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【れいわ】「弱者」を政治利用して税金を食い物にする人々

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https://blogs.yahoo.co.jp/renji2ren8/41329084.html?__ysp=6Ii55b6M44Oh44Or5Y%2BL5a6J5YCN

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最近山本太郎代表のれいわ新選組が話題になっているようです。

でもなんか、違和感を感じるんですよね。


表現は乱暴ですが、
この記事↓がわからんこともないです。

「弱者」を政治利用して税金を食い物にする人々
2019年08月01日 16:01
池田 信夫
http://agora-web.jp/archives/2040688.html
=================引用はじめ
臨時国会が召集された。注目が集まっているのは、れいわ新選組の2人の重度障害者の議員だ。彼らは重度障害者の介護費用をすべて国が負担する制度改正を求め、それが決まらない場合は国会に出ないとも発言していたが、そんな改正が簡単にできるはずがない。参議院は当面の措置として国費による介助を決めた。

れいわ新選組の船後氏(左)と木村氏(公式YouTubeより:編集部)
重度訪問介護には公的助成があり、介助者のコストは1割負担だが、就労中は「雇用者」が負担するルールになっている。今回は参議院が雇用者負担を建て替えた形だが、参議院は国会議員を雇用しているわけではない。費用を負担すべきなのは、彼らを「特定枠」で当選させたれいわ新選組である。
れいわの山本太郎代表はテレビで「障害者が自己負担で働くのは間違いだ。あしき前例になる」と発言したが、この2人を例外にすることこそ悪い前例になる。日本中に障害者はたくさんいるのに、なぜ彼ら2人だけ100%国費で介助するのか。
こういう問題が起こったのは初めてではない。かつて弱者を利用して優遇措置を勝ち取ったのは反社会的組織だった。彼らは暴力で要求を実現したのではなく、役所やマスコミを「差別者」として脅し、その要求を通したのだ。
そういう制度は、初期には弱者を救済する役割があったが、既得権になると差別を利用して税金を食い物にする組織ができた。今れいわ新選組がやっていることは、そういう反社会的組織と同じである。
身内の弱者だけ特別扱いを求めて、実力行使する。それを批判する人は「障害者差別だ」と糾弾して黙らせる。サラリーマンにとっては差別がらみのトラブルは命取りになるので、役所やマスコミは黙るが、ネット上ではそうは行かない。
超高齢化で医療や介護の負担が重くなるとき、それを社会的にどう負担するかは大きな問題である。2018年度の社会保障経費121兆円のうち、介護費用は10兆円。これが2040年には25兆円に達すると予想されている。介護費用は原則として1割負担だが、これを2割負担にする制度改正が検討されている。
そういう中で2人の障害者だけ全額国費負担することは、法の抜け穴になる。国会議員の年収は議員歳費や政党交付金など3000万円以上あるのだから、彼らがその費用を自己負担するのは当然だ。
私は障害者の公的支援が不要だといっているのではない。社会保障の負担は現役世代を含む国民全体の問題であり、受益者だけが決める問題ではないのだ。今回のようにアドホックに国費負担を拡大していくと介護は無法地帯になり、制度として崩壊してしまう。
れいわがすべての障害者の利益を考えるなら、今回の2人については党として介助費用を負担し、国会の民主的な手続きで介護制度の改正を要求すべきだ。

===================引用終わり

まず、
このお二人は公約がはっきりしているのでしょうか?
動画を見ても私にはよくわからないのです。

それ以前に
声を聴くこともできない
表情もわからない
そういう人が国民の代表と言われても・・・???

障害者と言えども八代 英太さんや乙武 洋匡さんレベルで
丁々発止と議論を戦わせられるぐらいの人じゃないと、
政治家とはいえないと思います。


選挙とは有権者の代表を選ぶわけだから、
当事者であることにこだわる必要はないと思います。

政治家だというのなら、本人の公約
本人の声が聞ける人じゃないと納得できません。

木村さんは障害者が65歳以上になると
老人介護に移行される(障害者ほど手厚くない)ので、
「命が脅かされる」といっていますが、
これは言いがかりだと思いますよ。
老人介護に携わる人に失礼だと思います。

私の母は脳卒中で、要介護5にまでなりました。
でも、その時受けた数々の介護サービスに、
私は家族として一切不満はありません。
むしろ主治医には、胃ろう、人工呼吸器などの
延命はやらないでくれと、私は言いました。、
老人の場合そういう人がほとんどだと思っています。

(ちなみに、ALSでは70~80%が人工呼吸器をしないという
選択をしているそうです)


例えば介護タクシーの運転手さんは、至れり尽くせりでした。
ベッドからベッドまで一人でてきぱきとやってくれて、
感心しました。
もちろん予約がとれないこともあるし、料金も高いです。
特養も順番待ちです。
でもそれぐらいの不都合は当たり前だと思います。

最後には特養に入れてもらえましたが、
スタッフの皆さんには、
「ありがとう」としか言いようがありません。



民生児童委員のなかにも
外からは見えない
障害や持病を持つ人がいます。

この人たちは自分の障害や持病を口には出さず、
(それを表面に出す人はアウトでしょう)
地域のお年寄りや障害者の
安否確認、避難計画などの
ボランティアをやっているのです。

くどいようですが
外から見えないからといって、黙っているからと言って
障害や持病がないわけではないのです!!


障害者の中には、
健常者に対して不満ばかり言っている人がいます。
この人たちはいったい何が欲しいのでしょうか、

人影がまばらなド田舎の駅には
立派なエレベーターもエスカレーターもあります。
「これは下りのエスカレーターです、これは下りのエスカレータ―です・・・」
機械がずーー―っと言い続けています。

病院、施設は、学校や市役所より立派で大きいです。

主なスーパーは完全なバリアフリーで素晴らしいトイレ。
外装ボロボロの小さなスーパーでさえ、
スロープ、手すり、自動ドアはちゃんと取り付けてあります。
店員さんたちはみんな親切で何でも手伝ってくれます。

自動車の運転者たちの、救急車へのマナーも、
素晴らしいと思います。



山本代表は、消費税廃止
中小零細に負担を少なくといっているようですが、
なんか矛盾しているように感じますね

いいかげんにしておかないと、逆効果になりかねませんよ。

参議院の介護負担は、実は逆効果になるかもしれない --- 山中 康弘
2019年08月02日 06:01
ゲストブロガー
http://agora-web.jp/archives/2040699.html

「れいわ新選組」当選議員への微妙な感情 〈障害者芸人ホーキング青山特別寄稿〉
8/3(土) 7:31配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190803-00575197-shincho-pol
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民○委員の裏話・・・スマホGPSの時代に筆談せよという遅れっぷり

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我が家の夏の味噌汁、一番人気はナスです。
ナスをたっぷりの油でいためてあります。
味噌は赤だし、
新じゃがも入っています。

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(立派なテキストやグッズもただじゃない)


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(地元自治体の障碍者サポーター署名拒否とと、
グッズの受け取り拒否しましたので、
ほかの自治体のHPから画像をお借りしたイメージです)



民生委員って忙しいのですよ。
何をやっているのかというと、勉強が多いです。
勉強やって、チンケなご褒美もらって
宿題(書類作成や訪問)をやって、
まるで学校みたいと、例会で隣の席の民生委員さんといつも話しています。

先日、
認知症サポーターと、障がい者サポーターの研修会がありました。
市役所の職員が各地区センターへ来て、ビデオを見せたり話をしたりします、
立派なテキストや、チンケなグッズがもらえます。
どれだけの税金がかかっているのだろうと、
そっちを考えちゃいます。

内容は例えばろう者の問題でいえば、
駅の電光案内板はあるけれどアナウンスが遅れることがあるから困るとか、
道を教えるようなときは、筆談をしてくださいとか、
だから何なんだよ!!って感じです。

若い市役所の職員は、
その研修用ビデオがよくできていると、自画自賛していましたが、
私は思いましたね
「おまえ、手話の一つもやって見せれよ!!」って。






筆談より手話でしょうし、
今はスマホがあります。


何より伝達事項みたいなことだけでなく、
障がい者と健常者の垣根なく
本当に人間同士のコミュニケーションをしなさい、というのなら、
子供の時から、健常者と、障がい者をふるい分けて、
隔離するというシステムからして間違っていると思います。
それを率先してやっているのはだれかということです。
それは子供の検診や、学校を運営する、役所ですよね。

学校で変な三角関数みたいなものを教えるより、
手話を教えたほうがいいと思います。

民生委員の会合で毎度おんなじ市職員の講義を聞くより、
実際にろう者の人に来てもらって、
手話の研修会でもしたほうがいいと思うのですが、
中高年のおじさんおばさん民生委員たちにはもう遅い。

いつもマイカーに乗っている、いなかの中高年のおばさんに、
介助者として手話が必要になることはもうないでしょう。

それより、
だいたい16人に1人が障がい者なんだそうですが、
これ以上増やさないようにするべきです。
特に、若い健常者を医療によって障がい者にしてはいけません。
こんなことをしていると日本の国は滅びます。

これについてはまた改めて。。。

当ブログへのコメントから・・・そして長尾さん、まずはご自分の認知症を治してからでないと話になりません。

当ブログには、糖質制限食をやって、
体調を崩したという方からのコメントを多くいただいています。
糖質制限系の先生方に答えていただきたいぐらいです。

いたいたコメントからです。
=============================引用はじめ

スーパー糖質制限一年

はじめまして。境界型糖尿病と診断され一年。スーパー糖質制限してまいりました。
三か月で生理がとまり、四か月で好酸球胃腸炎。ナッツ食べすぎかも。
六か月目から肝機能障害、高コレステロール、CK高値で足もだるくなり、むくみひどく、でも血糖値は空腹時70から90くらいでおさまっていたのですが、11月に入ってから急に110くらいになってしまい、下がることなくなってしまいました。

医師や看護師に糖質制限をやめてちゃんと食べろといわれています。

ちなみに、170センチ、45キロガリガリです。

やめて筋トレしたいけど、どんな感じで食事を増やしていったらいいのか悩んでしまいます。

普通に急に戻してジムなどで筋トレすればいいのかしら。

2015/11/30 (Mon) 15:21
しのぶ
=============================引用終わり


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当ブログの過去記事にいただいたコメントから、
長尾和宏さんについてです。

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-793.html


518wqLIxzfL._SX338_BO1,204,203,200_[1]

==============================引用はじめ

31 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
安心して勧められない
投稿者 Francis 投稿日 2015/3/1
形式: 単行本(ソフトカバー)
非常に評価が難しい。
前の「ばあちゃん、介護施設に入れたらボケるで」の本は出鱈目が多く、
噴飯ものだったが、今回のは非常に実際医師をしているためか認知症
についてはレベルが高い。参考になる部分も多い。アリセプトを3㎜gか
ら5㎎にしなきゃいけないのはおかしい。介護記録にもきちんと本人の話
を聞いた記録が欲しいなど、確かにそれはそうだと思えるところがある。

しかし、認知症を老化と言ったり、関係性の障害と言ってしまうところが
認知症の定義を解っていないのではないかと思ってしまう。認知症は
後天的な器質的疾患の脳機能の低下以外の何物でもない。おなじような
錯誤は他の認知症本でもしているが、どうして多くの識者は定義をはみ出す
ようなことを言いたがるのだろうか?認知症を関係性の障害だと言って
自分の接し方が悪いから不穏になるのではないかと傷つく家族や介護者
がいることを考えると許せるものではない。

そしてアリセプト自体、認知症を治す効果は全く無い。ただ飲んだ人の半分ぐ
らいに進行が遅くなると言われているだけだ。AOSだろうが、ポストイットにしても
、認知症介護の決めてどころか、介護職員の迷走を助長しているツールに成
り下がっている実態がある。本の中には利用者らしき方の写真が写っているが、
人権上かなりまずいことをしている自覚はあるのだろうか?

勉強にはなるが、読むにはリテラシーが必要であり、思い込みや独善性が強く、
介護の教科書には選べない欠陥が多い。読みやすく、アウトプットは素晴らしいが、
内容に問題があって勧められない要素が多いのが残念。

共著の近藤氏に至っては単なる家族を介護したことのある役人。つまりは素人である。
そして編集のブックマン社も素人。きちんとした施設関係者が絡まない認知症介護
の本を書く限界を感じる。これは介護業界自体がレベルが低いことも証明している

================================引用終わり

この本の著者長尾和宏さんが最近、
コウノメソッドの宣伝をしているというのです。
最近コウノメソッド推しの本を出版したらしいです
51lUGPqgKHL._SX338_BO1,204,203,200_[1]

ブログにもコウノメソッドについて、だらだらと書いてあります。
コウノメソッドへの感想
2015年10月05日(月)
http://blog.drnagao.com/2015/10/post-4761.html



コウノメソッド
とはどういうものかと言うと・・・
ウィキペディアのコウノメソッドからです
http://ja.wikipedia.org/wiki/コウノメソッド


コウノメソッドは、陽性症状の強い認知症でも家庭介護が続けられるように処方することを最優先として一般公開された薬物療法マニュアルに集約されており、そのコンセプトは以下のとおりである。
1.(家庭天秤法)薬の副作用を出さないために介護者が薬を加減すること
2.(介護者保護主義)患者と介護者の一方しか救えないときは介護者を救うこと
3.(サプリメントの活用)薬剤と同等、あるいはそれ以上に効果があるサプリメントも併用する



認知症の陽性症状には抑制系薬剤、認知症の陰性症状には興奮傾薬剤を副作用を生じさせない量で処方する。その処方量は必ずしも医師が決められるものではなく、介護者が認知症患者(家族)の日常の様子を見ながら適宜調整する。コウノメソッドで使用する代表的な薬剤を以下に示す。

抑制系薬剤
グラマリール(チアプリド)
抑肝散
ウィンタミン(クロルプロマジン)
セロクエル(クエチアピン)
セレネース(ハロペリドール)
セルシン(ジアゼパム)

興奮系薬剤
サアミオン(ニセルゴリン)
シンメトレル(アマンタジン)

中核薬
アリセプト(ドネペジル):興奮系
レミニール(ガランタミン):弱興奮系
リバスタッチパッチ/イクセロンパッチ(リバスチグミン):弱興奮系
メマリー(メマンチン):弱抑制系


コウノメソッドとは、ふざけているとしか言いようがありません。
コウノメソッドで勧めている薬は、精神病に使われるようなものや、
評判の悪い認知症の薬も含まれています。

これらの、はっきり言って使い方がものすごく難しい薬を、
「副作用を出さないように、家族の責任で投与しろ」と言うのだから、
狂気の沙汰だと思います。

これで医者が務まるのなら、
医者ほど無責任でのんきな商売はないと言えるでしょう。

もう一つの特徴は、病院で使われている薬以上に効くという、
サプリですが、
「米ぬか」や、「ミミズの消化酵素」が、薬以上の作用があると信じる人がいるのでしょうか?

フェルラ酸(米ぬか由来)
フェルラ酸は植物由来のポリフェノールの一種で強い抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ作用があるとされる。
ルンブロキナーゼ (食用赤ミミズ由来)
ルンブルクスルベルス(食用赤ミミズ)の消化酵素などを主成分とした動脈硬化改善サプリメント。


ここまでくると宗教でしょう。

認知症を治療する医者だと自称するのなら、
せめて自分自身の認知症ぐらい治療してもらわないと、話にもなりません。

【買ってはいけない】長尾和宏さん「家族よ、ボケと戦うな!」を即刻回収してください。【モノまねインコ】

長尾和宏、ブックマン社、朝日新聞に、
認知症患者の家族、友人として言います。
この本を、回収してください。
「家族よ、ボケと闘うな!」です。


そして西条市は、このことを把握しているでしょうか?
公務員は副業ができないのでは?

アマゾンにはシステムの改善を、お願いします


家族よ、ボケと闘うな!家族よ、ボケと闘うな!
(2014/12/17)
長尾 和宏、近藤 誠 他

商品詳細を見る

(長尾和宏さん、この本を回収してください。
みなさん、この本の共著者、近藤誠は、
元慶応大学のがんの先生、
近藤誠さんとは違います!!)

http://bookman.co.jp/shop/health/9784893088345/

私は認知症患者”脳卒中による記憶障がい”の家族、友人ですが、
赤の他人から、ましてや医者、市役所職員から
認知症をボケといわれたくはありません。
若い患者ならなおさらです。

認知症の人の家族を、がん患者と一緒にしないでください!!
認知症の人はがん細胞じゃねーんだよ!!

それになんですか、この怪獣ものみたいな下品なデザインは!!
いくら頭のいい鳥だかなんだか知りませんが、
私は認知症の人たちを鳥のようだと思ったことは一度もありません。

認知症の人は、人間だと思っています。
長生きしている人が多いから、尊敬さえしております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もっといけないのは、本の題名が、
元慶応大学の近藤誠さんが書いたベストセラー本
「患者よがんと闘うな」のパクリであり、
長尾和宏が、このパクられたベストセラーを書いた著者
元慶応大学の近藤誠さんに、意味不明ないやがらせをしています。

こともあろうか、そのベストセラーの著者近藤誠さんと、
同姓同名の赤の他人と共著としていることです。

私はたまたま、朝日新聞の広告で見ただけので、
この”役人こと西条市役所職員、西条市高齢介護課課長 近藤誠”が
何者なのかネットで調べることができましたが、
書店やアマゾンで見たら、元慶応大学の近藤誠さんと間違えて
買ってしまう人がいるかもしれません。
(実際アマゾンの、この本のページで、西条市職員近藤誠をクリックすると、
元慶応大学の近藤誠さんの著書が出てきてしまいます。)

profile_sample_01[1]
 ↓ こいつのイメージ ↓
045004000029[1]
(みなさんだまされないで!!
長尾和宏の著書は、買ってはいけない!!)



長尾和宏による、元慶応大学の近藤誠さんへの、
いわれのない攻撃は目に余るものがあります。
「たまたま共著者が同姓同名だった」で、許されるものではありません。

「近藤誠」を検索するとこのような見出しが上位に出てきます。

長尾和宏「近藤誠先生、
あなたの“犠牲者”が出ています」


========================引用はじめ(抜粋)

 私自身も、近藤さんの説の全てを否定する訳ではありません。半分は同意する部分もあるのです。

 例えば、尊厳死・平穏死に関する考え方です。

 がん拠点病院の大病院では、『もう治療の段階にない患者』に延命治療をし、結果的に本人を苦しめることが多い。私はそうした過剰医療には明確に反対の立場ですし、近藤さんも常々同じニュアンスの発言をされています。

 抗がん剤治療に関しても、彼は全て無意味と言い、私は意味がある部分もある、と若干違いますが全肯定でないところも似ています。

==========================引用終わり

表題と内容が、ものすごく乖離していて、
批判記事を書くのさえばかばかしいので、記事にしませんでした。
ブログが汚れるからです。

1379457721[1]


恐ろしいですよ、
医者ともあろうものが、小学生のピンポンダッシュ以下の行為で、
儲けようとしているんです。


百田尚樹がめちゃくちゃをやっているから、なにをやっても許されると
思っているのかもしれませんが、そうはいきません


医者はこうやって患者をバカにし、だましているんだという、
証明みたいなものです。

今の日本の医者の人間性の低下は小学生以下です。
患者をアホウドリぐらいにしか思っていません。
病院、クリニックはこういう医者の吹き溜まり。
まったく嘆かわしいです。


ちなみに・・・

元慶応大学の近藤さんの著書の、アマゾンのレビューからの引用です

================================引用はじめ

5つ星のうち 5.0 「47の心得」と養生訓, 2013/10/22
投稿者 WHITE - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 (新書)

近藤誠医師について批判している人「特に医師」は大勢います。「医療否定本に殺されない48の真実」を書いた長尾和宏医師もその一人です。彼が実名で反論本を書いたのは大いに評価できます。
ただ医学的にきちんとした反論は著書内には見当たりません。それどころかご自身の「町医者日記」10月21日分には目を疑うような記述がありました。まず近藤先生の主張は「宗教」そして近藤先生の著者に共感した人は「マインドコントロールされた信者」と断定しています。そして長尾氏自身の著書への批判は「オウム真理教信者がサリンをまくようなもの」と実に驚くべき飛躍を試みます。
一方、自分に賛同する人は「有識者」として日記を結んでいます。翌22日分は一段と品性を欠く内容になっています。何と近藤誠氏のミリオンセラー「医者に殺されない47の心得」に対するアマゾンレビューの中から「わたしが正論だと思う」レビューとして、18人分の低評価レビューだけを集めてまるまるコピーしているのです。その中には「買う価値なし」や「買って失敗」などまで含まれているのですから長尾氏は仮にも著作を残す立場の人間として適正なのでしょうか。
近藤氏は長尾氏に対して一切この種の品格に関わる表現はしていません。長尾氏のいう「信者」が近藤理論に対する「理解者」という意味であればいいではないですか。おおいに近藤先生の「信者」になりましょう。そして養生訓として是非「47」を心得ておきたいものです。

==============================引用終わり

「オウム真理教信者がサリンをまくようなもの」・・・だってさ。


(以上、画像はお借りしたものです、本文とは関係ありません)

ココナッツオイル、中鎖脂肪酸は、刺激が強い・・・認知症の予防法

ココナッツオイルや中鎖脂肪酸を使ってはいけないと
書いているわけではありません。
中鎖脂肪酸で未熟児の体重が増えるのであれば、すばらしい長所だし、、
ケトン食の効果を高める可能性は、十分考えられると思います。

ココナッツの独特の甘い香りは、私も大好きです。

それに何より、ココナッツは環境にやさしい油なんです。
ココヤシは熱帯地方で古くから現地の人たちの手によって
栽培されていて、環境にやさしいのです。

一方、アブラヤシ(パーム)は、最近作られるようになったもので、
熱帯雨林の大規模な伐採などが行われ、環境に良くないといわれています。
c4P1030218[1]
アブラヤシ(パーム=インスタントラーメンや、ポテトチップに使われる)の
プランテーション、熱帯雨林を切り倒して植えられている

talk_8_6[1]
(パームはココナッツとは別物)


南の島の人たちの太っていたほうが良いという、価値観に対して、
文化が違う私たちが間違っていると言うのは、失礼にあたります。

私はココナッツオイルをせっけんつくりに使っていますが、
泡立ちがよく、すばらしいせっけんができるので、愛用しています。

RIMG0319.jpg
(パームオイルは環境に良くないので使いません、
ココナッツとラードを使っています)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし私は、
デザートでココナッツミルクを使ったものは好きですが、
わざわざココナッツオイルを食べはしません。

ココナッツオイルは刺激が強いといわれています
遊離型のカプリル酸(C8)やカプリン酸(C10)ですね、
これらは間違いなく中鎖脂肪酸なんですが、

食用のココナッツオイルでは、JAS規格により
取り除かれることになっています。
グリセリンと結合したトリグリセリドは、取り除くことができないそうです。

金田油店ココナッツ油(1600g缶)/ココヤシ
http://abura-ya.jp/SHOP/SC_e001.html

ネット上ではエキストラバージンココナッツオイルを飲んで、
吐き気、下痢、腹痛という、書き込みが多いのも、事実です。
遊離型の中鎖脂肪酸のしわざだと思われます。

ココナッツオイルが刺激があるのはソーバーさんなら、
いちどは聞いたことがあると思います。

石けんの皮膚刺激についてのデータ
http://kumaguma-soap.blog.so-net.ne.jp/2008-12-16

ココナッツオイルは、エキストラバージンじゃないと意味がないと言う人がいますが、
精製によって炭素数が少ない、正真正銘の中鎖脂肪酸が
少なくなってしまっているからだと思われます。

どちらにしろトリグリセリドの形の中鎖脂肪酸は、
時間がたつと遊離型になる可能性があります。
他の油と違って、低温で劣化
空気中の水分で加水分解して、遊離脂肪酸になる可能性があるみたいです。
酸化はしなくても、食べるにはこれはヤバイ。
[豆知識]ココナッツ油,パーム核油の低温劣化
http://kumaguma-soap.blog.so-net.ne.jp/2007-08-26

私たちがココナッツオイルを食べて、やせたとすると、
それは下痢や消化不良によるものといえる可能性があると思います。
こういう力技、アメリカ人なら、やりかねませんね(苦笑)


でもココナッツオイルにはラウリン酸がたくさんあるじゃないか
ということなんですが(約50%)
ラウリン酸は他の中鎖脂肪酸に比べて、炭素数が多く(C12)
長鎖脂肪酸に分類されることもあるようです。
日清オイリオのHPも、ラウリン酸は中鎖脂肪酸の欄には入ってません。

美容食品の効用と展望
http://books.google.co.jp/books?isbn=4781301258

しかもラウリン酸も、粘膜にわずかに刺激性があるといわれています。

・・・う~ん、困りましたね~。
ココナッツオイルは、アルツハイマー予防に利用しようとしても
刺激が強くて、特に消化機能の衰えた老人はたくさん飲めないし、
正真正銘の中鎖脂肪酸は、ごく少ない。

ココナッツオイルでアルツハイマーが治る、
あるいはアルツハイマーの予防ができると言うのは早計だろうと思います。

日清のMCTでも、ひどい副作用が出ている人もいるようです。

ネットの書き込みにもありましたが、
認知症のお母さんにココナッツオイルを飲ませ、
スプーンに1杯でも下痢をするにもかかわらず、
医者に辞めろといわれてもどうしても飲ませたいと書いている人もいました。

それは否定はできません、
ケトン食に取り入れれば、認知症もがんも治せるかもしれません。

私もお母さんに飲ませたいという気持ちはわかりますが、

シロウトには無理。
老人にはキツすぎる食事療法だと思います。


recipe-10-1[1]
(ココナッツミルクでおなかを壊す人も多いです
私は、ココナッツのデザートは好きですが、わずかに刺激を感じます。
おなかが冷える感じもします。  お借りした画像です)




認知症もがんも他の方法で防ぐことができます。
年取ったお母さんの事より、私たちが罹らないように防いでいきましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まずは認知症になる薬はたくさんあります。

精神薬、抗がん剤、ステロイドなどのホルモン剤、
血圧を下げる薬、糖尿病の薬、解熱鎮痛剤、ワクチン
ほとんどすべての薬は血行を悪くし体を冷やしますから、
頭に血が回りにくくなります。
ありとあらゆる薬が脳にとって危険といえます。

認知症の薬で、認知症が悪化することが多いようです。

アルミニウムなどの金属類、
胃腸薬、菓子パンなどの添加物、膨張剤
ワクチンの添加物
アルミニウムは電気を通しやすいため脳の電気信号を乱す。

放射線を浴びない(特に医療用放射線に注意)

それから栄養不足です。
カロリー制限ダイエットや摂食障害で、脳が萎縮することがあります。

糖尿病にならないように、糖質は控えめにすること。

厚化粧をやめ、日に当たりましょう。
ビタミンDには認知症を予防する効果があります。
日に当たれば、心が晴れやかになります。

完璧主義をやめ、ストレスをためないようにする

これらをやめることに副作用はありません。
アルツハイマーだけじゃなく肥満もがんも脳血管性の認知症も防げます。
しかもフトコロ寒い病まで治ってしまいます(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

認知症も今までの常識が正しいかどうかはわかりません。

常識がひっくり返る事もありえます。

==============================引用はじめ

アミロイドβは悪者ではなかった?

スタンフォード大学の研究グループによると、アルツハイマー病や多発性硬化症の特徴であるアミロイドβが、アルツハイマー病の原因ではなく結果である可能性があります。

完全長アミロイド形成タンパク質が、脳に損害を与えるためではなくて、脳を保護するために生産されているのではないかというのです。 (完全長アミロイド形成タンパク質というのは、アミロイド前駆タンパク質(APP)のことでしょうか。 APPが断片化されてアミロイドβになるそうです。 ソース)

具体的には、完全長アミロイド形成タンパク質がシャペロンタンパク質(他のタンパク質分子が正しく折りたたまれて正常に機能するのを助けるタンパク質)として作用し、損傷の生じた箇所から炎症や不適切な免疫反応に関与する分子を除去している可能性があります。

また、アミロイドを形成する分子は悪者扱いされていますが、体内には驚くほど大量に存在します。

研究者は次のように述べています:


アミロイドを形成する分子は体の損傷に反応して大量に作られます。 (こんなに大量に体内で生産されるものが)体に害をなすとは考え難い。 <中略> (こんなに大量に存在する)アミロイド形成分子を除去する治療法は、体の自然な機能を邪魔している可能性があります。

アミロイドβは神経細胞にとって有害だと考えられていますが、具体的にどう有害(参考記事 )なのかは解明されていません。

==============================引用終わり