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煽る人の理屈は、学校のいじめっ子と同じ。教師と同じ。

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今、煽り運転が話題になっていますが、

まず、昔は煽り運転があったかなかったかと言うと、
今より少なかったと思います。

昔は道路が良くなかったし、
クルマの性能もアナログ的でした。

道路については、、舗装もよくなかったし
高速道路は少なかった、
今でも古い高速は走れないのではないですか。

私が運転免許を取得したころの教習車は、
3速コラムMTのクラウンでした。
パワステ、パワーウィンドウは付いていません。
急加速ができないし
スピードが遅くなると、エンストするし、
ハンドルも切れなくなります。

背の低い女性は、座布団で座席の高さを調節していました。

このような状況で、煽り動画のような、
”下品な”運転は、不可能だと思いますよ。


高速120km/h化で煽り運転が増える!? その3つの理由とは
2019.02.17
https://hbol.jp/186023

無題
(いついかなる場合も、交通違反のワーストは、
速度超過ですよね。)


もっと大きな問題は、
心の問題だと思います。
今回の宮崎容疑者は、
殴ったことは認めているものの、
「相手の男性に進路を妨害された。
危険な運転をしたつもりはない」
「相手のマナーが悪いことを伝えたかった」
と供述しているそうですが、
罪悪感がないのは怖いですよね。

一連のコメントも、
煽られる人に原因があるというものが多いのも、
問題でしょう。


彼らの心理をわかりやすく簡単に表現すると、
自分がパトカーだと思っているのです。
そうでなければ(横暴な)教師です。

私は幹線国道をよく通行しますが、
60キロ以下で走っているような車はほとんど見たことがありません。
遅いのはトラクターか、農作業の軽トラか
道を間違えた車か、ガラス屋の車か
タンクローリーやトレーラーが
インターの前で渋滞しているか・・・

私の警察OBの大叔父は、制限速度絶対順守でしたね(笑)

右側が混んでいるときは、右折の車が多かったり
中央分離帯の掃除や工事をやっていたり・・・

だいたい乗用車は10キロ以上オーバーは普通にやってますね。
それでトロトロと思うのなら、
やっぱり自分がパトカー並みの速度超過をやっているのでしょう。

これは小学生のいじめっ子の屁理屈と同じです。
いじめっ子は自分が悪いことをしていると思っていません。
これが正しいと思ってやっています。

足が遅い子や、体の小さい子、大きい子の
悪いところを指摘してあげる
→どれほど迷惑をかけているかわからせてあげる
→親切でやってあげている、
という理屈を持っています。


学校の教育から間違いは始まっています
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名倉潤さんが患った頸椎椎間板ヘルニア、医者に頼らないで自分の自然治癒能力に賭けてみる選択肢はある。

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休養の名倉潤が患ったヘルニア 経験した記者が語る激痛「一晩中うめき、術前にうつ気味に」〈AERA〉
8/2(金) 19:37配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-00000084-sasahi-ent

=================引用はじめ
 お笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤さん(50)が、2カ月の休養を発表した。昨年6月にあった頸椎椎間板ヘルニアの手術の「侵襲」が原因のうつ病という。

(以下略)
==================引用終わり

ヘルニアの痛みで1か月休養なんてことになりたくなかったから
手術したのだろうと推測しますが
手術から一年たって、後遺症でうつ病になるなんて、
本末転倒だと思いますよ。
うつも厄介ですからね。

===============コメントより引用はじめ
who***** |
私も椎間板ヘルニアになり、痛みで眠れずブロック注射も効かず、
MRIの撮影時にも仰向けで横になると無意識に筋肉が痙攣しているので
症状がひどすぎるので明後日手術すると診断されたが
医大の医学書を借りて読み漁って保存療法を選んだ。
5年程度で神経に癒着して痛みは消えると書いてはあったが
私の場合は約4年で突然痛みが消えた。
「保存療法」でも「外科療法」でもリハビリの内容は同じです。
いわゆる「腰痛ベルト」か「腰回りの筋肉」で「外骨格」を作るイメージです。
この外骨格がないと再発します。
友人は外科手術を選択し、3年後に反対側の椎間板ヘルニアを発症して再度手術しました。
私は簡単な筋トレで1ヶ月寝たきりだったのが数日後に起き上がることが出来きました。
横になっている際に足を伸ばした状態でかかとを数センチ浮かせる。
少しでも辛いかな?と思ったら降ろして何度か繰り返す。
数秒だけでも有効です。


pond | 5時間前
重くても3カ月で痛みが弱まり、半年、1年間でヘルニアが自然に引っ込み普通に戻る人が多い。痛みは意識すると脳が覚え不安で怖がれば長くひきづる。精神は恐ろく影響する。座る時に普段の骨盤を立てる姿勢が大事。焦らず半年、1年の長丁場と腹をくくり、病院で無理のない理学リハビリと腰のことを必要以上に「考えない練習」(小池龍之介著)を実践すれば良くなってきます。気にせず少しずつ動いて痛くなったら薬や休むなど対応を考える思考の順番です。気長にがんばりましょう!


納豆大好き***** | 1時間前
「痛み」ではなく「痛み止め」の薬が原因やキッカケかもしれません。
私も椎間板ヘルニアで痛み止めを飲みましたが、初期の痛みが強い時期に飲んだ「トラマール」ヤバかったです
「リリカ」だけでは痛みがとれず「トラマール」も併用となりましたが飲みはじめて暫くすると、情緒不安になり精神的に不安定な時期がありました。幸い痛みが和らぎ「トラマール」をやめて「リリカ」一本になってからは、そういった症状は収まりました。
「トラマール」は医者も薬剤師も「出来れば飲ませたくない」「ほぼ麻薬」「処方量は少い」的な説明だったので、飲むのも怖かった薬でした。
同じように痛みが強かったとすれば、こんな薬も服用されていたかもしれません。
====================引用終わり

頸椎は、手術とはいえ首を切るわけですから、怖いですよね。
大事な神経にちょっとでも触ったら、とんでもないことになる、
・・・みたいな。

そんな手術が、たくさん行われているのかと言えば、
そうではないようです。

整形外科クリニックのHPにここまで書いてあるのですから、
もしも私だったら、若いから自然治癒能力があるとかなんとか
ぐずぐずごねて手術は先延ばしにするかもしれません。
頸椎椎間板ヘルニアについて
https://wakida.org/pg116.html
===================引用はじめ(抜粋)
頸椎椎間板ヘルニアは自然と小さくなる人が多く、治療に通っている内に腰椎椎間板ヘルニアが小さくなるので、症状が楽になるのです。ですから、病院とか整体に通ったから治ったとか色々言われる方がいますが、タイミングが良かっただけなのです。

手術せずに頸椎椎間板ヘルニアが治った患者さんは、私が治したのではなく、患者さんの治癒能力が治したのであって、私は治るまで楽に済むように様々な方法で、サポートしただけなのです。
頸椎椎間板ヘルニアが出す痛みは、神経の痛みであり、特殊な痛み方をします。従来からあるお薬がの効果が今ひとつの患者さんには、最新の神経の痛みに効果がある痛み止めを処方しています。神経の痛みに効果があるお薬のおかげで、さらに手術をしないで済む患者さんが増えました。

つまり、頸椎椎間板ヘルニアは、多くの場合手術しなくても治せるということなのです。
====================引用終わり

それとネプチューンはホリケンさんも心配ですね。
アトピーらしく、
具合の悪そうな顔をしていることも多いらしいですね。
名倉さんも病気を公表したのだから、
ホリケンさんも脱ステをするなりなんなり、
フアンに事情を伝えて、
自分の体のために休養することがあっても良いと思います。


子どもに完璧を求めすぎるのが諸悪の根源、子どもと先生と親が対立関係になってしまいます。

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私は還暦過ぎていますが、
この項目、一つもクリアできていません。
私は民生児童委員の定例会や研修会に参加していますが、
(私と隣の席のKさんはこれを学校ごっこと呼んでいます。笑)
むずかしい福祉の話は
居眠りしているか、右から左だったりするし、
老化という体の変化についていけてないし。
仲良く遊べる人がいないから
ひきこもってブログをやっているのだし、
学校で習った算数はきれいさっぱり忘れただけでなく、
低学年レベルの漢字しか書けません。

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「先生にたたかれた」園児の腕や足に“あざ”…認可保育所で“体罰”か 山口・下関市が監査実施
7/29(月) 20:20配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000010-tncv-l40
=================引用はじめ
山口県下関市の認可保育所で、保育士が園児に体罰を加えた疑いがあるとして、市が監査に乗り出しました。

園児の母親が、TNCの取材に被害を訴えました。

▼ICレコーダー
「おしゃべりが多いけよ。
 (園児の泣き声)もう泣くのをやめて、泣くのをやめてよ、泣いたら外よ」

園児を叱る保育士とみられる声。

さらには平手でたたくような音も。

▼ICレコーダー
「(パチン) きのうから何回言いよったね。トイレ行けるんね、起きてるのに」

下関市の認可保育所新生保育園で7月、録音された音声です。

【園児の母親】
「もう胸が苦しくなって、いったん聞くのをやめました」

長男を園にあずける母親が、ひそかにICレコーダーを持たせてまで、実態を確認しようとした背景には、長男とのこんな“やり取り”がありました。

母親:「先生たたいたりする?」
長男:「グーパンチする」
母親:「グーパンチするん?誰に?」
長男:「みんな」
母親:「先生が?」
長男:「うん、みんなに」

長男:「きょうたたかれた」
母親:「誰に?」
長男:「先生」
母親:「なに先生に?」
長男:「○○先生」
母親:「なんで」

泣きながら「先生にたたかれた」と打ち明けた長男。

静かにする時間におしゃべりをしたときなど、ルールを破ると保育士に叩かれたと話したといいます。

長男の腕には、母親には心当たりのない“あざ”も見つかりました。

===================引用終わり

================コメントより引用はじめ

kan***** |
現役保育士です。

体罰はもちろんあってはならないことです。
ですが、保育士も仏ではありません。感情を持った人間です。

長年保育士をしていて感じるのが、保育園に丸投げの親が多くなったことです。
靴下もオムツも何度練習してもはけない。保育園で何度教えても土日を挟むと元に戻ってる…

食事を見れば家庭でどのように過ごしているかとてもよく分かります。普段食べさせてもらっている子どもは自分で食べようとしません。
食べこぼしが多い子は姿勢も悪く、集中力にかけます。

保育の仕事は素晴らしいと思いますが、現場は疲弊しています。
少しでも成長できるようにこちらも努力していますが、それでも文句を言ってくる保護者の子供ほど手がかかります。

だからこそ、いつも感謝してくださるお母様にはげまされたりしています。
仕事はきついのに安月給。回りもみんな辞めたいと言っているこれが現状です。

=====================引用終わり

>靴下もオムツも何度練習してもはけない。
私はこれは何の問題もないと思います。
靴下が自分で履けないどころか
履かせても、嫌がって脱いでしまう子がいますが
何の問題もありません。
ひどいしもやけがあるとかだったら、かわいそうだから
怒らないでやさしく履かせてあげてください。

ところで!!私なんて
真冬以外は素足にカラーパンプスが基本、ですからね
発達障害かもです(笑)


>オムツ(多分トレーニングパンツのようなものだろうと思います)が
自分で履けないのは当たり前だと思うのですが、違うでしょうか?

>一人で食べられない
>食べこぼし、
ほかのコメントにもありましたが、
>野菜を食べない、
これらも幼児なら問題ありません。
てか私もそんなもんですが。

これを一律にやらせようというのがまちがっています。

私は先日保育士、教師、民生児童委員対象の
発達障害の研修に行きました。
その東大卒のえらい先生の話は、、
簡潔に言うと
生後10か月で発達障害を選別しろというのです。
そして”できないこと”を障害とみなして、
手取り足取り”できないこと”を矯正してやらないと、
あとでひどい環境不適応状態になるぞ、と、
そういう趣旨でした。

それこそ保育士や教師にとってもとんでもない話だと思います。
しかし皆さん黙って、偉い先生の言うことを聞いて、
自分の仕事を増やしていくのでしょう。

保育士も教師もただでさえ激務で、給料も安く人手不足なのです。
当然丁寧に子供を扱ってなんかいられないし、
どんどん仕事を増やされるばかりでは、
園児が”できないこと”がある(当たり前なのだが)といって
親が悪いと決めつけたり、
ついつい怒鳴ったりたたいたりするのも
わからないではありません。

しかし、本当の意味で保育士や教師を
がけっぷちに追い込んでいるのはだれなのか
(どの組織なのか)をはっきり見極めないと
保育士教師の立場はますますブラック化するだけですよ。
もう30年前から保育士教師の立場は悪くなるばかりで、
一向に改善していません。



↓えらい所長さんから、教師に
またまためんどくさいお仕事が追加されました。
不登校の生徒の親に寄り添ってサポートしろと・・・

こんなスーパーマンみたいなことをどうやるんですかね。

教師って面白いですよね、
子どもに対しては、どなろうが殴ろうが
そんなことは当たり前なんでしょうが、

えらい先生の言うことは、
どんな無理難題も、はいはいと言うことを聞いて
自分の首を絞めていることに気が付かないのですかね。

学校のいじめや体罰問題をほったらかしにしておいて、
先生が家庭に口を出し始めたら、
モンペじゃなくても親は学校や教師に反感を持つと思いますよ。

宮城県「不登校率」全国ワースト…「不登校」名付け親が教師に講演 
7/29(月) 20:11配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000007-oxv-l04

こんなお仕事も…
東京オリンピックに子どもと教師を“動員”説から見える、教育行政と学校へのギモン
https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20190730-00136252/

【京アニ事件】やっぱりでした、ヒトラーは医者が処方する向精神薬やステロイドをガンガンやっていた…これが何を意味するか、現代の日本人もよーく考えるべき時期に来ている。

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(地上6メートル。薬物依存だったマイケルは、
こんなことをやって批判されていました)

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京アニ事件だけではありませんね。
近年動機がはっきりしない、
残虐な事件が多すぎると思います。

分かりやすい例として、
ヒトラーがなぜあのような大量殺戮を行ったのか、
アリス・ミラーが本を書いています。


アリス・ミラーは完ぺきといわれていますが、
ひとつ大きな取りこぼしがありました。

薬物についてです。

ヒトラーの狂気はどう作られたか、
機能不全家庭…教育虐待…これによって心を病みます。
ここまではアリス・ミラーの論説は正しいです。
(しかしアリス・ミラーの著書には、
薬の副作用についてまでは書いてなかったと思います)

ですからそれにプラスして、
こういう人たちは容易に医者依存、薬依存になり、
薬物の副作用によって、
動機がはっきりしない、他害行動に及ぶ。


だとしたら、
ヒトラーは何らかの薬物をj使用していたはず、と、
推測して調べてみたら、ぴったしカンカンでしたね。

しかも医者が処方している薬(合法の薬?)とは・・・
こんなドストライクな記事が出てくるなんて、驚きました。

今や日本でも
●向精神薬≒ヒロポン≒覚せい剤
●痛み止め≒オキシコドン≒ヘロインなどの麻薬
●ステロイド≒風邪やアレルギーの≒精神病になる薬
こういう薬は病院でじゃんじゃん処方されています。
一日に30~40錠以上も飲んでいる、
74錠なんていう人も、
(パンやコーヒーと同じどころか)そもそも食べ物が食べられない、
なんてブログに書いたり、
動画に挙げたりしている人がザラにいます。




ヒトラーは「ヤク中」だった? ナチス・ドイツの驚くべき薬物事情を暴く『ヒトラーとドラッグ』
2018/10/10
https://honsuki.jp/review/9035.html
=====================引用はじめ
辻田真佐憲 作家・近現代史研究者
『ヒトラーとドラッグ 第三帝国における薬物依存』白水社
ノーマン・オーラー/著 須藤正美/翻訳

戦時下の日本では、苛酷な戦闘や労働をやり抜くため、「ヒロポン」などの覚醒剤が広く使用された。本書は、同じく(いやそれ以上に)ドラッグ漬けだった、かつての同盟国ナチス・ドイツの驚くべき「ヤク中」ぶりを明らかにする。

ドイツ版の覚醒剤は、「ヒロポン」と同じメタンフェタミンの「ペルビチン」だ。著者はこれを「錠剤の形をしたナチズム」と呼ぶ。独裁体制下の厳しい肉体・精神労働も、数日間ぶっ通しの電撃戦も、これなしには考えられなかった。

「いわゆる覚醒剤は爆弾のように的確に命中し、ウィルスのように瞬く間に広まり、食卓の切り分けられたパンや一杯のコーヒーのようにありふれたものとなった」。ナチスのスローガン「ドイツよ、目醒めよ!」は、覚醒剤によって達成されたのである。

もちろん、ナチス・ドイツも薬物天国だったわけではなく、コカインやヘロインは取り締まられていた。だが、1938年に誕生した「ペルビチン」は画期的な新薬として放置(それどころか推奨)された。この点は、戦時下の日本とよく似ている。

だが、最高指導者が「ヤク中」だった点は、ナチス・ドイツでしか見られない。そう、ほかならぬヒトラーもまたドラッグ漬けだったのだ。

自身の健康状態を詮索され、あれこれ指図されることを嫌うヒトラーは、体調不良を注射1本ですぐに治してくれる便利な医者を求めた。それに応えたのが、主治医のモレルだった。

モレルは、求められるがまま、あらゆる薬剤を合成してヒトラーに注入した。戦局が悪化すると、そこにはコカイン、コデイン、オイコダールなどの依存性が高い向精神薬も多く含まれるようになった。そして「ペルビチン」も。たしかに体調はすぐに回復する。だが、薬が切れると体調は以前より悪くなる。するとまた注射を求める――。悪循環だった。

著者はドイツやアメリカの公文書館を訪れ、モレルのメモを読み解いて、「患者A」に注入されたホルモン調合剤、ステロイドその他の有効成分、医薬品などをリストアップしている。その数の多さには驚かされる。

総統大本営では、それまで塞ぎ込んでいたヒトラーが、突然元気になって、自信に満ちて作戦指導する姿も見られたという。「ハイル・ヒトラー」ならぬ「ハイ・ヒトラー」。支離滅裂な作戦は、ドラッグで高揚した状態のなかで指示されていたかもしれないのだ。
======================引用終わり

ちなみに、ヒトラーは最後には自殺しています。
京アニ事件でも、
「ひとりで死んでくれ」と言う有名人がいましたが、
事件が起きてからこんなことを言っても無駄です。
薬の副作用では、
自殺と他害はたいていワンセットになっています。
薬の副作用だけは自分で選ぶわけにはいかないからです。


なぜヒトラーが”支離滅裂な作戦”をやったあげく、自殺したか・・・
原因は、はっきり解明されているのです。


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ヒトラーとドラッグ:第三帝国における薬物依存
単行本 – 2018/9/26
ノーマン・オーラー (著), 須藤 正美 (翻訳)
https://www.amazon.co.jp/ヒトラーとドラッグ-第三帝国における薬物依存-ノーマン・オーラー/dp/4560096511/ref=sr_1_1?hvadid=310699711624&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0&qid=1564313776&s=gateway&sr=8-1


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http://blog.livedoor.jp/ff_polaris/archives/56233937.html
(多剤大量処方は思ったほど減っていないようです)


これで、今の日本で起きている
動機がはっきりしない残虐な事件の
説明が付きます。

これで完璧です。

【京アニ事件】恐ろしいことに精神薬を飲んで犯した犯罪に罪悪感はないらしいです。


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京アニ事件についてです。

やっぱり原因は容疑者の幼少期の家庭環境ですね。
何であっても、虐待はいけません。

京アニとの関係を調べているようですが、
ここまでの凄惨な事件を起こす動機は出てこないでしょう。

これは私の個人的な意見ですが、
ここまで凄惨な事件へと駆り立てる、
もう一つの要因として、
精神薬の使用がなかったかを、
しっかり調べる必要があると思います。

原因がわかれば、このような悲惨な事件は
減らせると思うから記事を書いています。
彼らは、自殺する者もいるし
死刑になると分かってやっている者もいます。
犯行を犯してしまってから、厳罰に処しても意味がありません。

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向精神薬を飲むと、殺人犯になる可能性もある
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=286440
=========================引用はじめ 
匿名希望
14/01/21 PM10 【印刷用へ】
抗うつ剤を投与していた方も実感しているように、副作用が恐ろしいようです。
驚きなのが、「キレる」だけでなく、他害をしてしまった後の「罪悪感」もなくなってしまうとのこと。
精神医療は、精神を治すどころか、“人”としてのまっとうな感情までも奪ってしまうようです。

西日本新聞リンクより引用
*****************************
 向精神薬の副作用はいろいろとあるが、とりわけ恐ろしいのは「他害」ではないか。15日に神戸市であった「精神医療被害連絡会勉強会」で、その他害の体験者から話を聞く機会があった。

 話をしてくれたのは40代の男性だった。精神科を受診し始めたのは約20年前。自分の能力以上に仕事を頑張りすぎて調子を崩し、寝込むようになったのがきっかけだったという。

 うつ病と診断されたが、薬を飲み続けて1カ月半で治ったような気がして2カ月で復職できた。ところが「キレやすくもなった。学生時代、気が短くてけんかもよくやっていたが、それが増強された」という。

 車を運転中に別の車に割り込まれただけで激高し、車から降りて、割り込んできた相手の顔をこぶしで殴る他害行為を2回起こした。

 「薬を飲んでいてキレてしまうとどうなるか。相手に暴力を振るうまでは、抑えきれないぐらいの怒りで支配される。感覚的にいうと、腹の底からこみ上げてくるようなすごい怒りですわ。それが、殴った後は、すっと収まった」

 「けんかしていたのでよく分かるのですが、人に暴力を振るった後、普通は『やってしまった』『うわあ、嫌やな』と後味が悪いものです。ところが薬を飲んでの場合は全く罪悪感がない。恐ろしいことです」

 ■ ■ 

 精神科医の野田正彰さん(69)=京都市=が執筆した「うつに非(あら)ず うつ病の真実と精神医療の罪」(講談社、2013年発行)でも向精神薬の副作用として他害に触れてある。一部を紹介すると-。

 「1999年、アメリカ・コロラド州のコロンバイン高校で銃乱射事件が起こり、犯人のひとりは強迫性障害の治療のためSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)のルボックスを飲んでいたと報道された。その後、SSRIによる攻撃性や他人に対する思いやりの喪失、自殺騒動が問題になっていった」

 「攻撃性の高まりについての日本の事例では、全日空機ハイジャック事件が挙げられる。1999年に羽田発新千歳行きの全日空機を乗っ取り、機長を包丁で殺害した男は大量の抗うつ剤を投与されていた。東京地裁は2005年の判決で、保崎秀夫医師の精神鑑定にもとづき、『抗うつ剤には攻撃性や興奮状態を出現させる副作用を伴う可能性があり、抗うつ剤などの影響で犯行当時、躁(そう)状態とうつ状態が入り混じり、心神耗弱状態にあった』と認めた」

 ■ ■ 

 向精神薬は場合によっては殺人まで引き起こすということか。野田さんに取材すると「薬によっては感情の抑制を効かなくし、殺人まで招くこともあるのに、多くの医師がそのことを意識せずに安易に処方していることが問題だ」と指摘する。

 厚生労働省の「医薬品・医療機器等安全性情報」によると、SSRIが販売開始された1999年から約10年間で「敵意」「攻撃性」などの副作用報告は253件だった。このうち他害行為があったのは35件となっている。
===================引用終わり


2012年12月31日23:57
精神医学がもたらす憎悪と凶悪犯罪
カテゴリ
自殺対策暴力事件
http://blog.livedoor.jp/psyichbuster/archives/51333616.html

=======================引用はじめ
そして、精神科医が処方する向精神薬を服用した後に猟奇的・凶悪と言われる犯罪が発生しています。

ほんの一例ですが、以下のような事件が、精神医薬摂取後に発生しています。
(順不同)
・大阪池田、国立池田小学校に乱入し児童を殺傷した事件
・寝屋川、母校の小学校に乱入し教諭を刺殺した事件
・宇治、塾講師による小6女児殺害事件
・会津若松、母親の首をのこぎりで切断し殺害した事件
・横浜、2歳の女児をいきなり襲った事件
・池袋、東急ハンズ前での通り魔事件
・アメリカ、大学構内での銃乱射事件(複数件発生)
・西鉄バス、バスジャック・乗客刺殺事件
・全日空機内、ハイジャック・機長殺害事件
・川崎、マンション15階から子供を投げ落とす事件
・奈良、幼女誘拐殺人事件
・秋田、自分及び友だちの子供を殺人した事件
・長崎、少年による駐車場から幼児を投げ落とす事件
・長久手、自宅に篭城し警察官を射殺した事件
・豊中、中学生らがカマを持った自転車の男に襲われた通り魔事件
・渋谷、、少年による金属バット通り魔事件
・下関、駅で8人に包丁で切り付け、5人を殺害した事件
・御代田、妻による一家殺人事件
・吹田、千里郵便局員によるタクシー運転手殺害事件
・延岡、男に高校生5人組に刃物で襲われ死亡した事件
・習志野、息子が逃げる両親を追いかけて路上で殺害した事件
・佐世保、スポーツクラブ内での銃乱射殺人事件
・品川区、商店街で男子生徒が両手に包丁を持ち通行人5人に襲いかかた事件。
・八戸、長男が母親・次男・長女を刃物で殺害し、アパートに放火したした事件。
・徳島、長女が母親と弟・妹などを包丁で首などを刺して殺傷した事件。
・相模原、57歳の女性が、自宅で子供を殺害した事件。
・文京区、42歳の女が、2人と遊んでいた小1女児に突然包丁で切りつけた事件。
・坂戸、12階建てマンションから、26歳の双子姉妹が飛び降り死亡した事件。
・藤沢、33歳の主婦が我が子を投げ落とした後、自らも飛び降りた事件。
などなど・・・ まだまだあります。
=================引用終わり

昨日で3年目だという
相模原市障害者施設殺傷事件も
加害者に措置入院歴があり、
退院後に事件を起こしているようですね。

まさか措置入院をしていて
副作用として攻撃性、他害行動、
などが明記されている薬を飲まなかった、
(注射されなかった)とは考えにくいと思います。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160803-OYTET50034/

精神科は、精神疾患とそれに伴う病的妄想などを治す場所であり、病気の影響とはいえない危険思想までも改めさせる場所ではない。

まずは、正式な書面にはっきりと書いてある、
精神薬の副作用に正面から取り組まないで

精神障碍者に対する偏見だのなんだのと、
まわりを問題にしていてもいつまでっても
この手の事件はなくならないでしょうね。

被害者の方はこれこそ死に損だと思いますよ。