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高須幹弥さんも睡眠薬、抗不安薬の危険を言い出した・・・私は若いインフルエンサーたちの言葉を伝えていきたいと思う。

migkoo9.jpg
いま日本では、精神薬が大問題、
テレビでやらないからみんな知らないのでは?

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高須クリニックの高須幹弥さんの動画ですが
今ちょっとした話題になっているようですね。

↓↓アドレスをクリックすると動画が見られます。
是非、視聴してください。
睡眠薬や抗不安薬を毎日飲み続けるのはよくないですか?デパス、マイスリー、メイラックス、ハルシオン、ソラナックス
121,041 回視聴 •2019/09/08 に公開
https://youtu.be/YlDnXY38vvw

これは私の勝手な想像ですが、
美容整形に来る人達に、
頭のおかしい人が多いのではないでしょうか、
それで、調べていくと、
他の医者に処方された薬を
飲んでいるということではないでしょうか。

よく聞いてみてください、
すごい暴露をしていますね。



私は民生児童委員をやっていますが、
認知症の人たちに翻弄されている委員が多いという印象です。

民生児童委員はつくづくバカバカしいと思います。
中高年の多くは、
とりたてて悪いところがなくても毎週病院やクリニックに通院し、
痛み止めやら睡眠薬やら成人病やら、たくさんの薬を飲んでおり、
そういう人がおかしくなったり救急搬送されたりすると、
私たちが奔走するなんていうことがあるんです。

私たちはボランティアなんです。
金儲けのしりぬぐいを、こっちへ振らないでほしいです。

病院でものすごい額の保険料をかけて、
懇切丁寧に健康管理しているのだから、
最後まで責任をもって面倒を見ろよと言いたいです。

私たちは、
「そんなものをたくさん飲み続けているとボケて
他人に迷惑をかけることになるからやめてください」
とは言えませんから・・・

要するに、他の先進国では禁止されている、
人々の頭をおかしくする薬を売って
金儲けをしている人たちの片棒を、ボランティアが
担がされるのがおかしいのじゃないかと言いたいのです。

これは想像ですが
高須クリニックでも
いろんなトラブルがあったのではないでしょうか??
ほかの医者のしりぬぐいなんかしたくないですよね?


とにかく多くの医者や、専門家でなくてもいろんな人たちが
薬についての危険性を言い出したのは、良いことです。

民生児童委員の研修会でも、
こういう人たちの動画を見ることができたら
良いなと思います。

私は個人的に、
ネットに縁遠い人にも、
若いインフルエンサーの言葉を伝えたい
高須幹弥さんがこういっていたよ、みたいなことは
言い続けていきたいと思います。
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私なら医療用麻薬は使いたくない。自然に死ぬということはそれほど過酷じゃないから。

img_07.jpg
がん治療で乳房をなくしたり、こんなことになるのなら、
がん治療そのものがやりたくないと思います。
骨転移のようなよほどのことがない限り、
麻薬性の痛み止めも使いたくないです。
http://www.nyu-gan.jp/expert/kitamura.aspx

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以前当ブログで、痛み止めについての記事を書いたころは、
がんの痛みにもっと医療用麻薬を使えという
ネット記事が多かったように思います。
外国では、もっと医療用麻薬が使われているが、
日本では少ないのでもっと使えというのです。

私はこれはおかしいのではないかと思ってきました。
しかし最近では医者がこんな記事↓を書いているんですね。
早い話ががんの痛み以外に、
医療用麻薬を使ってはいけないということです。

それだけではありません。
がん患者に医療用麻薬が使われている場合、
それががんの痛みに使われているとは限らないということです。

だいたいにおいて病院に通っているがん患者の多くは、
がんは切除されていますから、
がんそのものが痛むということが、
それほど多いとは思えません

おかしいのは抗がん剤による
「無間地獄」というほどの痛みや苦しみに対しては
「我慢するのが当たり前でしょ」みたいな対応をされることです。

私の実家の隣のおばさんは、
がん治療がものすごく苦しいと、
それでも医者は「仕事をしろ」「家事をやれ」と
尻を叩くのででつらくてしょうがないと、
さんざん聞かされました。
なんで私が愚痴を聞かされなきゃならんのかと
思ったものです(苦笑)

(このおばさんががん治療をやっていた当時、
私の母は、ひどい脳出血脳梗塞で、麻痺と痴呆がひどく、
脳のなかはぐちゃぐちゃになっていたみたいですが、
死ぬまで、一言も痛いとは言いませんでしたよ。
自然に死ぬことはそれほど過酷じゃないと思ったものです。)



末期乳がんで、放置するしかなかったあるブロガーは、
医者に勧められて迷った末に
医療用麻薬を使うことにしたのだそうですが、
がんは自然に治ってしまいました。
ところが
医療用麻薬を使うのをやめるのに苦労したのだそうです。

がんで、骨転移などがあると相当痛いらしいですが、
この人が治ったのは、ややこしい転移がなかったからだろうし、
そもそも、「迷って」いる時点で、
”がんはあっても医療用麻薬はいらない”
だったのではないでしょうか。




医療用麻薬で日本を壊さないために
モルヒネは痛み止めの王様ではない

2018/11/10 11:01
https://www.buzzfeed.com/jp/takuyashinjo/opioid
====================引用はじめ
医療用麻薬をもっと多くの患者のために
2000年以降、私は、がんの痛みにもっと医療用麻薬が使われるように、様々な研修や教育を積極的に繰り返してきました。
「海外では日本よりもはるかに多い医療用麻薬が処方されている。日本は遅れている」とよく話されています。日本では最近まで、この強力な痛み止めである医療用麻薬が、がん患者に限ってしか使えませんでした。そのことも医療用麻薬の使用量が海外と比べて少ない理由でもありました。
がんの痛みだけではなく、様々な痛みに多くの患者が苦しんでいます。あちこちの整形外科には、腰、膝、肩や首の痛みの患者が連日受診しており、飲み薬の痛み止めや、湿布、時には痛みのある場所に麻酔薬を注射をする処置を受けています。
しかし、痛みの治療には限界があり、わずかな効き目しか患者は体験していないことがほとんどです。「少しは効いているのかもしれない」「注射をしてもらっても楽になるのはせいぜい1日」「あっちの病院では痛みが楽にならないので、こんどはこっちに行ってみる」と満足できる結果ではないことが分かります。


変形性関節症・脊椎症や、椎間板ヘルニアによる、背中、腰、膝や股関節の相当な痛みのため、手術を受ける患者もいます。痛みのある悪い場所を治療するので、手術の後は驚くほど痛みがなくなることもありますが、それでも痛みが残る患者もまだ多いのです。
そこで、がんの痛みと同じように医療用麻薬を使えばもっと多くの患者の痛みを相当治療することができるのではないかと、私も考えました。以前から海外では実際にがん患者以外にも医療用麻薬を処方することはできます。
そして、2010年からは日本でもウェブで研修を受けてテストに合格すれば、「慢性疼痛(長く続く痛み)」の患者に対して医療用麻薬を処方出来るようになったのです。
医療用麻薬の実力と怖さ
私も、何人もの手術もできない、普通の痛み止めも効かない患者に、医療用麻薬を使いましたが、がん患者のような劇的な効き目はないことがほとんどでした。痛みで歩けなかった人が歩き出すようなことはありませんし、「麻薬を使ってもせいぜい2割くらいしか痛みは軽くなっていない」というのが現実でした。
もっと効果があると思っていたのに残念な結果でした。そして医療用麻薬の本当の怖さを、ある患者の治療を通じて知ることになったのです。
その患者は、乳がんの患者でしたが、がんとは関係のない首や肩の痛みで悩んでいました。医療用麻薬が大病院ですでに処方されており、私は地元のかかりつけ医として在宅療養での治療を引き継ぎました。その患者は、「痛み止めがもしもなくなったら困るからもっと処方してくれ」といつも話していました。
私は、「痛みの苦しみからこの患者を守らないと」といつものように「痛みは我慢しなくて良いです。痛いときには薬を飲んで下さい」と話してしまったのです。
すると、診療中おおよそ痛みがなさそうなときも、まるでたばこを一服するかのように、医療用麻薬を飲むのです。「これを飲むと不安がなくなる」「よく夜眠れるようになる」と言うようになりました。
本来の痛み止めの使い方ではないことに気がついた私は、「痛いとき以外には薬を使わないように」「少し減らしたらどうか」と話すと、その患者は烈火のごとく怒り出したのです。
「痛みを我慢しろというのか」「医者は患者の気持ちが分からない」と医療用麻薬の減量に強い抵抗を示しました。私が、「1週間に使う薬の量しか処方しない」と患者に伝えると、他の病院から処方を受けるようになってしまいました。
これらは全て、薬物依存の患者が示す兆候でした。がんの痛みに正しく医療用麻薬を処方して10年近く、経験のなかった事態です。本の知識でしか知らなかった、薬物依存の患者をついに現実に自分が診療することになったことを悟りました。
がん以外の痛みでは、がんの痛みと同じような医療用麻薬の使い方をすると、患者の一部は薬物依存になり、さらに生きづらさが強まってしまうことを知りました。
アメリカのオピオイドクライシス
多くの緩和ケアに関わる医療者の努力で、以前よりも多くの医師が、がんの痛みに医療用麻薬を日常処方するようになりました。しかし、がん患者であっても、がんとは関係のない痛みに医療用麻薬が使われていたり、がん以外の痛みに不適切な使われ方をしたりすることが日本でも目につくようになってきました。
一方で、医療用麻薬については先進国だったアメリカでは、「オピオイドクライシス」と呼ばれる深刻な現状が最近繰り返し報告されるようになってきました。


2018年の報告では、この15年(2001年から2016年)の間に、実際に処方された医療用麻薬が関連して死亡した患者は、4万人を超えています。
ちなみに、日本では交通事故死は3700人(2017年)、自殺者は2万2千人(2016年)です。
さらに、15才から24才の死亡のうち12%が医療用麻薬に関連していました。その多くは使用量が多いこと(オーバードーズ)が死亡の原因となっています。
自由に医療用麻薬を処方できることで、多くの若者の命を奪っている現状に今アメリカは苦しんでいます。同時に、医療用麻薬の依存症に対する治療も日本よりずっと進んでいます。
アメリカではいまや「麻薬は売人ではなく、薬局のカウンターから手に入れる」とまで言われています。
今後日本はどうする?医療用麻薬は規制されるように
私の現場の経験、感覚でも、医療用麻薬はがんの痛みには相当な効果があり、ほとんどの痛みを治療できます。これからもがんの痛みには十分な医療用麻薬が使われるよう、アピールしたいと思います。そして、正しく使用すれば、薬物依存(麻薬依存)のおかしな精神状態にはなりません。
しかし、がん以外の痛みには、医療用麻薬は、痛み止めの王様(the king of painkiller)とは言えません。それほど痛みも軽くなりませんし、私が経験した患者のように害が大きいのです。
日本でこれ以上、医療用麻薬が、がん以外の痛みに使われないように、私は強く主張したいと思います。アメリカのオピオイドクライシスを日本に輸入してはなりません。
さいごに、薬物依存の治療が十分に受けられない日本では、これからも医療用麻薬は規制の範囲内で、相当慎重に使用されるべきと専門家として警告したいと思います。
=====================引用終わり

それに
「痛いとき以外には薬を使わないように」
という言葉もおかしいですよね。
薬を飲んでいるうちは痛くないのですから、
本当の意味で痛いのか痛くないのかは、
完全に薬を抜いてからでしか
わからないのではないでしょうか。
完全に薬が抜けているかどうかはいちいち、
検査しなければわからないのではないでしょうか。

アメリカの痛み止め問題は対岸の火事ではない。

米パーデューが破産申請、オピオイド問題で多数の訴訟に直面
9/16(月) 16:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000029-reut-bus_all
====================引用はじめ
 9月15日、オピオイド系の麻薬性鎮痛剤「オキシコンチン」メーカーの米パーデュー・ファーマが、米連邦破産法11条の適用をニューヨーク州の連邦裁判所に申請した。写真はオキシコンチンのボトル。米ユタ州で5月撮影(2019年 ロイター/George Frey)
[ニューヨーク 15日 ロイター] - オピオイド系の麻薬性鎮痛剤「オキシコンチン」メーカーの米パーデュー・ファーマが15日夜、米連邦破産法11条の適用をニューヨーク州の連邦裁判所に申請した。同社はオピオイド乱用問題を巡り2600件を超える訴訟を起こされている。

パーデューの取締役会は15日夕方の会議で破産法適用申請を承認した。同社は一連の訴訟を巡る和解案の条件に基づいて再編を進めることを目指している。

パーデューはまた、24州と5つの米領のほか、2000超の市や郡などを代表する弁護士との間で、和解で暫定合意したと明らかにした。

20を超える州は依然として和解案に反対しているか、決定を下しておらず、争いが続く可能性がある。

和解案では、パーデューの創業一族であるサックラー家は経営権を手放す。同社の発表や関係筋の情報によると、サックラー家は現金30億ドルに加え、一族が保有する別の会社ムンディファーマを最終的に売却することでさらに15億ドル以上を拠出することを提案した。

パーデューのスティーブ・ミラー会長はロイターのインタビューで、和解案に反対している州に対し、反対を続ければ訴訟が長期化し、裁判費用がかさんでオピオイド乱用の影響を受ける地域社会に振り向けるべき資金が減少すると訴えかける考えを示した。その上で、一連の訴訟を解決するためには破産手続きが「最大の希望」だと述べた。

=======================引用終わり

これってひどい話ですよね。

製薬会社だけの責任ではないとか、
アメリカの訴訟社会がおかしいとか、
日本ではまだ適正に使われているとか、
この薬の恩恵を受けている
多くの人たちにとって迷惑な話だとか
そもそも、知らなかったとか、

対岸の火事だと思っている人が多いように感じますが、
日本ももう足元に火が付いているんですよ。

トラマールは個人輸入で簡単に買えるらしいので、
日本は外国とは違うなんて言ってられません。


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もっとも、
個人輸入なんかしなくても
日本では保険でじゃんじゃん処方してくれるので
ものすごい勢いで売上高が増えているんです。
単位は億円ですよ!!
がん患者に使われているんじゃないですよ!!
近藤誠さんは、がん自体はそれほど痛まないと言っています。
必ずしもがん患者に必要な薬というわけではないようです。

数年前に痛み止めの記事を書いたときに、
病院での手術の失敗に使われているらしいこともわかりました。

今は整形外科でじゃんじゃん使われているらしいのですが、
ヘルニアなんか安静にしていれば自然に治るんです。
ネプチューンの名倉潤さんの休業宣言も記憶に新しいところですが、
休むのがいちばんの薬らしいです。

こういう薬がいけないところは、
飲むと神経が過敏になって、
痛みがよりひどくなることだろうと思います。
薬の量が増えるのです。

気持ちよくなるから薬に依存するというよりは、
飲むのをやめるととてつもなく痛み、
苦しくなるから、依存するらしいのです。

だから死ぬ(自殺する)まで飲み続けるか、
初めから飲まないか、の2択でしかないのだと思います。


中東・アフリカ
規制されないまま途上国で深刻化するオピオイド危機
歯止めかからない「トラマドール」のまん延

By JUSTIN SCHECK
2016 年 10 月 24 日 06:26
https://jp.wsj.com/articles/SB12188716230581874349104582387500848069094
http://orgchemical.seesaa.net/article/405374458.html
日本には高く売って、途上国には安く売っているんでしょうね。
農作業用の家畜にまで飲ませていて
植物にまで影響している。
交通事故の80%にトラマールが関与しているとも。


アメリカでは麻薬性の鎮痛剤で年間5万人も死んでおり、
トランプ大統領も、国家非常事態宣言を出しましたが、

死ななければいいというものでもないと思います。
近藤誠さんは、ボケの半分はケモブレインだろうと言っています。

薬剤性のボケです。
ボケというものは本当に恐ろしいもので、
自分では自覚がありません。

「自分は痛み止めを飲んで交通事故を起こしたが、
この薬は良い薬だから、やめる理由が見当たらない、
だからこれからも飲み続ける」と・・・
こういうのがケモブレインの本当の恐ろしさです。

上記ロイター記事に、ヤフコメ書いている人のなかにも
すでに痛み止め依存になっている人が
いるんじゃないですか?

京アニ事件が、コロンバイン高校事件や池田小事件と似ていると思うのは私だけ?

33748.jpg
いやいやこれは大変なことだと思いますよ!!
問題は本当に精神障害者に対しての偏見でしょうか?
精神科治療の問題ではないでしょうか。

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京アニ事件は恐ろしい話だと思います。
病気がそうさせたのか
それとも病気の治療がそうさせたのかでは、
責任の所在がまったく違ってきますからね。

それにまたこういった事件が起きるか起きないかは、
今、京アニ事件に正面から
解明していくかどうかにかかっているでしょう。

バカみたいな吉本問題でうやむやにされ、
精神疾患の人への偏見だからと、
この事件が語られることがなくなってしまったら、
それは精神科医療にかかわる人たちにとって
とてつもなく都合が良いだけで
もう同様の事件は防ぐことができなくなってしまうでしょう。



若い人たちはあまり知らないかもしれませんが、
アメリカのコロンバイン高校銃乱射事件や、
付属池田小事件からもう20年もの時が経ったのですね。

これらの事件は、京アニ事件と似ていると思います。
動機がはっきりしないこと。
(恨みなどがあったにしても、
それとやった犯罪とのつり合いがとれない)
残虐な無差別大量殺人であること。
自分も死んでも良いと思っていること。
(自殺、あるいは死刑になるとわかっていてやっている)
精神薬が絡んでいるらしいということ。




アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件は抗うつ剤が関与
July 25, 2017

https://www.no-ninchisho.com/single-post/2017/07/25/アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件は抗うつ剤が関与

==================引用はじめ

心の病を薬漬けにするアメリカ社会は、残酷な銃乱射事件を起こしています。コロラド州コロンバイン高校で、1999年に高校生による銃乱射事件が起きました。生徒12名、教師1名の死者、重軽傷者24名、アメリカ史上最悪の残酷な事件が起きました。高校生の犯人2名は自殺しました。犯人のカルテを調べていくと、抗うつ剤ルボックスにたどり着きます。日本の宅間守死刑囚(池田小学校大量殺人事件犯人)の、借置入院の病状カルテを調べていくと、抗うつ剤ルボックスにたどり着きます。善良な市民が、薬で犯罪者になる現代の社会は狂っています。日本のうつ病患者は、100万人を突破(厚生労働省2010年)抗うつ剤との関係が指摘されています。(2000年からうつ病患者が、激増したのは抗うつ剤SSRIが原因か?2010年読売新聞より)2011年11月4日フジテレビ報道番組によると、過去5年間で精神異常とされた遺体の行政解剖薬物検査の結果、覚醒剤136件、医薬品による死者3339件、医師に処方された薬が原因です。(東京都監視医務員)

=====================引用終わり



ウィキペディアの付属池田小事件より
https://ja.wikipedia.org/wiki/附属池田小事件
================引用はじめ

1984年、マンション管理会社に勤務していたときには家賃の集金と称して女性の部屋に上がり込み、強姦事件を起こしている[6]。事件後、宅間は母親をともない精神科を受診し入院するが、入院中に5階から飛び降りて重傷を負う[6]。この出来事のあと、統合失調症の診断を下されている。
(中略)
逮捕当初、宅間は精神障害者を装った言動を取っていた[注 2][注 3]。しかし、被疑者に対して起訴前と公判中に2度行われた精神鑑定の結果で、2度とも「情性欠陥者で妄想性などのパーソナリティ障害は認められるが、統合失調症ではなく、責任能力を減免するような精神障害はない」とされ、責任能力を認める結果が出た[24]。宅間は逮捕直後に「薬を十回分飲んだ。しんどい」と供述して医師の診察を受けた[25]が、宅間が飲んだとされる薬は通院先の病院などを調べた結果、抗精神病薬「セロクエル」と抗うつ薬「パキシル」、睡眠剤「エバミール」の三種類と判明した[25]。仮にこれら全部を宅間の供述通り10回分服用しても眠くなるだけで、奇怪な行動を起こしたりすることはないとされる[25]。また、宅間の自宅を調べると睡眠薬や抗精神病薬など10数種類、約200錠の薬物が押収[25]されたが、これは宅間が複数の病院に通院しては、医師に「眠れない」などと睡眠障害・不眠症を偽って(いわゆる詐病の一種)薬を処方してもらい、飲まずにため込んでいた[25]ものだった。さらに、逮捕後に宅間の血液や尿を採取して仮鑑定した結果、精神安定剤の成分が検出されなかった[25]。捜査員がこの事実を宅間へ突きつけると、「すみません。薬は飲んでいません。作り話でした」と偽証していたことを認めた[25]。

=====================引用終わり

この事件はどう考えても、
精神科医にも責任の一端はあると思います。
事件前には、何人もの医者が宅間の詐病にだまされて、
統合失調症の診断をしたり、
何百錠というたくさんの精神薬を処方しているという
それ自体があってはいけない事と思います。

事件後には精神鑑定で、
やっぱり精神疾患ではなかったと
手のひらを返していますが、
(結果死刑に処せられた)
精神科医を私たち第3者としても信用できませんよね。

それに、事件当時に精神薬が検出されなかったとしても、
精神薬には禁断症状があり、
精神薬は飲んだりやめたりすると、
余計に悪影響が出るようですから、
精神薬がまったく関係ないとは言えないと思います。

医者たちが、患者にころっと騙され
危険な薬が奪取されるばかりで
こういう事件が防げないのであれば、
精神科医の存在自体が意味がないと思いますよ。

ものすごく速く、死刑が執行されてしまったことも、
口封じではないのかと、そういううわさもありました。



↓↓こちらはNHKの放送の動画ですが、
この女性は抗うつ剤を飲まない時期があった、
3錠を4錠に増やした…だけで、コンビニ強盗をやっています。

抗うつ剤SSRI の死角 副作用に攻撃性・衝動性も
https://www.youtube.com/watch?v=WKRl6v760Vg

3錠4錠なんてかわいいものです。
一日30錠とか飲んでいる人が普通にいますから、
こういう人が、10倍飲んだらどうなると思いますか?
あるいは薬を飲むのをやめたらどうなると思いますか?

私はたった1シート10錠ほどの、
ベンゾジアゼピンを飲んでみた経験がありますが、
飲まないでいると、ものすごい気分の落ち込みと、
頭痛、背中の痛み、嘔吐などで、2、3日ほどは
とても苦しい思いをしました。



今の薬の副作用は、下痢をするとか湿疹が出るとかいうかわいいものではない、脳がやられて死ぬんですから!!


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https://twitter.com/tavi_star_/status/1128894255458541568/photo/1
近鉄 櫛田ー東松阪 跨線橋事故現場。
トラック結構グッシャリ逝っている。レッカー車は到着。


先日あった単独事故、テレビでは
「運転手は頭がぼーっとしていたと言った」と言っていました。



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このクスリがボケを生む! ―「ケモブレイン」にならない13の知恵 近藤誠 –単行本 2019/2/19
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https://www.amazon.co.jp/このクスリがボケを生む-―「ケモブレイン」にならない13の知恵-近藤-誠/dp/4313880364
=====================以下引用
ロビーナ
5つ星のうち5.0
つくづくクスリは怖い。脳がやられたらおしまいだ。
2019年3月4日
形式: 単行本Amazonで購入
クスリがどれだけ脳を壊すかが、ガツンとわかる本。

この国の2000万人以上が飲んでいる
降圧剤によって、飲まない場合より
脳梗塞が6割増える。

「ガスター10」の副作用には「意識障害」「ケイレン」があり、
ボケやせん妄(幻視、妄想、大声を上げるなどの一時的な頭の混乱)を引き起こす。

「非コリン作用」をもつ成分が入っている大衆薬、たとえば
「パブロンゴールドA錠」「ルルアタックEX錠」などの総合かぜ薬、
「リボスミン」「ドリエル」などの睡眠改善薬、
「キャベジンコーワα」「パンシロン01プラス」「第一三共胃腸薬」などの胃腸薬、
「ナザール・スプレー」などのアレルギー性鼻炎薬といった
ごく身近な薬を、癖になって長期間飲み続けるとボケるリスクが上がる。

血糖を下げるクスリ「メトグルコ」アマリール」などで
血中ブドウ糖を減らしすぎると、集中力の低下、ケイレン、昏睡、
ひいては植物状態や死に至ることもある。
なのに、自覚症状がなく検査で「2型糖尿病」と診断される単純高血糖のほとんどは、
クスリで治療すると寿命がのびるという根拠がない。

コレステロール低下薬にメリットはなく、ボケ、早死にの危険がいっぱい。

ボケのクスリ(認知症治療薬)の効果は「見せかけ」にすぎず、
脳への悪影響は不穏、幻覚、せん妄、抑うつなど甚大。
フランス政府は2018年、認知症治療薬に見切りをつけて健康保険の対象から削除した。

各種ワクチンの脳へのダメージも、ケイレン、意識障害、運動障害、脳炎・脳症、視神経炎、
ギランバレー症候群、突然死などなど、すさまじい。

抗がん剤は脳の神経細胞の一部を破壊し、
深刻なケモブレイン(クスリによる脳の障害)を多発させる。
「うっかりミス続出」「簡単なことを覚えておけない、思い出せない」「頭に霧がかかったようにぼんやり」
「集中できない」「作業の要領が悪く、時間がかかる」「ふらつく」「舌がもつれる」……戦慄。

クスリをやめると危険なのは、心筋梗塞や脳卒中など命にかかわる本格的な病気、
ボケを除く精神疾患、ステロイドを飲んでいるケースぐらい。
ほかはメリットよりデメリットの方が大きいから、やめた方がいいと
近藤先生は説く。

健診をきっかけに雪だるま式にクスリが増えて
20種類も飲んでいた人が、一気に全部やめたら
体調がよくなり、検査の異常値もすべて正常になったという
エピソードも紹介されている。

あと書きにこうある

“つくづくクスリは怖い。脳がやられたらおしまいだ。
まさに「クスリはリスク」です。
そんな怖いクスリを、どうして人びとは気軽に飲むのでしょうか。
人の「意識」が、クスリを飲んだ方が得だと計算しているわけでしょう”

私たちのからだは人類が生まれてから数百万年、命をつないできた
精緻なメカニズムにのっとり、
24時間365日無休で、細心の注意を払ってベストの状態にととのえられている。
近藤先生の言うとおり、

クスリに近づく前に、もっと自分のからだを信じるべきなのだ。
そして最初の一錠に手をださないこと、と、改めて脳に叩きこんだ。
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Assassin d'Alsace
5つ星のうち5.0
クスリと利権ワールドの絡みを知っておこう
2019年3月9日
形式: 単行本Amazonで購入
わが国の現物給付出来高払いの健康保険制度上では患者獲得、定着能力の「有無」が医療機関にとっての要である。
「有」であればサバイバル、「無」であれば医療市場からの淘汰というわけだ。
例えば生活習慣病、実はこれこそが医療機関と製薬会社のドル箱であり当該患者は超VIPなのである。
「このクスリはデータをみても期待するほどの効果はありません」「今後しばらくは通院は必要ないでしょう」「クスリの殆どは無意味かつ有害です」などとひとたび口走ったら最後、その医療機関経営は急速破綻と相成る。
「あなたは境界線です。でも重症化しないために今のうちから薬で対応しましょう」「クスリを止めると大変なことになりますよ」「今調子がいいのはクスリが効いているからです」などという常連客獲得の恫喝常套句が自然に口をついて出るようであれば開業医合格だ。
また本書では網羅されていないが例えば破骨細胞活性抑制と見かけの骨密度にカモフラージュされるビスフォス製剤etc水面下で巨大な利害が絡みぬくクスリは他にも枚挙にいとまがない。
ともかく真の健康を望むのであれば現保険制度上の「医療」実体の大半は「ビジネス」との認識が要諦である。
そもそも石油由来の加工錠剤によってでお気軽に本来の「健康」など手に入るはずはない。
そのニュアンスを本書が具体的に提供してくれる。
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アマゾン太郎
5つ星のうち5.0
日本人の必読書
2019年4月26日
形式: 単行本Amazonで購入
薬局が多いと便利だと思っていたが、そこで売られている薬が国民の健康を害していることを知って愕然とする。
やはり薬は毒だったんだ。
薬は危険物だったんだ。
こんな薬を平然と処方する医者、患者に手渡す薬剤師は自分の生活だけを考えている。

近藤誠医師の今回の著作は日本人の必読書であり、日本人はこんな医者が日本にいることを誇りに思うべきである。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています

======================引用終わり


がん治療薬・オプジーボ“副作用”で死者
5/10(金) 18:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190510-00000285-nnn-soci
======================引用はじめ
がん治療薬「オプジーボ」の副作用とみられる脳障害で1人が死亡した。
オプジーボを投与された患者11人が副作用とみられる脳の機能障害を発症し、うち1人が死亡していたことが明らかになった。
厚生労働省は、製造元の小野薬品工業に対し、薬の添付文書に「重大な副作用」として、脳の機能障害が起こる可能性があることを明記するよう指示した。


東京生れの東京育っち |
脳の機能障害が起こる可能性が怒起こるならば使用しないほうが身の為だと思う。脳がやられることは、がんよりも壮絶です、。

sak***** |
あーあ

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ノーベル賞の薬でしょう 高額だろうけど 誰だって使用したくなる薬
それを使用したら 死んだ!!!

========================引用終わり

オプジーボを作った本庶佑先生は、
これでがんが克服できる、みたいなことを言っているらしいですが、
本庶先生、
薬の飲みすぎでケモブレインになっていないか調べてもらいたいものです。

がんが消えても、ボケ人間の大量生産に貢献し、
悪くすれば死ぬだけでなく、
国の財政まで首を絞めることになるかもしれないと、
気が付かないのは頭が悪すぎます。

他にも抗がん剤のケモブレインでは
乳がんの薬が危ないと言われていますね

あと危険なのは鎮痛剤ですね。
マイケルやプリンスが鎮痛剤の依存症になって死にました。
トランプ大統領も非常事態宣言を出したそうですが、
こういう薬が日本でも”気軽に”使われるようになって来ているようです。

とにかく今はこれだけ情報が出そろっているので、
もう自己責任です。
副作用で苦しみぬいて死んでも、だれも助けてくれないし
事故を起こしても、面白おかしくなぶりものにされるだけですよ。