【心筋梗塞】血栓症になる薬はこんなにある【脳梗塞】

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さわらの味噌漬けです。
みすゞ飴とりんごは長野のお土産、いつもこれですねヽ(´∀`)ノ

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先日、町内の避難訓練がありました。
私も民生委員としてどーしても来てくれということで行きました。
今回は保健師によるエコノミークラス症候群のお話がありました。
エコノミークラス症候群を防ぐには、足首をくるくる回してくれと・・・
えっ?そんなんでいいの?

家へ帰って調べてみたらそんなんでいいわけないとわかりました。
やっぱり血栓症というのは怖い病気です。
がんに次いで、心疾患、中でも虚血性(心筋梗塞等)がとても多いのです。
脳卒中も、脳出血は昔より減りましたが脳梗塞は多いのです。

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事実、心筋梗塞は怖い病気なので、
「心筋梗塞の原因」で検索しても、本当に怖い原因は出てこないようですね。
大体、運動不足の人とか、太った人だとか、年配者だとか、書いてありますが、
だったら、なぜ、天海祐希さんや松田直樹さん、
若い人スリムな人、運動不足とは思えない人がかかるのか。
本当に怖い血栓症の原因は、「薬剤」をまず疑うべきだと思います。

くどいようですが、「心筋梗塞の原因」と検索しても出てこない記事からの引用です。
「心筋梗塞の原因」と検索しても出てこないので引用が長くなりますが、ご勘弁を・・・


医薬品の副作用でおきる血栓
(血栓症)
http://www.naoru.com/kessenn12.htm

==========================引用はじめ

副作用で血栓症を起こす医薬品(平成18年10月集計)
1.ヘパリンナトリウム 2件
2.デソゲストレル・エチニルエストラジオール 2件
3.酢酸メドロキシプロゲステロン 1件
4.フルバスタチンナトリウム 1件
5.ホスフェストロール 1件
6.レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール 1件
7.塩酸セビメリン水和物 1件
8.塩酸ラロキシフェン 1件

(中略)

深部静脈血栓症: a.急激な片側下肢(まれに上肢)の腫脹・疼痛・しびれ、発赤、熱感
b.副作用で深部静脈血栓症を起こす医薬品(平成17年7月集計)
1.塩酸ラロキシフェン 9件
2.バルサルタン 4件
3.テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム 4件
4.シスプラチン 4件
5.リスペリドン 3件
6.パクリタキセル 3件
7.酢酸メドロキシプロゲステロン 2件
8.トラネキサム酸 2件
9.酒石酸ビノレルビン 2件
10.塩酸ゲムシタビン 2件
11.その他 23件

c.副作用で深部静脈血栓症を起こす医薬品(平成18年10月集計)
1.塩酸ラロキシフェン 13件
2.プレドニゾロン 6件
3.レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール 4件
4.ヘパリンナトリウム 4件
5.パクリタキセル 3件
6.オランザピン 2件
7.リツキシマブ(遺伝子組換え) 2件
8.シクロスポリン 2件
9.カルボプラチン 2件
10.ダナパロイドナトリウム 2件
11.その他 21件

◦肺塞栓: a.胸痛、突然の息切れ、呼吸困難、血痰・喀血、ショック、意識消失
b.副作用で肺動脈血栓症を起こす医薬品(平成18年10月集計)
1.レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール 2件
2.塩酸ブレオマイシン 1件
3.ダルテパリンナトリウム 1件
4.デソゲストレル・エチニルエストラジオール 1件
5.トレチノイン 1件
6.ノルエチステロン・エチニルエストラジオール 1件
7.ヘパリンナトリウム 1件
8.シクロスポリン 1件
9.ワルファリンカリウム 1件


◦網膜血栓: 突然の視力障害


◦大脳静脈血栓症 a.副作用で大脳静脈血栓症を起こす医薬品(平成17年7月集計)
1.酢酸リュープロレリン 2件
2.吉草酸エストラジオール 2件
3.グリセリン 2件
4.コハク酸プレドニゾロンナトリウム 2件
5.プレドニゾロン 2件
6.L-アスパラギナーゼ 2件
7.ノルゲストレル・エチニルエストラジオール 1件
8.シクロスポリン 1件


(2)臨床検査(画像検査を含む) •脳梗塞: 症状などから疑われた場合は、速やかに頭部CT、脳MRI などの検査を行う。ただし、CT では発症間も無い場合には所見が得られない場合がある。

•心筋梗塞: 疑われた場合は、速やかに心電図、胸部レントゲン写真、心エコー、血液検査などを行う。


•深部静脈血栓症、肺塞栓: 疑われた場合は、速やかに下肢静脈エコー、全身造影CT(胸部から下肢まで)を行う。造影CT で、肺動脈の大血管内血栓の有無は評価可能であるが、肺末梢循環に関しては肺血流スキャンを行う(原則として肺換気スキャンとともに)。
また、D-dimer(血液凝固時に形成されるfibrin の重合体が線溶系の働きで分解した時に産生されるfibrin fragment ダイマー)の測定はnegativepredictive value(陰性的中率)としての意義が極めて高い。すなわち、D-dimer が高いからと言って、深部静脈血栓症または肺塞栓と診断されるわけではないが、逆にD-dimer が正常であれば、これらの疾患は極めて高い可能性で否定することができる。
肺塞栓が疑われた場合は上記の検査に加えて、血液ガス分析、胸部レントゲン写真、心電図、心エコー検査が必要である。近年は、下肢静脈エコーや全身造影CT、D-dimer の組み合わせによってほとんどの症例で診断可能であるため、下肢静脈造影や肺動脈造影と言った侵襲的な検査の施行頻度は低下しているのが現状である。なお、下肢静脈エコーは深部静脈血栓症の診断には必要不可欠な検査であるが、実施者のテクニックにより、診断率が変わる可能性があるため、熟練したスタッフによる施行が望ましい(熟練したスタッフを養成しておく必要がある)。

(3)病理検査所見 脳梗塞、心筋梗塞、深部静脈血栓症、肺塞栓に関しては病理検査が行われることはない。
腎に関しては、安定期になって生検がなされる場合がある。

(4)発生機序(医薬品ごとの特徴を含む)
血栓症の発症機序は医薬品の系統により異なっている(不明なものも多い)。 •抗線溶薬(トラネキサム酸、アプロチニン): 各種出血に対してしばしば用いられている。トラネキサム酸は感冒薬の一剤として処方する臨床医も少なくない。しかし、線溶(血栓溶解)機序は過剰に形成された血栓を溶解しようとする生体の防御反応的な側面もあり、凝固活性化状態にある患者に対して、安易に抗線溶薬を用いると、全身性の血栓症を発症する。特に、DIC ではたとえ出血傾向にあったとしても、抗線溶薬を単独で用いることは避けるべきである(全身性血栓症に伴う重篤な症例の報告もある)。線溶優位型DIC に対しては、ヘパリン類の併用下に抗線溶薬を用いると出血に対してしばしば著効するが、専門医に相談できない場合は行わない方が良い(線溶優位型DIC に対しては、メシル酸ナファモスタットも有効)。

•ワルファリン 血栓症、特に静脈血栓症(凝固活性化を主病態とする血栓症:DVT/PE、心房細動など)患者における血栓症予防目的としてしばしば投与される。本薬はビタミンK の拮抗薬であり、ビタミンK 依存性凝固因子(第II、VII、IX、X 因子)の活性を低下させることで抗凝固活性を発揮する。しかし、同時にビタミンK 依存性凝固阻止因子であるプロテインC、プロテインS の活性も低下させるため(半減期の短いプロテインC は急激に低下)、ワルファリン導入時に一時的に凝固活性化状態になる。特に、先天性プロテインC 欠損症患者では著しい凝固活性化状態となり、DIC と類似した病態である「電撃性紫斑病」を発症する。先天性プロテインC 欠損症に対して本薬を用いる場合は、INR(internationalnormalized ratio)(またはトロンボテスト)がコントロール域に達するまでは、ヘパリン類を併用すべきである。

•ダナゾール: 本薬は子宮内膜症に対して適応を有している。血中プロテインC 量を増加させる作用があるために、先天性プロテインC 欠損症患者に用いられた歴史もあるが、むしろ凝固活性化状態となる。機序については不明な点が多い。血小板数増加、アンチトロンビンの低下が一因と
する報告もある。

•卵胞・黄体ホルモン配合剤: 本薬の使用により生体内でのトロンビン産生が増加して凝固活性化をきたすという報告がいくつか見られるが、その機序については不明な点が多い。凝固阻止因子であるアンチトロンビン、プロテインS、TFPI(tissue factor pathway inhibitor)の血中濃度が低下するという報告がある。

•副腎皮質ステロイド薬: 凝固因子産生が亢進する、vWF(von Willebrandfactor)活性が上昇する、血小板活性が亢進する、線溶抑制状態になるといった報告が見られるが不明な点が多い。なお、副腎皮質ステロイド薬を必要とする病態(特に膠原病)ではしばしば抗リン脂質が出現し、このことも血栓傾向の重要な原因になっているものと考えられる。

•L-アスパラギナーゼ: 本薬は、急性リンパ性白血病などのリンパ性悪性疾患に対して使用される抗がん剤である。肝での蛋白合成抑制を反映して凝固第V、VII、VIII、IX、X、XI、フィブリノゲンといった凝固因子活性が低下するが、凝固阻止因子であるアンチトロンビン、プロテインC、プロテインS も低下するため、出血・血栓のいずれにも傾斜しやすい不安定な血栓止血病態となる。脳梗塞、DVT(deep vein thrombosis)、PE(pulmonary embolism)の報告が見られる。

•遺伝子組換え血液凝固活性型第VII 因子製剤: 本薬は血友病インヒビターや後天性血友病の止血目的に適応のある製剤である。本薬が承認される前は、外因系凝固機序を活性化する本薬の作用機序から、血栓症合併の頻度が高いのではないかと懸念されていたが、実際には血栓症の合併症は極めて少ないようである。しかしながら、皆無というわけではなく、警鐘を鳴らすような報告も見られる。

•トレチノイン(all-trans retinoic acid: ATRA): 本薬は、急性前骨髄球性白血病(acute promyelocytic leukemia: APL)の分化誘導治療薬である。本薬は、APL のDIC に対しても優れた効果を発揮する。その機序として、ATRA によりAPL 細胞のTF 発現が抑制されることが知られているが、加えてAPL の線溶活性化に重要な役割を演じているアネキシンII の発現も強力に抑制する8)。そのためか血栓症合併の報告がある。特に、ATRAに抗線溶療法も併用すると全身性の血栓傾向をきたす。




(5)副作用発現頻度・・・報告の多い医薬品は以下のとおり。
ダナゾール、
卵胞・黄体ホルモン配合剤、
副腎皮質ステロイド薬、
トラネキサム酸、
トラジロール、
L-アスパラギナーゼ、
遺伝子組換え血液凝固活性型第VII 因子製剤、
トレチノイン(all-trans retinoic acid: ATRA)、
ワルファリン

=============================引用終わり

まず 、骨粗しょう症の薬、血圧を下げる薬はやばいですね。
若い人が飲んでいる可能性が高い薬は
風邪薬(トラネキサム酸)、ピルなどのホルモン剤、
そしてステロイド、抗がん剤です。
それから精神病薬
アトピーなどにも使われるようになった免疫抑制剤もありますね。

トラネキサム酸やステロイドは、
風邪をひいたときに普通に処方されている人が多いのではないですか?
トラネキサム酸、トレチノイン外用は美白効果がある薬としても使われていますね。


ふざけるな!と言いたいのは
血管疾患を防ぐために飲む血圧を下げる薬や、コレステロールを下げる薬、
血栓症を防ぐ薬であるヘパリンやワルファリンです。
血栓症を防ぐ薬に血栓症になるという副作用があるようです。

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(私もクマリンを使ったことがありますがほんとによく効きますぜ!)

ワルファリンはなんと!殺鼠剤クマリンなんだそうです。
ネズミにクマリンを食べさせると、出血が止まらなくなって死ぬのですが、
”人間にも効く”ことがわかって、人間にも使われるようになったんだそうです。

ふざけんな!!

この記事は古いので、新しい薬で血栓症の副作用がある薬がほかにもあるかもしれません。

やっぱりこんなことが世間にばれたら困るのでしょうね。
だから血栓症、心筋梗塞の原因の一つに”薬”があるとは書いてない。
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難病は薬害がはじまり。いつまでも医者や薬に依存していると病気は治りません

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フォミさんのコレクションの一部です。
ソースを除いて、名古屋近辺であればどこのスーパーにも売っているものですが、
安くて添加物のないもの、原料の良いものを選んでいます。
ソースはサンキョーヒカリの添加物の控えめななものを使っていましたが、
入手しにくくなったので、このさいですので無添加のヒカリソースにしました。

ホンモノはおいしい!!

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医療費のかからない人間、フォーミディブルですこんにちは。
ここ数年(ブログを始めてから)で、払った医療費は、

○シミ取り美容整形をやるという内科クリニックに、偵察に行く。
○バファリン1箱買う(ただし飲んでない)
○歯医者でとれた差し歯をくっつけてもらう。
○命の母お試し用一袋。
○婦人科で加味逍遙散を処方してもらう。
・・・・以上です。

病院、クリニックへ行かない(行く場合は偵察)、
薬を飲まないって本当に気持ちがいいです。



安倍首相や難病を揶揄?
「小学8年生」の弁明Twitterも大炎上

2017年10月11日 17時42分
http://news.livedoor.com/article/detail/13734061/
ふーん、だから何なんだよって感じ、
私は「愛は地球を救う」とか、見ないほうなんで…

難病が薬害であるのは基本です。
難病という言葉が使われるようになったきっかけはスモン病、
スモン病は紛れもなく薬害です。

すべてがそうとは言いませんが、
まずは薬害ではないかと、検証してみることが必要だと思います。

例えばチャーグストラウス症候群なんて、ステロイドのの説明書に、
チャーグストラウス症候群発症に関与していますと書いてあるんですから!
このマッチポンプの種明かしはすでにされているんですから!

難病等原因不明の病気の当事者で、薬が原因であることに気が付く人が増えてきました。
脱毛症も、化学物質過敏症も
チャーグストラウス症候群も間質性膀胱炎も薬によります。

いつまでも医者や薬に依存していては病気は治りませんよ!!



潰瘍性大腸炎も、がんが悪化するのも同じことなんですね。
潰瘍性大腸炎だけれど現在の治療法に頼らないの人のブログですが、
私は共感できます。

2017年10月09日21:26
もう一度書店へ
http://blog.livedoor.jp/talking_mouse/archives/4133544.html
============================引用はじめ
これは想像であって、実際はそうならないと分からないけれど、多分今、自分がガンだと診断されても私はそれほど驚かないのでないかと思う。もう、確信に近いものを持っている。
潰瘍性大腸炎もだけれど、体に変な攻撃を加えると危ない。攻撃を加えずに、解除のみを行えば出口に到達出来る。高齢などで死期でなかった場合。ただ、遺伝その他生活習慣とは関係ない要因が多い場合は別だけれど私は既にアラフィフなのだし、もう遺伝ではなく、病気の原因の多くを自分で作り出していると言える年齢なので、そこは研究しない。私は自分の生活習慣病だけ考える。
自分の健康寿命は特に口にするものにかかっているです。特に最近のブログの記事はそれの証明だと自分でも思う。炎症はあったけれど、体の要求を受け入れていたら消えて来たではないですか。
風邪の時は寝とけ、みたいな要求でございます。この一週間ほど、私はかなり体の言う通りにしてますわ。そして炎症消えてきているではないですか。

食べる量も食べ物の種類も、体から一定の範囲で指定を受けている。薬を服用しなければ、この厳しい指示に従うしか無し。もうスペックオーバーしてカレーやチョコやラーメンやコーヒーをドカドカ入れこむことは出来ず。薬で一時的に症状を見えなくしたとしても、何年かあとにいずれ来る。しかもそれは変質して症状が強くなって再発するではないですか。




最初は大変だけれど、火消し(炎症を減らすこと)には程なく慣れる。これが出来るのは、私の場合はガン治療について多数の記事を読んで来たからだった。この治療が恐ろしくてたまらない。下手したら全て受けることが出来ない。すると自力で予防するしか延命法法がなくなる。やるしかない。

体はあれこれ指示を出して一定の範囲に私の行動を追い込んできましたよ。
もっと寝ろだとかよくかむように、固いものや熱いものは食べるな、無駄ぐいを減らせ、調味料も減らせ、などなど。

上の本のシェフさんも体と対話していたでございます。はっきりと、今日、見た。会話している!
ピンチを脱け出た人たちの手記に必ず出て来るこの体との対話。ここにもありましたです。
===============================引用終わり



上のブログで紹介されていた記事からの抜粋です。
この人もいわゆるがんの標準治療を受けていたが、薬が効かなくなり、
「打つ手なしの末期がん」から、「食で命のリセットをしよう」と切り替え14年生きられた様です。
(最近お亡くなりになったそうです)
「余命ゼロ」から14年生きたシェフ伝授する食習慣の極意10
女性自身 2017年4月5日
http://www.excite.co.jp/News/society_clm/20170405/Jisin_28384.html

================================引用はじめ
14年間実践し、身をもってその効果を証明した「がんで死なない食習慣」の極意10は次の通りだ。
【1】調味料(醤油、みりん、塩、味噌など)は“本物”を使う
【2】食品添加物を極力避ける
【3】大量の農薬や化学肥料で育った野菜、遺伝子組み換え食品を避ける
【4】糖分を取らない
【5】1日2食、腹六分目までを心がける
【6】体を冷やす食べ物・飲み物は厳禁
【7】食材の栄養素を壊さない調理法で(例:味噌汁はぬるめの60度)
【8】体を弱アルカリ性に保つ
【9】きちんとだしを取る
【10】雑食であれ。たまには外食もよし

最初の2年間は、妻と2人でマクロビオティックを徹底的に実践した神尾さん。しかし、肉・魚を排除することは自分に相性が悪かったという。

「確かに、すっかり体が浄化されたと感じられたのですが、どうにも力が出ない。体を維持するには動物性タンパク質や脂質は大切です。それでマクロビやそのほかの食餌療法の“いいところ取り”をし、研究を重ねて、いまの食生活の形に集約させたのです」
=============================引用終わり

もちろん神尾哲男シェフの食事法をそっくり真似する必要はありません。
(がんになる以前は、かなり糖質依存的な食べ方だったらしいです)
大切なのは自分の体の声がどこまで聞けるか、ということだろうと思います。

生活保護の話と、ステロイドを知れば知るほど怖い薬だと思う件

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(民生委員の会長さんが栽培されたピーマンをいただいたので、
きんぴらのようにしてみました。赤くなったピーマンがとってもきれい)

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先日、民生委員の事例の検討会で、生活保護受給者の事例がありました。
生活保護受給者の問題は、
まず病気、
それから家族間の関係の悪さだと思います。

その事例のお年寄りは、
いわく、頭の先から足の先まで病気なんだそうです。
市民病院の3つぐらいの科にかかり、
個人のクリニックにも2つ3つ、かかっているんだそうです。
ちなみに何件医者に掛かろうとタダです。

5.6人もの医者が寄ってたかって、病気が治せないどころか、
(当然のことに!!)当人は頭がおかしくなって、
その地区の民生委員さんを駆けずり回らせているのですから、
医者は何やっているの?って言いたくなります。

生活保護受給者の老人に睡眠導入剤の処方が必要ですか?
まあ、受給のあるなしは関係なく、
医者のしりぬぐいをしたくはないですね。

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私は何年も前から、ステロイドの問題点をブログに書いていますが、
ステロイドについて知れば知るほど、怖い薬だと思います。

次男クンは登録販売者の資格を持っているので、
私の話を少しは理解してくれます。
っていうか、漢方薬でさえ「飲んじゃダメ」と言います。

私が、「アレルギーや、自己免疫疾患の原因はステロイドやよ」というと、
「じゃあ自分はなんで、花粉症なんだ?」と言います。
確かに次男クンは軽い花粉症です。薬を飲むほどではありませんが。

私は次男クンにステロイドを塗ったことも飲ませたこともありませんが、
次男クンがステロイドに”フリー”な状態ではないことに気が付いて、
愕然としました。

次男クンを妊娠する前と妊娠中に
私が素手で長男クンにステロイド軟こうを塗っていたのです。
(それから次男クンが入院中に、ステロイドが使われていた可能性があります。)
ですから次男クンはステロイドが”フリー”の状態であるとは言えないのです。


お母さんが使ったステロイドは、胎児に移行します。
そして胎児に悪影響を与える可能性があります。
説明書には副腎不全の副作用があると書いてあります

脳の発達障害、ADHDになるともいわれています。
早産児出生前の母体ステロイド投与が児の脳および
行動発達に与える影響:脳発達期ラット仔を用いた検討
https://www.jstage.jst.go.jp/article/stresskagakukenkyu/29/0/29_116/_pdf
妊娠中のステロイド注射で子供がADHDに? フィンランド
http://kenko100.jp/articles/131204002724/#gsc.tab=0
妊婦のステロイド外用が胎児に及ぼす影響
http://atopic.info/satokenji/2012/04/29/%E5%A6%8A%E5%A9%A6%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E5%A4%96%E7%94%A8%E3%81%8C%E8%83%8E%E5%85%90%E3%81%AB%E5%8F%8A%E3%81%BC%E3%81%99%E5%BD%B1%E9%9F%BF/

実際、ステロイドの説明書には、奇形児が生まれる可能性があると書いてあるのです。
私は潰瘍性大腸炎のお母さんから生まれた赤ちゃんの写真を見たことがあります。
奇形児ではありませんでしたがショッキングな写真でした。

プレママさんたちが、ステロイドが怖いと言ったら、
医者たちは、ネズミの胎児は奇形児になっても人間の胎児は奇形児にならない。
あるいは、少ない量では奇形児は生まれない、と言いはるでしょう。
しかしそういう言い分が信用できますか?
奇形児とまではいかなくても、
生まれた子供が花粉症にならないとは言い切れません。

すでに胎児がステロイドに暴露しているのです。

そして当のお母さん自身が胎児のころからトータルで、
どのような種類の、どれぐらいの量のステロイドに暴露しているのか、
わからないということになります。

(もちろんそれ以外のワクチンや、
魚などを通しての、抗がん剤やホルモン剤の摂取も、
無視することはできないでしょう)

つづく

処方薬は最悪の依存症…薬もストレスです

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薬だけは絶対あかん。

先日、BSでゴッドファーザーをやっていたので見ました。
この映画はすごいわ。
ドン・コルレオーネは、他は何をやってもいいけれど(もちろん悪いこと!!)、
薬だけはダメだって言ってましたね。人間関係が悪くなると。
麻薬取引をことわって、暗殺未遂されてしまう・・・

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おまけはマイケル(アル・パチーノ)

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世の中の多くの病気の原因はなにか、
表面上は原因不明とされている病気の原因も、
勘がよい当事者やお母さんたちは、すでに気が付いていますね。


ステロイドについて詳しい方のサイトからです。
http://blog.goo.ne.jp/sv110-2005
===========================引用はじめ
独り言*世の中いろんな事が起こってます
2016年12月06日 13時02分08秒 | Weblog

 この2か月、いろんな事があった。先月、テレビで化学物質過敏症の報道があったが、以前この病気の人たちの集会に参加したところ全員(20人)がステをかなり長期使用していた事を知った。が、テレビではステのスの字も言わなかった。皮膚科の圧力下での報道は全く無意味だと思う。「原因は何なんやろう?」と首をひねるコメンテイターたちの姿が私には珍風景だった。
===========================引用終わり

製薬会社や、そこそこの医者なら病気の原因を知らないわけありません。
ネズミの遺伝子組み換えたんぱくで1回22万円もする薬を作ってバカスカか稼ぐという、
そこまでの頭脳があって、
感染症と老化以外のほとんどの病気の原因がわからないなんてありえません。




脱毛症の子供さんのお母さんのブログからです。
http://ennkeidatumousyou.seesaa.net/article/321945043.html
=========================引用はじめ
2013年02月12日
子供の脱毛症!原因は、不妊治療のホルモン剤?ピルのホルモン剤?

幼い子供の脱毛症AAは、不妊治療infertility treatmentやピルpillなどのホルモン剤hormone drugが関係しているのでは?
と以前から少し控えめに伝えていました。(デリケートな問題ですから。)

しかし、最近、不妊治療をしている人が、びまん性脱毛症を発症している例を沢山
見ました。驚くほど多いです!中には、生まれてきたお子さんがすぐに発症と言う例も
あります。若い方(30代前半?)が多く、みなさん、ブログを書いておられますので、
発見し易いのですが・・・。
治療している場合、更なるステロイドホルモンの使用もあります。注意が必要です。

不妊治療は、大量のホルモン剤を一時的に使用します。体への影響、胎児への
影響もあるでしょう?短期間に終えれば良いですが、長期に渡って行われるなら
投入されるホルモン剤の量はいか程でしょうか?

円形脱毛症は、原因不明だからどうしたら良いか解らない!と言っている人も
多いですが、病気で使っているステロイドが原因と理解している人もかなりいます。
自己免疫疾患には、ステロイドなどのホルモン剤が多く使われています。
多くが脱毛の症状を持っています
==========================引用終わり

実際、不妊治療をやっていて脱毛症になった、
髪が薄くなったという書き込みはよく目にします。

お母さんが薬を使っていて子どもに症状が出るというのはありうる話だと思います。

ステロイド(そのほかの薬もかもしれないけれど)の副作用、リバウンド、後遺症は
何年たっても出ることがあります。

私の長男も、幼児のころにステロイド軟こうを使い、
7歳の時にステロイドの飲み薬を1錠飲みました。
それから17歳の時にステロイド軟こうを使いました。

それ以降は薬は使っていませんが
30歳を過ぎても、たまにリバウンドのような症状が出ます。
10年15年と薬を使わない、合成洗剤や添加物も極力使わない、
それでもむくみ、皮むけ、かゆみといった症状が出るのです!!

使った薬の量は多いとは思えないのですが
本人は「ステロイドを使うと楽になるやろな」と言います
ステロイドの身体依存はあるということです。
症状が出ても1、2年に1度、2、3日仕事を休むだけで済むので、助かっていますが・・・



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安保徹さんの代表的な著書「免疫革命」からです
==================== P194~、引用はじめ
潰瘍性大腸炎とクローン病
これらの炎症性腸疾患の患者の末梢血中には、激しい顆粒球増多が見られます。
いずれも精神的、身体的ストレスを受けて発症するからです。
大腸の場合は直接顆粒球が侵入していき、化膿性の炎症が起こります。
しかし小腸の場合はリンパ球の層が厚く顆粒球は侵入していけません。
そのため常駐するマクロファージの炎症になるのです。
 私たちの身体は、物質的な毒が入っても、心の毒(つらさなど)が入っても、
嘔吐や下痢で排泄しようとします。
つまり、潰瘍性大腸炎やクローン病で起こる下痢、腹痛は
治ろうとする体の仕組みが働いた状態なのです。
副交感神経反射ともいえます。
 ですから、ストレスを取り除く治療が大切なのです。
ストレスから脱却すると症状は消え、顆粒球増多も収まります。
ここで熱心に対症療法を行うと、かえって治癒は得られません。
特に、アミノサリチル酸製剤(サラゾピリン、ペンタサなど)を長期に使用した場合は、
悪化の世界に入ってしまいます。
アミノサリチル酸は痛み止めで顆粒球を増やすからです。
血流も止めます。
 ステロイドはさらに、リンパ球を減少させて、顆粒球を増加させる力が強いので、
熱心に使うと破たんの道のりが短縮されることになります。
薬を止めると、一時的に下痢、腹痛、炎症は悪化しますが、
これを通り抜けないと治癒が得られません。
しかしここに記した謎を理解すると、
不快な症状でも必要な過程と納得し、くぐり抜けることができるのです。
=============================引用終わり

私たちはストレスというと精神的なストレスや過労を思い浮かべますが、
強力な化学物質のかたまりである薬もストレスになるんですね。
っていうか、病院へ行くこと自体がストレスだと感じている人が大半ではないですか?

かゆいところに塗ると、皮膚が薄くなりボロボロになり、血やリンパ液が出てくるようになる薬を
潰瘍性大腸炎の人が、ボロボロになった腸に飲み薬や座薬として投与するんです。
内服ステロイドの副作用を読むと、
まっさきに、消化管の潰瘍になるよ、
消化不良で下痢するよ、腹痛になるよと書いてあるんです。

そういう薬を消化管の潰瘍や下痢や腹痛に使うというわけです。
こんな矛盾した話は科学ではありえないと素人でも思います。



ちなみに安保徹さんは亡くなる前に、
研究室が何度も荒らされている、
(冗談でしょうが)殺されるかもしれないと言っていたらしいです。

潰瘍性大腸炎は医原病?

爆発的に増えている潰瘍性大腸炎について書いています。
潰瘍性大腸炎の原因は不明とされていますが、

私は病院で処方されている薬の副作用ではないかと思っています。
つまりは医原病です。
実際ネット上には薬の副作用、リバウンド、後遺症と断定している人もいますね。


医薬品の売上高(医療費)と、潰瘍性大腸炎の数のグラフがあれば一目瞭然だと思って、
探してみたら案の定でした。

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faq_howmany.jpg


これほど美しい正比例のグラフが出てくるとは・・・ε=ε=(怒゚Д゚)ノ
本当に薬が有効なら病気は減らなければおかしいです。



この人はすごく強い薬を使っていますが治るどころかひどくなっているようです。
潰瘍性大腸炎患者(中等)12年目です。 一昨年レミケードで寛解導入し、1年目を迎え...
===========================引用はじめ
潰瘍性大腸炎患者(中等)12年目です。 一昨年レミケードで寛解導入し、1年目を迎え...
xcmx1qe9n5kp55ig5zhqさん
2015/2/209:27:45
.
潰瘍性大腸炎患者(中等)12年目です。
一昨年レミケードで寛解導入し、1年目を迎える辺りで全身に発疹、吐き気、顔面膨張等の副作用で禁忌になりました。ちなみに当時は直腸再燃型でした。
止 めてから直ぐにまた活動期が来てしまい、Lcap、入院してパルス療法を試すも効果は実感出来ず、イムラン朝夕1錠、プレドニン朝40㎎、毎食後アサコール3錠を服用するも効果が出ず、現在入院絶食治療中です。現在は炎症が横行結腸まで進行しています。(内視鏡では重症とされる)
鼠径からの高カロリー点滴と午前中60mlプレドニン点滴の治療です。

============================引用終わり

治療をやってもやってもだんだん悪化する人が多いようです。
ステロイドが効かなくなるんですね。

(これはアトピーでも同じです。)

パルスが効かないって恐ろしくないですか?
プレドニン60mgは多いと思いますよ。
この先は全摘でしょうかね。






真実を求めて
http://blog.livedoor.jp/chirinem/archives/30604346.html
==========================引用はじめ
しかもその治療と言えば、とにかく免疫を抑えて見かけの症状をとるという方法に終始しています。しかし、それはただの対症療法にしかすぎないわけです。根本治療ではないわけで、薬の効果が切れると、また再び症状が再燃してしまうということになります。しかも気をつけなければならないのは、薬で抑えていた分だけそれまでよりさらに強い症状やそれまでみられていなかったような症状が現れることがあるのです。つまりリバウンド現象が起こってしまうわけです。これは言ってしまえば一つの「医原病(医者が作った病気)」です。
(中略)

三つ目に驚いたことは、アレルギー・アトピーにしろ、膠原病にしろ、現代医療では治らないとされている病気を実際に治すことができるということを知ったことです。
(中略)

特にクローン病・潰瘍性大腸炎の患者が最近私の医院でも増えてきているなという印象がありますが、私が診た中でほとんど腸管の症状がなくなり、採血データもほぼ陰性化するのに最短で二ヶ月弱、という潰瘍性大腸炎の患者がいらっしゃいました。
これには私自身かなり驚きました。
漢方の威力を知るとともに、「一体自分が今まで習ってきたことはなんだったんだろう?」と思い、現代医療の無力さを改めて感じました。
と言うのも、クローン病・潰瘍性大腸炎は炎症性腸疾患と呼ばれ、日本ではあまり膠原病としては知られていませんが、とにかく「原因はわからない」、「一生治らない」とされており、一生免疫を抑える薬の服用を続けなければならないとされているからです。
他のアレルギー・アトピー、膠原病も然りです。一生治らないとされている病気を持っている患者が漢方による治療を始めることで、免疫を抑える薬を飲まなくても、徐々にですが症状がなくなっていくのです(全員同じようにというわけではありませんが)。
しかもほとんど現代医療の治療(つまり免疫を抑える治療)を受けずに診断されてすぐ来られた患者は本当に治るのが早いです。上にも書いたように、数ヶ月というスパンで症状や採血データが陰性化してしまう例も稀ではありません。
しかし、間違ってはいけないのは、これは何も漢方や鍼灸が病気を治したわけではなく、患者の免疫が治したということです。漢方や鍼灸は患者の免疫をヘルプしているだけなのです。
========================引用終わり

>しかもほとんど現代医療の治療(つまり免疫を抑える治療)を受けずに診断されてすぐ来られた患者は本当に治るのが早いです。
>患者の免疫が治したということです

ここがポイントでしょうね。

これについて、同じようなことを、安保徹さんが昔から主張しておられます。

つづく