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知らなかった!!インフルエンザの予防にタミフルやリレンザが使われているとは・・・

前回の記事の歯石に関する補足です。

ペットの歯石を全身麻酔で取るということがいまだに行われているようです。

私の知ってる人間の歯医者は、
歯周病は栄養摂取の問題によるところが大きいと言ってましたよ。

歯医者へ行くと、歯石歯石とうるさいじゃないですか。
気持ちの悪い絵を見せてこうなると、脅してくるじゃないですか。

1002perionoe0901[1]

私は、「私の両親は歯医者へ通いつめていたのに、
最終的には総入れ歯になってしまったじゃないか」と言うと
歯科医ははっきり言いましたよ「それは栄養摂取に問題があったからだ」、と。
「それを先に言えよ!!」って思いません?

カルシウム不足と、糖質過剰が、歯茎にも悪い影響を与えるのは
紛れもない事実だと思います。

骨粗しょう症と歯周病は大きな関係があるみたいです。
http://www.kokusai-dc.net/pyorrhea/014.html

糖尿病も歯周病の原因になるようです。
http://www.dm-net.co.jp/okuti/2004/02/002.php

歯石は歯周病の直接的な原因ではないというのは、常識みたいです。
http://www.furumori.jp/dental/index.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では今日の本題です。
インフルエンザの集団感染です。

入院患者1人死亡
=インフル集団感染―広島

時事通信 2015年1月24日 19時41分

インフルエンザ集団感染、
90代女性が死亡 滋賀・草津の特養

京都新聞 2015年1月24日 13時15分

病院でインフルエンザ集団感染 
入院患者4人死亡 愛媛・西条市 [動画]

フジテレビ系(FNN) 2015年1月24日 7時38分


インフルエンザの集団感染があると、ニュースになりますが、
おかしいと思うのは、施設側が全員あるいはほとんどがワクチンを受けていたとか、
言うんですよね。
「ワクチンを過信していました。」なんていういい訳まであります。



o0550041212395490740[1]
(型の合うワクチンを作るのは不可能)

まったくワクチンの効果がありませんでした、では済みません。
集団感染の原因となったウイルスの型と
接種していたワクチンのウイルスの型を公表するべきではないでしょうか、

そうしないと絶対に防げるものではないと思いますよ。
そうでないと、インフルエンザのウイルスはワクチンによってばら撒いている
と、言われかねませんよ。
・・・というか、その前にワクチンの無効性がはっきりしてしまうでしょうが。



テレビでも、じゃんじゃんワクチンの宣伝が行われている・・・
o0400040013193528365[1]
(こちらからお借りした画像ですhttp://ameblo.jp/t-konomi/entry-11978951217.html
井戸田さんって、本物のバカだったんですね?)



もっと驚いたのが、
タミフルやリレンザが予防に使われているということです。
===========================引用はじめ
yotyopop3000さん
2012/2/1422:53:38
.予防のためのリレンザを服用している人がいます。その人は発症しないのでしょうか?発症しても症状が出ないのでしょうか?
私は予防接種もしていないので友人に服用を勧められるのですがどうなのでしょうか?
閲覧数:32,935 回答数:3
===========================引用終わり

私は母親が特養でお世話になっていますが、
インフルエンザのワクチンは接種してもらいました。
施設側にご迷惑をかけないために、やるにすぎません。
施設側も、無意味とわかっていても、後から責められると困るから、
やっているに過ぎないんだと思います。
もしも集団感染が発生したら、
「全員やっていたのに」と言ってもらえばいいと思うんですが・・・
つまり記者会見対策です。

私のお茶友達は、ワクチンをやらないと、
お嫁さんから、孫にさわらせてもらう許可が下りないみたいですよ。

悪しき社交辞令みたいなものでしょうか。
こういうのはやめてもらいたいです。

でもそのうちに、予防のためにタミフルを飲ませられるようになるかもしれません。
それだけは困ります。

タミフルの副作用は、突然死や脳障害の多発
http://npojip.org/sokuho/no59-1.html



インフルエンザワクチン添付文書からの副作用のコピーです。
当ブログではいろいろな薬の添付文書からのコピーをしていますが、
これほど副作用が多いというのも、珍しいぐらいです。
=================================引用はじめ

(1)重大な副反応(類薬)
以下は、インフルエンザHAワクチンの添付文書に記載
されている重大な副反応情報である。

1)ショック、アナフィラキシー(0.1% 未満):ショック、ア
ナフィラキシー(蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等)があ
らわれることがあるので、接種後は観察を十分に行い、
異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
2)急性散在性脳脊髄炎(ADEM)(0.1% 未満):急性散在
性脳脊髄炎(ADEM)があらわれることがある。通常、
接種後数日から2 週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運
動障害、意識障害等があらわれる。本症が疑われる場合
には、MRI 等で診断し、適切な処置を行うこと。
3)ギラン・バレー症候群(頻度不明):ギラン・バレー症
候群があらわれることがあるので、四肢遠位から始まる
弛緩性麻痺、腱反射の減弱ないし消失等の症状があらわ
れた場合には適切な処置を行うこと。
4)けいれん(頻度不明):けいれん(熱性けいれんを含む)
があらわれることがあるので、症状があらわれた場合に
は適切な処置を行うこと。
5)肝機能障害、黄疸(頻度不明):AST(GOT)、ALT(GPT)、
γ-GTP、Al-P の上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があら
われることがあるので、異常が認められた場合には適切
な処置を行うこと。
6)喘息発作(頻度不明):喘息発作を誘発することがある
われることがあるので、異常が認められた場合には適切
な処置を行うこと。
7)血小板減少性紫斑病、血小板減少(頻度不明):血小板
減少性紫斑病、血小板減少があらわれることがあるので、
紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血等の異常が認められた場合
には、血液検査等を実施し、適切な処置を行うこと。
8)血管炎(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性
血管炎、白血球破砕性血管炎等)(
頻度不明):血管炎
(アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、
白血球破砕性血管炎等)があらわれることがあるので、
観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な
処置を行うこと。
9)間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎があらわれること
があるので、発熱、咳嗽、呼吸困難等の臨床症状に
注意し、異常が認められた場合には、胸部X 線等の検査を
実施し、適切な処置を行うこと。
10)脳炎・脳症、脊髄炎(頻度不明):脳炎・脳症、脊髄炎
があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常
が認められた場合には、MRI 等で診断し、適切な処置
を行うこと。
11)皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson 症候群)(頻度
不明):皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、
観察を十分に行い、異常が認められた場合には、適切な
処置を行うこと。
12)ネフローゼ症候群(頻度不明):ネフローゼ症候群があ
らわれることがあるので、観察を十分に行うこと。
============================引用終わり

例えば幼稚園児が突然ぜんそくになったとして、
ワクチンが原因かもしれないと気が付くでしょうか?
それに気がつく人は、最初からワクチンなんかやりませんよね?

もちろん副作用はこれだけではありません。
頭痛や吐き気や、発熱や発赤や、いろんなものがあるのです。
適切な処置、適切な処置と書いてありますが、
適切な処置なんてありえません。

だいたいが、「悪魔の薬、ステロイド」の大量投与になると思われます。
自動車の、アクセルとブレーキを同時に踏んで、
自動車を壊してしまうようなものですね。
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湿潤療法に、モノ申す

湿潤療法と、ワセリンの使用についてのご質問をいただきました。
個人的にお返事は返させていただきましたが、

息子が、ロードバイクで転んで怪我をしたときの経験を書かせてもらいますね。
(以下の文章は、あくまで我が家の体験談です。ご質問の内容とは関係ありません)

怪我は、手首、ひじ、ひざ、足首をすりむき、数も多く面積も広いものでした。
(・・・ったく、ばかだね~

本人が、自転車乗りは、ラップで治すもんだと言うし、
私も湿潤療法に興味を持っていたので協力することにしました。

まず、毎日ラップを傷の形に切って貼るのがものすごくやりにくかったです。
しかも、3~4日で治るという話だったんですが、
1週間ぐらいはじゅくじゅくと浸出液が出続け、それを吸収するものが無く、
包帯が汚れるので、見た目が悪く気を使いました。

参考のために、キズパワーパッドを、お店で見てみましたが、目ン玉が飛び出るほど高いし
小さいので、とてもじゃないけれど間に合うものではありませんでした。
元気のいい男の子がこんなもの使ってたんじゃ恥ずかしいですね。
http://www.youtube.com/watch?v=olGCJZ9-sfQ
正直↑この動画を見ると、私も使う気にはなりません。

ジョンソン・エンド・ジョンソンの商品なんて不買運動やりたいぐらい。

ネットで視ると、けっこう湿潤療法の失敗談はありますね。
汁がすごくクサイ。
化膿した。
周りの皮膚が、ふやけてぶよぶよになってしまった。
周りの皮膚が、かぶれた。

息子の場合は、冬だったためか、そのような不快な症状は出ませんでした。

しかーし!!
子どもの怪我に使っていて一番使いやすかったのが、
このホルム散です。
02bac1061a81b5633755264f9c70a8c5[1]
(ワンちゃんは関係ないけれど、かわいいんで、画像お借りしました。ゆるちてーです。)

ホルム散は、亜鉛華(酸化亜鉛)の製剤で、
亜鉛華には収斂、消炎、そして浸出液を吸収して乾燥させる効果、
多少の抗菌効果があります。
亜鉛は皮膚を再生させるのに、必要なミネラルであるともいわれています。

傷が乾燥し、かさぶたさえ出来れば、治ったも同然なので楽です。

しかも、ネットで300円ぐらいで買えて、何年も持ちます。

何でホルム散じゃだめなのか、
まったく理解が出来ません

(私的には、キズドライでもよかったりして・・・・)

では、アトピーに対してはどうかというと、
アトピーは体のなかの悪いものが出る現象なので、なおさら・・・
浸出液などを密封したり、ワセリンで閉じ込めないほうがいいと思います。

脱ステ医の多羅尾美恵子さんの「これなら安心アトピー性皮膚炎」では、
乾燥ガビガビ療法を勧めています。
=========================引用始め
外用薬はステロイドを中止して当面の間(数ヶ月~数年)はいかなる外用薬も大変かぶれをおこしやすいので、十分気をつける必要があります。何も塗布しないのも重要な選択肢です。
(脱保湿・脱軟膏・乾燥ガビガビ療法と呼んでいます)。
その理由として私は細菌感染と関係があるのではないかと考えています。
軟膏を塗布すると皮膚が傷つきやすいという考え方もあります。
紅斑、丘疹(湿疹のブツブツ)、汁などの炎症がある部位には炎症を抑える外用薬(亜鉛華、グリパスC、モクタール)などがよいでしょう。
亜鉛華の製品は、かぶれを起こすことが希なので、効果は弱いのですが、安心して使用できます。
亜鉛華軟膏(ボチ)、ボチシート、亜鉛華単軟膏(サトウザルベ)亜鉛華油、亜鉛華でんぷん、ほか
================引用終わり(強調はフォーミディブル)
念を押しておきますが、亜鉛華は、炎症を抑え、浸出液を吸収し、乾燥させる効果があるので、
保湿剤とは違います。じゅくじゅくしたところに使うものです。

亜鉛華軟膏は傷にも使えます。いいじゃないですか~
でも、安すぎて、病院は処方したがらないみたいですよ。
http://www.cosme.net/product/product_id/292101/reviews


ちなみにこの夏井睦とかいう人のHPも、
プラスモイストだかなんだか知らないけれど、商品の宣伝ばかりしていないで、
熱湯などのやけどには、冷やすこと
24時間以内なら冷やす効果が期待できるので、
しっかり1時間
あきらめずに冷すことも、しっかり書くべきなのではないでしょうか。

最後になりましたが、単純な擦り傷などに消毒薬はあまり意味が無いという事、
重度のやけどなんかに湿潤療法が痛くなくて良い、というのは理解できます。 
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