健康のために血液をサラサラにする意味はあるか

私たちは血液をサラサラにする必要があるかどうか、についての記事を書いています。

00.jpg

血液をサラサラにする薬として、
ワーファリン(ワルファリン)が多く使われているようですが、
ワーファリンは、代表的な殺鼠剤、クマリンと同じものです。
私はクマリンを使ってネズミ退治をしたことがあるので、
こういう薬はとてもじゃないけど飲む気にはなりませんね。

クマリンの箱にはすごいことが書いてあります。
「食べたネズミがすぐに死ぬことはありませんので、
他のネズミにまったく警戒心をおこさせず、
たくさんのネズミを駆除できます。」




血液サラサラの薬「ワーファリン」の
重大な副作用を医者は知らなかった

http://www.asyura2.com/09/health15/msg/219.html
投稿者 リックの酒場 日時 2010 年 1 月 05 日 06:51:08: qpV8lhpWEQXWo
http://www.asyura2.com/09/health15/msg/219.html

==============================引用はじめ
医者というと、処方する薬の知識は専門家というのが一般のイメージ。
しかし、現実は違うようです。
 
脳血管の血栓が原因の脳梗塞などの治療、再発防止には、血液サラサラ剤が投与されます。
その薬は半年から1年後に、体内の脂肪細胞の壊死に至る副作用があるので、注意ください。
(もちろん、ならない人もいます。)
脂肪とは、皮下脂肪。 肌が水分を抜かれて干からびたように変質してきます。
女性の場合、乳房の壊死により切除に至るケースもあります。
 
重大な副作用になる確率はしりませんが、
肌の具合に変化があっても普通、まさか飲んでる薬が原因とは思わないでしょうね。
 
私はある知人に、このことを教えて、その人の主治医に確認してもらったのですが、
まるで相手にされなかったようです。
もしかしたら、
知っていても、薬を使うことで製薬メーカーから賄賂をもらえるのかもしれません。
よくわかりません。
 
ワクチンの毒と同じで、専門家はあてになりません。高い報酬をもらっていながら。



05. 2011年6月26日 14:18:09: bXAiXEqUfI
母が1年ほど前からワーファリンを服用していて二日前から急に右手肘から手首にかけて腫れて痣のようになってきて慌てて病院に行き、今入院しています。
週末だったため特になんの処置もされていませんが、一応ワーファリンは止めています。
先ほど病院へ行くと痣と腫れが腕の上の方にも広がっています。
なんか、わけが分からないような状態で戸惑っています。



3.脳の循環器障害は、脳内出血か血栓の2方向
   「出血」が大脳で起こると、くも膜下にしても、一発即死ですね。
   血管の血栓の場合、詰まった先の細胞が壊死。
   ドロドロも怖いが、過剰なサラサラも問題。
   ワーファリンの投与量はストライク・ゾーンが非常に狭く、
   併用している薬剤にも影響されるし、食事からのVKの摂取量にも影響され
   ますから、医師は正確な制御は無理でしょう。

===============================引用終わり

私的には、梗塞よりも脳出血が恐ろしいです。
母方の祖母と母は、脳出血で重い半身不随になり、
何をやってもマヒや痴呆が軽くなることなく死にましたし、
父方のいとこは、30代という若さで、くも膜下で、ほとんど”即死”でした。 



ワルファリンよりマイルドな血液サラサラ薬であるアスピリンでは、
脳梗塞を防ぐ効果はほとんどないが、脳出血をおこす割合がわずかに増え、
脳卒中全体では、アスピリンを飲んだほうがわずかに発症率が高くなります。
(ワーファリンのデータはほとんどないみたいです)

「血液をサラサラにする薬」 アスピリンの効果と限界
2015/2/23
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO83393840Z10C15A2000000/
fc2blog_201711081028353e0.jpg
この記事は間違いないと思います。
私が持っている近藤誠さんの「成人病の真実」にも、大体同じようなことが書いてあります。
「成人病の真実」は2002年の出版なのであえて引用文は載せませんが、
10年たっても15年たっても何も変わっていない
「薬に頼るのは無理」
というか「自然に備わった体の営みを無理にねじ曲げようとしてはいけない」
あらためて思い知らされるばかりです。


「成人病の真実」を引っ張り出したついでに書いておきますが、
血圧を下げる薬も無意味のようです。
脳卒中を起こした人たちが血圧を下げると、発作の再発は減るが、
総死亡率は血圧を下げないグループと同じだそうです。
血圧が低い人に脳卒中の再発が多かったとも書いてあります。


比較的軽度の高血圧で、心臓や脳に疾患のない70~85歳の高齢者では、
【死亡】プラセボ群1人
     降圧薬群1人
【脳卒中】プラセボ群6人
      降圧薬群9人
【心筋梗塞】プラセボ群2人
       降圧薬群2人
【がん】プラセボ群2人
     降圧薬群9人

{「成人病の真実」p85より)
血圧を下げる薬では脳卒中を予防できないないばかりか
がんが増えると書いてあります。



コレステロールを下げる薬も、ワーファリンと同じような副作用があるようです。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00067187.pdf
スポンサーサイト

とうとう糖尿病の薬の宣伝をはじめたか?

あの糖尿病筋肉ブロガーですが、
驚いたことに糖尿病の薬の宣伝をはじめたようですね。
王○さんは糖尿病の診断を受けた当初、ジャヌビアを飲んでいたらしいです。

20171021.jpg


それから、メトホルミンががんの予防効果があるなんてことを書いています。

20171031.jpg
彼が住んでいるベトナムでは、ただみたいな値段で売っているそうです。

本人は血液検査をしたとかしないとか、
血液検査の値だとかそういうことが書いてないので、
どういう基準でもって糖尿病だとか治っただとか、わからないのです。
(日本の)糖尿病の基準だって医者によって違うんですから・・・

糖尿病の薬を飲むなとは言いませんが、
糖質制限食を提唱している人や、糖質制限ブロガーさんに対して
○城さんがブログで、しつように暴言を吐いてきたことは、
私的には読まなかったことにすることはできません。

とにかく筋トレは要注意です。
特に中年以降の女性は、骨や関節を傷めると取り返しがつきませんし、
血圧の急上昇も危険です。
血管がもろくなるともいわれています。

それからもっとも問題なのは、
血糖値を上げる(糖尿病になってしまう)薬がたくさんあるということです。
ステロイド、ピル、血圧を下げる薬、精神薬、
市販の風邪薬でも血糖値が上がるものがあります。
ステロイド糖尿病なんて言う病名まであるくらいです。
こういうものを飲んでいるかどうかわからないのに、
筋トレを勧めてみてもどうなのかなと思うわけです。
医者じゃないのに”指導”できるものでしょうか。

ちょっとぐらい薬を使ってもいいじゃないかということになると、
薬の悪循環から抜け出せなくなる可能性があります。

あとは栄養的な面では、糖質の過剰以外では
カルシウムの摂取不足が、糖尿病の原因として考えられるのですが、
残念ながら王城ブログでは、
飽和脂肪酸の多いチーズや牛乳などの乳製品は、NG食品でしょうから、
カルシウム不足になる可能性があります。
粉末状のプロテインは、乳製品であってもカルシウムが入っていない可能性が高いです。

カルシウムパラドックスについて 、
カルシウムの所要量を満たすには・・・

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-712.html


王城ブログでは、飽和脂肪酸を厳しく制限しているようですが、
飽和脂肪酸によって増えると言われるコレステロールは、
抑制目標値は日本では撤廃されました。
ベトナムではどうかは知りませんが・・・

2015.4.29 07:00更新
【健康の指針】
食事コレステロールもう気にしなくていい? 
「血中濃度と無関係」 
厚労省は抑制目標値「撤廃」

http://www.sankei.com/premium/news/150429/prm1504290012-n1.html
むしろコレステロールは必要なものです。
70~80%が体内で作られていると言いますから、
ものすごくたくさん必要と言えるのではないでしょうか。


コレステロールを薬で無理に減らすと、大変なことになります。
筋肉が溶けてしまいます。
福田実の本気
http://www.geocities.jp/fukuda_minoru_1963/


血が固まる(血栓)の原因は血小板です。
血流が悪くなると血小板によって血が固まるのです。
コレステロールではありません。
国立循環器病研究センター
循環器病情報サービス

http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/blood/pamph80.html
これについては次回に詳しく書く予定です。


【心筋梗塞】血栓症になる薬はこんなにある【脳梗塞】

RIMG0036.jpg
さわらの味噌漬けです。
みすゞ飴とりんごは長野のお土産、いつもこれですねヽ(´∀`)ノ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、町内の避難訓練がありました。
私も民生委員としてどーしても来てくれということで行きました。
今回は保健師によるエコノミークラス症候群のお話がありました。
エコノミークラス症候群を防ぐには、足首をくるくる回してくれと・・・
えっ?そんなんでいいの?

家へ帰って調べてみたらそんなんでいいわけないとわかりました。
やっぱり血栓症というのは怖い病気です。
がんに次いで、心疾患、中でも虚血性(心筋梗塞等)がとても多いのです。
脳卒中も、脳出血は昔より減りましたが脳梗塞は多いのです。

w05-02.gif

事実、心筋梗塞は怖い病気なので、
「心筋梗塞の原因」で検索しても、本当に怖い原因は出てこないようですね。
大体、運動不足の人とか、太った人だとか、年配者だとか、書いてありますが、
だったら、なぜ、天海祐希さんや松田直樹さん、
若い人スリムな人、運動不足とは思えない人がかかるのか。
本当に怖い血栓症の原因は、「薬剤」をまず疑うべきだと思います。

くどいようですが、「心筋梗塞の原因」と検索しても出てこない記事からの引用です。
「心筋梗塞の原因」と検索しても出てこないので引用が長くなりますが、ご勘弁を・・・


医薬品の副作用でおきる血栓
(血栓症)
http://www.naoru.com/kessenn12.htm

==========================引用はじめ

副作用で血栓症を起こす医薬品(平成18年10月集計)
1.ヘパリンナトリウム 2件
2.デソゲストレル・エチニルエストラジオール 2件
3.酢酸メドロキシプロゲステロン 1件
4.フルバスタチンナトリウム 1件
5.ホスフェストロール 1件
6.レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール 1件
7.塩酸セビメリン水和物 1件
8.塩酸ラロキシフェン 1件

(中略)

深部静脈血栓症: a.急激な片側下肢(まれに上肢)の腫脹・疼痛・しびれ、発赤、熱感
b.副作用で深部静脈血栓症を起こす医薬品(平成17年7月集計)
1.塩酸ラロキシフェン 9件
2.バルサルタン 4件
3.テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム 4件
4.シスプラチン 4件
5.リスペリドン 3件
6.パクリタキセル 3件
7.酢酸メドロキシプロゲステロン 2件
8.トラネキサム酸 2件
9.酒石酸ビノレルビン 2件
10.塩酸ゲムシタビン 2件
11.その他 23件

c.副作用で深部静脈血栓症を起こす医薬品(平成18年10月集計)
1.塩酸ラロキシフェン 13件
2.プレドニゾロン 6件
3.レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール 4件
4.ヘパリンナトリウム 4件
5.パクリタキセル 3件
6.オランザピン 2件
7.リツキシマブ(遺伝子組換え) 2件
8.シクロスポリン 2件
9.カルボプラチン 2件
10.ダナパロイドナトリウム 2件
11.その他 21件

◦肺塞栓: a.胸痛、突然の息切れ、呼吸困難、血痰・喀血、ショック、意識消失
b.副作用で肺動脈血栓症を起こす医薬品(平成18年10月集計)
1.レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール 2件
2.塩酸ブレオマイシン 1件
3.ダルテパリンナトリウム 1件
4.デソゲストレル・エチニルエストラジオール 1件
5.トレチノイン 1件
6.ノルエチステロン・エチニルエストラジオール 1件
7.ヘパリンナトリウム 1件
8.シクロスポリン 1件
9.ワルファリンカリウム 1件


◦網膜血栓: 突然の視力障害


◦大脳静脈血栓症 a.副作用で大脳静脈血栓症を起こす医薬品(平成17年7月集計)
1.酢酸リュープロレリン 2件
2.吉草酸エストラジオール 2件
3.グリセリン 2件
4.コハク酸プレドニゾロンナトリウム 2件
5.プレドニゾロン 2件
6.L-アスパラギナーゼ 2件
7.ノルゲストレル・エチニルエストラジオール 1件
8.シクロスポリン 1件


(2)臨床検査(画像検査を含む) •脳梗塞: 症状などから疑われた場合は、速やかに頭部CT、脳MRI などの検査を行う。ただし、CT では発症間も無い場合には所見が得られない場合がある。

•心筋梗塞: 疑われた場合は、速やかに心電図、胸部レントゲン写真、心エコー、血液検査などを行う。


•深部静脈血栓症、肺塞栓: 疑われた場合は、速やかに下肢静脈エコー、全身造影CT(胸部から下肢まで)を行う。造影CT で、肺動脈の大血管内血栓の有無は評価可能であるが、肺末梢循環に関しては肺血流スキャンを行う(原則として肺換気スキャンとともに)。
また、D-dimer(血液凝固時に形成されるfibrin の重合体が線溶系の働きで分解した時に産生されるfibrin fragment ダイマー)の測定はnegativepredictive value(陰性的中率)としての意義が極めて高い。すなわち、D-dimer が高いからと言って、深部静脈血栓症または肺塞栓と診断されるわけではないが、逆にD-dimer が正常であれば、これらの疾患は極めて高い可能性で否定することができる。
肺塞栓が疑われた場合は上記の検査に加えて、血液ガス分析、胸部レントゲン写真、心電図、心エコー検査が必要である。近年は、下肢静脈エコーや全身造影CT、D-dimer の組み合わせによってほとんどの症例で診断可能であるため、下肢静脈造影や肺動脈造影と言った侵襲的な検査の施行頻度は低下しているのが現状である。なお、下肢静脈エコーは深部静脈血栓症の診断には必要不可欠な検査であるが、実施者のテクニックにより、診断率が変わる可能性があるため、熟練したスタッフによる施行が望ましい(熟練したスタッフを養成しておく必要がある)。

(3)病理検査所見 脳梗塞、心筋梗塞、深部静脈血栓症、肺塞栓に関しては病理検査が行われることはない。
腎に関しては、安定期になって生検がなされる場合がある。

(4)発生機序(医薬品ごとの特徴を含む)
血栓症の発症機序は医薬品の系統により異なっている(不明なものも多い)。 •抗線溶薬(トラネキサム酸、アプロチニン): 各種出血に対してしばしば用いられている。トラネキサム酸は感冒薬の一剤として処方する臨床医も少なくない。しかし、線溶(血栓溶解)機序は過剰に形成された血栓を溶解しようとする生体の防御反応的な側面もあり、凝固活性化状態にある患者に対して、安易に抗線溶薬を用いると、全身性の血栓症を発症する。特に、DIC ではたとえ出血傾向にあったとしても、抗線溶薬を単独で用いることは避けるべきである(全身性血栓症に伴う重篤な症例の報告もある)。線溶優位型DIC に対しては、ヘパリン類の併用下に抗線溶薬を用いると出血に対してしばしば著効するが、専門医に相談できない場合は行わない方が良い(線溶優位型DIC に対しては、メシル酸ナファモスタットも有効)。

•ワルファリン 血栓症、特に静脈血栓症(凝固活性化を主病態とする血栓症:DVT/PE、心房細動など)患者における血栓症予防目的としてしばしば投与される。本薬はビタミンK の拮抗薬であり、ビタミンK 依存性凝固因子(第II、VII、IX、X 因子)の活性を低下させることで抗凝固活性を発揮する。しかし、同時にビタミンK 依存性凝固阻止因子であるプロテインC、プロテインS の活性も低下させるため(半減期の短いプロテインC は急激に低下)、ワルファリン導入時に一時的に凝固活性化状態になる。特に、先天性プロテインC 欠損症患者では著しい凝固活性化状態となり、DIC と類似した病態である「電撃性紫斑病」を発症する。先天性プロテインC 欠損症に対して本薬を用いる場合は、INR(internationalnormalized ratio)(またはトロンボテスト)がコントロール域に達するまでは、ヘパリン類を併用すべきである。

•ダナゾール: 本薬は子宮内膜症に対して適応を有している。血中プロテインC 量を増加させる作用があるために、先天性プロテインC 欠損症患者に用いられた歴史もあるが、むしろ凝固活性化状態となる。機序については不明な点が多い。血小板数増加、アンチトロンビンの低下が一因と
する報告もある。

•卵胞・黄体ホルモン配合剤: 本薬の使用により生体内でのトロンビン産生が増加して凝固活性化をきたすという報告がいくつか見られるが、その機序については不明な点が多い。凝固阻止因子であるアンチトロンビン、プロテインS、TFPI(tissue factor pathway inhibitor)の血中濃度が低下するという報告がある。

•副腎皮質ステロイド薬: 凝固因子産生が亢進する、vWF(von Willebrandfactor)活性が上昇する、血小板活性が亢進する、線溶抑制状態になるといった報告が見られるが不明な点が多い。なお、副腎皮質ステロイド薬を必要とする病態(特に膠原病)ではしばしば抗リン脂質が出現し、このことも血栓傾向の重要な原因になっているものと考えられる。

•L-アスパラギナーゼ: 本薬は、急性リンパ性白血病などのリンパ性悪性疾患に対して使用される抗がん剤である。肝での蛋白合成抑制を反映して凝固第V、VII、VIII、IX、X、XI、フィブリノゲンといった凝固因子活性が低下するが、凝固阻止因子であるアンチトロンビン、プロテインC、プロテインS も低下するため、出血・血栓のいずれにも傾斜しやすい不安定な血栓止血病態となる。脳梗塞、DVT(deep vein thrombosis)、PE(pulmonary embolism)の報告が見られる。

•遺伝子組換え血液凝固活性型第VII 因子製剤: 本薬は血友病インヒビターや後天性血友病の止血目的に適応のある製剤である。本薬が承認される前は、外因系凝固機序を活性化する本薬の作用機序から、血栓症合併の頻度が高いのではないかと懸念されていたが、実際には血栓症の合併症は極めて少ないようである。しかしながら、皆無というわけではなく、警鐘を鳴らすような報告も見られる。

•トレチノイン(all-trans retinoic acid: ATRA): 本薬は、急性前骨髄球性白血病(acute promyelocytic leukemia: APL)の分化誘導治療薬である。本薬は、APL のDIC に対しても優れた効果を発揮する。その機序として、ATRA によりAPL 細胞のTF 発現が抑制されることが知られているが、加えてAPL の線溶活性化に重要な役割を演じているアネキシンII の発現も強力に抑制する8)。そのためか血栓症合併の報告がある。特に、ATRAに抗線溶療法も併用すると全身性の血栓傾向をきたす。




(5)副作用発現頻度・・・報告の多い医薬品は以下のとおり。
ダナゾール、
卵胞・黄体ホルモン配合剤、
副腎皮質ステロイド薬、
トラネキサム酸、
トラジロール、
L-アスパラギナーゼ、
遺伝子組換え血液凝固活性型第VII 因子製剤、
トレチノイン(all-trans retinoic acid: ATRA)、
ワルファリン

=============================引用終わり

まず 、骨粗しょう症の薬、血圧を下げる薬はやばいですね。
若い人が飲んでいる可能性が高い薬は
風邪薬(トラネキサム酸)、ピルなどのホルモン剤、
そしてステロイド、抗がん剤です。
それから精神病薬
アトピーなどにも使われるようになった免疫抑制剤もありますね。

トラネキサム酸やステロイドは、
風邪をひいたときに普通に処方されている人が多いのではないですか?
トラネキサム酸、トレチノイン外用は美白効果がある薬としても使われていますね。


ふざけるな!と言いたいのは
血管疾患を防ぐために飲む血圧を下げる薬や、コレステロールを下げる薬、
血栓症を防ぐ薬であるヘパリンやワルファリンです。
血栓症を防ぐ薬に血栓症になるという副作用があるようです。

00.jpg
(私もクマリンを使ったことがありますがほんとによく効きますぜ!)

ワルファリンはなんと!殺鼠剤クマリンなんだそうです。
ネズミにクマリンを食べさせると、出血が止まらなくなって死ぬのですが、
”人間にも効く”ことがわかって、人間にも使われるようになったんだそうです。

ふざけんな!!

この記事は古いので、新しい薬で血栓症の副作用がある薬がほかにもあるかもしれません。

やっぱりこんなことが世間にばれたら困るのでしょうね。
だから血栓症、心筋梗塞の原因の一つに”薬”があるとは書いてない。

自分のための買い物ができるって、幸せなこと。

最近買ったものです。
自分のためのものを買えるって、幸せなことですよね。
病院や薬局でお金を払うことほどつまらないことはありません。

私は自己評価が低いので、
特に子供のころはお金を使うことへの罪悪感が強すぎて、
子どもながらに、これは異常だと自覚していました。

司法書士事務所や大企業へ勤めるようになって、
お金を使うことへの罪悪感は少なくなりましたが、
主婦の今でも、ケチです(笑)
自分が買いたいものを買っていいと、
思うようにしています。

収入は男性軍に任せて良いと思うようにしています。




0510182264abc_1.jpg
恋ブラ買いました。
25%オフのセールでポチリました。



t75-8152_oki600.jpg
こちらの恋するショーツは65%オフで大人買い。

ここ数年恋ブラシリーズです。
やっぱトリンプですよね~。
女性目線というか・・・

私たちの年代だとワコールですが、
ピーチジョン問題以降、
ワコールはディアヒップぐらいしか買ってません。


76101EC-275_1.jpg
セシールの、好きな色が選べる綿95%ショーツ、
刺繍レース付きも大人買いで20%引き。
つやつやの刺繍糸できれいですよ!!



古着屋のワゴンで980円で売ってたバッグ、
中を見たら、メイドインイタリー!!
即買い。

RIMG0038.jpg
デザインはカジュアルでかわいいし
ハンドルはハンドバッグにもショルダーにもなる凝った作り。
金具はピカピカでしっかりしています。
ステッチもしっかりしています。


家に帰ってよく見てみると
GENUINE LEATHERの表示。
RIMG0039.jpg
これはどう見ても、本物のでかいトカゲさんですよね?

ワゴンの中に無造作に入れてあったので、
ビニールだろうという先入観だったのですが、

ぽてっと柔らかで、しっとりした手触り、
薄くてきめの細かいスエードに、細かいうろこを張り付けたような
不思議な質感です。


ホンモノのリザードのバッグなんて間近で見たことがないのですが、
リザードってこんな感じなんでしょうか?


肺炎球菌ワクチンは詐欺?インフルエンザワクチンも間質性肺炎になる可能性あり。

RIMG0032.jpg
ピラフがうまく作れるようになりました。
私的にはピラフの難易度は最高。
炊飯器でそれらしいものは作れますが、
まずお米を炒めることができないし、どうしても芯が残ったり、べちゃついたりしがちです。
塩加減も難しいです。
面倒でも良い鍋(ジオプロダクト)で作ると満足度が高いものが出来ますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最近また肺炎球菌のワクチンのCMが始まりましたね。
坂東玉三郎さんがやっていますが、しつこすぎます。

テレビでドラマを見ていたんですが、
このCMがあまりにしつこくはいるので
ドラマの筋より、玉三郎さんのセリフの、あの声が
耳について、はなれなくなりました(苦笑)

5e16393bda126cbe2903ebdafaa01ab8-e1488132637728.jpg


この肺炎球菌のワクチンに関しては厳しい意見が多いように感じます。
曰く、「肺炎球菌ワクチンは詐欺だ」、「薬事法違反だ」


ニューモバックスNPの説明書にはこう書いてあります。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00052302.pdf

〈有効性〉
承認時において本剤の予防効果を検証した試験は実施されていない。


本当に笑っちゃいます。
最初から効かないってわかっているから、検証さえやってない。
効かないだけだったらいいとしてですよ、
副作用はガッツリ書いてあるんだから・・・
砂糖水でも注射したほうがよっぽど人のためになります。

副作用としては、さすがに間質性肺炎は書いてありませんが、
白血球に異常が出るんですね。
白血球に異常が出ると、感染症に対して抵抗力、免疫力が弱くなります。
感染症にかかりやすくなるのです。
腹痛だとかギランバレーだとかいろんなところに副作用が起きて
体が弱れば確実に肺炎になりやすくなるでしょう
これは子どもの肺炎球菌ワクチンにも同じことが言えるでしょう。

実際私の母も、要介護5で特養にお世話になっていた時も、
肺炎球菌のワクチンを勧められましたが、さすがにこれは断りましたね。
副作用だけのワクチンをどうして受けなければならないのですか?


それから、肺炎球菌ワクチンは詐欺だと騒いでいる人たちは、
年寄の肺炎の原因のほとんどは誤嚥性肺炎だと言ってますが、
これも違いますね。

肺炎で死ぬ人の多くは、間質性肺炎です。
玉三郎さんと同じ歌舞伎俳優でいえば、
市川團十郎さんも、中村勘三郎さんも死因は肺炎と発表されていますが、
間質性肺炎でしょうね。これは間違いないと思いますよ。
っていうか、間違えないためにもこの辺は詳しい病名を公表してほしいです。
有名人の訃報で、闘病中、あるいは闘病後に肺炎で死んだ人は多いと思いますが、
ほとんど間質性肺炎でしょう。

間質性肺炎は、抗がん剤だけでなく
鎮痛解熱剤、抗生物質、ワクチン、血圧を下げる薬、免疫抑制剤、漢方薬でも起こります。
副作用として間質性肺炎がある薬は多いのです。

こういう薬が税金で助成されているのです。
ということは、この莫大なお金のかかったCMも税金が使われています。
だから私は黙っていません。
ぶっちゃけ私は健康保険料を払いたくないのです。
歌舞伎界も、もう少し考えてほしいです。
こんなことだから歌舞伎界は呪われているなんて言われるんじゃないですか!!


ところで
インフルエンザワクチンは、検証試験ぐらいはしてあるようです。
少しぐらいは効くかもしれません。
しかし間質性肺炎や脳炎や喘息等の怖い副作用がてんこ盛りにありますね。
ワクチンをやるかやらないかは、
インフルエンザが怖いか、間質性肺炎(そのほかの副作用も)が怖いか、
どちらを取るかでしょうね。


何らかの薬を飲んでいる人は、いつだれが間質性肺炎になったとしても
不思議ではないのです。