サディズムは絶望の土壌で育ちます・・・いじめがどうしてもやめられない人、見て見ぬふりをしている人へ・・・

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私は四角い玉子焼き器を持っていません。
しかし20センチの丸いフライパンで
なんとか四角い棒状に焼けるんですよね。
今まであまり考えたことがなかったのですが、
不思議なので写真を撮ってみました。。

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福井県池田町の中学生自殺事件の学校の対応のひどさが次々と明るみにでてきますね。


祖母、叱責繰り返した担任に自殺への懸念伝える
2017年10月17日 07時10分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171017-OYT1T50001.html?from=yhd


校長、保護者に「生徒と教師のトラブルなし」
2017年10月17日 07時14分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171016-OYT1T50083.html?from=yhd
=============================引用はじめ
 福井県池田町の町立池田中学校で今年3月、2年生の男子生徒(当時14歳)が自殺した問題で、生徒の母親と祖父母が16日夜、自宅で報道陣の取材に応じ、生徒の自殺後、校長が保護者説明会で「生徒と教師とのトラブルはなかった」と報告していたことを明らかにした。

 校長はその後も、しばらく教師による叱責しっせきを認めておらず、母親は「担任らの様子を他の教員も知っていたはずだが見て見ぬふりをしたのではないか。教師によるいじめだ」と批判した。
(以下略)
=============================引用終わり


副担任と2人にしない約束、担任破る…中2自殺
10/17(火) 15:05配信
読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00050050-yom-soci
=============================引用はじめ
 福井県池田町の町立池田中学校で今年3月、2年生の男子生徒(当時14歳)が自殺した問題で、叱責(しっせき)を繰り返していた副担任について、担任が「生徒と2人きりにさせないようにする」と、家族に2度約束していたことがわかった。

 しかし、副担任はその後も生徒を叱責しており、第三者調査委員会は「担任は、副担任と話し合うなど問題解決に向けた適切な行動をとらなかった」と批判している。
(以下略)
=============================引用終わり


残念ながら、これは特殊な例ではないと思います。
たまたま自殺があったから明るみに出ただけで、
生徒が死ななければ、何事もない日常であったのです。
だからこそ怖い!!

ニュース記事のコメントから引用です。
*******
子供が学校いきたくないと言ったら
理由を聞いて行かさないこと
本人がいきたいと言うまで休ませ
学校だけが人生ではない
「登校しなくていい」と話してください
最後の命綱は、親が持ってるんです

子供の自殺はもう、見たくない
学校は子供の処刑台
教育委員会は敵
校長はめんどくさい
って感じ、詫びることなく定年です


まったくその通りです。
それも親はしぶしぶ不登校を認めるのではなく、
(この場合は教師による)いじめはいけない
いうそういうところへ行くべきではないという目的のもとでの
積極的な不登校でないと、子どもはやっぱりストレスから逃れることはできません。

次から次へと与えられる課題に対応していかないと叱られるという構図は、
いじめの土壌。学校がいじめを教えています。
私は以前教、育大学の学生と話をしたことがありますが、
その学生は生徒同士のいじめにどう対応したらよいのか、
教育大学では教えてもらえないと言っていました。
ただ校長に報告しろと言われただけだったそうです。
教師がいじめに対してどう対応したらよいかわからない。
それで校長という肩書がついたとたんに、
対応できるようになるわけわけないですよね。



なんとなんと、当記事の下書きをした後に出てきたニュースがこれです。
校長も教頭も知ってたんじゃないですか!!
10/18(水) 8:53 掲載 .
<福井・中2自殺>校長や教頭が叱責やしつこい指導目撃
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6257787




たまたま10月16日のラジオ人生相談を聞いたのですが、
さすがに加藤諦三さん大原敬子さん、良い事言いますね。
子どもへの虐待(いじめ)は自殺されるからやってはいけないのではありません。
この音声動画でよくわかります。
いじめがやめられない人は聞いてください!!
ぜひぜひ、クリックして聞いてください。
↓      ↓
https://youtu.be/gWWsZ-ZiHhI
虐待する人は弱いから
虐待される子は優しい子、自分より弱い人だって言ってますね。
本人であるお母さんがいちばんよくわかっている。
そして規範意識が高い。

虐待をする人は
感情がない
自分に絶望している
自分のことがきらい・・・

サディズムは絶望の土壌で育ちます。

虐待、いじめはそれをやる人が弱く、規範意識が高すぎるという問題なんです。

今の学校って、規範意識が高すぎてませんか?
いじめを教えていませんか?
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不登校は天才の卵は本当です。

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私の子供たちは普通ですが、
ホームスクーラー友達はマジで天才がいます。

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新学期にあたり、最近の不登校事情を調べていたのですが、
アマゾンのベストセラー本、高評価レビューが350件とか不自然に多い、
森○なんちゃらという人のトレー○ング、やばくないですか?


親の接し方で不登校を解決 | 解決志向セラピーで声かけしよう
===========================引用はじめ
相手の良い所を誉める事をコンプリメントと呼びます。
 森田さんが推奨しているのは、家庭でもこのコンプリメントをやってみようということなのです。
「 おこさんの良いところ3つ見つけて,毎日世界一幸せなお母さんになったつもりでほめて下さい。」具体的に例えば忙しい時,「洗濯物をたたんでくれて気が利く親切な子で嬉しいわ 」「これを一人であなたが片付けてくれたの?すごい,たいしたもんだ」などというように。「あなたの足音を聞いているだけ嬉しい」というものまで。とにかくコンプリメントのシャワーを浴びせるのです。
 毎日コンプリメントを探す親も大変ですが,このようなほめる行為を続けます。3日~3週間で何かが変化していきます。
 そして,ある時期が来ると,中高生の子供でも赤ちゃんや幼児に戻ったような遊びをしたり,母親にべったりくっついたりする時期が来ます。これはたくさんのコンプリメントの効果の現れです。または,甘えるように親を試すような言葉を言ってきます。(これについては出来る事は出来るが,出来ないことはこういう理由から出来ないと言えばいい)
 こうした自信をためても,十分にたまっていなければ,登校しても,また休むことはあります。ですから,親も根気よくコンプリメントを続けましょう。
 また少し元気が出てきたら,親子で趣味などの活動でもしましょう。

子どもの自己評価が上がった後で電子機器を絶つ

 さて,現代の不登校の子供のほとんどが,昼夜逆転しテレビやパソコン,ゲーム,ケータイ電話に対して中毒症状を示します。これは「不登校の底」と言います。
 しかし,ある時期にこの状態を断つことが大切です。ある時期とはコンプリメントが十分に子供の心に内面化してからです。この時期に,家族にあらかじめ説明します。「電子機器を遮断します。3日ほど人が変わったよう暴れたり,自殺する等と喚きます。しかしここが踏ん張り時,この3日間頑張れば,電子機器による快適な不登校生活に戻ることはない」
============================引用終わり

ほめる子育てとかはもう終わってます。
過剰にほめるから中高生の子供が幼児返り赤ちゃん返りをするのでしょう。
(退行させるなんて、なんと恐ろしいことを!)
リストカットやお母さんを殴らせて自信につなげるのでしょうか?

赤ちゃん返りし、
大事なものを取り上げられても最終的には黙って親に従うことが
自己決定や自立とどう繋がるのでしょうか?

子どもが自殺するとわめいても、
スマホだけでなく、テレビやパソコン、ゲーム機、ケータイまで取り上げるとは恐れ入りました。
「自殺してもいいから学校へ行け」というメッセージでしょうか。
(子どもはそう取るでしょう)

自殺するぐらいなら学校をさぼるようにという、
私の意見とは”真っ向から対立”みたいです。

それに子どもの話や意見は、大人の都合で一切聞かないなんて、ひどすぎます!!
コミュニケーションはキャッチボールのはずなのに、
一方通行ではありませんか?

http://news.livedoor.com/article/detail/10848733/
==========================引用はじめ
岸英光氏(以下、岸) 私は“ほめる”子育ては危険だと考えています。なぜなら、ほめるというのは叱ることと同様に、評価で子どもを動かそうとすることですので、「あなたの価値は他人が決めるんだよ」というメッセージになるからです。これでは、自己承認の心が育ちません。ましてや、自分の価値を他人に与えられることに慣れてしまえば、他人の評価ばかりを気にする子どもになってしまい、ほめてくれる人に依存する可能性が大いにあるわけです。
==========================引用終わり

私は褒めるのはいけないとは思いません。
たまにはお世辞を言ってもいいし、
何かをやってもらったら「ありがとう」とか、「助かった」とか、
それで十分。


https://www.growthmind.co.jp/index.php?%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC20160708
==============================引用はじめ
コンプリメントトレーニングを提唱されている森田さんの本も買いました。これならいけるかもとトレーニングにも高価でしたが申し込み実践していきました。
その途中、子どもが納得してないままゲーム類を全部もって家を出るときに取り合いになり、暴行を受け、外には出たのですが、このまま私は仕事を終えて帰宅していいのだろうか?
と思い森田さんへメールしたところ「警察に連絡しなさい」と返信がきたので、地元の警察へ連絡し、家の近所のコンビニで落ち合い、自宅へ戻り、子どもは警察の車へ乗り、警察署まで行きました。そこで児童相談所までいくことになり、その後の児童相談所での面談の中で、発達障害の検査を受けることになりました。
そのときの暴行は突発的なもので、普段そこまでにはならないのですが、警察で聴取をしていたかたから「○○のチカラがある、というのが本当にイヤなんだそうです。」といわれ、その言い方こそが森田さんのトレーニングだったので、もうどうしていいかわからなくなり、トレーニングもそこで放置にしている状態です。
==============================引用終わり

このトレーニングは
「あなたには力がある」
例えば「学校へ行く力がある」「コンプリメントをする力がある」
という言い回しをするんだそうですが
それにしてもめまいがするほどの上から目線です。
神様かと思うほどの上下関係であり、
ほめ言葉というより誘導じゃないですか?

子どもの大切なものを取り上げたあげく、
「警察に連絡しなさい」には、
私でも抵抗する気力をなくしますわ。

この先生は面白いことに、
子どもの電子機器をすべて取り上げ、
親には紙のノートをつけろと言い。
自分はメルマガ、ブログ、メール相談、アマゾンレビュー、
で稼いでいるんですからすごいです。
ほんとに神様だ!!

この先生は小学校の先生で、お坊さんなのだそうです。
アマゾンのレビューで宗教と書いている人がいましたが、
必然でしょうね。

けっこうな料金を取るようで・・・
http://niko25niko.xyz/futoukou


私が子育てをやっていたころはよかったと思います
NHKラジオで教育相談が聞けました。
内田良子さんや遠藤豊吉さんの話がタダで聞けました。
https://futoko.publishers.fm/article/8450/
http://futoko50.sblo.jp/article/177966983.html


大人になってまで、先生に教育を受けるのはやめたほうがいいのでは。

今、ゆううつな子どもたちは読んでください。学校には行かなくても良いです

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(芸能人は学校に、あまり通わない人が多いです。
高卒認定試験を受ける人もいます。有名大学に入った人もいます)
https://matome.naver.jp/odai/2143849050106945101



先日児童民生委員(じどうみんせいいいん)の研修会で
セミナー専門業者の講師(こうし)が
「夏休みが終わって新学期になると子供の自殺のニュースが流れるが気にしないように」
と言ったので
へそまがりな準公務員の民生児童委員である私は、
この問題についての記事を書くことにします。

子供の自殺の主な原因は親子関係にあるという人もいますが、
それだったら学校が新学期になれば自殺は減(へ)るはずですが、
増えるというのはおかしいですね。

子供の問題のネックは学校であるのは間違(まちが)いありません。
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私は子どもにも親にもハッキリ言います。
学校は行かなくていいです。
自殺を考えるくらいなら学校をサボってください。


小中学校に通わないと卒業できないと思っている人がいるかもしれませんが、
1日も通学しなくても、卒業証書はもらえます。
中にはちょっと偏屈(へんくつ)な校長がいて、ごねられることがあるかもしれませんが、
弁護士(べんごし)にたのめば一発です。

小中高校に行かないと大学に行けないと思っている人もいるかもしれませんが。
大学には行けます。
通信制(つうしんせい)、定時制(ていじせい)の高校もあります。
高卒認定試験(こうそつにんていしけん)(旧大検)を受ければ大学の入学試験が受けられます。
受験する人数が減っているので、どこかの大学には受かります。
必要なのは受験料授業料だけです。

関ジャニ、紺野あさ美、与沢翼も…高卒認定試験で高卒資格を取った有名人
https://matome.naver.jp/odai/2143849050106945101



就職(しゅうしょく)できないと思っている人がいるかもしれません。
中卒では就職の選択肢(せんたくし)はせまくなるかもしれませんから、
最終学歴(さいしゅうがくれき)は大卒にしておいたほうがいいかもしれません。

ですからお金は、
よけいなセミナー代、じゅく通い、制服代、部活代などの教育費に使わないで、
大学の授業料に貯金しておいたほうがいいかもしれません。
日本の大学の授業料は高いです。

それで大学を卒業してしまえば、不登校はほとんど問題になりません。
(全日制の高校を出ている人と、通信制の高校を出ている人をくらべて
通信制の人が不利になることがあるかもしれませんが・・・問題点はそれぐらいでしょう)

小中高校に行っていないとコミュニケーション能力が
身につかないと思っている人もいるかもしれませんが
コミュニケーション能力は親子のやり取りの中で身につくものです。

コミュ障(しょう)の人の親はたいていコミュ障です。
では、その親の至(いた)らない点を学校でおぎなえるかといえばそうはいきません。
学校でいじめられれば、コミュ障は悪化するだけです。

機能不全家庭(きのうふぜんかてい)におけるAC(アダルトチルドレン)も同じことです。

では、子どものころに無理やり学校に押し込んでも
大企業の正社員になれたら安泰(あんたい)ではないかと思う人もいるかもしれません。

しかしもう大企業の正社員も安泰(あんたい)ではありません。
終身雇用制(しゅうしんこようせい)はとっくに崩壊(ほうかい)しています。
大量に採用(さいよう)して、新入社員研修でふるいにかけ、
30歳ぐらいでまたふるいにかけて・・・と
どんどん自分から辞(や)めていってもらうのが普通だそうです。
わざわざうつ病にして、辞めざるを得(え)なくしている企業もあるそうです。
正社員には高い給料を払わなくてはいけませんからそうなるのでしょう。

クビにはならなくても、自分から辞めざるを得(え)なくしているんですよ!!
それにもう・・・感の良い中高生なら
”東芝の社長のようなビジネスマン”にはなりたくないと思っているのではないですか。
っていうか、
数年後には東芝(だけではない大企業全般)が無くなっているかもしれませんね。

今は、非正規雇用(ひせいきこよう)がどんどんふえています。
これは悪いことではありません。
正社員と非正規の差が少なくなって、
みんなが自由に転職をするようになるでしょう。

それに若い人たちはみなさんご存じのように、
今、社会はすごいスピードで進化しています。
だから大人になってから必要に合わせて
勉強するなり経験を積むなりしていけばいいのです。

終身雇用制の崩壊(しゅうしんこようせいのほうかい)で
企業に魅力(みりょく)がなくなれば、自営業の人も増えるでしょう。
自営業には資格が必要なものもありますが、
ほとんど学歴は意味がありません。

実をいうと私の息子たちも小中学校にはほとんど行ってませんが、
大人になった今は、毎日仕事に行ってます。
母親の私は、息子たちが普通すぎて、退屈(たいくつ)なくらいです。
還暦(かんれき)を目前にして、ネット依存になりそうなぐらい退屈です(笑)




不登校関連の本を探してみましたが、満足できるものは見つかりませんでした、
渡辺位さんの本は私も持っていますがとても良い本です。
しかし不登校のこころは1992年の本で、渡辺さんはもう亡くなっていたと思います。

お勧めできるのはこんな本(失礼!)しかないということは情けないかぎりです。

レビューの多いベストセラー本は、宗教のような本らしいですね。
森田なんちゃらいう先生はトレーニングとやらで稼いでいるらしいです


人を見る目がないと悲惨?

私は眞子さまのお相手がこんな人だったとは昨日まで知りませんでした

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==========================引用はじめ
http://president.jp/articles/-/22220

【小室さんに関する9つの謎】

(1)小室さんが働く法律事務所前で会見をした時、自分の職場なのに会社のビルが開く時間を把握していなかった。
(2)自分の座右の銘を聞かれても「時期が来たら……」と答えなかった。
(3)母子家庭で、祖父や母と3DKに暮らしている庶民派なのに、インターナショナルスクールやICUの学費、留学費用などをどのように捻出していたのか。
(4)「海の王子」に選ばれたあと、アナウンススクールに通って一時男子アナを目指すなど進路が迷走する時期があった。
(5)「海の王子」時代のブログ記事の英語のスペルが間違っていた(ReadyをLadyと表記)。
(6)大学時代、女子学生をはべらせた半裸に法被の写真が存在(でも手は肩から浮き気味でジェントルマン)。
(7)大手銀行の丸の内支店に配属されたのにすぐ辞めてしまう。
(8)婚約のニュースでコメントを出すのが女友達ばかり。
(9)お母さんと会社の帰りに待ち合わせるなど、母子の仲が良すぎる。

=============================引用終わり

このような問題点があらましですが、

私が思うに、上記以外の問題・・・
まずいちばんに
小室圭さんの父親の(焼身?)自殺が問題ですね

自殺遺児を差別しているわけではありません。
遺された子供の心のケアが必要だということです。
親の自殺は子供の心を傷つけます。
連鎖することもあります。
小室さんの場合、すでに父親の自殺が、祖父に連鎖したようです。




(私も母子家庭の母親ですが、息子が大人になって、
改めて父親による男のモデルがとても大切だと気がつきました。
父親に養育費を払ってもらって、時々会ってもらって、
本当によかったです。
息子の、オトンのこんなところがいいところ、みたいな話はそうだねと聞いてます)

自殺の場合は、
離婚で父親と会える場合とは別の、心のケアが必要なんです。
自殺というのは機能不全家庭で起こるのです。

(私の母は私が生まれる前に自殺未遂をしました。
母は私が生まれてから80代で死ぬまで、自殺未遂はしませんでしたが
私は中年になって母が人格障害であると確信しました。
私自身メンタルが弱くて困るところがあります。)


私には、小室圭さんが心のケアができているという感じがしません。
まるで糸が切れた凧みたいにふらふらと、矛盾だらけでチャラすぎるんです。

国立音大付属小、インターナショナルスクール、国際基督教大学、
アナウンサー志望、銀行員、大学院、弁護士志望、逆玉結婚
これらの華々しいキーワードがよく並んだものだと思います。
”けれど現実はフリーター”
若い人が夢を追うのは良いことだと思います。
若い人が迷ったり失敗しても良いのです。

しかし彼には自分がまったく見えてない。
何をやりたいのかどう生きたいのか一貫性が感じられないのです。


眞子さまには今回の結婚をやめてほしいという声もあるようですが、
やめることができないかもしれません。
雅子様もそうだし、
家庭不和でアル中で入退院を繰り返すなんて言う皇族もいました。
こちらの宮家にも自死されたお身内がいたそうです。


今回の縁談で、
本当に残念なのは眞子様と、秋篠宮ご夫妻に、
人を見る目があったとは言えないことです。
ハンガリー?だからなんなんだ!!・・・みたいな


=============================引用はじめ
https://freedom-indonesia.click/komurokei-ginkou/

感情論は受け付けません より:

2017年7月15日 3:47 PM

嘘or限りなく不適切な内容が書いてありますので、「注意して」読んで下さい。

俗に言う「メガバン」は、多数の新入社員を採用します。業務がキツく、多数の新入社員が辞める(辞めさせられる)ので。
そして、配属も、新人のうちは上司が面倒を見なければいけないので、丸の内などの人員が多い所に配属されるのが通常。なにも彼だけが丸の内に配属されている訳ではありません。

しかも、メガバンなんて、成果主義の代表格ともいえる職業です。「それを気に入らないから辞める」なんて、自家撞着にも程があります。

それゆえ、「何の苦労もせず入行し、すぐに退行した」のです。この一連の行為の理由を一言で述べるとすれば、ただの「ゆとり世代」だからor「努力ができない」から、です。

次に、国際弁護士になりたいとすれば、普通はロースクールのうち、LL.M.への留学等が考えられます。もっとも、このLL.M.とは、米国のJDの教室の空きを埋めるためだけの制度。ですので、LL.M出身の弁護士は、格下と見做され、相手にされません。となると、JDに入ることが求められますが、これは、米国の大学出身者しか入ることが出来ません。
とすると、なぜ小室圭はICUなどに行ったのか?
答えは1つ。「ICUくらいにしか行けなかったから」です。
語学力は(本人の主張によれば)問題ないのでしょうし、金銭的な問題も、皇族を1人引っ掛ければ大したことにはならないでしょう。
従いまして、語学力という点も、微妙なものであるということが容易に推測できます。

さらに、小室圭の職業は自称パラリーガルとの事ですが、この職業、ほぼ必須ではありませんが、行政書士の資格が求められる職業です。つまり、法文書を捌けないのであれば、パラリーガルを名乗るのも烏滸がましい、という事です。
しかし、この小室圭、行政書士ではないそうです。
まぁ、弱小事務所であれば、行政書士などなくてもパラリーガルを名乗れるのでしょうが、小室圭の勤め先は、奥野総合法律事務所です。日本の事務所を上から40前後集めれば、出てくる名前です。そんな奥野が、行政書士の資格もない人間をパラリーガルとして雇うことが考えられますでしょうか?答えは、NOです。
もっとも、自称パラリーガルですので、大した仕事をさせて貰えていない可能性もあります。まぁ、大学院に行っているくらいですから、この可能性は大でしょうね。

皇族のコネで入所した上に大した仕事もしていない(させて貰えない)なんて、ニートの延長線上の存在としか言いようがありません。

そして、国際弁護士を目指しているというのであれば、前述のように米国の弁護士資格や、最低でも日本の弁護士資格を取ることが求められます。
日本の弁護士資格を取るには法科大学院を修了するか、予備試験を合格することが必須です。
もっとも、小室圭は、法科大学院は修了しておらず、また、現在在籍している大学院も法科大学院ではございません。
しかも、予備試験とは、現在日本で名実ともに最難関試験ですので、行政書士試験すら合格できない小室圭が予備試験に合格することは、一生かかってもあり得ないでしょう。

このブログの人も、こんな内容の記事はやめた方ほうがいいですよ、皇族からいくら貰ってるのか…と勘繰られると思いますので。

以上、小室圭を徒にネガティブな視点からコキおろし批判した訳ではありませんが、当該分野の第一人者の意見です。キツい表現も含まれているやもしれませんが、必ず読むようにお願い申し上げます。

==============================引用終わり

自分に甘すぎる内海聡さん、しっかりしてください!

とうとう内海聡さんがこんな本を出したんですね。
知りませんでした。
それにしてもこのネーミング、行くところまで行っちゃいましたね。

「あなたはなぜカスなのか」・・・ですか、
私はこういうフレーズを見ると
オウムなんちゃらの”洗脳”を思い出してしまいます。




世の中には、洞察力の鋭い人はいるものですね。
========================引用はじめ

5つ星のうち3.0
虐待するDV男性の言動の見本です。
投稿者うさぎ2017年6月29日

形式: 単行本(ソフトカバー)

グーミン、カス、クレクレジャンキーなどと言われても仕方のない人間はいません。

その人たちの問題点を指摘するのは構わないと思いますが、汚い言葉で罵った時点で
それは虐待、言葉による暴力になります。

この著者はランディバンクロフト著の「DV・虐待加害者の実体を知る」に書かれている
DV加害者タイプの「最高権威男タイプ」に100%当てはまっています。

「あなたはなぜ◯◯なのか」という、表題自体が精神的虐待になります。
男性優位社会である日本ならではの甘さが、著者を助長しているのは否めません。

以下引用文になります。

「最高権威男タイプの主な考え方

・私の知性に対して尊敬するべきだ。私は君よりものごとをよく知っているし、
 君にとって何が最善なのかさえ私にはわかっているのだから。
・お前の意見には注意深く聞いたり真面目に受け取る程の価値はない。
・何が正しいのか私は知っている。その事実を君さえ認めれば、
 君の人生はもっとうまくいくようになる。
・何かのことで私に反対したら、どんなに丁寧に
 慎ましく反対したとしても、それは私を虐待したことになる。
・十分にお前をけなし続ければ、お前にも理解できる日がくるだろう。」

「最高権威男は世の中のことを全て知っている上、あなたがどのように
生きるべきか知っている、人生の専門家のように振る舞います。
絶対的な確信を持って話し、あなたの意見はまるでうるさいハエのように払い除けます。
あなたの欠点についてはとくに詳しく、けなせばもっとよい人間になるとでも言うように、
あなたのどこがおかしいのか一つひとつ調べるのが好きです。
最高権威男の見識にあなたが従わないと、エスカレートして侮辱したり、
見下した言い方で呼んだりします。
最高権威男のコントロールは、どのように物事を考えるべきか相手に押し付けることに
とくに集中する傾向があります。」

著者のファンは「私はグーミンです」「私はカスです」と嬉しそうに言います。
これが著者のコントロールの結果です。

書いてある情報自体は真実だと思いますし、人々を救う内容かもしれません。
ですが以前問題になった「障害者の親は一生かけて反省しろ」発言のように、
言葉の暴力も添加物などと同じく十分な毒です。

同じような内容の情報が欲しければ、船瀬俊介さんの著書をお薦めします。


コメント
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==========================引用終わり

まあDVというには当たらないでしょうね。
ドメスティックではないですから。

むしろ虐待どころか・・・
相手の言動を変えさせるために、
侮辱したり、脅したり、
自己批判をさせたり、罪悪感を持たせたりする,。
(または、カスな人間ばかりだから
教団以外の外の世界はカスだと思い込ませる。)
これこそ”洗脳”です。
それが巡り巡って、家族”D"に被害が及ぶ可能性は高いでしょうが。

例えばこういうこと、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%97%E8%84%B3
エドワード・ハンターは、日本人捕虜や朝鮮戦争でのアメリカ人捕虜に対する中国共産党の「思想改造」における洗脳手法について、「勉強会」での「学習」、集団学習会での自己批判、巧妙な賞罰(犯罪を告白したものを賞賛し、告白しないものには同調圧力を加える)、罪の意識(罪悪感)を植え付けるなどの特徴を指摘している[3] [4]。

IMG_7025-300x195.jpg
(お借りしたイメージです。本文とは関係ありません)

>著者のファンは「私はグーミンです」「私はカスです」と嬉しそうに言います。
これが著者のコントロールの結果です。
>「障害者の親は一生かけて反省しろ」発言のように、
言葉の暴力も添加物などと同じく十分な毒です。

まったくそのとおりですね。



私も船瀬俊介さんとは違うと思いますね。
船瀬さんのほうが、誠実だと思います。
私は船瀬さんが日本消費者連盟のころからの読者です。
同じ花森安治の暮しの手帖を読んできた人間です。
その船瀬さんでさえ、娘さんを亡くされています。
内海さんはそのいきさつを十分ご存知のはずです。

=========================引用はじめ

5つ星のうち3.0
カスなしには生きられないクズの、悲しい憂さ晴らし
投稿者なんださか2017年3月12日

形式: 単行本(ソフトカバー)
|
Amazonで購入
カスを自覚し、今はカスとは思っていない医者が、カスから抜け出す方法を解説した本。自分を含めてみんなカスと述べており、今、カスから抜け出しているのか曖昧。仮にカスのままだとしたら、カスのままでカスから脱け出す方法を解説した間抜けな本になる。

実は、カスの意味が、ある一点を除けば、きわめて曖昧だ。役立たない、無価値、有害、その他いろんな言葉に置き換えても、あてはまる時そうでないときがあって、一定しない。

ところが、著者の価値観や考えからはずれたもの、著者に逆らうものは、蔑み嘲笑し笑ってカスだと罵倒してもかまわない存在、それがカスだ、と仮定すると、この本に出てくるカスが明確になる。

たとえば、医者は、患者を殺すために仕事をしているそうで、医者がカスなら、しっぽを振る患者もカスになる。一方、この著者に感銘をうけた応援者でも、頼ってきた患者でも、しっぽをを振るのをやめたら、とたんに、蔑み嘲笑の対象になる。

カスであること自覚させるために、敢えて「あなたはカスだ」と挑発したところで、カスを自覚したという著者が、蔑み嘲笑罵倒しまくってる姿を見て、この著者は、本当に自覚なんかしてないんだ、と普通の人なら気がつくはず。感動しすぎて読むと、それが見えなくなるのであろう。

他人や世間を否定するだけでなく、蔑み嘲笑し罵倒までするが、その反動か唯一の逃げ道なのか、家族だけは愛し守ると豪語している。しっぽを振り続けなければならないかもしれない家族の苦しみに気付かない鈍感さには驚く。

カスだと自覚させるために、敢えてカスと呼んでいるのが「強烈な皮肉」だとしたら、その強烈な皮肉の中から、著者の歪んだ性格が見えてくるという「逆皮肉」の本にもなっている感じがする。

Amazonで購入した読者としては、カスと呼ばれたので、クズと呼んで返してあげるのが、礼儀かなと思う。
結局この本を出した本当の理由は、カスなしには生きられないクズの、悲しい憂さ晴らしのためだったような気がする。


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>家族の苦しみに気付かない鈍感さには驚く。
私も同感です。

口だけは、
家族だけは愛し守る、と言っているんですか?
勘違いも甚だしいですね。
まずは、
娘を抱いた写真をフェイスブックに貼るなんてことは、
まともな親ならしないと思います。

そのためにハワイに逃がしたと思っているのかもしれませんが、
いまどき、国境が何を守ってくれるんです?
ネットに国境なんてないと、ネット依存の内海さんなら十分ご承知なのでは?
外国にほうりだして、よくも守るなんて言えるもんです。


あー、やばいやばい、怖い怖い、
私は内海さんの本は買ってません。
うつみんのネットショップで買い物もしていません。
セミナー、勉強会、講演会、クリニックも行ってません。
もちろん面識はありません。
一切利害関係はありません。

私は単なるやじ馬にすぎません。
むしろ危険だから娘の写真を貼るのはやめてくれ
自分に甘すぎる。親の自覚がなさすぎる。
あまりにもだらしないから、
同じ親として、娘を守るためにもしっかりしてくれと、
忠告している者です。

こういうタイプの人は何かあるとすぐ人のせいにしますから、
何かあって、うたがわれても損だから書いておきます。



内海さんがよく口にする「毒親」ですが、
こういうのは、第三者からとやかく言われるものではありません。
あくまでも本を読んで、子どもの立場から自身が自分で判断するのが基本です。
セミナー、勉強会、治療となると、とても危険だと思います。
勉強会を開催した時点で、
信者は自分で判断することがとてつもなく難しくなるからです。

くどいようですが自分ひとりで気が付き、考えなければいけません。
アリス・ミラーも、第三者による治療をやってはみたものの
結果的に不可能だから撤回、みたいなことを言っています。
どんなに善意でやってもコントロールになるのでしょう。


セミナーや講演会や治療をやる人にはご用心を。