルには女性ホルモンが含まれているので、
骨粗鬆症には予防効果が望めるかもしれませんが、
乳がんや血栓症など恐い副作用があります。

骨粗鬆症に一般的に使われているビスホスホネートは、
体内に蓄積し骨の正常な新陳代謝が阻害されるため
骨量は増えても骨は古いままとなり
大腿骨骨折が増えるとかあごの骨が溶けるとか発がん性といった
これまた恐ろしい副作用があります。

10代のころに骨粗鬆症になってしまうと
もう普通には戻れないというのも、怖い話ですね。



上記記事へのコメントのほうがまともだと思いました。
============================引用はじめ
buf***** | 11時間前
そもそも、トップアスリートは健康目的でやるもんじゃない。プロでお金がもらえるなら命と体を削ってやるのも良いが、無償アマチュアスポーツはほどほどにすべき。特に、拒食症の危険が高い長距離走と脳や脊髄への危険が高いラグビーアメフト柔道ボクシングは、一般学生が本気でやるスポーツとしては危険すぎる。

kar***** | 10時間前

記録を目指すなら厳しい練習は必須だろうけれど、栄養管理をしっかりすれば無月経は回避できるのだろうか?
できるなら良いけれど、もしそれでも回避できないなら、そういった代償があることを若いアスリートに伝えていかないとね。

ger***** | 10時間前

どの世界でもどの分野でも、良くないことを
「昔はあったけど、さすがに今はもうどこもやってないよ」
ときくと、たいていの人は安心してしまいます
でも、昔はあった、は減ったけれども今もあるところはある
という事がほとんどです
暴力やら注射針の使いまわしやら、やる人はやりますし
世代が変わればなくなるとは限りません
また新たにやり始める人がいる
何でも疑って調べるようにすることです
今はネットでいろいろ検索できますから
疑われて怒るのなら、そういう事なだけです

yam***** | 12時間前

友人の娘さんが、陸上強豪校で駅伝をやっています。
監督から食べ物も制限されて、食べる事が楽しいと思えなくなっているそうです。身長も高い子ですが、身体が棒の様で女性らしさが全く感じられません。
陸上でいいタイムを出すには体脂肪率をとにかく落として、風の抵抗も少なくなる様に細く薄っぺらい体付きが求められるようです。
走るのがとにかく好きな子なので、他人は何とも言えませんが‥見ていてちょっと心配ですね。

kao***** | 14時間前

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という。
実は過度の運動は、かえって体に「害」となる。
身体自体が「アスリートに適した身体」に造り変えられてしまい、活性酸素等で無理を来してしまっているうえ、体育会系自体「ストレス社会」で心身に無理が出てしまっている点もあろう。
実際に「文系」「理系」「体育系」でその後の寿命を追跡していくと、「体育系」が最も短命だった、という調査結果もある。(元・力士で80歳以上生きられた方が、いまだに殆ど居ない点等からも明らかだ)
この「不都合な真実」が、なぜなかなか公にされないのか?

===========================引用終わり


(以上画像はイメージであり本文と関係ありません。)

内分泌攪乱物質…人間とはなんと愚かな生き物か・・・


例えばインターネットでダイオキシンなり、DDTなりに、
どんな危険性があるのだろうと調べてみると、
たいてい、
通常の生活で摂取する量では問題がない,と書いてあります。
(魚だったらいろいろな産地(海域)のものを食べればいいと書いてあったりしますが。)

これは原発事故の放射線に対する、
ただちに健康への問題は出ない」と言うのと同じです。

一つ一つの物質は、それによってただちに影響はなくても
私たちはたくさんの種類の化学物質
…内分泌攪乱物質を摂って(いやでも入ってきてしま)いますから、
いわゆる”複合汚染”が問題になってきます。

殺虫剤や除草剤が入り、
魚からダイオキシンが入り、
加工食品から食品添加物、プラスチック、テフロンが入り
化粧品からエストラジオール、合成洗剤が入り、
合成ヘアカラーを使い、
ピルを飲んで、睡眠薬や、ステロイドを使う・・・

なんていう生活をしていれば、ただちに体の調子がおかしくなっても何の不思議もありません。



”複合汚染”といえば、有吉佐和子さんの著書ですね。
この本はすごく有名です。
40年も前の本なのに、いまだにレビューが付いているというのも
すごい話です。

無題
工業廃液や合成洗剤で河川は汚濁し、化学肥料と除草剤で土壌は死に、有害物質は食物を通じて人体に蓄積され、生まれてくる子供たちまで蝕まれていく……。毒性物質の複合がもたらす汚染の実態は、現代科学をもってしても解明できない。おそるべき環境汚染を食い止めることは出来るのか? 小説家の直感と広汎な調査により、自然と生命の危機を訴え、世間を震撼させた衝撃の問題作!


「農薬」に敏感でも「薬」には鈍感だった著者
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RDZJWXJP0M19C/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4101132127
=============================引用はじめ
4.0 out of 5 stars
By新姿三四郎on April 25, 2013
Format: 文庫
「恍惚の人」と並んで社会現象にまでなった名著。いまでもこの本の訴えかけるところは大きい。相も変わらず食品は汚染され続けているのだから……。日本におけるこの問題の「原点」とも言うべき本なのかもしれない。

だがこの本に私は決定的な違和感を感じる。それは何かと言えば「農薬」にこれほどしつこく食い下がり口に入れることを恐れる著者が、農薬の「農」の字がとれたただの「薬」になると、平気でポリポリ頭痛薬などをかじる描写が出てくることである。

農薬も薬も根源は同じ。「得体の知れない化学物質」でしかない(漢方薬などは別だろうが)。なぜ農薬にこれほどまでに危険を感じる著者が、農薬の「農」の字がとれたただの薬となると鈍感極まりない態度をとるのか、これが実に不思議だった。さらにこのことを指摘する人がほぼ「皆無」(少なくとも私はこのことを疑問にした文章や人を自分以外に知らない)なのもまた不可思議なことである。ざっとここのレビューを見てみたが、やはりこの「違和感」を記した人はいなかった。

筆者は亡くなる少し前あるテレビ番組に出演したが、明らかにおかしな様子だったことが伝えられている(「局から頼まれてやった演出だったという証言もあるが)。「不眠症が続いて睡眠薬が欠かせない」という発言もあったらしい。53歳という若さでなくなったことと、欠かせなかった睡眠薬。そこに何らかの関連があることを疑わざるを得ない。

農薬だけでなく「薬」にも筆者は注意するべきだった。もしそうしていたら、これほど若くして亡くなることはなかったのではないかと書いたら、いいすぎだろうか。それにしても複合汚染の著者が「睡眠薬が欠かせない」とは、何とも皮肉な話である。死ぬまでこの矛盾に気がつかなかったのだとしたら、何とも悲しい話だ。

==========================引用終わり

有吉佐和子ともあろう人が、
薬に関して何も考えていなかったことは、驚嘆に値します。

”奪われし未来”にしてもそうです。
私はおかしいと思っていました。
奪われし未来の著者は、
薬については、ほんとうにそれが、
悪影響のある化学物質であると気が付いていなかったのか
それともわざと薬について言及しなかったのか、
わざとならどうしてわざとはずしたのか、
読みながら不思議で(不信で)たまりませんでした。


こちらも40年も前の問題作、不良化粧品一覧です。
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こちらには、
女性ホルモンであるエチニルエストラジオール(合成エストラジオール)
入りの化粧品の被害がどんなものであるか詳しく書いてあります。
これだけ本に被害が書かれても、
いまだに合成女性ホルモン入りの化粧品は、製造販売されています。

神をも恐れぬ不妊治療


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https://ameblo.jp/kikuichi-do/entry-12306327257.htmlからお借りした画像です。
本文とは関係ありません。

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若い女性が不妊の手術によって亡くなるというのは怖いですね。
私だったら、
こんなことでまず、全身麻酔なんてやりません。
無謀だと思います。

セクハラ報道を聞いているより、気分が悪いです。

自分の体の危険性だけではありません。
母体をいじればいじるほど、
子供への悪影響があるということは、
前回までの記事で書いてきました。

今回は超有名病院で人体実験が行われていたようです。

担当医らを書類送検 不妊治療、過って女性死なせた疑い
4/23(月) 20:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000063-asahi-soci
===========================引用はじめ
 不妊治療で国内トップレベルの技術を誇る「セントマザー産婦人科医院」(北九州市八幡西区)で2016年、不妊治療で過って女性(当時37)を死亡させたとして、福岡県警は23日、当時の担当医ら医師3人を業務上過失致死の疑いで書類送検し、発表した。

 書類送検されたのは、担当医だった男性医師(37)=東京都墨田区=のほか、治療に立ち会った男性院長(68)と男性医師(37)=いずれも八幡西区。

 捜査1課によると、担当医は16年11月16日午後、福岡県宗像市の会社員女性の卵管に空気を入れる通気治療を実施。この際、通常の数倍以上の空気を入れて女性を心肺停止状態にし、約2週間後に空気塞栓(そくせん)による多臓器不全で死亡させた疑いがある。

 院長は、事前に通気治療の危険性の指導を怠り、もう一人の男性医師は通気治療を止めなかった疑いがある。担当医は容疑を認めているが、他の2人は一部を否認しているという。

 担当医らは、腹腔(ふくくう)鏡を使いながら子宮口から水を流し、卵管のつまりを除く治療を実施。つまりは除かれたため、院長は治療を終えるよう指示した。しかし、院長が外した後に通気治療を行っていたという。捜査関係者によると、医院側は当初、大量の空気を注入したことを遺族に説明していなかったという。

 担当医が腹腔鏡を使いながら通気治療をするのは初めてで、調べに「危険だという認識はあったが夢中になってしまった」と説明。県警は担当医については起訴を求める「厳重処分」の意見をつけた。担当医は医院を退職しているという。

 医院は23日、「事態を重く受け止め遺族におわびしている。捜査に全面協力しており、現時点では内容に対する回答を控えたい」とのコメントを出した。(菅原普)
朝日新聞社
============================引用終わり



https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180423-00390383-fnn-soci
このニュース記事へのコメントからです。

============================引用はじめ
v******* |

私が通っている不妊治療専門病院は、今回事故があった卵管造影の際も、少しの検査の際も、必ず夫婦2人の承諾書を書かされる。
「リスクは承知のうえで受けますよ」という承諾書。
これを書かないと検査をしてもらえないのでもちろん書くが、常に不安にある。
実際、ある検査が終わった直後に腹痛と高熱による震えが出てしまい、他の病院に緊急搬送されたことがある。
不妊治療は、治療費も体の負担も相当なもの。
やっと不妊治療の実態が少しずつ当事者の口から語られる時代になってきたのだから、これから不妊治療を考えている人のためにも、「リスク」に関してはもっと細かな説明がなされるべきだと思う。
今回のこの件はとても痛ましく残念なこと。でも、これは特別な検査だったわけではなく、不妊治療のけっこう初期段階に行う検査なので、こういったリスクは自分の身にも起こるかもしれない、ということは覚えておいた方がいい。
==========================引用終わり



それにしても
この産婦人科医院そのものが、
なんだかなー
運営に問題はありませんか?
https://www.honjiivf.com/ja/2016/12/18/ジネコ掲載の順子さん、1218福岡説明会で講演%EF%BC%81娘/
産婦人科医も、正気ではできない職業なんですかね?

内分泌攪乱物質・・・合成ホルモン製剤の危険性


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http://kccn.konan-u.ac.jp/konan/kankyo/07imai/070301.html

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当ブログでは、女性ホルモン様物質とか、エストロゲン様物質とか
ホルモンかく乱物質とかいう言葉を使っていましたが、
本来は内分泌攪乱物質という言葉を使ったほうがいいみたいですね。


内分泌攪乱物質
https://ja.wikipedia.org/wiki/内分泌攪乱物質
===========================引用はじめ
『沈黙の春』が発表された直後の1960年代後半からすでにDDTなどがホルモン的作用をする可能性が指摘されていたが、一般には1997年に出版された『奪われし未来』[2]が指摘したことから注目された。またフォム・サールらがDES(ジエチルスチルベストロール)について「低濃度でだけ」影響が現れる場合があると報告したが[3]、従来の毒性学によれば低濃度で出た影響は「高濃度でも」見られるはずであることから、学術的にも問題視された。

河川、湖、海岸付近など、人間社会の近くに生息する魚類、貝類などの調査により、環境水中の内分泌攪乱化学物質の影響で生殖機能や生殖器の構造に異常が生じる現象が報告されている。ただし、こうしたメス化は、化学物質の作用ではなく、下水から排出される屎尿、つまり女性の尿に含まれる女性ホルモンのせいではないかという報告もあり、現在では人間の人口が爆発的に増えたため人のもつホルモン自体が他の生物に影響をあたえたものも多く指摘されている[4]。
============================引用終わり

私は書籍「沈黙の春」がどーとか、「奪われし未来」がどーとか書いています。
もちろんそれに対する反論があることも知っています。

しかしその反論は、私を納得させられるものではありません。
ネット上では、ホルモン攪乱物質は、低濃度でだけ影響が出て、
高濃度では影響がないというようなものを見たことがありますが、
やっぱり問題になっているようですね。

人間が増えて、人間のし尿が増えたので
それに含まれる女性ホルモンが
悪影響を与えているといったものもあります。

しかしこれもおかしな話です。
だいいち人間には男もいて、男性ホルモンもあるし、
そのほかの副腎皮質ホルモン(ステロイド)なども同時にあるはずです。
それらの影響はないのでしょうか。

恐竜やマンモスが闊歩していた時代、野生動物の楽園だった時代
野生植物が繁茂していた時代があったはずです。
これらの時代には、今より天然ホルモンがたくさんあったのではないかと思うのです。

(もちろん絶滅した動植物は数多くありますが、
自らの、あるいはほかの種のホルモンによって
子孫が残せなくなったなんていう話は、聞いたことがありません)

今の下水に含まれている、問題がある物質は、
人間の女性が自然に排出している女性ホルモンだけではないはずです。
私たちはおびただしい量の、ピルや、ステロイド剤や、
そのほかの薬剤が処方されています。
どこから排出されているんでしょうか?
尿や便ですよ!!


私は、ミレーナという、、
合成黄体ホルモンを、5年間も安定的に放出し続けるという、避妊リングが、
避妊や子宮内膜症などによく使われているという事実に驚きました。

不安定な子宮の中で・・・小さなプラスチック片が、
5年間も安定的に合成ホルモンを放出し続けるんですよ!!

副作用がひどいらしいのですが
当たり前だろ!!と言いたくなりますが・・・

恐ろしいですよ!!
こういう危険な物質が下水道に流れているのは間違いありません。
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合成ホルモン剤に良い話はないというのが実感です

ウィキペディアの内分泌攪乱物質の項目にも出てくる
ジエチルスチルベストロールについてです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジエチルスチルベストロール
============================引用はじめ
ジエチルスチルベストロール(Diethylstilbestrol)は、かつて流産防止剤などに用いられた合成女性ホルモン(合成エストロゲン)の薬剤である。略してDESとも呼ばれる。
誘導体に、DESのフェノールの水酸基がリン酸に置き換わったホスフェストロール(英語版)があり、こちらは前立腺癌治療薬として用いられていたが、現在は日本を含むほとんどの国で使用が中止されている。

目次 [表示]

概要[編集]
DESは1938年にイギリス・オックスフォード大学のLeon Goldbergによって合成され、女性ホルモン様作用が発見されて1941年以降安全な切迫流産防止剤として広く用いられた。米国においては、1938年から1971年にかけて500-1000万人に処方されたとされる。また、更年期障害・老人性膣炎・不妊症に対しても処方が行われた。
また、1950年代より家畜の肥育促進用として飼料添加が行われた(現在はほぼ禁止)。
1970代以降、胎児期にDESの暴露を受けた女性に(通例稀な)膣腺ガンや子宮形成不全などの女性器障害が発生するとの報告が相次ぎ、米国のFDAは1971年に妊婦に対するDESの処方を中止するよう勧告した。その一方で多くのヨーロッパ諸国においては1978年まで、第三諸国においては1994年まで使用され続けた。
なお、日本では1964年に高杉暹が動物実験の結果からDESの発癌性を報告し、厚生省は1971年に妊娠中の使用を忌避する通達を出した。DESは日本国内の製薬会社により1941年-1973年に製造されているが、多量には使用されなかったとされる。
人間に対する影響[編集]
胎児期における暴露の影響は、女児が男児より強く影響を受けるとされる。女性におけるDESの影響は、摂取者では乳癌発生、胎児暴露者では性器の発がん・性器形成不全など。男性においては性器形成不全・精子濃度低下・不妊などが報告されている。
現在、DESはIARC発がん性リスク一覧のGroup1に分類されている。
=============================引用終わり

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http://kccn.konan-u.ac.jp/konan/kankyo/07imai/070301.html