子どものステロイド内服・・・大学の医学部では自然治癒力の存在について教えない?

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私は民生委員の敬老の日関連のボランティアをしています。
昨日はお祝い行事、今日はまんじゅう配りです。
こんなことで、予算と人手を使うのはバカバカしいと思いながらやってます。

まんじゅう配りより
私たちの大事な子孫たちの足元に火がついていることを、
啓発するためのボランティアをやったほうが、よほど世の中の役に立つと思います。

でもやっぱり、息子たちのために、ボランティアはいろいろやっておいたほうがいいと、
ゴッド・ファーザー2などを見ながら思う、今日この頃です。

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https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7072627.html
============================引用はじめ
3歳児のプレドニン服用について

質問者:albaka333
質問日時:2011/10/15 11:20
.
いつもお世話になっております。

今回3歳(体重14キロ)の子どもが咳をしていて風邪かと思ったので
小児科を受診したところ胸の音を聞いてゼーゼーしているらしく
念のため、吸入してからレントゲン、血液検査をしました。

結果レントゲンを見ても異常なく血液検査でも異常はありませんでした。
ただ胸の音がゼーゼーしているので喘息を疑ってください。との事で
プレドニゾロン散 1日量1.2g 朝昼夜 4日分
アスベリン散 1日量0.3g 朝昼夜 7日分
カルボシステインDS50% 1日量 0.9g 朝昼夜 7日分
メプチンドライシロップ0.005% 1日量0.7g 朝寝る前 7日分
キプレス細粒4mg 寝る前 7日分

を処方されました。
アスベリンやカルボシステイン、メプチン、キプレスは以前にも処方されたことが
あるのでそこまでの心配はしていないのですが、 プレドニゾロンという薬は
ステロイドも入っているようですし急に止めると副作用やショックを起こすと目にして
自分なりに少しこの薬について調べました。調べれば調べるほど副作用などが
心配になってしまいました。

4日分の処方なので長期にはならないと思いますが
4日分を飲み終わって徐々にではなく急にピタッと止めても
ショックを起こしたり副作用が出たりすることの可能性は低いでしょうか?

まだ3歳の小さい子に飲ませても大丈夫なんでしょうか?

============================引用終わり


プレドニゾロン散は1%だそうですから、
アンサーにあったステロイド12mgは正しいようですね。
それに、まだ喘息と確定されたわけでもないのに、
・・・疑いというだけで・・・
いつの間にか喘息にされてしまっています。
これってひどいと思いませんか?

気管支拡張剤も使っているみたいだし・・・

私が子育てをやっていたころのことを考えたら、
ありえない話です。


私の息子は入院中(7歳)に小さなたった1錠のステロイド剤を飲みましたが、
小児科医は、「これからステロイド剤を1錠飲ませますがよろしいか?」と
ちゃんと私に念を押して、了解を取って飲ませてました。

たったの1錠で、パンパンだったむくみが取れて
(今思えばむくみは幼児期に使ったステロイド軟こうのリバウンド!!
ステロイドのリバウンドには、ステロイドまたはそれ以上に強い薬しか効きません!!)、
・・・怖い薬だと思ったものです。

ですから大人になった今はリバウンドがあっても、
薬・・・結局のところステロイドしかありえないので、
一切使わずにに我慢していますが
むくみは数日で自然治癒しています。


今は赤ちゃんの風邪ひきや、単なるかゆみでも、
じゃんじゃんステロイドの内服薬が処方されています。
私の孫だったら発狂しそうです。
そして家庭内の人間関係がめちゃくちゃになるでしょう。


以下の引用に出てくる、セレスタミン、アルメタはステロイドの薬です。
これらの症状は普通なら自然治癒に任せていいと思うのですが・・・

https://www.askdoctors.jp/topics/1747973
==========================引用はじめ
こどものセレスタミン服用について

現在1歳2ヵ月になる子供がいます。
生後3ヵ月の頃から顔や身体に湿疹が出て、皮膚科に通うようになりました。
ステロイド系のいろいろな軟膏とヒルドイドを処方されましたが、なかなか改善は見られませんでした。
通い出して2ヶ月ほど経った頃(生後5ヵ月頃)、新たにセレスタミンシロップが処方されました。
最初の1週間は1日量2ml(朝晩1mlずつ)、次の1週間は1日量1ml(朝のみ)、その後一週間空けて再び1日量2mlの処方がされました。


4ヶ月の子供にセレスタミン

生後4ヶ月の時に鼻水と軽いせきで小児科を受診したら セレスタミンシロップを処方されました。1日3回3日分で1日4ミリでした。ステロイドとは知らず一回服用させましたが その後中止。違う小児科でムコトロンシロップ3ミリとトランサミンシロップ3ミリを1日3回4日間処方され服用しました。セレスタミン服用中は予防接種できないことをしらずセレスタミン服用後2週間(ムコトロンシロップなど服用終了後10日)で三種混合予防接種を受けましたが 大丈夫でしょうか?また 4ヶ月の子供にセレスタミンは強すぎたように感じますが 副作用など大丈夫でしょうか?セレスタミンシロップ服用3日後頃から湿疹がでて1ヶ月間治らないのですがセレスタミンとの関係はありますか?


5ケ月 乳児湿疹

生後1ケ月頃から乳児湿疹が出来ました。
始めは小児科で診てもらってましたが、なかなか治らないので現在は皮膚科に通っています。
皮膚科に通って3週間くらいです。
先生が顔の皮膚は薄いので顔にはステロイドは塗らないという考えです。
私も出来たらステロイドは避けたいです。

始めはプロペトで保湿をしていましたが、良くならなかったので、首から下はプロペト+(赤い所は)アルメタ。そして、セレスタミンシロップ(三日分)が処方されました。
確かに、本人も顔が痒そうです。しかし今からこんなにステロイドに頼って大丈夫でしょうか?
やはりアトピーの可能性は高いでしょうか?
アトピーなら尚更、今からステロイドに頼ってて将来大丈夫でしょうか?

母乳なので、私が控えた方が良い食べ物などあれば教えて下さい!
==============================引用終わり


ステロイドの副作用、リバウンド、後遺症によって出る症状には、
ステロイドまたはステロイド以上に強い薬しか効きません。
または自然治癒しかありません。
弱い薬の投与は無駄になります。
だから
赤ちゃんの風邪ひきであってもいきなりステロイドを投与する・・・というのなら
皮肉でもブラックユーモアでもなく、
十分理解できます。
大学の医学部では自然治癒力の存在について教えないそうですから。
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吸入ステロイド薬は、患部にとどまり全身に吸収される量が少ないため、副作用はカンジダぐらいというのは大嘘です

喘息や、肺気胸、気管支炎に使われるのステロイド吸入薬の
危険性について書いています。

当然ですがステロイドというのは、免疫抑制剤ですから、
命にかかわる感染症が多い呼吸器に使う場合、
重篤な感染症が増えるのではないかという懸念が出てきます。

私が主に調べていた2012年ごろにはまだこのような情報は少なかったのですが、
いろいろ問題が明るみに出て来たようですね。


=============================引用はじめ(抜粋)
COPDE381B8E381AEE590B8E585A5E382B9E38386E383ADE382A4E38389E381AEE882BAE7828EE383AAE382B9E382AF[1]


吸入ステロイドの肺炎リスクについて
[医療のトピック]

http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2013-11-08

実験的なデータとしては、
フルチカゾンはブデソニドに比べて、
細菌に対するマクロファージという免疫細胞の機能を、
10倍強く抑制する、
という報告があります。
更にはフルチカゾンは脂溶性が強く、
肺の局所の機能が低下しているCOPDの患者さんでは、
より長期間気道粘膜に貯留するので、
そこで局所の免疫機能を、
長期間に渡り抑制するのではないか、
という推測もされています。

============================引用終わり
ステロイドが感染症の危険性を高めるというのは当然の話なので、
そこは割愛しましたが、

吸入ステロイドの売り文句、
「ステロイドが患部にとどまるから、全身性の副作用はない」
これがかえって、恐ろしい感染症にかかりやすい状況を作っている
という皮肉な結果になっているようですね。




気管支炎や肺気胸など感染症があるかもしれない人以外の、
ぜんそくの人ではどうかというと、
これもやっぱり駄目ですね。

=========================引用はじめ(抜粋)
喘息の患者さんにおける
吸入ステロイドの肺炎リスクについて 
[医療のトピック]

http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2013-12-09

吸入ステロイドの使用量と比例する形で、
喘息の患者さんにおいても、
肺炎や気管支炎などの下気道感染症の、
発症リスクは増加していました。

1日1000μg以上という高用量の使用においては、
未使用と比較して患者さんの下気道感染症もしくは肺炎のリスクは、
2.04倍に有意に増加していました。

この気道感染のリスクの増加は、
フルチカゾン、ブデソニド、ベクロメタゾンの、
いずれにおいても認められましたが、
COPDの場合と同様、
フルチカゾンにおいて他剤より明確に高い傾向を示しました。

==============================引用終わり

感染症にかかっていないと思われる人でも、感染症にかかりやすくなる。
これも当たり前でしょうね。
私たちは、無菌室で生活することはできません。
常に、細菌やウイルスの混ざった空気を呼吸しているのですから…(苦笑)



こちらには、結核やインフルエンザに関して書かれています。

吸入ステロイドは気道から体内に吸収される。
全身性ステロイドと同様の作用があり
全身免疫系への影響があるのでは、と書かれています。
副作用がないどころか、ダブルパンチになりかねません。
(ICSとはステロイドのことです)
=============================引用はじめ(抜粋)

【文献】吸入ステロイドを使用する
COPD患者では結核リスクが
2倍以上増加する;メタ解析


■ICSと感染症に関するメタ解析がChest誌に報告されたので紹介します.
COPD患者における吸入コルチコステロイドの使用と結核およびインフルエンザのリスク:無作為化比較試験のシステマティックレビューおよびメタ解析


http://drmagician.exblog.jp/21662608/

■これらの結果から考えても,ICS使用によってそれなりの量が気道から体内に吸収され,全身性ステロイドと同様の作用を発現している可能性はおおいに考えられ,全身免疫系への影響の懸念もでてくるわけである.ここにCOPD患者の気道クリアランス低下という非特異的かつ物理的免疫機能低下という特徴があわされば,結核がICSを使用するCOPD患者で増加することは納得がいくところではある.

(2014-02-09 15:22)
============================引用終わり


フルタイド(アドエア)は危険だから経口ステロイドに変えてもらうようにと書いている、
こちらは間違っていないようです。

フルタイドは危険
あわてて中止や他に変更も危険
副腎機能を測定のうえ、
慎重に安全なものに変更を

http://www.npojip.org/sokuho/040409.html



何度も書いているんですが、フルタイド(アドエア)に使われているステロイドは、
飲み薬に匹敵するほど、効力が強いです。

当然副作用も強いと考えるべきでしょう。
吸入薬の量は飲み薬の100分の1などと書いてあるサイトもありますが、
それも言い訳でしょう。
量が100分の1でも100倍の効力を持つステロイドを使ってあるのであれば、
副作用に変わりはありません。




それから、
喘息や気管支炎でなければ安心というものではありません。
今は鼻炎、花粉症でもステロイド点鼻薬、吸入薬、
経口ステロイド、注射薬などが使われています。

一応鼻炎、花粉症では、長く続けるということはないかもしれませんが、
一時的にでも、免疫が低下するのは確実です。




当ブログの過去記事(2011年)からです。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
==============================引用はじめ
2011*11*15 Tue
12:14
「まじ、やばい」 JOYの結核

またまたまた、朝日新聞「患者を生きる」からです。

感染症 JOYの結核:1 せき10カ月「まじ、やばい」
http://www.asahi.com/health/ikiru/
TKY201111030162[1]

=============================引用開始
1カ月ほどせきが続いたため、昨年6月、東京都内の耳鼻咽喉(いんこう)科クリニックを訪れた。鼻とのどをつなぐ上咽頭(いんとう)に炎症があり、薬を霧状にして吸入する治療を受けた。「のどを潤すように」と言われ、こまめにケアを続けた..

2月下旬、大阪での収録の帰りに、マネジャーに伝えて都内の病院の救急外来に行った。ひどい寒気でぶるぶると震えが止まらない。立っているのもやっとで、「はあ、はあ」と息が上がった。頭痛もあった。インフルエンザを疑い、検査を受けたが、診断は「風邪」だった。日曜日に別の病院を訪ねたが、同じ診断だった。点滴を受け、翌日から仕事に戻った。

===========================引用終わり

「まじ、やばい」のは病院のほうでしょう。
まず、医者は結核を誤診していますね。

結核は若い人に多いんですよ、
ハリセンボンでしたか、ありましたよね。
タレントでも、長期休暇とかとってる人は結核の人も居るといううわさですよ。

以前から日本では結核が多いんです。
これは先進国である、日本としては非常に恥ずかしいことであると、
以前から言われていたことなんです。

ですから、この最初の耳鼻咽喉科で処方された、吸入薬がまず問題になるでしょう。
もしもステロイドの吸入薬だと、
結核には禁忌です。

風邪と診断されても、ステロイドを処方されることがあるので要注意です。

この新聞記事では、それらの薬が何であったか、明記しない限り、
前回のインフル脳症の記事と同様、まったく意味を成さない、記事であるといえます。

ステロイド、抗がん剤、がんなどの手術、免疫力を弱める医薬品や医療行為は、
結核の発病の原因となりうる、可能性があります。
私たちは結核菌に感染してもほとんどの人は発病しません、
何かの事情で免疫力が下がったときに発病するそうです。

http://www.otsuka.co.jp/disease/kekkaku/kekkaku03.html

私もずいぶん何年も前に、どうして結核が多いのか、少し調べてみましたが、
わざわざ免疫力を下げるような行為・・・これしか考えられません。

前回の記事でも書きましたが、昔は栄養状態、衛生状態も悪く、
アルミサッシも、羽毛布団もなかったのです。
隙間風の多い木造住宅で、寒い地方でない限り、火鉢で暖房して暮らしていたのです。
今はそうではありません。


もうひとつ、結核といえばBCGですね。
これもインチキです。

私の子どもの頃は、毎年ツベルクリンをやっていました。
私は毎年陰性で、BCGをやっていました。

当時の説明によれば、BCGをやることによって、免疫が出来、陽転する。
その場合はBCGをやらなくて、レントゲンを撮るとのことでした。 

毎年毎年、BCGをやっているのに、
中学になってもちっとも免疫が出来てないじゃないか~!!

こんなもんインチキだ~って子供心に思っていましたね。
多分陽転は、自然感染でしょう、感染したって、発病しませんから・・・
私は、結核菌なんかその場で瞬殺ですよ(・・・ということにしておきましょう)


さすがに今はツベルクリンはやっていない。インチキがばれますから。
================================引用終わり

(結核菌はBCGによってまき散らされたのではないかという説もありますね)

「ステロイドは、生きるか死ぬかと言う時しか絶対に使ったらあかんで」

喘息に関するコメントをいただきありがとうございます。
今主流の喘息のステロイド吸入薬は、
飲み薬に匹敵するほど強いステロイドが使われています。
喘息のステロイド吸入薬は乳児にまで処方されています。

私はアレルギーの原因は、化学物質だと思います。
昔は大気汚染などが原因でしたが、
今は病院で処方される強い化学合成薬品が原因になっていると思います。

私たちは親世代と同じ轍を踏まないことが親孝行です。
化学物質に負けないように、
栄養不足にならないように体に良い食べ物を食べ
(飽和脂肪酸で体をガード、カルシウムで神経伝達、たんぱく質で修復)
体を冷やさないようにして、病気を防いでいきましょう。

・・・なんか、安保徹さんの受け売りみたいになってますね(笑)



当ブログにいただいた、コメントです。
===============================引用はじめ

Happy ○2015/06/30○

ステロイド

初めまして。いつも楽しみにフォミさんのブログを読ませて頂いています。
そして、フォミさんのブログによって少しでも多くの人達が真実を知り、救われるといいな思います。

本当に恐ろしいです。ステロイド。地獄を見ることになります。
私の母はステロイドの使用によって重度の喘息になり地獄の苦しみを経て亡くなりました。ステロイドに殺された、と言っても過言ではないです。

始まりはただの咳だったんです。でも抗生剤など薬を飲んでもっと咳が酷くなり、ステロイドも使う様になり、どんどん薬が効かなくなりどんどん強い薬に変わっていき、もちろん吸入器も使い続けて効かなくなり、ステロイドの注射も打つ様になり、それも最後には効かなくなりました。
何十年もステロイドを使用してきて、母が喘息の発作で医者に救急車で言った時、医者が母にこう言ったんです、 「この注射打ったら死ぬかも知れないよ。それでも打ちますか?」って。喘息で薬ずけにされもうどの薬も効かずに発作を起こして死にかけて救急車で病院に行き、医者にそう言われるんです。その注射の中身が私には何だったのか分からないですが、死ぬかも知れないって言われても、拷問の様な苦しみ中どうしろと?打つしかないよね。死にかけるほど苦しんでる中、医者にそんなこと聞かれて、母に何の判断ができると?ただただ恐怖だったと思い、涙が出ます。私はその時はそばにいなかったので、父と姉が母の看病をしていて、いつも彼らから聞きました。
その時は何とか母は命を取り留めましたが、その後はそんなに長くなかったです。

母は亡くなるまで30年くらいステロイドを使い続けました。そして亡くなる数年前に進行性のパーキンソン病だと診断されました。そんなの嘘です!副作用なんです。誰も信じなくてもいい、声を大きくして言いたい、副作用です。何十年もステロイドを使い続けてきた副作用です!
もちろんステロイドだけでなく他の薬も医者の言われるままに飲んでいました。色々な薬の副作用です。
パーキンソン病が発症したんじゃなくて、薬の副作用でパーキンソン病の様な症状が出るんです。私はパーキンソン病と言う病気は薬の副作用だと思っています。ステロイドだけではなく、色々な薬がパーキンソン病の様な症状の副作用になるんだと思います。しつこいけど、副作用です!

結局、ステロイドを使い続けた成れの果てはパーキンソン病にもなり、それは恐ろしい拷問の様な苦しみを味わって死んで行くんです。

どうして医者はどんどん病状が悪化して行くのに何も気付かないんだろうか?どうして何も知らないんだろうか?知っているけど知らないふりをしているんだろうか?
私の様なただの一般人、全く医学の知識がない私でも、今の時代インターネットで検索すればある程度ステロイドの恐ろしさを簡単に知ることが出来るのに。

母が亡くなるまで何も知らなかった自分が悔しくてならないです。家族揃って母にちゃんと薬飲まなくちゃ病気治らないよって、言ってた事が今はなんて恐ろしいことを言ってたんだと、後悔してならないです。

母は亡くなる前、もうすでにステロイドで身体がボロボロになってしまった時に「ステロイドは、生きるか死ぬかと言う時しか絶対に使ったらあかんで」と何度も何度も苦しみの中私に伝えてくれました。

この言葉が全てなんだと思いました。

何十年もステロイドを使い続けて治ると思っていた病気が悪化して、ボロボロになり、地獄の苦しみの中ステロイドを使った事が間違いだと、今のこの苦しみはステロイドがもたらした事だと身を持って気付いたんだと思います。苦しんでる本人が1番分かりますよね。間違っていたと。でももう手遅れだと。

フォミさん、ごめんなさい、人様のブログのコメント欄に自分の感情をぶつけて書いてしまいました。
ステロイドに対してとても思い入れ(憎しみ)があるので、フォミさんの記事を読んで書かずにはいられなくなりました。母の経験を伝えることによって少しでもステロイドの怖さを伝えたくなりました。
もし不適切な言葉などあればご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、削除してください。よろしくお願いします。

私はフォミさんの様に真実を語って下さるブログによって、一人でも多くの人が救われて欲しいです。
そしてそういったブログを書いてくださっているフォミさんにとても感謝しています。私もたくさんの情報を頂いて日々救われています。ありがとうございます。

================================引用終わり

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img-cnt-feature05[1]

ステロイド吸入薬は軽症の乳児にまで使われています。
上の図に「治療」「治療薬」の文字がありますが、
ステロイドは「治療薬」ではありませんよね。
ミスリードが横行しています、だまされないようにしましょう。

それから、
ステロイドは依存性が高い薬です。
虫刺されの薬や痔の薬にまで配合されています。
風邪薬として処方されることもあります。
今健康な人も、まずそこからやめていきましょう。

喘息は冷えと水毒、ステロイドは体を冷やします。

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(ぜんそくは冷えと水毒。
ぜんそくの治療目的で、水泳などを始める人も多いようですが、
水泳で薬を使わなくてもよくなるのであればよいのですが・・・
ぜんそくだったイアン・ソープは、各種薬物がやめられなくて
今や、身も心も人生も、ボロボロらしい。)


================================引用はじめ
ぜんそく持ちのカナダ人、
実は3分の1は誤診の可能性

2008年11月19日 15:15 発信地:オタワ/カナダ
.
ぜんそく持ちのカナダ人、実は3分の1は誤診の可能性 写真拡大

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ニューヨークのチャイナタウンで、呼吸器系疾患用の吸入器をもつ男性(2006年9月1日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt 【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら .

【11月19日 AFP】ぜんそくと診断されたカナダ人のうち、3分の1は医師が誤診したものである可能性が高い――。カナダの医学雑誌「Canadian Medical Association Journal(CMAJ)」上で18日発表された研究報告で明らかになった。

 この研究では、「医師がぜんそくと診断した人の約3分の1が、ぜんそくではなかった」とされ、「調査の結果、カナダなどの先進国では、簡単にぜんそくと診断される傾向が強い」と指摘。ぜんそくの症例が増えているのは、適切な検査が行われていないからだとしている。

 こうした誤診のおかげで、世界中で数百万人もの人がぜんそくの治療のために、高価な医薬品を服用したり、不必要に生活を変えている可能性があるという。(c)AFP/Michel Comte

==============================引用終わり

AFPの報道ですので、信頼性は高いと思いますが、
写真も印象的ですね。
ヤクをやっている浮浪者のような印象・・・

この写真からは、
情報弱者、貧困者から、薬代をむしり取る、
ぜんそく薬ビジネスという印象を受けるのですが、
それは私だけでしょうか



アサヒコムの報道からです。
==============================引用はじめ

http://apital.asahi.com/article/news/2015033100001.html
重いぜんそくに新吸入薬 
吸入ステロイドの補助的な薬

2015年3月31日


長時間作用性抗コリン薬

気管支ぜんそくの治療用として、昨秋、新たな吸入薬が承認された。ステロイドなど従来の吸入薬では効果が不十分な患者が対象で、呼吸機能をよくし、激しい発作を防ぐ効果があるという。一方、従来の薬が患者に正しく使われていない側面があり、その改善が課題になっている。

 横浜市に住む保土田(ほどた)江里さん(43)は7、8年前から、坂や階段を上る時に息切れをしたり、寒い日に胸が痛んだりし、軽いぜんそくと診断されていた。

 気道のはれを治すステロイドと気道を広げる長時間作用性β2刺激薬を一つにまとめた吸入薬などを使い、症状を抑えていた。しかし、昨秋ごろから、せきが止まらなくなり、重症化してきた。その後、これらの薬の量を増やすとともに、「長時間作用性抗コリン薬」という薬を使うことになった。
(以下有料)

============================引用終わり

これはアサヒコムの報道ですが、
よーく読んでみてください、

坂や階段を上るときに息切れしたり、寒い日に胸が痛んだり、
そんなことは健康な人でもなることはあります。
なにより喘鳴があったとは書いてありません。

それでも軽い喘息と診断されて、
吸入ステロイドとβ2刺激薬の合剤を使っているうちに
重い喘息になってしまい、さらに新薬を使わなければならなくなった、
それは患者のステロイドの使い方が悪いからだと、
大新聞社が白昼堂々と、患者のせいにしているのだから、たまったものではありません。



20141108-OHT1I50051-S[1]
(ウインタースポーツの選手に重い喘息が多いと思うのは私だけ?
ユヅくん。フィギュアスケートというより綱渡りを見ているよう。)



じゃあどうしたらよいか?
当ブログにいただいた、コメントです。
=================================引用はじめ

- ○2015/06/23○
No title

何度もすいません。
以前喘息について調べていたときに見つけたブログ貼り付けておきます。
ご存知でしたらすいません。
http://zennsoku.1remon.com/entry14.html

あとアメリカの心臓外科医の人の講演からの抜粋をアミーチョサロンの
KENさんが載せてますが肺にも飽和脂肪酸のパルミチン酸が良いみた
いですね。
http://dietforlife.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

==================================引用終わり

ぜんそくを防ぐには、やっぱり肉食でしょうか。
漢方では、ぜんそくは「水毒、冷え」らしいので、
スムージーを飲むより、
むくみをなくし体を温める、焼き肉を食べるほうが絶対に良いですね。
カルシウムも摂ったほうがいいと思います。

糖質は血管や内臓をボロボロにするので、
そういう意味でも糖質カットは理にかなっています。

糖質制限食で、鼻炎、腸炎、痔が良くなるという話もありますから、
気管にも良いはずです。



すごい情報を見つけてくださいました。
コメントで紹介いただいた、アミーチョサロンからの抜粋です。

5肺
肺の表面活性物資が、我々を、喘息、咳などの呼吸障害から守ってくれるのだが、そのために必要なのは、パルミチン酸である。
この表面活性物資は完全にパルミチン酸で出来ているためである。


パルミチン酸は、動物の脂に多く含まれている飽和脂肪酸の主成分です。
パルミチン酸を主成分とする飽和脂肪酸が、
私たちの身体をガードしてくれているのは明白です。
皮下脂肪しかり、皮脂しかり・・・
きわめて酸化しにくい脂でもあります。
ですからパルミチン酸は化粧品の原料としても使われているんですね。
きっと粘膜も保護してくれているんでしょう。間違いないです。

パルミチン酸は、肉の脂に多いですが一番多いのはバターです。
ココナッツオイルには飽和脂肪酸が多いのですが、
ラウリン酸が主成分で、残念ながらパルミチン酸は少ないです。


ですから、ぜんそくには動物性の油脂をしっかり摂って、粘膜を丈夫にして、
だんだん薬を弱いものにしていくというのが、フォミの私見です。

喘息じゃない人も考えてほしい。ぜんそくの誤診と、「殺人薬」ステロイド吸入薬の”薬害”

img_ab9d25dec328bcda048ed3c939e0fc2782826[1]
(AFPのぜんそくの誤診の報道より・・・
違法薬物中毒者の画像ではありません、
ニューヨークチャイナタウンの、”ぜんそく患者”の画像です)



当ブログで、ぜんそくのステロイド吸入薬の危険性について
主に記事を書いたのは2012年でした。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-405.html
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

そのころはまだほとんど、副作用の情報はありませんでした。

ステロイドの吸入薬には、副作用はカンジダぐらいしかなく、
うがいで防げるから、安心してどんどん使いなさいという、情報ばかりでした。


一部のサイトで、ステロイドの吸入薬は歴史が浅いので、
今後薬害として問題になるだろうと書いてあったサイトがあったのですが、
どうやらそれは現実のものとなってきたようです。


Q&Aからの転載です。
================================引用はじめ

吸入ステロイド薬の副作用と病院
goronyan3030さん
2013/5/2811:59:17
.
吸入ステロイド薬の副作用と病院

子供が2歳になるころ肺炎で入院し、その後からクループで何回か救急で見てもらっています
季節の変わり目や風邪をひくタイミングで咳がかなりでるようになり、気管支喘息?とのことでシングレアを飲んできましたが、
なかなか改善されず良くならないので今月5月から吸入のステロイド薬キュバール100を朝1夜1吸入することになりました。
ですが、1週間たったころ副作用がでてしまい。
結果→口腔内カンジタで口の中の皮がめれたり、ベロが白くコケがはえたようにボコボコになってしまいました。
もちろん吸入後のうがい&ハミガキで口の中はきれいにしていたので、副作用が出て私自身かなりビックリしてしました!
医師からも副作用はほとんど出ないといわれていました!

病院に行くとキュバールからフルタイドにかえてみようと医師に言われ、フルタイドで様子みました。そして副作用で出た口腔内カンジタにはピオクタニン紫色の塗り薬がでました

2日たってようやく口が治ったとおもったら、3日目にまた口の中が皮むけてきてしまいました!
そしてこんどは口内炎になり口の中が少し出血してきました。

医師にあうとまたピオクタニン塗りながら様子みようと言っていますが、ステロイド薬があっていない(副作用がこれだけでている)のに、このまま吸入して子供の体がボロボロになってしまうんじゃないかと、とても不安な気持ちでいっぱいです。
先生はみなそうかもしてませんが、今の症状をとにかく薬で抑えるとゆう方法で次の薬は○○合わなそうなら別の薬で、というかんじです。
私は根本から直してもらいたいのはもちろん、ステロイド薬で娘がボロボロになるのが嫌なんですとても不安です!
セカンドオピニオン的な病院も近くになくなかなか相談できる医師がいません

そこの病院は県内でも大きい病院の中の小児科なので、私も最初は信頼していたのですが、最近不安に思うことも増えてきました。
うちの子と同じような症状が出た方いらっしゃいますか?
どうすればいいか・・・どなたか教えてください。

こども病院という専門外来の病院がありますが、そういう病院は詳しく原因と根本的治療はしてくれるのでしょうか?

長くなりましたが、もし同じ経験された方、知識のある方いらっしゃいましたら、コメントください!
よろしくお願いいたします


補足
娘は現在3歳になったばかりです!
================================引用終わり

まるで人体実験をやっているようなものだと感じるのは私だけでしょうか。

幼児の肺炎からクループ、(喘鳴があるとは書いてない)、
風邪をひいて咳がひどい、だと、
感染症がこじれているではないかと、考えるわけですが、
感染症に免疫抑制剤であるステロイドは禁忌なのではなったでしょうか?

小児喘息に
クエスチョンマークがついている段階で、フルタイドを使っちゃうっていったい!!

それに吸入薬で口の中にカビが生える、皮がむける、血が出る・・・
それで、気管や気管支や、肺は、なんともないのでしょうか?

こんな副作用が出なくても、ステロイド自体が免疫抑制剤であり、
炎症を止めるため、体を冷やすので逆効果です。
身体は、免疫力を高めるために、温度を上げている(炎症を起こしている)のに、
ステロイド(鎮痛解熱剤も)という化学物質で無理やり体温を下げているのです。

この親さんが医者がおかしいと思うのは当たり前です。


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(全身投与のステロイドに匹敵するほど強い
アドエア、フルタイドが、いきなり幼児に処方されることもある)


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こちらは本人ははっきり誤診だと診断されたと言っているし、
すさまじい副作用後遺症も出ています。
================================引用はじめ
吸入ステロイド

質問者:サミー
(2013/07/08 10:39
閲覧数:547
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v医師回答あり

吸入ステロイドを使用したら肺の閉塞感、喉のはれがでる。ピークフローも正常ということで、喘息誤診があらゆる検査で判明しました。吸入ステロイドによる窒息アナフィラキシーが起こっていたようです。説明書にも禁忌で記載してありました。

さらにステロイド副作用の禁忌として過敏が確認され、重篤副作用として吸入をやめてからも呼吸困難の後遺症が残っています。胸痛、粘膜がつっぱる、喉のかゆみなどアトピー皮膚と同じ様な離脱症状がでてます。吸入ステロイドは、安全というのはありえない結果でした。

副作用が喘息と思いますと言われ続けていましたがそれにより正常な肺が失われています。

吸入ステロイド後遺症が公表されていない、かつ、こちらのサイトにも吸入ステロイドの呼吸困難を訴えてる方もいらっしゃいます。吸入ステロイドは、すぐやめれば治るとか嘘です。副作用の情報があれば教えていただけますでしょうか?
(30代/男性)


さすけね(呼吸器科)D医師認証済

吸入ステロイド薬の副作用はおきているのかもしれませんが、アナフィラキシーのような重篤なものではないように思います。
喘息などのもともとの呼吸器症状も加味されているものと思いますのでどこまでが薬の影響かは判断が難しいと思います。
(2013/07/08 11:15



サミー

もともとが喘息ではないんです。
咳嗽を誤診されていました。
喘息症状がないのに試しにシムビコートをつかったら、乾燥感から感作した流れです。薬剤アレルギー、様アナフィすラキシーの繰り返しでした。

毎日苦しく使用しており、長期に使った影響でかなり粘膜がいたんで、肺が突っ張って痛みまであり、寝たきりです。声帯も腫れて喘鳴ではなく音がします。

喘息発作すらありませんし、ただただ吸入ステロイドの後遺症だけです。喘息と安易に診断された結果です。

吸入ステロイドで呼吸困難や気管支撃縮、喉も数カ月、真赤に腫れている状態の重篤副作用と診断されています。
(2013/07/08 11:38



さすけね(呼吸器科)D医師認証済

もともとの咳の原因が気になるところです。
(2013/07/08 12:44



サミー

風邪を引いたときに熱が出ました。のどちんこの鼻の裏がかなり痛かったです。

それから鼻の裏がチクチクして咳がとまらなくなり、その当時はホクナリンテープとかはききませんでした。アレルギー鼻炎もちで風邪を引いたときに炎症してアトピー咳嗽だったのだろうと診断されました。

咳喘息の疑いでしたが、今思うと夜間発作もなく、睡眠もとれていました。

吸入ステロイドをリバウンドが怖いからと常に吸入を医者に要求されていたのでかなり辛かったです。かなり呼吸困難でした。

今は、吸入をやめて三ヶ月ですが、未だに呼吸がまともにできないので恐ろしく、無治療が治療との事で療養中なんです。

肺が萎縮した感じて胸痛があります。

後遺症が治るのか心配でたまりません。
(2013/07/08 13:13


さすけね(呼吸器科)D医師認証済

もともとの疾患が良くなっていないのではないでしょうか。
原因の精査は必要かと思います。
(2013/07/08 14:10



サミー

誘発テストもクリアーしました。
主治医も納得していました。

絶対に副作用が関わっていると言ってくれており、アレルギーに詳しい先生です。

シムビコートは、ブデソンという皮膚のステロイドでかぶれる薬剤を吸入にしたもので、過敏性のひとは使うと危険と知っておられました。ブテソニドという薬剤。

さらに全て吸入ステロイドでアレルギー反応があり呼吸困難がありました。

さらにパッジテスト、スクラッチでも反応して間違いないとまで判明しました。

安易に喘息の疑いと言っている医師が多すぎで困ります。

薬剤情報にも副作用が確認されています。
そういう生身の患者の訴えを考慮した診断が欲しいものです。

さねすけ先生にどうのではなく、実際に受けた被害を話しています。

数多くの方々が見ているサイトなので、副作用に苦しんでる人がいるか知りたいがために登録しました。
(2013/07/08 14:48


さすけね(呼吸器科)D医師認証済

非常に得意な体質なのでしょう。
(2013/07/08 15:36


サミー

薬剤が合わない人がいるんです。
どうか、その様な方々がいた場合は、薬剤アレルギーも考慮して頂きたいと思います。

私も肺にいれてからでは遅かったのでリスクが高すぎました。後遺症があります。

呼吸器内科ドクターが自ら薬剤入りの吸入を全員が一ヶ月以上吸入をしてみることをガイドラインに掲げて頂きたい。
安全なんですから。

他にも苦しんでる患者さんがいらっしゃると思います。どうか一つの症例としてさねすけ先生より発信して下さることを願っています。ありがとうございました。
(2013/07/08 15:51


サミー

吸入ステロイドを使ったら毎回呼吸困難と肺が萎縮する激痛にみまわれていました。

それを喘息だの、咳、喘鳴もないのにただ肺がとてつもなく苦しくなりました。

吸入ステロイドも二週間以上つかうと、気管支粘膜に依存します。

離脱のときは、喉から肺にかけて蟻走感、灼熱感、かゆみ、針で刺す痛みまであり死にかけました。

喘息は、あまりにも未解明な病、しかも気管支鏡でしか判断できない、問診くらいしかない。はっきり言って吸入ステロイドもは、体質に合わなければ延々と吸入ステロイドを増量、気のせい、精神安定剤など馬鹿みたいに処方診断しかない現状。殺人薬です。

あまりにも症例が少ない、気管支への重篤副作用は謎など。患者は一番正しいです。使っているのは患者。ガイドラインにそってやられて人生壊されました。

深刻な事態なんです。
(2013/07/09 04:03

=============================引用終わり


>喘息は、あまりにも未解明な病、
しかも気管支鏡でしか判断できない、
問診くらいしかない。
はっきり言って吸入ステロイドもは、
体質に合わなければ延々と吸入ステロイドを増量、
気のせい、精神安定剤など
馬鹿みたいに処方診断しかない現状。
殺人薬です。



Q&Aの医者の対応もひどいですね、
あなたは特異体質なんだと一刀両断!!

アトピーのステロイド使用もこういうふうですよ。
病院ではステロイドに副作用はない、誤診もない、ということになっていて、
副作用が苦しいからステロイドを使いたくないというと、
「ステロイド忌避症」…精神疾患だと言われたりします。

ぜんそく患者のコメントなどを見ていると、
咳でぜんそくと診断されたとか書いてあります。
喘鳴があったとかはあまり書いてありません。

実際、咳喘息という言葉まで氾濫しています。
この言葉がおかしいのではないかと思います。
咳を放置していると、ぜんそくになると言いますが本当でしょうか。

このたぐいの脅しはいっぱいあります。
頭痛を放置していると、大変なことになりますよ。
生理痛を放置していると大変なことになりますよ。
がんを放置していると、死にますよ。
痛いのも死ぬのもいやです。だからと言って、
鎮痛剤やピルや抗がん剤をやっていれば治るというわけではありませんよね。
いや、副作用でひどい目にあう可能性がきわめて高い・・・


喫煙者の気管支炎、肺気腫(COPD)に、
喘息用のステロイドの吸入薬を使わせるのもおかしいと思います。


カナダではぜんそく患者の3分の1が誤診であり、
主に先進国で何百万人も誤診されているという
AFPの報道もあります。

皆さんどう思われますでしょうか?



・・・つづく・・・