ステロイド漬けになる子供たち

ステロイドは免疫抑制剤なので、
感染症に使うとひどくなる可能性があります。
ウイルスに効く薬はありません。


感染症や、アレルギーが出やすい季節ですね。
赤ちゃんや子どものステロイドについてです。

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まず、赤ちゃんのステロイドについての知恵袋の質問と、
べストアンサーを引用させていただきました。
私はこのべストアンサーは、悪質だと思います。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12109474432?__ysp=44K544OG44Ot44Kk44OJ6aOy44G%2F6Jas5a2Q44Gp44KC

============================引用はじめ
【赤ちゃんのステロイド内服】至急お願いします!生後5カ月の赤ちゃんにステロイ...
pitapannnnさん
2013/6/2815:04:15
. 【赤ちゃんのステロイド内服】至急お願いします!生後5カ月の赤ちゃんにステロイドを飲ませても大丈夫でしょうか??

生後5カ月になったばかりの男の子なのですが、RSウイルスにかかってしまい、咳、鼻水がひどいです。
薬の影響なのか、治ってきたのか熱は引いています。(最高38.8度)解熱後2日です。

小児科からリンデロンシロップ0.01%を処方され飲ませています。
(もともと肌が弱く小児科、皮膚科からステロイド外用も処方されています。
ステロイドは使いたくないのでほとんど塗ってません。
アトピーや乳児湿疹と言われています。)


生後5ヶ月の子にステロイドを飲ませるものでしょうか??
飲ませると全ての炎症に反応するので肌もやはり良くなってますが、
服用をやめた後ひどくなるのではと心配しています。


最初、RSウイルスで咳が悪化しないようリンデロンシロップ0.01%を1日3回/1回2ミリを処方されました。
ステロイドなのに内服しても大丈夫か聞くと「2日しか飲まないからね。」とのことで、
嫌でしたが咳もひどくこのままでは入院かもと言われ可哀そうで飲ませました。

2日経って今日経過を見せに行ったところ、追加でリンデロンシロップを出され、
徐々に回数を減らそうと言われ、1日2回を2日間→1日1回を2日間でお終いにしましょうと。
飲ませ始めから6日で計12ミリです。副作用等は心配しなくて大丈夫でしょうか。
今日追加でもらった分は出来れば飲ませたくないのですがやはり急に止めるのは良くないでしょうか。
そもそもRSウイルスになるとステロイドは飲むのでしょうか。

他に飲んでる薬は、

1、オノンドライシロップ10%
2、サジデンドライシロップ0.1%
(朝夕2回)

3、ムコダインシロップ5%
4、小児用ムコソルバンシロップ0.3%
5、アスベリンシロップ0.5%
(朝昼夕3回)

6、ホクナリンテープ0.5mg
(1日1回 半分に切って使用)

他に吸入も1日3回してます

7、インタール吸入液1%
8、メプチン吸入液ユニット0.3ml(1回2滴)


薬ばかり飲んでいる息子を見ると可哀そうで涙がでます。
もちろん必要なお薬だとは思うのですが・・・

RSで入院した場合はステロイドの点滴や注射をするのでしょうか。
(医師からはそう言われ、そうなるのはもっと嫌だったので飲ませました・・・。)

もう、一人で色々調べてなんだか疲れてきました。
何を、誰を信じて良いのかわからないです・・・

乱文、長文で申し訳ありません。
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ベストアンサーに選ばれた回答
chain3244さん
編集あり2013/6/2822:03:50
.
RSウイルスで気管支に炎症が起こると気管支が細くなってしまい息がしづらくなります。これを回避する目的で炎症を抑える効果のあるステロイド剤を出します。出さなかったら最悪窒息する危険もありますからね。そうでなくとも酸素投与するために喉に管を入れたりする可能性はあります。
他のお薬も似たような作用効能です。薬は必要なときには飲まない方がむしろかわいそうなくらいですよ...
また、ステロイドは急にやめる方が有害事象が多いので指示通り服薬する方をオススメしておきます。

ステロイド自体は副腎という臓器で作られておりもともと身体の中にある物質で、身体に蓄積したりはしないのでトータルどれくらい使ったかはあまり重要ではないです。
投与期間も長期ではないですから、心配するような状態にもならないと考えてほぼ間違いないでしょう。


そもそもステロイドに関してどうしてそんなに怖がっているのでしょうか?


>ステロイド剤は、血中侵入により酸化され、酸化コレステロールと変化しステロイドホルモン作用はなくなるどころか、酸化コレステロールとなり、肝臓での排泄は出来なくなり、最終的には皮膚から出しますが、像皮膚化するのはこのためです。

いいえ、ステロイドは胆汁中から排泄されます。皮膚というのはよく流れてるデマの一つですね…
少なくとも自己判断での断薬は危険ですのでおやめ下さい。

ナイス 6
==============================引用終わり

私がなぜこのベストアンサーを悪質と思うのか、
国立感染症研究所のHPから、下の引用を見てください。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/rs-virus/392-encyclopedia/317-rs-intro.html
============================引用はじめ
RSウイルス感染症とは
(中略)
治療・予防
 治療は基本的には酸素投与、輸液、呼吸管理などの支持療法が中心である。気管拡張剤 およびステロイドの効果については多数の臨床研究がなされている。気管支拡張剤について は、限られた効果にとどまるか、あるいは効果がなかったとする報告が多いが、効果があった とする報告もあり、一定の見解は得られていない。ステロイドについては、症例対照研究で効 果がなかったとの報告がなされている。
米国で唯一治療薬として認可されているのはリバビリンであり、微小粒子のエアロゾルとして 吸入にて用いられる。多数のプラセボ対照研究において、重症度の軽減と酸素飽和度の改善 が認められているが、米国小児科学会では、ハイリスクの患者においてのみ考慮されるべきで あるとしている。RSV感染の致死率は1〜3%と報告されているが、状況によりかなりの差違が あり、基礎疾患、特に心肺系疾患、免疫不全、低出生体重、そして低年齢などが致死率を上げ る危険因子となる。1980年代の心臓に基礎疾患のある小児入院例の研究では、致死率37%と する報告がある。
====================引用終わり(強調は管理人)

これはひどい話だと思いませんか?
ベストアンサーではステロイドを投与しないと、
窒息死してしまうと思わせるような書きようですが、

国立感染症研究所のHPでは、
ステロイドは効かない。、
アメリカでは治療薬として認可されている薬は1つだけ。
しかもハイリスクの患者にのみ使用が考慮される。
心臓病などの基礎疾患がある子どもは要注意。



私はこういうのを読んでいると腹が立ちます。
国立感染症研究所も人ごとみたいに、アメリカでは~みたいにほざいてますが、
こういうめちゃくちゃな処方をする医者や、
間違った情報を意図的に流す人がいっぱいいるのです。
放置しておいていいのですか!!


上の知恵袋に話を戻します、
めちゃくちゃな医師を擁護するコメントに埋もれて、
このようなコメントがべストアンサーにならないのは残念ですね
===============================引用はじめ
pitapannnnさん

ちょっと、ちょっと、、、ご自身の息子さんでしょう。あなたが守るしかないのですよ。誰が考えてみても可笑しいと思うでしょう。生まれて間もないこんな小さな子供に、生死をさまようときに使用するステロイド剤をはじめこれほど多くの薬を・・・何てことでしょう。

子供がこの雑菌社会で生きてゆく以上は、免疫を持たなければ生きられないのです。その第一段階の感染を薬によって、、、それも免疫抑制する薬の最たるステロイド剤を処置するとは、厳しいでは表せないほどの酷い処置ですよ。

体自体を大きく左右するステロイドホルモンを、これほど大量に入れて問題が無いわけがないでしょう。即刻ストップです。少々の影響はあるでしょうが、お子様は強いのです、少々我慢してお子様の力を信じて進行することが重要です。

乳児湿疹もあるとのことですが、その根源を解決することが一番重要なのでしょう。症状の末端を処置しても解決にはなりません。異物の侵入による排泄か、平熱維持のための熱放散で起きる湿疹となります。出産時の影響で起きたとすれば、アトピー性皮膚炎と推察できます。その場合は、根源解決なしには厳しい幼少時代を過ごさなければなりません。ただ、今からこの根源解決を行えば1歳半までには改善はします。

薬ばかり飲んでいる息子を見て・・・・ではなく、あなたが飲ませているんですよ。あなたが息子さんの体を壊しているんですよ。医者は馬鹿だから、何でもいいんですよ。息子さんが痒がろうが苦しもうが死のうが痛くも痒くもないんですよ。僅かな謝罪心も将来を担う子供さんへの痛みも何も無いのですよ。こんな馬鹿を相手にしてもあなたのお子様は本当の壊されますよ。

あなたがしっかり勉強してお子様を守らないと、医者も周りの人も本心で治せる人はいませんよ。少しは苦しいけど、、、、本当の解決を目指してください。本気で。

いろいろなコメントがありますが、、、、解決の糸口は見えません。三つ子の魂百までです・・・この時期に完全に克服させて健康な社会貢献できる大人にすることが親の使命です。

兎に角頑張って、、、、いろいろ勉強してください。必ずお子様は答えてくれます。

<追記>
ステロイド剤は、血中侵入により酸化され、酸化コレステロールと変化しステロイドホルモン作用はなくなるどころか、酸化コレステロールとなり、肝臓での排泄は出来なくなり、最終的には皮膚から出しますが、像皮膚化するのはこのためです。
なお、ステロイドホルモンは最終的には腸管の微生物で産生されることになり、一生約80年でで約1gしか産生されません。体積に直すと比重1として約1mlですよ。考えてみてください、、、恐ろしい量を摂取させ、人事とする医者の神経。そんなことも知らないで、1月に100gまで大丈夫と言われるんですよ・・・昔のステロイド際推進派のトップのT原先生は言っておりましたよ、何を根拠に100gなんでしょうね。全ての進入作用は無いとしても、100生涯分ですからねぇ、、。余った物質(成分)は何処に行くんでしょうか?何処からか排泄しないと厳しいでしょうねぇ、、、皮膚です。医者はステロイドホルモンがどのように作用して結果的に皮膚が一時改善するか、そのメカニズムも知らないんですよ。アトピーの根源も知らないんですよ。医師会も皮膚科学会も原因も治療法も確立されていないと言って、ステロイド処置ですよ。少しだから、短期間だから副作用なんてありませんよって、人事ですよ。こんな医者信じられますか。そして輩出したステロイド被害者、この日本でもう1000万人となるんですよ。その一人になる可能性大ですよ。しっかり頑張ってくださいよ、お子様の為に。

=============================引用終わり

pitapannnnさんのコメントは私も同じように認識しています。
この意見はほぼ正しいです。
>ステロイドが酸化コレステロールになる、ということについては、
安保徹さんの本に書いてあります。
酸化コレステロールは皮膚から排出されますが、
内服薬では、消化管の潰瘍が起きます

人の体の中で作られるホルモンの量は微量なのも事実です。
一生に作られるホルモンはティースプーン1杯と
私はそう聞いています。

それを生まれて間もなくから、じゃんじゃんと外から投与するわけです。
ステロイドパルスだと、1回の治療に3グラムです。


ステロイドの説明書を見れば、
誰が言っていることが正しいのかすぐわかりますよね。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00052949.pdf

そしてこれはウィキペディアにも書いてあるのですが、
ステロイドは免疫抑制剤なので、感染症に使うとひどくなります。
ウイルスに効く薬はありません。

というのは基本中の基本です。
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医療番組なんて出るもんじゃない・・・大腿骨骨頭壊死症

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驚きましたねー、
俳優の坂口憲二さんは、2014年ごろに大腿骨骨董壊死症になったと言われているんですね。
2018年1月の時点でも、俳優として昔のようには復帰できていないということのようです。

2018/01/17 更新tb
坂口憲二の嫁と子供・難病の病気・現在の活動まとめ
https://newsmatomedia.com/sakaguchi-kenji-1

私は芸能人をたたきたいわけではありません。
でも、才能があり家庭もある若い男性が、
仕事で活躍できないのはもったいないと思うのです。

ましてや、
初めから副作用が出るとわかっているステロイドで(あるいはアルコールで)
「やっぱり出ましたね~」では遅すぎるのです。
こんなバカバカしいことはありません。

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2017.03.21.
堀ちえみ 「右大腿骨骨頭壊死」手術後初ライブで26曲
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/21/0010019544.shtml


ケツメイシのRYOJIが「突発性大腿骨頭壊死症」を告白。一体どんな病気なのでしょうか?
更新日: 2016年10月15日
https://matome.naver.jp/odai/2147534339105124601


こんなに多いとは・・・
昨年私が民生委員として対応した
生活保護を受けている男性も杖をついていましたっけ・・・



大腿骨頭壊死症(骨粗しょう症)は
ステロイドが原因だとはっきりしてます。
これは大学病院のHPですが、
彼らにとって不利になるにもかかわらず、
ハッキリ書いてあるのだから間違いないです。
特発性大腿骨頭壊死症
http://www.twmu.ac.jp/IOR/diagnosis/kougenbyo/ctd-complications/avn.html

(美空ひばりさんも大腿骨骨頭壊死症でしたが、
ひばりさんはアル中だったと言われています)



こういった骨の病気は手術すれば治ると思いがちですが、
そうはいかないようですね。


たけしさんのお母さんはご高齢なので、
ステロイド(やアルコール)は関係ないのかもしれませんが、
骨の手術は痛々しいですね。

ビートたけしが亡き母の手術を後悔「火葬場で崩れ落ちちゃった」
2017年12月21日 7時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/14058026/

=============================引用はじめ
そこから、話題は最愛の母・さきさんが亡くなった当時の思いに。たけしは「母親が骨粗鬆症だったから、医師から骨にスチールを入れるかどうかって聞かれたんだよ。そうすれば歩けるようになるかもしれないからって。でも、入れると痛くなるのは分かっていたから迷っていたんだけど、本人が歩きたいって言うから手術してもらったんだ」と経緯を説明。

しかし、「そうしたら案の定『痛い、痛い』って。それで歩くこともできなくってさ。その時は「俺はなんてことをしたんだろう」って苦しかったね。で、その後、母親は亡くなるんだけど、火葬場で骨を拾うときにスチールが出てきてさ、それを見てもう崩れ落ちちゃったよ」と語る。
=============================引用終わり

テレビの健康バラエティーに出ているたけしさん、
医者にコロッとだまされたのでしょう。
皮肉な結果になりましたね。

たけしさんの健康バラエティーのHPにはステロイドのスの字もありませんね!!
たけしの本当は怖い家庭の医学
https://www.asahi.co.jp/hospital_old/shinsatsu/050201.html
回りくどくてわけがわかりません!!


骨粗しょう症の副作用がある薬はたくさんあります。
ステロイド、糖尿病の薬、抗がん剤などいろいろあります。
骨粗しょう症の薬で、骨が腐るなんていうのまであるんです。
アルコールも危険です。

私の父は糖尿病の治療をしていましたが
あろうことか病院で入院中に大腿骨を骨折しました!!(怒)

意識もうろうの状態なのに、
医者は、明日手術します。なんて平気で言いますからね。
「鬼か!!」と思いました。
薬の副作用で骨が折れたのは治りませんからね。
手術できないままに亡くなりましたが、
できなくてよかったと思いました。

おせちのひとり反省会と、骨の話

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もう終わってしまったおせち料理の画像で失礼します。
ほぼほぼ手作りだったので、ひとり反省会ということで・・・

おせちの人気NO1は、右下の黄色い「金の延べ棒(笑)」でした。 
きんとんを作りたかったのですが韓国産の栗の甘露煮を買うのが嫌だったので、
バターと砂糖たっぷりのスイートポテト生地を作って、流し箱に入れてかため、
芋ようかん風に作ってみました。
おいしくて食べやすいと、これが大好評!!
バターと砂糖の量は、ゆでたサツマイモの20%ぐらいは入れたいですね。

右上の昆布巻きは、国産乾燥昆布巻きを使いました。
調理済みの昆布巻きは、中国産の昆布が使ってあったりします。
べたべた水あめを使った出来合いより食べやすいと、好評でした。

ぶりは、養殖物はめちゃ高かったので、
天然物の腹や、カマに近いところを狙って買いました。
なかなかおいしかったです。

あと、煮しめの詰め方が下手!!
レンコンや里芋が下のほうに入っていて見えない。
どばーーーっと入れないほうがよかったですね。
でも詰めるころには疲れてたし、こんなもんですわ。

家族みんなが健康で年を越せたことはありがたく思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、
NHKの骨の話に触れておきましょう。
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20180107
当ブログでは常々、骨の重要性を書いていますので
大体わかっていることではありました。
歩くことは大切です。

骨に衝撃のかかる運動ができなければ、
免疫力も
記憶力も
生殖も、
動くことも
できなくなる方向へ行ってしまいます。

番組中でも、年寄りが骨折すると一気に老化が進んで死んでしまう、
みたいなことを言っていました。

これは個人的な感想ですが、
「動けない(歩かない)人間は死んでもらってけっこう」という印象を受けました。
厳しいようですが、それが自然の摂理、”進化”なんでしょうね。


骨の話というと
「カルシウムが~」となるわけですが、
「カルシウムだけではダメなんです」・・・と返されます。
カルシウムの話がスルーされてしまいます。
しかし食品成分表に書いてあるカルシウムの必要量を満たしている日本人は、
極めて少ないというのが現実だと思います。

ビタミンDにしてもそうですが、基本中の基本が、スルーされてしまいます。

若い自転車選手の話も、納得できません。
20代なのに80代の骨で、転んだだけで太い骨が折れたのだそうですが
自転車競技はいくら骨に衝撃のかかる運動が少ないといっても、
運動選手は運動選手です。
一般人と比べて運動量が少ない方向で問題が出るとは考えにくいのです。

むしろアメリカ人?自転車選手の場合だと、
”いろんな意味で”ステロイドとかを使っていなかったか
そっちをきちんと検証してもらいたいものですね。

骨に問題が出る薬はいっぱいあります。
ステロイドは完全にアウトです。
大腿骨骨頭壊死という副作用は有名です。
こういう薬が赤ちゃんの頃から・・・いいえ胎児のころから使われているのです。

がん治療も、ホルモン療法や、放射線などいろいろあります。
精神薬も骨粗しょう症の副作用があるものがあります。

糖尿病の薬、血液サラサラの薬・・・
骨粗しょう症の薬自体にも、骨が壊死するという副作用があるのです。

番組の最後のほうで、製薬会社で骨の薬を開発するとかどーとか言ってましたが、
番組の内容と、相反するものだと思いますね。

だって「動けないような人は死んでもらって結構」
それが人間という動物の進化なのですから・・・


私は、今年も
牛乳を飲んで、
日焼け止めは使わないで
薬も飲まないで、
普通に歩いて、自転車に乗って、
元気で過ごしたいと思います。

鼻炎の点鼻薬フルナーゼ、アラミストは外用ステロイドの中でも超危険、全身性の副作用があります。

steroid-nasal-spray.png

前回は小池百合子さんの「花粉症ゼロ」の話をおもしろおかしく書きました。

私は以前から問題だろうと思っていたのですが、
鼻炎のフルチカゾン、フルナーゼ、ナゾネックス、アラミスト等の点鼻薬なんですが、
これは問題の多い、とても強いステロイドです。

知恵袋などで、市販の点鼻薬で依存になってしまったという質問に対して、
市販の点鼻薬はアブナイから使ってはいけない。
病院でフルナーゼを処方してもらいなさい。
あろうことか、妊婦さんにまで、産婦人科でフルナーゼを処方してもらいなさい・・・

薬の個人輸入のオ○サカ堂の
フルナーゼのレビューがたくさん!!205件も!!
https://osakado.cc/product_reviews/rpg/005628_flixonaxe.html
通年使うとか書いている人もいます。

アッと驚くタメゴローですわ


ステロイド=合成副腎皮質ホルモン製剤には星の数ほど種類があり
それぞれ強さが違います。
強さもピンからキリまであり、もちろん強いものほど、副作用も強いです。

ネットの書き込みにはフルチカゾンは効くがベクロメタゾンは効かないのだが、
なぜだろうなんていうものもありました。

当たり前です。

こちらはぜんそく用のフルタイドの吸入薬について書いてあるものですが、
喘息用吸入ステロイド剤フルタイド(一般名フルチカゾン)は危険
あわてて中止や他に変更も危険
副腎機能を測定のうえ、慎重に安全なものに変更を

http://www.npojip.org/sokuho/040409.html
フルチカゾンの危険性はベクロメタゾン等他のステロイドの80倍以上
喘息の人であっても他の薬に変えるようにと書いてあります。


点鼻薬のアラミストの副作用には、
局所副作用どころか全身性の副作用がばっちりありますし、
たった2週間で血中コルチゾール減少だとか白血球増加だとか、
爆弾級に恐ろしい副作用と思うのですが・・・

http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00056916.pdf
===============================引用はじめ
全身性ステロイド剤と比較し可能性は低いが、点鼻ステロイド剤の投与により全身性の作用(クッシング症候群、クッシング様症状、副腎皮質機能抑制、小児の成長遅延、骨密度の低下、白内障、緑内障を含む)が発現する可能性がある。特に長期間、大量投与の場合には定期的に検査を行い、全身性の作用が認められた場合には適切な処置を行うこと。

4.副作用
成人:通年性アレルギー性鼻炎患者を対象とした臨床試験(2週間投与)において、80例中6例(7.5%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告され、その主なものは血中コルチゾール減少2例(2.5%)であった。また、12週間投与した長期試験において、65例中1例(1.5%)に臨床検査値異常を含む副作用として白血球数増加1例(1.5%)が報告された(承認時)。
季節性アレルギー性鼻炎患者を対象とした臨床試験(2週間投与)において、149例中9例(6.0%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告され、その主なものは白血球数増加2例(1.3%)であった(承認時)

高用量の吸入曝露により、ラットの胎児において低体重に関連した胸骨の不完全骨化の発現率増加がみられ、ウサギでは流産が認められている。

==============================引用終わり

これが鼻炎の薬なのかとわが目を疑います。
こんなのありですか?
フルチカゾンフランカルボン酸エステルは喘息のフルタイドより怖い気がします。
詳しい人はご教示ください。



こちらは喘息用の吸入薬フルタイド、フルナーゼと同じらしいです。
フルタイド
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00048409.pdf
こちらには血中コルチゾール増加だとか白血球数増加だとかは書いてないみたいですね。

小池百合子さん、あまりに頓珍漢でかわいそう

「希望の党を挙げてスギを伐採?」 
米山隆一・新潟県知事が「花粉症ゼロ」批判 

10/6(金) 16:39配信

産経新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000562-san-l15

300px-Governor_Koike.jpg

==============================引用はじめ
 希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が6日発表した衆院選公約に「花粉症ゼロ」が盛り込まれたことについて、新潟県の米山隆一知事はこの日、自身のツイッターで、希望の党は党を挙げてスギを伐採するのか-と皮肉った。

 小池氏は記者会見で、花粉症は「とても身近な課題」で「社会的なある種のロス」になっているとした上で「林や森などの根源的な問題から、さまざまな医療、医薬品などの開発」に取り組むとした。

 米山氏はツイッターで「とりあえず『花粉症ゼロ』はどうやって?と思います。杉は国内の杉を全部きり倒すとして檜(ヒノキ)もブタクサもありますし…。画期的特効薬が出ない限り花粉がでる緑の植物を国内から一掃するしか手がなさそうですが…。実現するしないは関係ないんですかね…」と、現状ではスギを伐採するしか方法がないと指摘。

 「今般発表されたこの公約、党の皆さんは内容も見ることなく既にご賛同されていますので、これから『花粉症ゼロ』を実現すべく、挙げて杉の伐採と草むしりに邁進されるという理解で宜しいのでしょうか?なんだかえらく喜劇的だと思うのですが…」と批判した。
===========================引用終わり

いやいや杉伐採じゃないでしょう。
伐採をやり始めたら、花粉の出る植物はなにも作れなくなりますからね。

きっと小池さん自身が花粉症で
製薬会社から何かいいものもらって、
それでもって医療業界の広告塔になるんじゃないですか。
小池さんはかわいそうな人ですね。

いまや日本中の赤ちゃん、いやそれどころか胎児から死ぬまで
ステロイドやら免疫用製剤やら、
強い薬をじゃんじゃん投与されているんです。

小池さんはどれだけ薬があれば満足できるんですか!!
これだけ国民が薬漬けになっていて、
まだ足りないんですか!!

花粉症なんて、化学物質(主に薬)が原因です。
だから効く薬がないのです。
だから薬を使うとひどくなるのです。

小池さんそんなに薬が好きなら、ステロイドでも、免疫抑制剤でも、
抗がん剤でもやってみたらいい。
フルチカゾンでもリンデロンでも
じゃんじゃんやればいい。

いつまでも薬に依存していると、病気は治りませんよ!!


ところで!!恋ブラがほしい!!
0510182264abc_1.jpg
これ、高さがあって、おっぱいのホールドがいい!!