ステロイド漬けになる子供たち

ステロイドは免疫抑制剤なので、
感染症に使うとひどくなる可能性があります。
ウイルスに効く薬はありません。


感染症や、アレルギーが出やすい季節ですね。
赤ちゃんや子どものステロイドについてです。

image_php.jpg



まず、赤ちゃんのステロイドについての知恵袋の質問と、
べストアンサーを引用させていただきました。
私はこのべストアンサーは、悪質だと思います。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12109474432?__ysp=44K544OG44Ot44Kk44OJ6aOy44G%2F6Jas5a2Q44Gp44KC

============================引用はじめ
【赤ちゃんのステロイド内服】至急お願いします!生後5カ月の赤ちゃんにステロイ...
pitapannnnさん
2013/6/2815:04:15
. 【赤ちゃんのステロイド内服】至急お願いします!生後5カ月の赤ちゃんにステロイドを飲ませても大丈夫でしょうか??

生後5カ月になったばかりの男の子なのですが、RSウイルスにかかってしまい、咳、鼻水がひどいです。
薬の影響なのか、治ってきたのか熱は引いています。(最高38.8度)解熱後2日です。

小児科からリンデロンシロップ0.01%を処方され飲ませています。
(もともと肌が弱く小児科、皮膚科からステロイド外用も処方されています。
ステロイドは使いたくないのでほとんど塗ってません。
アトピーや乳児湿疹と言われています。)


生後5ヶ月の子にステロイドを飲ませるものでしょうか??
飲ませると全ての炎症に反応するので肌もやはり良くなってますが、
服用をやめた後ひどくなるのではと心配しています。


最初、RSウイルスで咳が悪化しないようリンデロンシロップ0.01%を1日3回/1回2ミリを処方されました。
ステロイドなのに内服しても大丈夫か聞くと「2日しか飲まないからね。」とのことで、
嫌でしたが咳もひどくこのままでは入院かもと言われ可哀そうで飲ませました。

2日経って今日経過を見せに行ったところ、追加でリンデロンシロップを出され、
徐々に回数を減らそうと言われ、1日2回を2日間→1日1回を2日間でお終いにしましょうと。
飲ませ始めから6日で計12ミリです。副作用等は心配しなくて大丈夫でしょうか。
今日追加でもらった分は出来れば飲ませたくないのですがやはり急に止めるのは良くないでしょうか。
そもそもRSウイルスになるとステロイドは飲むのでしょうか。

他に飲んでる薬は、

1、オノンドライシロップ10%
2、サジデンドライシロップ0.1%
(朝夕2回)

3、ムコダインシロップ5%
4、小児用ムコソルバンシロップ0.3%
5、アスベリンシロップ0.5%
(朝昼夕3回)

6、ホクナリンテープ0.5mg
(1日1回 半分に切って使用)

他に吸入も1日3回してます

7、インタール吸入液1%
8、メプチン吸入液ユニット0.3ml(1回2滴)


薬ばかり飲んでいる息子を見ると可哀そうで涙がでます。
もちろん必要なお薬だとは思うのですが・・・

RSで入院した場合はステロイドの点滴や注射をするのでしょうか。
(医師からはそう言われ、そうなるのはもっと嫌だったので飲ませました・・・。)

もう、一人で色々調べてなんだか疲れてきました。
何を、誰を信じて良いのかわからないです・・・

乱文、長文で申し訳ありません。
共感した 2
閲覧数:32,201 回答数:5 お礼:250枚
違反報告




ベストアンサーに選ばれた回答
chain3244さん
編集あり2013/6/2822:03:50
.
RSウイルスで気管支に炎症が起こると気管支が細くなってしまい息がしづらくなります。これを回避する目的で炎症を抑える効果のあるステロイド剤を出します。出さなかったら最悪窒息する危険もありますからね。そうでなくとも酸素投与するために喉に管を入れたりする可能性はあります。
他のお薬も似たような作用効能です。薬は必要なときには飲まない方がむしろかわいそうなくらいですよ...
また、ステロイドは急にやめる方が有害事象が多いので指示通り服薬する方をオススメしておきます。

ステロイド自体は副腎という臓器で作られておりもともと身体の中にある物質で、身体に蓄積したりはしないのでトータルどれくらい使ったかはあまり重要ではないです。
投与期間も長期ではないですから、心配するような状態にもならないと考えてほぼ間違いないでしょう。


そもそもステロイドに関してどうしてそんなに怖がっているのでしょうか?


>ステロイド剤は、血中侵入により酸化され、酸化コレステロールと変化しステロイドホルモン作用はなくなるどころか、酸化コレステロールとなり、肝臓での排泄は出来なくなり、最終的には皮膚から出しますが、像皮膚化するのはこのためです。

いいえ、ステロイドは胆汁中から排泄されます。皮膚というのはよく流れてるデマの一つですね…
少なくとも自己判断での断薬は危険ですのでおやめ下さい。

ナイス 6
==============================引用終わり

私がなぜこのベストアンサーを悪質と思うのか、
国立感染症研究所のHPから、下の引用を見てください。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/rs-virus/392-encyclopedia/317-rs-intro.html
============================引用はじめ
RSウイルス感染症とは
(中略)
治療・予防
 治療は基本的には酸素投与、輸液、呼吸管理などの支持療法が中心である。気管拡張剤 およびステロイドの効果については多数の臨床研究がなされている。気管支拡張剤について は、限られた効果にとどまるか、あるいは効果がなかったとする報告が多いが、効果があった とする報告もあり、一定の見解は得られていない。ステロイドについては、症例対照研究で効 果がなかったとの報告がなされている。
米国で唯一治療薬として認可されているのはリバビリンであり、微小粒子のエアロゾルとして 吸入にて用いられる。多数のプラセボ対照研究において、重症度の軽減と酸素飽和度の改善 が認められているが、米国小児科学会では、ハイリスクの患者においてのみ考慮されるべきで あるとしている。RSV感染の致死率は1〜3%と報告されているが、状況によりかなりの差違が あり、基礎疾患、特に心肺系疾患、免疫不全、低出生体重、そして低年齢などが致死率を上げ る危険因子となる。1980年代の心臓に基礎疾患のある小児入院例の研究では、致死率37%と する報告がある。
====================引用終わり(強調は管理人)

これはひどい話だと思いませんか?
ベストアンサーではステロイドを投与しないと、
窒息死してしまうと思わせるような書きようですが、

国立感染症研究所のHPでは、
ステロイドは効かない。、
アメリカでは治療薬として認可されている薬は1つだけ。
しかもハイリスクの患者にのみ使用が考慮される。
心臓病などの基礎疾患がある子どもは要注意。



私はこういうのを読んでいると腹が立ちます。
国立感染症研究所も人ごとみたいに、アメリカでは~みたいにほざいてますが、
こういうめちゃくちゃな処方をする医者や、
間違った情報を意図的に流す人がいっぱいいるのです。
放置しておいていいのですか!!


上の知恵袋に話を戻します、
めちゃくちゃな医師を擁護するコメントに埋もれて、
このようなコメントがべストアンサーにならないのは残念ですね
===============================引用はじめ
pitapannnnさん

ちょっと、ちょっと、、、ご自身の息子さんでしょう。あなたが守るしかないのですよ。誰が考えてみても可笑しいと思うでしょう。生まれて間もないこんな小さな子供に、生死をさまようときに使用するステロイド剤をはじめこれほど多くの薬を・・・何てことでしょう。

子供がこの雑菌社会で生きてゆく以上は、免疫を持たなければ生きられないのです。その第一段階の感染を薬によって、、、それも免疫抑制する薬の最たるステロイド剤を処置するとは、厳しいでは表せないほどの酷い処置ですよ。

体自体を大きく左右するステロイドホルモンを、これほど大量に入れて問題が無いわけがないでしょう。即刻ストップです。少々の影響はあるでしょうが、お子様は強いのです、少々我慢してお子様の力を信じて進行することが重要です。

乳児湿疹もあるとのことですが、その根源を解決することが一番重要なのでしょう。症状の末端を処置しても解決にはなりません。異物の侵入による排泄か、平熱維持のための熱放散で起きる湿疹となります。出産時の影響で起きたとすれば、アトピー性皮膚炎と推察できます。その場合は、根源解決なしには厳しい幼少時代を過ごさなければなりません。ただ、今からこの根源解決を行えば1歳半までには改善はします。

薬ばかり飲んでいる息子を見て・・・・ではなく、あなたが飲ませているんですよ。あなたが息子さんの体を壊しているんですよ。医者は馬鹿だから、何でもいいんですよ。息子さんが痒がろうが苦しもうが死のうが痛くも痒くもないんですよ。僅かな謝罪心も将来を担う子供さんへの痛みも何も無いのですよ。こんな馬鹿を相手にしてもあなたのお子様は本当の壊されますよ。

あなたがしっかり勉強してお子様を守らないと、医者も周りの人も本心で治せる人はいませんよ。少しは苦しいけど、、、、本当の解決を目指してください。本気で。

いろいろなコメントがありますが、、、、解決の糸口は見えません。三つ子の魂百までです・・・この時期に完全に克服させて健康な社会貢献できる大人にすることが親の使命です。

兎に角頑張って、、、、いろいろ勉強してください。必ずお子様は答えてくれます。

<追記>
ステロイド剤は、血中侵入により酸化され、酸化コレステロールと変化しステロイドホルモン作用はなくなるどころか、酸化コレステロールとなり、肝臓での排泄は出来なくなり、最終的には皮膚から出しますが、像皮膚化するのはこのためです。
なお、ステロイドホルモンは最終的には腸管の微生物で産生されることになり、一生約80年でで約1gしか産生されません。体積に直すと比重1として約1mlですよ。考えてみてください、、、恐ろしい量を摂取させ、人事とする医者の神経。そんなことも知らないで、1月に100gまで大丈夫と言われるんですよ・・・昔のステロイド際推進派のトップのT原先生は言っておりましたよ、何を根拠に100gなんでしょうね。全ての進入作用は無いとしても、100生涯分ですからねぇ、、。余った物質(成分)は何処に行くんでしょうか?何処からか排泄しないと厳しいでしょうねぇ、、、皮膚です。医者はステロイドホルモンがどのように作用して結果的に皮膚が一時改善するか、そのメカニズムも知らないんですよ。アトピーの根源も知らないんですよ。医師会も皮膚科学会も原因も治療法も確立されていないと言って、ステロイド処置ですよ。少しだから、短期間だから副作用なんてありませんよって、人事ですよ。こんな医者信じられますか。そして輩出したステロイド被害者、この日本でもう1000万人となるんですよ。その一人になる可能性大ですよ。しっかり頑張ってくださいよ、お子様の為に。

=============================引用終わり

pitapannnnさんのコメントは私も同じように認識しています。
この意見はほぼ正しいです。
>ステロイドが酸化コレステロールになる、ということについては、
安保徹さんの本に書いてあります。
酸化コレステロールは皮膚から排出されますが、
内服薬では、消化管の潰瘍が起きます

人の体の中で作られるホルモンの量は微量なのも事実です。
一生に作られるホルモンはティースプーン1杯と
私はそう聞いています。

それを生まれて間もなくから、じゃんじゃんと外から投与するわけです。
ステロイドパルスだと、1回の治療に3グラムです。


ステロイドの説明書を見れば、
誰が言っていることが正しいのかすぐわかりますよね。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00052949.pdf

そしてこれはウィキペディアにも書いてあるのですが、
ステロイドは免疫抑制剤なので、感染症に使うとひどくなります。
ウイルスに効く薬はありません。

というのは基本中の基本です。
スポンサーサイト

医療番組なんて出るもんじゃない・・・大腿骨骨頭壊死症

81uvchrJb5L__SL1500_.jpg

驚きましたねー、
俳優の坂口憲二さんは、2014年ごろに大腿骨骨董壊死症になったと言われているんですね。
2018年1月の時点でも、俳優として昔のようには復帰できていないということのようです。

2018/01/17 更新tb
坂口憲二の嫁と子供・難病の病気・現在の活動まとめ
https://newsmatomedia.com/sakaguchi-kenji-1

私は芸能人をたたきたいわけではありません。
でも、才能があり家庭もある若い男性が、
仕事で活躍できないのはもったいないと思うのです。

ましてや、
初めから副作用が出るとわかっているステロイドで(あるいはアルコールで)
「やっぱり出ましたね~」では遅すぎるのです。
こんなバカバカしいことはありません。

IMG_1899-bce5f-225x300.jpg


2017.03.21.
堀ちえみ 「右大腿骨骨頭壊死」手術後初ライブで26曲
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/03/21/0010019544.shtml


ケツメイシのRYOJIが「突発性大腿骨頭壊死症」を告白。一体どんな病気なのでしょうか?
更新日: 2016年10月15日
https://matome.naver.jp/odai/2147534339105124601


こんなに多いとは・・・
昨年私が民生委員として対応した
生活保護を受けている男性も杖をついていましたっけ・・・



大腿骨頭壊死症(骨粗しょう症)は
ステロイドが原因だとはっきりしてます。
これは大学病院のHPですが、
彼らにとって不利になるにもかかわらず、
ハッキリ書いてあるのだから間違いないです。
特発性大腿骨頭壊死症
http://www.twmu.ac.jp/IOR/diagnosis/kougenbyo/ctd-complications/avn.html

(美空ひばりさんも大腿骨骨頭壊死症でしたが、
ひばりさんはアル中だったと言われています)



こういった骨の病気は手術すれば治ると思いがちですが、
そうはいかないようですね。


たけしさんのお母さんはご高齢なので、
ステロイド(やアルコール)は関係ないのかもしれませんが、
骨の手術は痛々しいですね。

ビートたけしが亡き母の手術を後悔「火葬場で崩れ落ちちゃった」
2017年12月21日 7時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/14058026/

=============================引用はじめ
そこから、話題は最愛の母・さきさんが亡くなった当時の思いに。たけしは「母親が骨粗鬆症だったから、医師から骨にスチールを入れるかどうかって聞かれたんだよ。そうすれば歩けるようになるかもしれないからって。でも、入れると痛くなるのは分かっていたから迷っていたんだけど、本人が歩きたいって言うから手術してもらったんだ」と経緯を説明。

しかし、「そうしたら案の定『痛い、痛い』って。それで歩くこともできなくってさ。その時は「俺はなんてことをしたんだろう」って苦しかったね。で、その後、母親は亡くなるんだけど、火葬場で骨を拾うときにスチールが出てきてさ、それを見てもう崩れ落ちちゃったよ」と語る。
=============================引用終わり

テレビの健康バラエティーに出ているたけしさん、
医者にコロッとだまされたのでしょう。
皮肉な結果になりましたね。

たけしさんの健康バラエティーのHPにはステロイドのスの字もありませんね!!
たけしの本当は怖い家庭の医学
https://www.asahi.co.jp/hospital_old/shinsatsu/050201.html
回りくどくてわけがわかりません!!


骨粗しょう症の副作用がある薬はたくさんあります。
ステロイド、糖尿病の薬、抗がん剤などいろいろあります。
骨粗しょう症の薬で、骨が腐るなんていうのまであるんです。
アルコールも危険です。

私の父は糖尿病の治療をしていましたが
あろうことか病院で入院中に大腿骨を骨折しました!!(怒)

意識もうろうの状態なのに、
医者は、明日手術します。なんて平気で言いますからね。
「鬼か!!」と思いました。
薬の副作用で骨が折れたのは治りませんからね。
手術できないままに亡くなりましたが、
できなくてよかったと思いました。

がんは怖い病気というイメージを捨てることが第一歩

abffaaa496b930f0eb33f325bc3060e7.jpg
(小室圭さんは毎日警護を従えて、にこやかに出退勤されているそうな)

眞子さまの結婚延期のニュースがありました。
お相手の小室圭さんのお父さんは焼身自殺をされているそうで、
もうそこから、小室さんの人生に狂いが生じているわけです。
どこかでちゃんと狂いを治してあげなければ、
無理に前へ進もうとしても、人生行き詰ります。

小室さんは今勤めている法律事務所をやめて
アメリカで生活したがっているというわさもあります。
この人には生活力がなく、表面を飾ることしか能がありませんから
もしも破談になって、
このまま現実に向き合わないで、表面だけちゃらちゃらしていると、
結婚詐欺でもやるか、自殺でもするしかありません。

親の後ろ姿とは怖いものです。
特に男の子には父親の後ろ姿は必要です。
現実が見えないことは怖いことです。
離婚したとしても子どもには父親に会わせてあげたほうがいいですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


有賀さつきさん、52歳で急死 がんと独りで闘った
2018年2月6日5時0分 スポーツ報知

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180206-OHT1T50001.html

この訃報には驚きました。
しかし、がんと独りで闘ったとは・・・

私はですね。
がん検診のお知らせが来るようになった時点で、
息子たちに、がん検診を受けない、
がん治療も受けないと宣言してしまいましたからねーー。

しかし有賀さんの場合は、子どもさんが中学生だったら、
こういうことは言えなかったのかもしれませんが。


2015年1月14日 18:00
. 「またか…」有賀さつきの不快すぎる元夫批判に主婦層が総スカン!
http://www.asagei.com/excerpt/31116
しかしどうして言わなくてもいいことばかり言って、
大事なことは言わないのか??


私の場合は50歳の時点ですでに息子たちは成人していましたから
こういう終活みたいなことが言えたのかもしれません。
すんなりいいよと言ってくれましたから。

アラ還の今は、私の最後のお務めは
息子たちに自分の死にざまを見せることだと思っています。

私の親族、おばあちゃんたちや両親は、
がん治療を受けていないので、
安らかに眠るように亡くなってくれました。
それは本当にありがたいことだと思っています。
だから私は死ぬのが怖くない、私は幸せだと
人に言うことさえあります。

海老蔵さんのようにお父さんや、奥さんが
がん治療で苦しんで亡くなっていたらと思うと・・・
・・・そういう意味でもがん治療はできません。



人々はなぜ、
効果のないがん治療にはまり込んで苦しんで死ぬのか・・・
どこか生き方に間違いがあるんですよねー


先日ブックオフで安保徹さんのこんな本を買いました。
まだパラパラと拾い読みしかしていませんが、
なかなかおもしろい本だと思います

51kyVEu224L__SX339_BO1,204,203,200_

がんに関しての考え方はまさにこういうことだと思います。
昭和の初期までは日本は、貧しかったのです。
まさに北朝鮮のような状態だった時代もあったのです。

テレビでは絶対言わない、ネットにも書いてないことですね。
こういうことを言ってしまったら、
だれも副作用の強いがん治療を受けようとは思わないでしょう。
========================P104より引用はじめ
患者さんが治療の選択に迷う理由は、この病気のイメージがあまりに悪いからです。
がんと宣告された瞬間から死を連想し、恐怖感でパニックになったり、
悲観的になったりする人が実に多いのです。
しかしがんが怖い病気だったのは、食糧不足と、
寒さもしのげない住環境を余儀なくされた過去のことです。

しかし、現代の日本人は栄養状態もよく、冷暖房の整った住環境で暮らしています。
体力にゆとりがあるのでストレスを取り除き、体をいたわっていれば
十分な免疫力が発揮されてがんを治すことができます。
「がんは怖い病気」というイメージを捨てることで、
治療も選択しやすくなるのではないでしょうか。
==========================引用終わり

テレビでは毎日のように、毒を飲まされたりナイフで刺されたりして
元気な人が死ぬドラマをやっています。

ドラマは大げさだと割り引いてもですよ、
死ぬような病気の人が毎日病院で毒を飲まされたり、
内臓を切り取られたりして、それで元気になりますよと言われても、
信じるわけにはいきませんよね!?

代理母出産はビジネス

thumb-12173-oric2104774-entame_l.jpg

丸岡いずみが経験した代理母出産、世界的には容認まちまち
2018.01.26 16:00
https://www.news-postseven.com/archives/20180126_646891.html

 キャスターの丸岡いずみ(46才)と映画コメンテーターの有村昆(41才)夫妻に1月3日、代理母出産で男児が誕生した。

 代理母出産は、夫の精子を代理母の子宮に入れる方法と、依頼者夫婦の受精卵を代理母の子宮に移植する方法の2種類に大別される。2003年に代理母出産をした向井亜紀(53才)は後者で、丸岡もこのタイプだ。2011年に50才で男児を出産した野田聖子議員(57才)は、米国で卵子提供を受け、出産した。

 代理母出産は、日本では、日本産科婦人科学会などの方針で原則認められていない。希望者は海外のエージェントを頼る場合が多い。その是非について議論が割れている。

「日本には代理母出産について定めた法律がなく、生まれた子供は実子と認められません。世界的に見ても、代理母の容認はまちまちで、これは女性の生殖機能が商品化される可能性や、生まれた子が遺伝上の母と産みの母の間で戸惑うリスク等が心配されるためです」(出産ジャーナリスト・河合蘭さん)

 世界的に見ると、経済的に貧しい地域の女性たちが、生活のために代理母を引き受けるケースも多い。もちろん出産は母体に大きな負担を強いるのでリスクが高い。2014年には日本人資産家がタイの代理母に16人の子供を産ませて問題視されたこともあった。

 代理母出産を全面的に認めているのは米国の一部の州、ギリシャ、ロシア、ジョージアなどにとどまる。

丸岡はこう記している。

《子どもに会って、これまでの苦労がすべて吹き飛びました。今後はきっと今までとは違う価値観で生きていくような気がします。生まれてきてくれたわが子をどんなことがあっても守りたい》

※女性セブン2018年2月8日号
==============================引用終わり


今回の丸岡いずみさんのニュースに対するネットの反応は、
お祝いムードが高い印象を受けました。
以前の向井亜紀さんや、野田聖子さんの時は、
かなり批判があった印象があります。

しかしですね、
私はこちらの再放送番組を見てしまったのです。
ハッキリ言って、これはヤバいです。

BS1スペシャル「いのち爆買い~米中・過熱する不妊ビジネス~」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2383364/index.html

中国は一人っ子政策の影響で、二人目が作れなかった人が、
大挙してアメリカに代理母出産を求めているようです。
この番組は、
中国人の話だから他人事として冷静に見られるのですが、
日本人の話だとしたら正視に耐えられません。

(仮にですが
反対に中国の成金の代理母を、
日本のお金に困ったお母さんがやるなんてことがあったら、
想像しただけで、嫌な気分になります。
みんなが非難するんじゃないですか?
日本女性は人気があるんですよ!!)

代理母出産は絶対トラブルになります。
(NHK番組中の中国人のおばちゃんエージェントは平然としてましたが?)
代理母になるほうは、家庭が崩壊していたりして、
お金に困っているので、自分の体に起こるリスクや、
赤ちゃんのことまで考えが及んでいるとは思えないし。

依頼するほうは、お金に物を言わせて無理を言うし。

エージェント(ベビートレーダー)は金儲けとしか考えていません。

たしかNHKの番組では、
中国人がタイやインドに代理母を求めていたのだそうですが、
それらの国々では禁止になったのだそうです。
賢い選択だったと思いますよ。
(アメリカも禁止にする州が増えたようです。
先進国のプライドがあるのなら、これが当たり前なんだと思います。
だから丸岡さんの場合はロシアだったのでしょう)

====================NHKのHPよりコメントの引用はじめ

若い代理母にお願いできるなら、子供を持てる可能性が高まる。
しかも仕事を目一杯できるし、良い方法かも。
…一瞬でもそう思った自分が怖かった。卵子売買の場面で、正気に戻った。

投稿者:たけだ(不妊治療中)

========================引用終わり

番組では卵子の売買の話もありました。
日本人の卵子は人気で、高く売れるんだそうです。
人身売買とどこが違うのでしょうか?



向井亜紀の代理母が語った「報酬」と「自己破産」
週刊朝日 2006年11月3日号 「美談」ではすまない代理出産ビジネスの実態

http://sky.geocities.jp/hokuto_harikyuu/41.html

向井さんの場合も、
代理母(自己破産していた)とアキさんのあいだで意見の相違はあったみたいです。
代理母は双子の出産に不安を感じ減胎を申し出たが、
アキさんはそれを受け入れなかったようです。
代理母は医師に説得される・・・

野田さんのお子さんは重い障害があります。

これらの事例は、NHKBS1スペシャルの放送内容とかぶります。
このテレビ放送では「中国人」という言葉を、ことさら連発していましたが
決して「中国人の問題」ではないと、
今回の丸岡いずみさんのニュースをきっかけに、再認識しました。


それにしても
「これまでの苦労がすべて吹き飛びました」って、代理母が聞いたらどう思うでしょう。
命がけで産んで、そしてその赤ちゃんとお別れしなければならなかったのは、
代理母ですよ。

不妊治療をしている人は出産はゴールと勘違いしているかもしれませんが、
出産は終わりのない子育ての苦労へのスタートなんです。
うつ病を抱えていて大丈夫ですか?

搾取される人はどこまでも搾取される。仮想通貨も同じ、依存症のなせる業

E383A4E38390E382A4E38288E383A4E38390E382A4E38288.jpg

昨日は大変なニュースがありました。

仮想通貨の
コインチェックの580億円が不正送金でパーになったとか。
マウントゴックス事件で仮想通貨はもう終わったんじゃなかったの?


不思議ですよね~
私の常識でいえば、投資、投機なんていうのは、資産家のご隠居さんのお遊びであって、
若い人が預貯金をつぎ込むようなものではありません。

先日も
「仮想通貨のCMは、頭の悪そうなタレントを使うのがミソなんやろうね~」
なんて話していたところです。
いまだにバブル期の亡霊がひとり歩きをしているのでしょうか。



私はブロガーなので、ほかの人のブログも読ませてもらっています。
ある30歳ぐらいの男性ブロガーなんですが、
この人大丈夫だろうか?と思った話です。

この人はびっくりするほどまじめな人で、
奨学金で国立大学を出て、
大企業に就職して一生懸命働いて、
奨学金を返し終わったころに
うつ病になって、休職を繰り返して、
うつ病が治らないうちにがんになって、
まず抗がん剤をやって、
がんの有名病院で手術をやる予定であり、
それから治験もやることに決めたそうです。

彼は幸せだそうです。

彼にとっては
栄養バランスの考えられた病院の給食はおいしいに決まっているし
看護師さんは、患者のために最大限のサービスを
提供してくれているに決まっているのでしょう。

なんと、このブロガーさんは仮想通貨をやっていて、
さかんに読者に勧めていたんです。
やばいよやばいよ…と思いましたね。

最近は抗がん剤の影響か、手術による入院中なのか
以前は1日3回ほども更新していたブログも、
ほとんど更新がされていません。
(だから出川ショックに続く、今回のゴックスについて、
彼はどう思っているのかはかり知ることはできませんが・・・)

これほど搾取されていて、しかも自覚のない人というのも、
珍しいのではないかと、、
そのブログが、忘れられないのです。

私が思うに、この人の問題点は、
家族との関係ぷっつりと切れていることにあると思います。

洗脳の基本は家族のつながりを断ち切ることから始まります。
家族(個人)のつながりがない人は、社会がすべてになります。
学校はすべて正しく、
大病院もすべて正しいのです。
大企業もです。
学校も病院も会社も家族を断ち切る方向に加速しています。

そしてインターネット上の仮想も正しいのです。



仮想通貨をやっていてももうけたのならいいではないか
という意見があるかもしれません。
しかしそうは問屋が卸しません。

仮想通貨はパチンコなどのギャンブルに似ていると思います。
仮想通貨依存になる可能性が高いと思います。
実際ネット上では、仮想通貨病とか、仮想通貨依存といった言葉が見られます。
FXも同じですね。依存症になっちゃったという人も多いようです。

ギャンブル依存は、もうかっているか儲かっていないかは関係ありません。
(最終的には損をしますが)

仮想通貨も同じです一時的に儲かるかもしれません、
もうかったことによってやめられなくなる可能性が高いのです。
(しかしCMなど、手数料ににどれだけお金がかかっているか
見ればわかるのですが、最終的には損になります。)
依存症とはそういうものです。