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問題は人ではなく「発達障害」のレッテル。すごく儲かるし、人を選別するのに便利なツール。


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間取りチェー――ック!!

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私はこの発達障害肯定の本の、アマゾンのレビューを読んで
衝撃を受け、考えてしまいました。

先日も豊田自工の社長による終身雇用制終了宣言、
日産の1万人超のリストラ・・・

本当にひどい話なんですが、ありうる話だからです。
発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)
星野仁彦
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4396111908/ref=cm_cr_getr_d_paging_btm_next_2?ie=UTF8&filterByStar=one_star&showViewpoints=0&pageNumber=2
=====================引用はじめ
統計的根拠の無いDSM3 もはや主観のみのDSM5 大学院生社会実験アカウント
5つ星のうち1.0
発達障害の研究はなぜ三流大学で行われるのか?
2017年9月28日
形式: 文庫
従業員にアスペルガーの社員が特に技術系の社員に多く、技術系の知識で食べられなくなった際に、アスペルガーとして差別、リストラをすることにより、事業転換が身軽に図れるといった点で、非常に示唆に富んだ一冊で会った。
ブラック社労士の首切りブログにもあるとおり、従業員に徹底的に仕事を与えずに、日本の終身雇用を崩壊させるために、アスペルガーを差別スキームとして活用することを考えた点で、非常に有益な一冊であったと感じる。
わが社でも、技術革新やIT化についていけない社員は非常に多い。こういった社員をすべてアスペルガーとして扱い、全世界従業員が20万名の組織において、毎年2万人ずつリストラを行えば、非常に素早く手軽に事業転換が行えるという解が論理的に導出される。
また、一国家としてのアスペルガーの診断の偏在をみると、監査法人や体育会系で人脈が広く、また結束力の高い慶応大学が東大の学生を出世レースと派閥政治にて閑職に追い込み、よって統計処理をした場合に東大にアスペルガーが多いと言われているそうだ。
全くこのような書籍は日本国民を堕落に追い込み、結局は社内での格差拡大を助長し、またはアスペルガーを解雇スキームとして認容し、また、普通の人間でもアスペルガーに追い込むことで組織の利益を図るという、多くの人のやる気を削ぐような書籍である
彼はアスペルガーの診断をすることによって、何をしたいのであろうか。
全く意味不明な一冊である。
アスペルガーの診断について主張する事はただ一つ、この診断を使う医師と周囲の理解によって、この診断は差別を助長し、他人の人生を崩壊に導くこともある。
医師が患者を社会的に抹殺することもあるのだ。
それが解らない医師はアスペルガーである。
DSM5ではアスペルガーの統計処理基準はなく、DSM3もその診断の科学的合理性は統計処理によって否定されている。
さもこういった診断が科学的裏付けがあるように言う医師は時代遅れで恥ずかしい限りである。
しかし、このような「差別の助長」が、日本医師会の時代遅れの現実なのである。
補助金商売は、やっぱり駄目。早めに精神科医の医療制度改革が必要である。
=======================引用終わり


発達障害のレッテルを人々をコントロールする
便利なツールとして、使っている人がいるということです。
儲かって笑いが止まらない人が大勢いるということです。

発達障害の子を持つ親たちが、
特別支援学校へ入学させたいと言うのが、
理解できません。

障害者のレッテルを貼ったほうが、
楽に生きられると発想することが理解できません。

大事なわが子をアリ地獄に突き落としていないか、
いま一度考え直した方がいいと思います。



先日発達障害だという若い男性の動画を見ていたんですが、

この男性は
東京でひとり暮らしをして、
ゲームセンターに勤めており
動画配信をしているのです。
動画では、何が言いたいのかちゃんと伝わってきて、
コメント欄に共感や応援のコメントもあります。

おかしいと思いませんか?
これって発達障害でしょうか?

ある日
この男性がゲームセンターの仕事をやめたというのです。
お客さんのクレームに対応できなくて上司に叱られ、
「発達障害、発達障害というのなら、どうしてコンサータを飲まないんだ、
コンサータを飲まないんだったらやめてくれ。」
と言われたそうです。
この男性は、
「最近コンサータを飲んでいなかったのは確かだが、
コンサータは副作用があるし、通院するのも大変だし・・・」みたいな。

これは本当に気の毒だと思いますよ。

この男性はこうも言っていました。
「自分よりもっと仕事ができないやつがいる、
彼は、それを自覚していないのにやめろと言われない」

自覚していないやつのほうが得をするのが現実かと・・・

ある意味これが事実だろうと思います。

この男性は律儀に医者に通い、
自分に発達障害のレッテルを貼ってしまい、
コンサータという、覚せい剤と同じような薬を飲んでしまいました。


ネット上には、発達障害と診断されて、
「ほっとした」「楽になった」と言う人を多く見かけますが、
まわりにしてみたら、たまったものじゃないかもしれませんね。

私の民生児童委員の相方は、ものすごいですよ。
民生児童委員が最もやってはいけないことを堂々とやります。
障害者や高齢者に差別的な発言をします。
私たちは訪問活動ということをしますが、
この人は、間取りチェック(笑)みたいなことをします

私はこの人が何を言おうと何をやろうと、
注意するようなことはしません、
この人は治らないし、自分が疲れるだけだからです。

放置プレイです。
苦情が出たら、
会長さんにでも市役所にでも、
任命した功労大臣にでも
ちゃんとクレームをしてください、と言うだけです。

この人は自覚がないので、それでいいのです。
「私は発達障害だから~」とか
言い出したら余計めんどくさいので、
このまま自覚しないでいてもらいたいです。

ネット上では、わが子を発達障害と自覚できない親を、
たたく傾向がありますが、
親が子供に発達障害のレッテルを貼って、
何か利益があるんでしょうかね?
何か良いことがあるなら教えてもらいたいものです。
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精神科医ってやっぱりアタマがおかしい、ラジオを聞いていてもよくわかる。

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発達障害バブルですね。
先日も、ラジオのテレフォン人生相談で、
発達障害の18歳、
高校生の男性の相談がありました。

就職を前に不安を覚える発達障害の18歳
2019年8月26日
https://telephone-soudan.com/20190826-sukegawa-takahashi/2/
相談の概要は、特例子会社に就職が決まったが、
不安だという相談です。

もともとこの相談者は10年前から通っている医者に
3種類ほどの精神薬を処方されているんですね。
回答者の精神科医の高橋龍太郎さんは、
結局のところ、
薬をふやしてもらいなさいと答えているんですよ。

未成年者に対してこんなに簡単に薬をもらえという。
精神科医とはすごい商売ですね。

私がラジオを聞いた感じでは、
相談者は少し、話のテンポが合わないことがあるようですが、
だいたい何が言いたいかはわかりますし、
上から目線でうん、うんと相槌を打つ高橋さんに、
相談者は、はい、はいとちゃんと答えています。
薬の名前を聞かれて、実名を言っていいかと
確認するあたりは、空気読めてるじゃないですか。
(高橋さんはもう少し丁寧な物言いをした方がいいと思います)

相談者が、
保育園や学校で背中を蹴られるなどひどくいじめられ
中耳炎になるほどだった。
それを先生にちゃんと言ったら
「守ってあげられなくてごめんなさい」と言われた。

高橋さんはこれに対して、「良い先生だ」と答えたのは、
ひどすぎると思います。まったく空気が読めていません。

子どもからいじめを訴えられても、
守ることができす、
謝るだけで褒められるのだったら、
中学生にだって教師は務まります。
こんな対応はありえないと言うのが、
プロでしょう。



発達障害バブルの真相 Kindle版
米田倫康 (著)
https://www.amazon.co.jp/発達障害バブルの真相-米田倫康-ebook/dp/B07QYR8JB7/ref=cm_cr_arp_d_product_top?ie=UTF8
=====================引用はじめ
BRAVE ACTION
5つ星のうち5.0
発達障害診断の問題がすべて網羅されています
2018年12月22日
形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入
「発達障害」と診断することの何が危険なのか?
われわれは、そういった診断をもらい、支援することが正しいことであり、本人のためになると思い込んでいないだろうか?
問題点が冷静かつ客観的に分析され、今後どうしていくべきかが明確に書かれています。

・発達障害という概念の大きさ、曖昧さ
・血液検査のような物理的客観性ではなく、チェックリストという主観が大きく入り込む手法による診断決定
・その結果に基づく治療のほとんどが、向精神薬による薬物治療
・しかもその薬が統合失調症であったり、覚せい剤と同じ成分のもので、0歳児から投薬されている問題
・投薬治療による後遺症、人生設計の崩壊、自殺
・曖昧な診断による、該当しない者までが上記の結果をたどる危険性
・教師が医療(児童精神科)に子どもの問題を丸投げにすることによる上記の結果の帰結
・医療絶対信仰の弊害

このようなことが、データや実例を織り交ぜながら書かれています。
当事者のみならず、家族・親戚、学校の先生、教育委員会のかた、福祉行政、福祉NPO、障害福祉事業のかたに、必ず読んでもらい、適切な対処をして欲しいと思いました。
=====================引用終わり


動画です↓、チャンネルは怪しいですが、
米田倫康さんが言っていることは正しいと思います。
全国のママ・お母さん騙されるな!「医療による仕組まれた発達障害(前編)」そして精神病の闇を暴露【NET TV ニュース】朝堂院大覚 医療革命 2019/03/15
https://youtu.be/TEfi5nVZ2ow
病院では絶対に聞けない「医療による仕組まれた発達障害(後編)【NET TV ニュース】朝堂院大覚 医療革命 2019/03/14
https://youtu.be/9he6irlMBx8

煽る人の理屈は、学校のいじめっ子と同じ。教師と同じ。

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今、煽り運転が話題になっていますが、

まず、昔は煽り運転があったかなかったかと言うと、
今より少なかったと思います。

昔は道路が良くなかったし、
クルマの性能もアナログ的でした。

道路については、、舗装もよくなかったし
高速道路は少なかった、
今でも古い高速は走れないのではないですか。

私が運転免許を取得したころの教習車は、
3速コラムMTのクラウンでした。
パワステ、パワーウィンドウは付いていません。
急加速ができないし
スピードが遅くなると、エンストするし、
ハンドルも切れなくなります。

背の低い女性は、座布団で座席の高さを調節していました。

このような状況で、煽り動画のような、
”下品な”運転は、不可能だと思いますよ。


高速120km/h化で煽り運転が増える!? その3つの理由とは
2019.02.17
https://hbol.jp/186023

無題
(いついかなる場合も、交通違反のワーストは、
速度超過ですよね。)


もっと大きな問題は、
心の問題だと思います。
今回の宮崎容疑者は、
殴ったことは認めているものの、
「相手の男性に進路を妨害された。
危険な運転をしたつもりはない」
「相手のマナーが悪いことを伝えたかった」
と供述しているそうですが、
罪悪感がないのは怖いですよね。

一連のコメントも、
煽られる人に原因があるというものが多いのも、
問題でしょう。


彼らの心理をわかりやすく簡単に表現すると、
自分がパトカーだと思っているのです。
そうでなければ(横暴な)教師です。

私は幹線国道をよく通行しますが、
60キロ以下で走っているような車はほとんど見たことがありません。
遅いのはトラクターか、農作業の軽トラか
道を間違えた車か、ガラス屋の車か
タンクローリーやトレーラーが
インターの前で渋滞しているか・・・

私の警察OBの大叔父は、制限速度絶対順守でしたね(笑)

右側が混んでいるときは、右折の車が多かったり
中央分離帯の掃除や工事をやっていたり・・・

だいたい乗用車は10キロ以上オーバーは普通にやってますね。
それでトロトロと思うのなら、
やっぱり自分がパトカー並みの速度超過をやっているのでしょう。

これは小学生のいじめっ子の屁理屈と同じです。
いじめっ子は自分が悪いことをしていると思っていません。
これが正しいと思ってやっています。

足が遅い子や、体の小さい子、大きい子の
悪いところを指摘してあげる
→どれほど迷惑をかけているかわからせてあげる
→親切でやってあげている、
という理屈を持っています。


学校の教育から間違いは始まっています

名倉潤さんが患った頸椎椎間板ヘルニア、医者に頼らないで自分の自然治癒能力に賭けてみる選択肢はある。

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休養の名倉潤が患ったヘルニア 経験した記者が語る激痛「一晩中うめき、術前にうつ気味に」〈AERA〉
8/2(金) 19:37配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-00000084-sasahi-ent

=================引用はじめ
 お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤さん(50)が、2カ月の休養を発表した。昨年6月にあった頸椎椎間板ヘルニアの手術の「侵襲」が原因のうつ病という。

(以下略)
==================引用終わり

ヘルニアの痛みで1か月休養なんてことになりたくなかったから
手術したのだろうと推測しますが
手術から一年たって、後遺症でうつ病になるなんて、
本末転倒だと思いますよ。
うつも厄介ですからね。

===============コメントより引用はじめ
who***** |
私も椎間板ヘルニアになり、痛みで眠れずブロック注射も効かず、
MRIの撮影時にも仰向けで横になると無意識に筋肉が痙攣しているので
症状がひどすぎるので明後日手術すると診断されたが
医大の医学書を借りて読み漁って保存療法を選んだ。
5年程度で神経に癒着して痛みは消えると書いてはあったが
私の場合は約4年で突然痛みが消えた。
「保存療法」でも「外科療法」でもリハビリの内容は同じです。
いわゆる「腰痛ベルト」か「腰回りの筋肉」で「外骨格」を作るイメージです。
この外骨格がないと再発します。
友人は外科手術を選択し、3年後に反対側の椎間板ヘルニアを発症して再度手術しました。
私は簡単な筋トレで1ヶ月寝たきりだったのが数日後に起き上がることが出来きました。
横になっている際に足を伸ばした状態でかかとを数センチ浮かせる。
少しでも辛いかな?と思ったら降ろして何度か繰り返す。
数秒だけでも有効です。


pond | 5時間前
重くても3カ月で痛みが弱まり、半年、1年間でヘルニアが自然に引っ込み普通に戻る人が多い。痛みは意識すると脳が覚え不安で怖がれば長くひきづる。精神は恐ろく影響する。座る時に普段の骨盤を立てる姿勢が大事。焦らず半年、1年の長丁場と腹をくくり、病院で無理のない理学リハビリと腰のことを必要以上に「考えない練習」(小池龍之介著)を実践すれば良くなってきます。気にせず少しずつ動いて痛くなったら薬や休むなど対応を考える思考の順番です。気長にがんばりましょう!


納豆大好き***** | 1時間前
「痛み」ではなく「痛み止め」の薬が原因やキッカケかもしれません。
私も椎間板ヘルニアで痛み止めを飲みましたが、初期の痛みが強い時期に飲んだ「トラマール」ヤバかったです
「リリカ」だけでは痛みがとれず「トラマール」も併用となりましたが飲みはじめて暫くすると、情緒不安になり精神的に不安定な時期がありました。幸い痛みが和らぎ「トラマール」をやめて「リリカ」一本になってからは、そういった症状は収まりました。
「トラマール」は医者も薬剤師も「出来れば飲ませたくない」「ほぼ麻薬」「処方量は少い」的な説明だったので、飲むのも怖かった薬でした。
同じように痛みが強かったとすれば、こんな薬も服用されていたかもしれません。
====================引用終わり

頸椎は、手術とはいえ首を切るわけですから、怖いですよね。
大事な神経にちょっとでも触ったら、とんでもないことになる、
・・・みたいな。

そんな手術が、たくさん行われているのかと言えば、
そうではないようです。

整形外科クリニックのHPにここまで書いてあるのですから、
もしも私だったら、若いから自然治癒能力があるとかなんとか
ぐずぐずごねて手術は先延ばしにするかもしれません。
頸椎椎間板ヘルニアについて
https://wakida.org/pg116.html
===================引用はじめ(抜粋)
頸椎椎間板ヘルニアは自然と小さくなる人が多く、治療に通っている内に腰椎椎間板ヘルニアが小さくなるので、症状が楽になるのです。ですから、病院とか整体に通ったから治ったとか色々言われる方がいますが、タイミングが良かっただけなのです。

手術せずに頸椎椎間板ヘルニアが治った患者さんは、私が治したのではなく、患者さんの治癒能力が治したのであって、私は治るまで楽に済むように様々な方法で、サポートしただけなのです。
頸椎椎間板ヘルニアが出す痛みは、神経の痛みであり、特殊な痛み方をします。従来からあるお薬がの効果が今ひとつの患者さんには、最新の神経の痛みに効果がある痛み止めを処方しています。神経の痛みに効果があるお薬のおかげで、さらに手術をしないで済む患者さんが増えました。

つまり、頸椎椎間板ヘルニアは、多くの場合手術しなくても治せるということなのです。
====================引用終わり

それとネプチューンはホリケンさんも心配ですね。
アトピーらしく、
具合の悪そうな顔をしていることも多いらしいですね。
名倉さんも病気を公表したのだから、
ホリケンさんも脱ステをするなりなんなり、
フアンに事情を伝えて、
自分の体のために休養することがあっても良いと思います。


子どもに完璧を求めすぎるのが諸悪の根源、子どもと先生と親が対立関係になってしまいます。

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私は還暦過ぎていますが、
この項目、一つもクリアできていません。
私は民生児童委員の定例会や研修会に参加していますが、
(私と隣の席のKさんはこれを学校ごっこと呼んでいます。笑)
むずかしい福祉の話は
居眠りしているか、右から左だったりするし、
老化という体の変化についていけてないし。
仲良く遊べる人がいないから
ひきこもってブログをやっているのだし、
学校で習った算数はきれいさっぱり忘れただけでなく、
低学年レベルの漢字しか書けません。

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「先生にたたかれた」園児の腕や足に“あざ”…認可保育所で“体罰”か 山口・下関市が監査実施
7/29(月) 20:20配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000010-tncv-l40
=================引用はじめ
山口県下関市の認可保育所で、保育士が園児に体罰を加えた疑いがあるとして、市が監査に乗り出しました。

園児の母親が、TNCの取材に被害を訴えました。

▼ICレコーダー
「おしゃべりが多いけよ。
 (園児の泣き声)もう泣くのをやめて、泣くのをやめてよ、泣いたら外よ」

園児を叱る保育士とみられる声。

さらには平手でたたくような音も。

▼ICレコーダー
「(パチン) きのうから何回言いよったね。トイレ行けるんね、起きてるのに」

下関市の認可保育所新生保育園で7月、録音された音声です。

【園児の母親】
「もう胸が苦しくなって、いったん聞くのをやめました」

長男を園にあずける母親が、ひそかにICレコーダーを持たせてまで、実態を確認しようとした背景には、長男とのこんな“やり取り”がありました。

母親:「先生たたいたりする?」
長男:「グーパンチする」
母親:「グーパンチするん?誰に?」
長男:「みんな」
母親:「先生が?」
長男:「うん、みんなに」

長男:「きょうたたかれた」
母親:「誰に?」
長男:「先生」
母親:「なに先生に?」
長男:「○○先生」
母親:「なんで」

泣きながら「先生にたたかれた」と打ち明けた長男。

静かにする時間におしゃべりをしたときなど、ルールを破ると保育士に叩かれたと話したといいます。

長男の腕には、母親には心当たりのない“あざ”も見つかりました。

===================引用終わり

================コメントより引用はじめ

kan***** |
現役保育士です。

体罰はもちろんあってはならないことです。
ですが、保育士も仏ではありません。感情を持った人間です。

長年保育士をしていて感じるのが、保育園に丸投げの親が多くなったことです。
靴下もオムツも何度練習してもはけない。保育園で何度教えても土日を挟むと元に戻ってる…

食事を見れば家庭でどのように過ごしているかとてもよく分かります。普段食べさせてもらっている子どもは自分で食べようとしません。
食べこぼしが多い子は姿勢も悪く、集中力にかけます。

保育の仕事は素晴らしいと思いますが、現場は疲弊しています。
少しでも成長できるようにこちらも努力していますが、それでも文句を言ってくる保護者の子供ほど手がかかります。

だからこそ、いつも感謝してくださるお母様にはげまされたりしています。
仕事はきついのに安月給。回りもみんな辞めたいと言っているこれが現状です。

=====================引用終わり

>靴下もオムツも何度練習してもはけない。
私はこれは何の問題もないと思います。
靴下が自分で履けないどころか
履かせても、嫌がって脱いでしまう子がいますが
何の問題もありません。
ひどいしもやけがあるとかだったら、かわいそうだから
怒らないでやさしく履かせてあげてください。

ところで!!私なんて
真冬以外は素足にカラーパンプスが基本、ですからね
発達障害かもです(笑)


>オムツ(多分トレーニングパンツのようなものだろうと思います)が
自分で履けないのは当たり前だと思うのですが、違うでしょうか?

>一人で食べられない
>食べこぼし、
ほかのコメントにもありましたが、
>野菜を食べない、
これらも幼児なら問題ありません。
てか私もそんなもんですが。

これを一律にやらせようというのがまちがっています。

私は先日保育士、教師、民生児童委員対象の
発達障害の研修に行きました。
その東大卒のえらい先生の話は、、
簡潔に言うと
生後10か月で発達障害を選別しろというのです。
そして”できないこと”を障害とみなして、
手取り足取り”できないこと”を矯正してやらないと、
あとでひどい環境不適応状態になるぞ、と、
そういう趣旨でした。

それこそ保育士や教師にとってもとんでもない話だと思います。
しかし皆さん黙って、偉い先生の言うことを聞いて、
自分の仕事を増やしていくのでしょう。

保育士も教師もただでさえ激務で、給料も安く人手不足なのです。
当然丁寧に子供を扱ってなんかいられないし、
どんどん仕事を増やされるばかりでは、
園児が”できないこと”がある(当たり前なのだが)といって
親が悪いと決めつけたり、
ついつい怒鳴ったりたたいたりするのも
わからないではありません。

しかし、本当の意味で保育士や教師を
がけっぷちに追い込んでいるのはだれなのか
(どの組織なのか)をはっきり見極めないと
保育士教師の立場はますますブラック化するだけですよ。
もう30年前から保育士教師の立場は悪くなるばかりで、
一向に改善していません。



↓えらい所長さんから、教師に
またまためんどくさいお仕事が追加されました。
不登校の生徒の親に寄り添ってサポートしろと・・・

こんなスーパーマンみたいなことをどうやるんですかね。

教師って面白いですよね、
子どもに対しては、どなろうが殴ろうが
そんなことは当たり前なんでしょうが、

えらい先生の言うことは、
どんな無理難題も、はいはいと言うことを聞いて
自分の首を絞めていることに気が付かないのですかね。

学校のいじめや体罰問題をほったらかしにしておいて、
先生が家庭に口を出し始めたら、
モンペじゃなくても親は学校や教師に反感を持つと思いますよ。

宮城県「不登校率」全国ワースト…「不登校」名付け親が教師に講演 
7/29(月) 20:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000007-oxv-l04

こんなお仕事も…
東京オリンピックに子どもと教師を“動員”説から見える、教育行政と学校へのギモン
https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20190730-00136252/