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京アニの放火殺害事件容疑者は、精神疾患だったようです。どんな薬を飲んでいたか公表してもらいたい。

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https://noni-no.net/hattatsu/2384.html

ストラテラを服用するようになってすぐ、サラッと乾いてすぐに風で飛んでいく怒りの感情が、急に粘着質のねっとりとこびりつき、粘つくような怒りに変わった。
感じた腹立たしさや怒りはいつまでもふつふつと腹の底で煮え続けて持続し、怒りの沸点が低くなる。
怒りの感情によるストレスは想像以上で、周りの刺激に過敏になる。
今までの自分では考えられないような些細なことにも怒りやすく、いつでもイライラしたり怖くなり、攻撃的になった。


ちなみにストラテラはお子様用(ADHD用)です

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なんだか吉本一色で、
京アニ事件を忘れてしまいそうですが、
忘れちゃいけませんね。
(宮迫も吉本もどっちもダメダメですね、
有名になろうが社長になろうが
ああなっちゃいけないってことでしょうね)

https://twitter.com/dennou319/status/1152520521201770497
、=====================引用はじめ
大童 澄瞳 SumitoOwara
‏@dennou319
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その他
京アニの事件、こうなる前に犯人を社会が救済できなかった事が悔やまれる。「犯人をかばう余地がない」と大声で叫ばれてしまう世の中がまだまだ辛いものだと痛感する。ワシはアニメが好きで、動画を見て感動して、アニメーションも作るしそういう漫画を描いていると同時に、精神疾患等の社会的
3:07 - 2019年7月20日

マイノリティの側もとても近いところで生きてきて、そういう人にも何人も触れ、今回の犯人像で報道にあるような前科と「疾患が認められた」という過去の情報を見るに、ひとまずその事実がどうあれ、ワシは辛くてたまらない。怒りはない。ひたすら悔しさ悲しさだけがある。他害に走ってしまう人が

(中略)


‏@CorkscrewKing
7月20日

その他
返信先: @dennou319さん
絶望感にとらわれる前に、重要なのは服薬管理であり、それは充分に可能であるという認識が必要ですよね。
事件化しない警察、コミットしない(できない)医師、起訴しない検察、有罪であればより限定的な医療サポート(今回のケース)、家族と切り離された患者が自ら通院し服薬するという無理な前提…
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「精神障害者の犯罪率は低く、犯行は個人の資質であり精神疾患と関係付けるのは間違いである」という善意の第三者の言説は、差別や偏見を無くす様に見えて、実は行政の責任の触法精神障害者への転嫁に加担することにもなるでしょう。
======================引用終わり


私はこの事件のような、
わけのわからない事件が起きるたびに、
できるだけ関連ニュースなどには目を通し、
その時だけでなく、前後関係を追っていくようにしていますが。、
精神科に通院していたとか、服薬をしていたとかいう、
情報が出てくる確率が高いように感じます。
実際コロンバイン高校事件や、
池田小学校事件でも、
犯人が精神薬を使っていたと言われています。

今回の事件で容疑者は、
生活保護を受けたうえで、
医療関係者のサポートを受けていたらしいです。

上記ツイッターの、あさんの、書き込みにもありますが、
こういう人を通院させ、服薬させるのは無理です。

(私は、あさんの意見とは少し違うと思いますが)、
精神薬は麻薬覚せい剤と同じようなものだからです。
頭がおかしい人に、麻薬、覚せい剤を渡すのですよ!!
多くの精神薬の副作用には、
攻撃性が増すとはっきり書いてあるのです。

私は一応ブロガーなので他人様のブログも訪問させてもらっていますが、
ある、統合失調症と、うつ病の大学生の兄弟のお母さんのブログを
読ませてもらっていましたが、
息子たちを通院させ、薬をきちんと飲ませることが、どれほど大変か、
お母さんのほうが倒れてしまうのではないかと思うほどです。

まず息子を病院へ連れて行っても何もしゃべりません。
お変わりありませんか、と聞かれても、
「変わりません」としか答えない。
何しろ、精神疾患には病識がない(自覚がない)のですから、
一日中妄想にふけっていても、「変わりない」のですから。

薬の副作用もすごいですね。
ある薬を増やされたら、
妄想にふける時間や空笑いをする時間がかえって増えた。
これも本人にはわからないから、お母さんが病院へ連れて行って、
お母さんが先生に説明しなければならない。

おかあさんが病院へ連れて行って
副作用らしい症状を説明しても、
医者はもう少し様子を見ましょうとか、
お母さんはそう心配しない方が良いと言われてしまい、
徒労に終わることも多い。

薬をきちんと飲むには常にお母さんが、
管理してあげていないといけない、
飲むのを忘れたり2回飲んだり
飲み方がめちゃくちゃだから。


このツイッターの、あさんはどうなのかわかりませんが、
精神疾患の人は一生閉じ込めておけという意見の人も
多いようですが、どうかと思いますね。

攻撃性があるからという理由で、いちど閉じ込めると、
一日たりと出すわけにいかなくなると思います。
ご近所トラブルを起こしたら無期懲役みたいな・・・

退院したとたんに事件を起こした、
みたいな例は結構あります。

実際包丁を振り回したり放火したりしなくても、
バイクで200キロで山道を走ったとかいうブロガーもいましたね。
事故で死んでもいいと思ったそうです。



とにかくですね。
副作用欄に「敵意」「攻撃性」が増す
「他害行動」」があると書いてある薬、
妄想が増える薬、
成分が「覚せい剤」の薬、
飲むのをやめると、激しい禁断症状が出る薬

精神薬の説明書に書いてある副作用の一例です
不安,焦燥,興奮,パニック発作,不眠,易刺激性,敵意,攻撃性,衝動性,アカシジア/精神運動不穏,軽躁,躁病等があらわれることが報告されている.また,因果関係は明らかではないが,これらの症状・行動を来した症例において,基礎疾患の悪化又は自殺念慮,自殺企図,他害行為が報告されている.患者の状態及び病態の変化を注意深く観察するとともに,これらの症状の増悪が観察された場合には,服薬量を増量せず,徐々に減量し,中止するなど適切な処置を行うこと.


生活保護受給者に
こういう薬が渡されているという事実をどう思うか、
いろんな立場の人たちに聞いてみたいものです。
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最近のニュースからと、夏風邪は除湿で治るという話

無題

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未成年の自殺増え599人 18年、学校起因が最多
政府白書、全世代は減少


2019/7/16 10:39 (2019/7/16 12:43更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47366190W9A710C1CR0000/

=======================引用はじめ
政府は16日の閣議で2019年版自殺対策白書を決定した。18年に自殺した19歳以下は前年比32人増の599人だった。全世代の自殺者総数は前年より481人少ない2万840人で9年連続の減少。人口10万人当たりの自殺者数を示す「自殺死亡率」も減少しているが、19歳以下は統計を取り始めた1978年以降最悪となった。
昨年、自殺した10歳未満はおらず、10代の自殺で特定できた原因・動機のうち最も多かったのは「学校問題」だった。
白書は「若者の状況を把握するとともに、対策の効果検証を行い、見直していくことが必要だ」と指摘した。根本匠厚生労働相は16日の閣議後の記者会見で「関係省庁と連携しながら、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指し、取り組みを進める」と述べた。
10~19歳の自殺者のうち遺書などから特定できた原因・動機を1人につき3つまで計上した結果、延べ568人中、学校に関する問題が188人(33%)と最多を占め、健康問題の119人(21%)、家庭問題の116人(20%)が続いた。
学校問題の内訳をみると、学業不振の57人が最も多く、進路の悩み(46人)、学友との不和(27人)の順番だった。
小学生は男子・女子ともに家庭問題に起因する理由が多かったが、中学生以上になると、男子は学業不振が最多を占めた。女子は中学生では「親子関係の不和」が多かったが、高校生以上になると、うつ病が最多となった。
厚労省は、主に若者を対象にした自殺対策としてSNS(交流サイト)の相談事業を実施。18年度の相談件数は延べ2万2725件で、相談者は未成年が44%、20代が41%だった。
=====================引用終わり

この白書では、子どもの自殺の原因は、
家庭問題や学業不振、進路問題にあると言いたいようですが、
家庭や本人に原因があるというより、春休み明け
ゴールデンウイーク明け、夏休み明けに爆発的に、
自殺が増えるということは、
学校という環境自体に原因があるはずです。

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(進路が決まる3月ごろに多いという感じではありません)

子どもの自殺のニュースを見ていると
学校内でのいじめ(不和なんてものじゃなくほとんど犯罪)や、
先生や教育委員会の対応の悪さが原因で自殺している、
と言う例が多く、
またはそれはより多くの問題をはらんでいるように感じます。
しかしこのニュースにはいじめや教師の対応の悪さ
などの言葉は出てきません。

学校側と、生徒側の齟齬があり、
何よりも自殺を減らせないばかりか、
増えているという事実がそれを証明していると思います。

これ以上自殺を増やしてどうするんでしょうかね?



「選挙に行くな」で選挙に行く!? 注目集める“挑発”動画
7/17(水) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000082-spnannex-soci
======================引用はじめ
笑下村塾が制作した動画「若者よ、選挙に行くな」
 「選挙に行くな」と若者に呼び掛ける“挑発”動画が物議を醸している。中高年男女が「年金が破綻する?関係ない。私はもらえている」「教育予算が減っている?医療費に回してもらえてるからありがたい」などと主張した後で、若者に対して「あなたたちは選挙に行かない」「私たちが政治を動かしている」とメッセージを打ち出している。

 お笑い芸人たかまつなな(26)が2016年、若者と政治をお笑いでつなげる目的で設立した「笑下村塾」が制作し、12日にツイッターに投稿。320万回以上再生されている。
(以下略)
==========================引用終わり 

私(アラカン)は選挙には興味がありませんが、
実は夏風邪で家でじっとしていたものですから(海老蔵さんと一緒ですね(笑)
テレビでこの動画を見ました。

これは老人にとっても若者にとっても感じが悪い動画ですね。
そのうえパクリみたいだし。
政治以前にこんな年寄りばかりだったら身も蓋もありません。
国全体が腐敗しているということです。

老人はヒマだから惰性で投票に行くし
若者は悟っているだけの話でしょう。

前回市議会議員の選挙の時、
家のそばで共産党の30代のお父さん候補者が
街頭演説を始めたので、
いやでも聞こえてくるので聞いてみたのですが、
老人の医療費を無料にするというのです。
そのための税金や保険料を払うのは誰でしょうか?
国が破綻しますよ。

最後に握手を求めてきたので、
「老人のことなんていいから、
あなたたちのような若いお父さんたちが、
幸せになることを考えないといかんよ」と言ってやりましたが。
結局投票には行きませんでした。

政治家となると30代がこんなことを言いだすのです。
投票したい候補者がいないのです。
政治家が信用できないのです。



ところで夏風邪が流行っているようです。
私も
ひどい夏風邪をひいてしまいましたが、
医者には行きませんでした。

夏風邪は、プール熱とも言われ、
高温多湿がよくないみたいです。
部屋に金魚水槽を置いてますし・・・
比較的涼しかったのでエアコンを
使わなかったのも良くなかったようです。

夏風邪は長引くと言いますが
ついつい風邪には加湿と言う思い込みが
邪魔をしてしまうのでしょうね。

エアコンの除湿を回しっぱなしにしていたら、
簡単に治り、また、元気にブログを書いています(笑)

夏風邪はおなかに来ることも多く、
経口感染があるようですから、
一夜漬けなどは危ないと思い、捨てました。

夏風邪の治療薬はありませんから
老人が夏風邪ぐらいで病院に行かない方が
よっぽど社会のためになっていると思いますがね。

第1回の公認心理師国家試験が実施され、公認心理士が誕生したそうだがまったく無意味

昨今のカウンセラー人気はすごいですね。
当ブログでも話題にさせてもらっている
テレホン人生相談は、人気番組みたいだし、
心屋仁之助さんなんかの本も
古本屋にたくさん並んでいるところを見ると、
すごく売れているのでしょうね。

自称カウンセラーにいたっては、
動画でもブログでも、星の数ほどあります。


こんなニュース記事がありました。

この国で「自称心理カウンセラー」が乱立する現状はようやく変わるか
3/31(日) 10:01配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190331-00063818-gendaibiz-soci
===========================引用はじめ
20190331-00063818-gendaibiz-000-1-view.jpg
写真:現代ビジネス
わが国初の心理専門家の国家資格
 ほとんどニュースになることもなかったが、昨年9月9日、第1回の公認心理師国家試験が実施され、11月30日に合格発表が行われた。それに基づいて、今年から正式な国家資格としての「公認心理師」が誕生した。

一番の問題は何か
 このように、ドタバタのなかで実施された第1回の公認心理師試験であるが、私が考える一番の問題はほかにある。それは、肝心の大学のカリキュラムについてである。

 カリキュラムを見ると、本当に古色蒼然というか、古臭いだけでなく、エビデンスのない技法や理論がずらりとならんでいる。これは、「業界」の重鎮たちの声が大きかったからだろう。

 心理臨床の世界は日進月歩で、かつて主流とされていたフロイトやユング、さらには最近人気のアドラーのような精神分析学には、エビデンスがないことが、数々の研究の積み重ねで明らかになっている。アメリカの大学のカリキュラムでは、彼らは「心理学史」のなかにしか登場しない。

 さらに、精神分析学を理論的基盤とする描画法やロールシャッハテストなど、「投影法」と呼ばれる心理検査もエビデンスを欠いており、正確な検査にはならないというのが世界の常識である。ロールシャッハテストとは、インクの染みをみて性格や精神障害を診断するというもので、実際に受けたことがある人も多いだろう。

 エビデンスがないと言われても、長年の間、それを学び、臨床場面で活用してきた人たちは、それを手放すことに激しく抵抗する。そして、「エビデンスだけが大事じゃない」「悪口を言うな」などと感情的に「逆切れ」する。

 古い人は仕方ないとしても(本当は仕方なくはないが)、今後もこのような時代遅れのカリキュラムで学んだ人たちが、公認心理師として社会に出ていくわけである。

 時代遅れだけならまだよいが、治療においても、検査においても、エビデンスがないものを振りかざして、悩める現代人の「こころ」の問題に対処できるのだろうか。それは自己満足以外の何物でもない。

 実際、今回の試験問題にも、カビの生えたような理論や技法の問題が数多く出題されていた。私などは、これらの問題に不正解であった者こそを合格とすべきではないかと思ったくらいである。

==========================引用終わり


このニュース記事に出てくる、伊藤絵美さんとかいう人も、
怪しすぎます。
変わった人だな~と驚くほかはありません。

カウンセリング等で、心の問題は解決できません。
アリス・ミラーは完全に否定しています。

例えば
このニュース記事に出てくる認知行動療法は、
一時しのぎにはなるかもしれませんが、
根本的な解決にはなりません。
認知行動療法は、自己責任にもっていってしまうので、
虐待、いじめ、パワハラ、体罰の被害者の救いにはならないし、
加害者に都合がよすぎはしませんかね?

5つ星のうち1.0
流行りを追っただけ?これで救われるという臨床家がいるなら、とても心配です。
2017年10月31日

https://www.amazon.co.jp/つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。-伊藤-絵美/product-reviews/4260034596/ref=cm_cr_dp_d_hist_1?ie=UTF8&filterByStar=one_star&reviewerType=all_reviews#reviews-filter-bar

==========================引用はじめ
形式: 単行本
 この筆者は心理療法系の流行りがあると、いち早く本をお出しになります。パニック障害、認知行動療法、スキーマ、コーピング、、ときて、今度は、マインドフルネス。
(以下略)
========================引用終わり


もっと大物、例えば加藤諦三さんなんかもおかしいです。
加藤先生に相談をすると、
相談した人が責められることになります。

例えば離婚したお母さんの息子がひきこもりだったりすると、
相談したお母さんがコテンパンに叱られることになってしまいます。
しかし責任の一端は、
社会にもあるし学校にもあるし、
別れた父親にもあるのです。
お母さんを責めていてもしょうがありません。

加藤諦三さん、マドモアゼル愛さんたちは、
不登校に学校の問題は関係なく、
すべて家庭の問題だというところから始まっているので、
答えが矛盾していてちゃらんぽらんなんです。

この相談の
マドモアゼル愛さん加藤諦三さんが言っていることが理解できません。
お母さんの受け答えも、釈然としていないようですね。
動画、子供の親に対する怒りが引きこもりに転じる事がある!加藤諦三&マドモアゼル・愛!人生相談
https://www.youtube.com/watch?v=U_0DlF0IuXw


最近の(昔からかもしれませんが)心屋仁之助さんもおかしいですね。
大きく間違った事は言っていないかもしれませんが、
強引さが目に余るよう感じます。
ほとんどカルトのようにも見えます。

だいたいにおいて心が健康な人は心理カウンセラーみたいな仕事はやりません。
心が病んでいるから人の心をコントロールするためにやるのです。
心が病んだ人が行きつく先は、カウンセラー(説教する人)になります。

燃え尽き症候群の心の隙間に、依存が忍び込むのはたやすい。

・・・・・・これからの時代、私たちは、平均年齢を超える90歳まで
心身ともに健康で自立していなければなりません・・・・・・


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https://www.asahi.com/articles/GCO2018111801001993.html



羽生結弦 燃え尽き症候群回避へ!極秘渡航で決めた新方針とは
記事投稿日:2018/05/30 06:00 最終更新日:2018/05/30 14:45
https://jisin.jp/sport/1630942/

「羽生選手の母・由美子さんやオーサーコーチは、彼が“燃え尽き症候群”に陥ることを危惧しているんです。これまでは五輪連覇という目標があったからこそ、苦難を乗り越えることができました。しかしそれを達成した今、モチベーションを支えるものがなくなってしまった。だからコーチたちは『次のシーズンはまず、ユヅルの好きなように滑るべき』という方針を打ち出したそうです。その効果はてきめん。羽生選手は積極的なプランニングを出しているそうです」(別のフィギュア関係者)


この文章はおかしいですよね。
まわりの人が、燃え尽き症候群を危惧しているということは
事実、精神的におかしい状態なのだと思います。
しかし、”ユヅルの好きなように滑るべき”という方針を打ち出したところで、
何の解決にもならないということを、周りが認識していないことが問題です。

”羽生選手が積極的なプランニングを出している”のが、
解決していないということを表しています。

燃えつきとは、人生(平均年齢、つまり死ぬまで)のペース配分が、
うまくできていないことだと思います。

本人が”少し休むことが必要なようだ”と
気が付くことが正解。
それができなくて頑張り続けてしまえば、、
燃え尽き症候群は、余計にひどくなるのではないでしょうか。




羽生結弦が右足首故障でGPファイナル欠場 目標を見失い『メンタル崩壊』の危惧も
2018年12月06日 09時47分 まいじつ
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12156-69215/

記事まとめ

羽生結弦がGPロシア杯の公開練習中の右足首故障の影響で、GPファイナル欠場となった
しかし、それ以上に羽生結弦は目標を見失っており、『メンタル崩壊』の危機だという
ブライアン・オーサー氏に目標を聞かれても、羽生結弦は答えられなかったらしい


どうも本当に燃え尽きてしまったようですね。

羽生選手の場合、喘息の持病があるので、
もともと、ステロイド等の強い薬を使っている可能性は高いし

ここへ重ねて、怪我が多く、
強い鎮痛剤を使うようになったとなれば、
恐ろしい話です。

羽生選手についてはたびたび当ブログ記事に書いてきましたが、
この期に及んで、まだ、”被災地のため”とか、言っていては、
望み薄でしょうね。



Erika Sono
Yuzuru Hanyu & men skaters

2018/02/19
https://plus.google.com/115413242867658634990/posts/7vtBrHpXpKb

「自分の中でスイッチを入れたのは痛み止めを飲んでいいと言われはじめたころです。痛み止めを飲んで滑ってしまうと悪化する可能性が高いので、強い痛み止めしかきかなかったですけど、痛み止めを飲んでしっかり練習しはじめてからスイッチが入っていました」と振り返った。

(引用 終わり)

またまた電撃告白ですね。

人間の体の痛みというのは、異常を感じて発しているのだから、痛み止めを飲んで押さえて無理してしまえば、体は壊れる。当たり前です。

それを医師が許可したということは、体が壊れようが、傷が悪化しようが、オリンピックに間に合うように練習させてあげなければと判断したということね。

大変危険な状態です。



アスリートだとドーピングの問題がありますから、
使える薬は限られているはずなのですが、
現実的には、アスリートであっても
麻薬性の鎮痛剤は使用されているようです。

しかもこの記事↓では依存性が少ない一般的な薬と書いているし・・・
そんなわけないでしょ、
陶酔感がある、モルヒネなどの
麻薬と同じ作用がある薬なんですから。

危惧されるプロトン内での鎮痛剤「トラマドール」の乱用 安全なレースシーンを目指す動き
2014/04/30 06:00
https://cyclist.sanspo.com/131177

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元ライダー、マイケル・バリー氏が過去の使用を告白

2010年ツール・ド・フランスのチームプレゼンテーションに出席したマイケル・バリー氏
 かつてUSポスタルサービス、ディスカバリーチャンネル、チーム コロンビア、スカイ プロサイクリングと、ビッグチームを渡り歩き、2012年シーズンをもって現役を退いたマイケル・バリー氏(カナダ)が自著「Shadows on the Road」にて、キャリア最後に所属したスカイでトラマドールを服用していたことを明らかにした。
 そこでは、自身を含め数選手がレース時のみに使用していたという。その効果は高かったというが、「陶酔感があった一方で、レース中の集中力の持続が難しかった」と振り返っている。それでも、痛みを抑える効果は高く、2010年ツール・ド・フランス出場の際に、落車後4日間は使い続けたとしている。
 トラマドールの危険性を認識した彼は現在、その使用を控えるよう呼びかけている。


トラマドールあるいはトラマドールの合剤などは
モルヒネなどの麻薬と同じような作用の薬で、
日本では数年前まではがんなどにしか使えませんでしたが、
ここ数年では、整形外科での人気薬になっているそうです。

ローラは高須クリニックで整形をしなかったからいじめられているんじゃないですか?

無題


ローラの「辺野古署名呼びかけ」に波紋 大王製紙前会長・井川氏「スポンサーからしたら大迷惑」
1/1(火) 9:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00010001-abema-soci
=======================引用はじめ
 沖縄県・米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡り、モデルでタレントのローラ(28)が埋め立てに反対の署名をするよう、Instagramで呼びかけた投稿が炎上している。

 「みんなで沖縄をまもろう!たくさんの人のサインが必要なんだ」と、普天間飛行場の移設工事の中止を求める署名を、520万人のフォロワーに呼び掛けたローラ。
======================引用終わり



高須克弥院長 ローラの辺野古発言めぐり「僕なら降ろします」
2018年12月25日 17時26分
http://news.livedoor.com/article/detail/15790262/



このローラさんの話題では大王製紙前会長の井川意高さん、
高須クリニックの高須克也さんが
ローラさんに、意地悪をしているようですね。
小学生のいじめと同じです。
そうでなければ舅の嫁いびりです。

ローラさんに、わざわざ意地悪を言う必要ありません。
議論の必要さえないのです。

一般の人はだれであっても、政治活動をしても良いのです。
やりたいことをやって良いという権利があります

政治活動を制限されている人がいるのは事実です。
公務員と、教師がその立場を利用して行うこと、
選挙違反をして選挙権がはく奪されている人など、
それと未成年は、選挙活動はできません。

(私は民生委員で準公務員ですし、
田舎の付き合いがめんどくさいので、
署名などはお断りしています)

皆さん!法には従いましょう!


高須さんだって、団塊の世代で、東京の大学に通っていたのなら、
まず間違いなく学生運動をやっていたに決まっています。
サラリーマンが当たり前に、
ストライキをやっていた時代を知らないわけがありません。

…今調べたら高須さんは若いころ
デモに参加していたそうじゃないですか!!

この世代の人はみんなやっています。
久米宏さんは、学生のころ、先生に
君もデモに行ってみたらと言われたそうですから、
その程度のものなんです。


自分のことは棚に上げて、
若い女性に意地悪を言うのは、嫁いびりです。
批判とか議論とかいう立派なものではありません。
自分自身を安全なところにおいて、高い所からつつくのです。
手口は小学生のいじめっ子そのものです。

私はいじめられていたので彼、彼女らのやり口を知っています。
議論にならないいじめだからより悪質なんです。

高須さんはローラさんがエステのCMをやっているから、
美容整形を、高須クリニックでやらなかったから、
その、よそのクリニックの施術が、とてもきれいな出来だから
いじめているにすぎません。


それに、高須さんは、本当にやらなければいけないことがあります。
美容整形の被害が多いのです。
つい最近も、豊胸手術の合併症が
半数以上を超えているという報道がありました。
韓国ではジェル状の充填剤の中止勧告が出ているようですが、
日本では使われているようですね。
(だから韓国が嫌い=ネトウヨなのでしょうか)

2018年11月27日 18時34分
豊胸手術、ジェル注入で健康被害 5年後に合併症のケースも
https://www.bengo4.com/iryou/n_8912/

これ以外にも美容整形の被害は枚挙にいとまがありません。
美容整形の関係者は、すぐにも手を打たなければならないはずです。
高須さんのような立場の人がやらなければならないことを
棚上げしておいて、
嫁いびりみたいなことばかりやっているのは、卑怯だと思います。



井川氏に至っては、
犯罪を犯して、社員や消費者や株主を裏切ったことに変わりはありません。
ギャンブル依存を治そうという意志さえなさそうだし、
ティッシュより軽い一万円札の束で、
横っ面をはたくようなことをすれば、
どんなタレントだって言うことを聞くでしょう。

そんな人に、当然の権利を行使しているにすぎないローラさんを
いじめる(いじめでなくても何か意見をする)資格はないと思います。


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ローラさんは自分がやるべきことはやっているようです
(かっこいいですよね、笑)

となりの重箱の隅をつつくようなジジイどもより立派だと思いますし、
ローラさん自身は意に介していないでしょう。