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【立花孝志問題】自分と同じ匂いに引き寄せられてしまったホリエモンも残念でした。

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私は。立花さんやホリエモンさんを、
むやみに批判したいわけではありません。
彼らはもう少しましな人たちだと思ってきましたが、
本当に残念なことです。

私はNHKはこのままではいけないと思います。
NHKの偏向報道はひどいと思います。
偏向は報道番組だけでなく、ドラマなどにもいえると思います。

立花さん以外にも、
まじめにNHKの問題点を追及している人は何人もいます。
○NHKの偏向報道は問題だ、
○NHKは国民の知る権利にこたえていない、等です。
だから、受信料が問題となってくるのです。


最低でもこれぐらいの事は言ってもらわないと説得力がありません。
動画↓↓
【櫻井よしこ×上念司×花田紀凱】NHK受信料裁判の判決、NHKの実態に物申す!
295,135 回視聴•2017/12/17
https://www.youtube.com/watch?time_continue=61&v=mLglusLnJmw

https://www.youtube.com/watch?v=ayZ-fj87yEo

立花さんは、
こういった大事なことはちっとも言ってくれません。

それどころか立花さんは、
今回の選挙騒動で
まじめにNHK問題を追及している人たちの
足を引っ張っているように感じます。

NHK受信料訴訟の弁護団長の
ご意見が聞いてみたいものです。


N国党の公認候補者になったと言われる、
ホリエモンですが、彼はオワコンになりました。

ホリエモンは、自分が前科者であることを忘れているようです。
自分と同じ匂いがする、立花さんに近づくことは、
危険極まりないと、自覚できていないようです。

立花さんはこれ以外にも提訴したとか
書類送検されたとかたくさんあって
(弁護士法違反もあるみたいです。
やっぱりねって感じですよね。)

ここまでたびたび
裁判所のお世話になっているような人は、
だれであっても近づいてはいけない人間です。


ウィキペディアより。
2015年8月にNHKの委託業者の従業員が女性宅に訪問し不法行為を行ったとして、女性とともに慰謝料10万円を求めNHKを提訴したが敗訴。その後、NHK側から「業務を妨害するため訴訟に関与した」との理由で訴訟を起こされ、2017年に弁護士費用54万円の支払いを命じられた[39]。
2017年12月27日、ワンセグ携帯の所有者にNHK受信料の契約義務があるかを争った訴訟の判決で東京地裁が請求を棄却する[40]。2018年6月、東京高裁も地裁の判決を支持し敗訴[41]。


こういう小さな裁判に負けていて、
どうやってHNKをぶっ壊すのでしょうか?

だいたい立花さんが言う、NHKの不正とは、
紅白にみんなが好きな歌手が出ていないとか、
紅白出場の歌手が枕営業をやっているとか、
(立花さんは電通が悪いと言っているようですが)
アナウンサーが不倫をしていたとか
有働アナが衣装代5万円を着服だとか、
まるで小学校の学級会みたいに小さい。
これで不正だとか、既得権益だとかいって
戦うのは無理ですから。


「N国党」支持者が勘違いしてそうなことQ&A
名もなき投資家  2019/08/13 10:39
https://note.mu/value_investors/n/n8a4374421dd2
==================引用はじめ

Q:国民のお金が戻ってくるのでは?
A:スクランブル放送化で戻ってきたとしてもMAX1日74円だけです(NHK見てない人のみ)。NHK見てる人は1円も戻ってきません(立花さんが見てるなら払えって言ってます)。

Q:NHK見てるけど、受信料払わなくてよくなるのでは?
A:変わりません。立花さんが、NHK見てるなら受信料払えと明言してます

Q:立花さんの行動でNHK職員の給料が減るのでは?
A:減りません(目指してるのはスクランブル放送化なので)

Q:NHK受信料が減額されるのでは?
A:スクランブル放送化では受信料が減る可能性があるので、逆に一個人あたりの(NHKを見てる人の)負担は増える可能性があります。
立花さんも2019/05/12のYou Tubeでスクランブル放送になったら見てる人の受信料は上がると明言してます

======================引用終わり

名もなき投資家さんのご意見はおおむね正しいと思います。
ただN国が目指しているのはスクランブル放送化だと言っていますが
厳密にいえば目指していません。
スクランブルにすれば
●受信料が上がるとか(だからやれない)
●NHK職員の給料が減るとか(だからやれない)
●NHKが壊れるとか(だからやれない)
などと屁理屈を言っているようですからやる気はないでしょう。
やりたいのは集金人いじめ。と選挙ギャンブル(笑)




立花さんを心理分析するとしたら、
これでしょうね。育ちが悪すぎるのです。
2019年09月20日 11:15
立花孝志に共感する人々が抱く社会への復讐心
https://blogos.com/article/405500/

=====================引用はじめ

立花氏が自身の動画で語るように、氏は幼少期から青年期にかけてまで、ひじょうに過酷な環境で過ごしていた。物心ついた時点で家族は機能不全状態、自身も小学生の頃に栄養失調で倒れるほど困窮した。15歳から家を離れて一人暮らしをはじめ、食いつなぐためにバイトに明け暮れた。
立花氏にとって人間社会はけっしてあたたかいものではなかった。氏は社会から包摂されるどころか「排除され、疎外されてきた人間」のひとりだったのだろう。氏が人間社会に対して感謝するどころか憎悪を抱くことになるのは無理もないことのように思える。
人間社会に対して憎悪が根底にある人は、他人を信用しない。いや、信用したくてもできないのだ。もちろん、一時的には他者と接近したりもするが、最終的には相手へ積み上がった不信感が限界を超えてしまい、かつて仲間・味方だったはずの人間を、徹底的に攻撃しはじめる。――今回の立花氏のように。
憎悪や不信感のなかで生きてきた人間は、組織を束ねることができないし、上に立つことができない。自分に従ってくれるような人間を「こいつは俺のことを本当に慕っているのだろうか?」とつねに心の奥底で考えてしまうからだ。
他人をまともに信じることができないばかりか、自分のもとを去る人間のことを「裏切り者」「敵」と見なしてしまい、絶対に許せなくなる。だがそれは、立花氏個人の資質や責任の問題というよりも、過酷な環境で疎外されることによって、人がそのような性質に変わってしまうのだ。
立花氏はいま党首として大勢の仲間に囲まれているが、おそらく氏はいまいる仲間のことをだれひとり心から信用できないのではないだろうか。自分のもとから去ろうとする人には、先日離党した区議会議員にしたこととまったく同じことをやってしまうだろう。

======================引用終わり

そして機能不全家庭で育ってきた人は同じ匂いをかぎ取って、
引き寄せられていきます。
ホリエモンも家庭環境は良くありませんでした。
ホリエモンと彼の息子の関係を見ればそれがよくわかります。

おとなしくユーチューバーをやっていればよかったのに、、
本当に残念でなりません。





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とにかくカネカネカネ、支持者の人間性がよくわかる。N国の立花孝志さん、ペテン師という言葉はこういう人のことを言うのではないか?と思う今日この頃。

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ペテン師とは時として国会議員のような風貌だったり、
弁護士のように流ちょうにしゃべることを、
肝に銘じておきたいですね。
(画像はイメージです。本文と関係ありません)

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N国・立花党首、参院埼玉補選出馬を表明「勝てる選挙」 議員は失職へ
10/8(火) 17:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000042-mai-pol

imh***** |
補欠選挙なんて必要ないと思うわ、それでなくても議員を減らしたいぐらいだよ。


まったくだーーーっ。

立花孝志さんはまためちゃくちゃなことを言い出しましたね、

私は立花さんは元パチプロと聞いていましたが、
”元”じゃなくて現役のギャンブラーじゃないですか。
選挙もギャンブルみたいなものですからね。
”出馬”っていうじゃないですか。
だから私は選挙が嫌いなんです。

(政治と選挙はちがうそうですから、
選挙が嫌いでも、問題ないですよね)

ギャンブル依存症者にまともな仕事はできません。
NHKの職員が務まらないのも当然でしょう。
それを逆恨みしているんでしょう?

職員にこんな人がいたのかと、
今は、NHKに同情すら覚えます。

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(お借りした画像です。本文とは関係ありません。)

躁うつ病に統合失調症、ギャンブル依存
それに炎上系おじさんユーチューバーときたら、
立派な病人じゃないですか。

私は差別発言はしたくないですが、
機能不全家庭で育った人は、話になりません。

れいわ新選組の重度の障がい者の先生方もですが、
はっきりいって、重度の病気を患っている人は、
人のために働くとかなんとかきれいごとを言う前に、
まず自分の病気を治してから出直してください。

自分を治すことさえできないのに
世の中を治すことができますか?

N国・立花代表、自ら「日本一のパチプロ」と宣言…「億単位で儲けた」と豪語
9/10(火) 19:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000110-dal-ent
======================引用はじめ
 「NHKから国民を守る党(N国)」の党首で参議院議員の立花孝志氏(52)が10日、自身に対して脅迫での被害届を出した東京・中央区議の二瓶文徳氏(25)への面会を求め、区議会が入る同区役所を訪問した。区役所前では報道陣の取材に対応。同党の政治資金の一部として、自身がパチンコで稼いだ数千万円を投入していることを明かした。

 自身を「日本一のパチプロ」という立花氏は、「パチンコでは億単位で儲けてますよ。」と驚きの告白。「昔は“打ち子”が最大35人とかいました」と、組織的に稼いでいたことも明らかにし、「今(パチンコ店のイベントに)1回行くだけで140万円です。店に行って客と握手して、ちょっとしゃべって、それを3件ぐらい行って140万。僕はタレントでもありますから、これからもその仕事は受けていく」と豪語した。

 一部では、二瓶区議との間に金銭トラブルを抱えているとも報じられた立花氏。その内容については、「後日返還する」との約束で130万円の寄付を求め、応じられなかったものだと説明。「別に僕はお金が欲しいわけじゃない。お金はあるし」とし、同党の政治資金について「会社経由で借りているもの。これが5000万ぐらい。それと数千万、パチンコでもうけたお金」を用いているとした。
=======================引用終わり

とにかくカネ、カネ、カネ・・・
儲けているという割に、莫大な借金があるんじゃないですか。
他の情報では、5000万は個人の借金だとか
41人分の供託金1億5千万が借金だとかはっきりしません。

(重症ギャンブル依存症者のブログとか読んでみると、
よくわかると思いますよ。内容はこんな感じ↑だから!!)

コメントの中には脱税していないか調べるべきだと
いうものもありましたがまったくその通りだと思います。


N国・立花党首「ひとり放送局」に詐欺行為の疑い
https://bunshun.jp/articles/-/13472


https://article.auone.jp/detail/1/2/3/114_3_r_20190920_1568946042900840

私的に、今最強のユーチューバー

橋
ゴールデンゲートブリッジは、
建設不可能と言われた橋ですね。
でも作ることができました。
(画像は、江波戸武士さんのブログからお借りしました)
http://ebacchi.com/blog/takeshiebato/

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今年7月にあった参院選のテレビのインタビューで、
れいわ新選組に投票した人が、その理由について、
テレビの情報は間違っているが、
ユーチューバー(つまり山本太郎)が言っていることは正しいから。
と答えていました。

テレビはフェイクニュースばかり流しているが、
(お気に入りの)ユーチューバーが言っていることはすべて正しいと
思いこんでいる人って多いのではないですか?

山本さんや立花さんの動画に限ったことではなく、
こういう傾向は危険ですよね。


正解は、情報を収集したければ、
ネットだけでなく
新聞も読んだ方がいいし
テレビも見た方がいいし
本も読んだ方がいいし、
生の人間の声も聞いた方がいい。
つまり職場の社長が何を言っているかとか、
近所のおばちゃんがどういっているか、
みたいなことも聞くべきなんです。

実際、私は
民生児童委員みたいな団塊の世代のおばさんたちは、
古臭いと決めつけていたようなところがありましたが、
ホームスクーラーとか病院の薬は飲んではいけないとか、
こういうことに一定の理解を示す人がいて、
こちらが驚きました。
この人たちは、リアルの人間関係が広いのでしょうね。

ユーチューブばかり見ている人は、
やっぱり世界が狭くなります。
山本太郎さんとか立花孝志さんにだまされてしまう・・・

ユーチューバーでも
立花さんに忖度されるような人はオワコンでしょうね。



私が、一番効果がある(価値がある)と感じた動画を紹介します。

江波戸武士さんの動画です
https://www.youtube.com/channel/UCxg60oj0vDgBbm0mQ38RbAQ/videos

本日の動画、私の言いたいことを言っている(*´_ゝ`)
https://www.youtube.com/watch?v=nAD-IrHlbSk

こんな方です。
http://ebacchi.com/blog/takeshiebato/

私がどんなに成功を収めようと、私の中にいるもう1人の自分が常に批判してくるのです。
『それは、あなたが心から望んでいることじゃないでしょ』と。
私は長い間、周りに合わせることばかりに集中し、自分が心からやりたいこと、心からなりたい自分をほったらかしにしてきたのです。


世の中には、『これを達成したら幸せになれますよ』『これを手に入れたら幸せになれますよ』などの情報が溢れかえっています。
しかし、本当の幸せを手に入れるために必要なことはたった1つです。
あなたが『心からやりたいこと』をどんどん達成し、『心からなりたい自分』に日々近づいていくことです。
それを実現するには、高い自己評価をもつことが必要です。



この心境、私も同じです!!
そして、
私なりの解釈を付け加えさせてもらうと。
どうしてこうもみんなが自己評価が低くなってしまうのかと言うと、
教育による洗脳だろうと思います。

江波戸さんの動画をよく聞くと、
学校の先生が言っていることと反対のことを言っています。

教育による洗脳を解く必要があります。

ユーチューバーの多くは、
視聴者に対して、お前ら物を知らないから、
教えてやる(教育する)というスタンスですが、
教育による洗脳を教育によって解くことはできません。

ですから、教育による洗脳は教育しないことによって解く、
教育とは今のままではいけないから変えましょうということです。
この、”教育モード”を解除するには

どんなあなたであっても、そのままでいい
と言い続けることが、最も大切なことなのだろうと思います。

https://swingroot.com/self-affirmation-cause/


加藤諦三さんは全然ダメだし
心屋仁之助さんもちょっと古い(笑)



それにしても最近、書店の本もおかしくないですか?
とっくの昔に死んでしまった樹木希林さんの本や、
DAIGOの本や、役にも立たない本が、多すぎて、
近藤誠さんのケモブレインの本を立ち読みしたかったのに、
5軒も回って、結局見つけられなかったという・・・
これがホンマの”アホ”でんがな。


高須幹弥さんも睡眠薬、抗不安薬の危険を言い出した・・・私は若いインフルエンサーたちの言葉を伝えていきたいと思う。

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いま日本では、精神薬が大問題、
テレビでやらないからみんな知らないのでは?

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高須クリニックの高須幹弥さんの動画ですが
今ちょっとした話題になっているようですね。

↓↓アドレスをクリックすると動画が見られます。
是非、視聴してください。
睡眠薬や抗不安薬を毎日飲み続けるのはよくないですか?デパス、マイスリー、メイラックス、ハルシオン、ソラナックス
121,041 回視聴 •2019/09/08 に公開
https://youtu.be/YlDnXY38vvw

これは私の勝手な想像ですが、
美容整形に来る人達に、
頭のおかしい人が多いのではないでしょうか、
それで、調べていくと、
他の医者に処方された薬を
飲んでいるということではないでしょうか。

よく聞いてみてください、
すごい暴露をしていますね。



私は民生児童委員をやっていますが、
認知症の人たちに翻弄されている委員が多いという印象です。

民生児童委員はつくづくバカバカしいと思います。
中高年の多くは、
とりたてて悪いところがなくても毎週病院やクリニックに通院し、
痛み止めやら睡眠薬やら成人病やら、たくさんの薬を飲んでおり、
そういう人がおかしくなったり救急搬送されたりすると、
私たちが奔走するなんていうことがあるんです。

私たちはボランティアなんです。
金儲けのしりぬぐいを、こっちへ振らないでほしいです。

病院でものすごい額の保険料をかけて、
懇切丁寧に健康管理しているのだから、
最後まで責任をもって面倒を見ろよと言いたいです。

私たちは、
「そんなものをたくさん飲み続けているとボケて
他人に迷惑をかけることになるからやめてください」
とは言えませんから・・・

要するに、他の先進国では禁止されている、
人々の頭をおかしくする薬を売って
金儲けをしている人たちの片棒を、ボランティアが
担がされるのがおかしいのじゃないかと言いたいのです。

これは想像ですが
高須クリニックでも
いろんなトラブルがあったのではないでしょうか??
ほかの医者のしりぬぐいなんかしたくないですよね?


とにかく多くの医者や、専門家でなくてもいろんな人たちが
薬についての危険性を言い出したのは、良いことです。

民生児童委員の研修会でも、
こういう人たちの動画を見ることができたら
良いなと思います。

私は個人的に、
ネットに縁遠い人にも、
若いインフルエンサーの言葉を伝えたい
高須幹弥さんがこういっていたよ、みたいなことは
言い続けていきたいと思います。

私なら医療用麻薬は使いたくない。自然に死ぬということはそれほど過酷じゃないから。

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がん治療で乳房をなくしたり、こんなことになるのなら、
がん治療そのものがやりたくないと思います。
骨転移のようなよほどのことがない限り、
麻薬性の痛み止めも使いたくないです。
http://www.nyu-gan.jp/expert/kitamura.aspx

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以前当ブログで、痛み止めについての記事を書いたころは、
がんの痛みにもっと医療用麻薬を使えという
ネット記事が多かったように思います。
外国では、もっと医療用麻薬が使われているが、
日本では少ないのでもっと使えというのです。

私はこれはおかしいのではないかと思ってきました。
しかし最近では医者がこんな記事↓を書いているんですね。
早い話ががんの痛み以外に、
医療用麻薬を使ってはいけないということです。

それだけではありません。
がん患者に医療用麻薬が使われている場合、
それががんの痛みに使われているとは限らないということです。

だいたいにおいて病院に通っているがん患者の多くは、
がんは切除されていますから、
がんそのものが痛むということが、
それほど多いとは思えません

おかしいのは抗がん剤による
「無間地獄」というほどの痛みや苦しみに対しては
「我慢するのが当たり前でしょ」みたいな対応をされることです。

私の実家の隣のおばさんは、
がん治療がものすごく苦しいと、
それでも医者は「仕事をしろ」「家事をやれ」と
尻を叩くのででつらくてしょうがないと、
さんざん聞かされました。
なんで私が愚痴を聞かされなきゃならんのかと
思ったものです(苦笑)

(このおばさんががん治療をやっていた当時、
私の母は、ひどい脳出血脳梗塞で、麻痺と痴呆がひどく、
脳のなかはぐちゃぐちゃになっていたみたいですが、
死ぬまで、一言も痛いとは言いませんでしたよ。
自然に死ぬことはそれほど過酷じゃないと思ったものです。)



末期乳がんで、放置するしかなかったあるブロガーは、
医者に勧められて迷った末に
医療用麻薬を使うことにしたのだそうですが、
がんは自然に治ってしまいました。
ところが
医療用麻薬を使うのをやめるのに苦労したのだそうです。

がんで、骨転移などがあると相当痛いらしいですが、
この人が治ったのは、ややこしい転移がなかったからだろうし、
そもそも、「迷って」いる時点で、
”がんはあっても医療用麻薬はいらない”
だったのではないでしょうか。




医療用麻薬で日本を壊さないために
モルヒネは痛み止めの王様ではない

2018/11/10 11:01
https://www.buzzfeed.com/jp/takuyashinjo/opioid
====================引用はじめ
医療用麻薬をもっと多くの患者のために
2000年以降、私は、がんの痛みにもっと医療用麻薬が使われるように、様々な研修や教育を積極的に繰り返してきました。
「海外では日本よりもはるかに多い医療用麻薬が処方されている。日本は遅れている」とよく話されています。日本では最近まで、この強力な痛み止めである医療用麻薬が、がん患者に限ってしか使えませんでした。そのことも医療用麻薬の使用量が海外と比べて少ない理由でもありました。
がんの痛みだけではなく、様々な痛みに多くの患者が苦しんでいます。あちこちの整形外科には、腰、膝、肩や首の痛みの患者が連日受診しており、飲み薬の痛み止めや、湿布、時には痛みのある場所に麻酔薬を注射をする処置を受けています。
しかし、痛みの治療には限界があり、わずかな効き目しか患者は体験していないことがほとんどです。「少しは効いているのかもしれない」「注射をしてもらっても楽になるのはせいぜい1日」「あっちの病院では痛みが楽にならないので、こんどはこっちに行ってみる」と満足できる結果ではないことが分かります。


変形性関節症・脊椎症や、椎間板ヘルニアによる、背中、腰、膝や股関節の相当な痛みのため、手術を受ける患者もいます。痛みのある悪い場所を治療するので、手術の後は驚くほど痛みがなくなることもありますが、それでも痛みが残る患者もまだ多いのです。
そこで、がんの痛みと同じように医療用麻薬を使えばもっと多くの患者の痛みを相当治療することができるのではないかと、私も考えました。以前から海外では実際にがん患者以外にも医療用麻薬を処方することはできます。
そして、2010年からは日本でもウェブで研修を受けてテストに合格すれば、「慢性疼痛(長く続く痛み)」の患者に対して医療用麻薬を処方出来るようになったのです。
医療用麻薬の実力と怖さ
私も、何人もの手術もできない、普通の痛み止めも効かない患者に、医療用麻薬を使いましたが、がん患者のような劇的な効き目はないことがほとんどでした。痛みで歩けなかった人が歩き出すようなことはありませんし、「麻薬を使ってもせいぜい2割くらいしか痛みは軽くなっていない」というのが現実でした。
もっと効果があると思っていたのに残念な結果でした。そして医療用麻薬の本当の怖さを、ある患者の治療を通じて知ることになったのです。
その患者は、乳がんの患者でしたが、がんとは関係のない首や肩の痛みで悩んでいました。医療用麻薬が大病院ですでに処方されており、私は地元のかかりつけ医として在宅療養での治療を引き継ぎました。その患者は、「痛み止めがもしもなくなったら困るからもっと処方してくれ」といつも話していました。
私は、「痛みの苦しみからこの患者を守らないと」といつものように「痛みは我慢しなくて良いです。痛いときには薬を飲んで下さい」と話してしまったのです。
すると、診療中おおよそ痛みがなさそうなときも、まるでたばこを一服するかのように、医療用麻薬を飲むのです。「これを飲むと不安がなくなる」「よく夜眠れるようになる」と言うようになりました。
本来の痛み止めの使い方ではないことに気がついた私は、「痛いとき以外には薬を使わないように」「少し減らしたらどうか」と話すと、その患者は烈火のごとく怒り出したのです。
「痛みを我慢しろというのか」「医者は患者の気持ちが分からない」と医療用麻薬の減量に強い抵抗を示しました。私が、「1週間に使う薬の量しか処方しない」と患者に伝えると、他の病院から処方を受けるようになってしまいました。
これらは全て、薬物依存の患者が示す兆候でした。がんの痛みに正しく医療用麻薬を処方して10年近く、経験のなかった事態です。本の知識でしか知らなかった、薬物依存の患者をついに現実に自分が診療することになったことを悟りました。
がん以外の痛みでは、がんの痛みと同じような医療用麻薬の使い方をすると、患者の一部は薬物依存になり、さらに生きづらさが強まってしまうことを知りました。
アメリカのオピオイドクライシス
多くの緩和ケアに関わる医療者の努力で、以前よりも多くの医師が、がんの痛みに医療用麻薬を日常処方するようになりました。しかし、がん患者であっても、がんとは関係のない痛みに医療用麻薬が使われていたり、がん以外の痛みに不適切な使われ方をしたりすることが日本でも目につくようになってきました。
一方で、医療用麻薬については先進国だったアメリカでは、「オピオイドクライシス」と呼ばれる深刻な現状が最近繰り返し報告されるようになってきました。


2018年の報告では、この15年(2001年から2016年)の間に、実際に処方された医療用麻薬が関連して死亡した患者は、4万人を超えています。
ちなみに、日本では交通事故死は3700人(2017年)、自殺者は2万2千人(2016年)です。
さらに、15才から24才の死亡のうち12%が医療用麻薬に関連していました。その多くは使用量が多いこと(オーバードーズ)が死亡の原因となっています。
自由に医療用麻薬を処方できることで、多くの若者の命を奪っている現状に今アメリカは苦しんでいます。同時に、医療用麻薬の依存症に対する治療も日本よりずっと進んでいます。
アメリカではいまや「麻薬は売人ではなく、薬局のカウンターから手に入れる」とまで言われています。
今後日本はどうする?医療用麻薬は規制されるように
私の現場の経験、感覚でも、医療用麻薬はがんの痛みには相当な効果があり、ほとんどの痛みを治療できます。これからもがんの痛みには十分な医療用麻薬が使われるよう、アピールしたいと思います。そして、正しく使用すれば、薬物依存(麻薬依存)のおかしな精神状態にはなりません。
しかし、がん以外の痛みには、医療用麻薬は、痛み止めの王様(the king of painkiller)とは言えません。それほど痛みも軽くなりませんし、私が経験した患者のように害が大きいのです。
日本でこれ以上、医療用麻薬が、がん以外の痛みに使われないように、私は強く主張したいと思います。アメリカのオピオイドクライシスを日本に輸入してはなりません。
さいごに、薬物依存の治療が十分に受けられない日本では、これからも医療用麻薬は規制の範囲内で、相当慎重に使用されるべきと専門家として警告したいと思います。
=====================引用終わり

それに
「痛いとき以外には薬を使わないように」
という言葉もおかしいですよね。
薬を飲んでいるうちは痛くないのですから、
本当の意味で痛いのか痛くないのかは、
完全に薬を抜いてからでしか
わからないのではないでしょうか。
完全に薬が抜けているかどうかはいちいち、
検査しなければわからないのではないでしょうか。