手作り石けん、コールドプロセス

先日仕込んだ石けんを型出ししました。
型に入った状態は、こんな感じ。

RIMG0004.jpg
この模様は、マーブルです。
表面についている白い粉はゾーダ灰です。



RIMG0047.jpg
これが切ったところ


こんなのも。この黒い色は、デオドラント効果があるといわれる竹炭パウダーです。
RIMG0043.jpg



ブルーのと黒いのでは、模様の作り方が違います。
黒いのはボールの中の白いのに、黒いのを入れてから型に流し込みますが、
ブルーのは、白いのとブルーのをお玉で交互に流し込んでいきます。

手作り石けんは使用感もいいのですが、見た目も楽しいものを作ることが出来ます。


レシピは、

キャノーラサラダ油の残り・・・200グラム
ラードの残り・・・・・・・・・100グラム
ココナッツオイル・・・・・・・300グラム
苛性ソーダ・・・・・・・・・・・92グラム
水・・・・・・・・・・・・・・210グラム

この量で、乾燥後120グラムから130グラムの石けんが6個出来ます。

このレシピはかなりさっぱりでモコモコとあわ立ちの良い生地が出来ます。
洗い上がりはつるつる。

オプションは、

ブルーのは、ウルトラマリーンブルーとアロマオイル。

黒いのは、竹炭パウダーとメンソールクリスタルで、夏向きに作りました。

私は頭の先から、足の先まで、これだけで洗っています。

髪は主に地肌を3日に1回、体は3日に2回この石けんで洗います。

苛性ソーダは500グラムで400円ぐらい、
ココナッツオイルは、1リットル、800円~900円で買うことが出来ます。

肌もつるつるですよ~、髪もふさふさですよ~。

肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32
(2001/05)
小幡 有樹子

商品詳細を見る


《このブログで紹介している本は、私のオススメ本ですが、ブックオフや古本で、
安く買えるのもありますので、(別にアマゾンでなくても)買ってくださいね。》
スポンサーサイト

手作り石けん

昨日は石けんを仕込みました。
コールドプロセスの手作り石けんです。
最近は、特に泡立ちよく、さっぱり洗いあがるものが気に入っています。


【レシピ】は、
ココナッツオイル  300グラム
キャノーラオイル(普通のサラダオイルのあまりものでオッケー)  200グラム
ラード  100グラム
苛性ソーダ  92グラム
水  210グラム

【オプション】
○アロマオイル、
パチュり、レモングラス、をベースにグレープフルーツやラベンダーやゼラニウムを使います。
パチュリとレモングラスは私の好きな組み合わせで、
香りも強くそれほど高価なアロマオイルではないので、
石けんやクルマのフレグランスには便利に使っています。

○ウルトラマリーン
顔料、きれいなブルーが出ます。
私の経験では、ソフトオイルとしてエキストラバージンオリーブオイルを使うと、
色が黒く変色することがあるようです。
サラダオイルだと変色は経験していません。

すべてのオイルを溶かし混ぜた中へ、水で溶かした苛性ソーダを
(溶かすと温度が上がりますから)オイルと同じ温度まで冷やしてから加えて、
泡立て器でぐるぐるするんです。
しゃばしゃばだったオイルがどろっとしてきたら、アロマオイルを加え
生地を少々取り分けてウルトラマリーンで色付けし
白地にブルーのマーブル模様にします。(これが最近の定番)

それをCafe de savon カフェ・ド・サボンさんのアクリルモールドのでっかいやつに流し込みます。
カフェ・ド・サボンさんのソープカッターも愛用しています。

きっちり角の立った、がっつり大きな石けんで、切り口にきれいなマーブル模様が出ます。

画像をUPしたいのですが、デジカメどっかへ行きました。 
ケータイ持ってません、
スキーに行ったとき山道で遭難したときに、電波が通じないと聞いたからです。
命の危険があるときに使えなければ意味ないじゃん。
気が向いたら、デジカメを買うかもしれません。
そのときまで待っててね。