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【近藤誠さん】ユーチューブ動画はほとんどがくだらないもので、はまると危険だが、一部、役に立つ情報を得ることができます。【堀ちえみさん】

無題
https://www.fnn.jp/posts/00426820HDK

ユーチューブ動画は、良くないです。
結構依存性がありますし、
はまると、うつ症状になったり
意欲が低下したり、攻撃性が増すことがあるようです。

しかし、少しですが
動画で役に立つ情報を得ることができます。


↓↓アドレスをクリックすると動画が見られます。
近藤誠/がん手術とオプジーボ 前編:がん手術の虚実
57,542 回視聴•2019/05/17
https://www.youtube.com/watch?v=3-JlmdC0xWo&t=862s

近藤誠/がん手術とオプジーボ 後編:オプジーボの真実
104,671 回視聴•2019/05/17
https://www.youtube.com/watch?v=kdzK2QMBsRY


近藤誠さん、すごいこと言ってますね、
がんの問題は年寄りの問題ではありませんね。
10代20代でがんにかかる人もいるんですから。

がんに罹ってから、近藤誠さんの動画を見ても本を読んでも遅いです。
病院に行く前に読まないと意味がありません。

ノーベル賞受賞者の本庶佑さんの、
オプジーボもインチキだと言っちゃいましたね。
そもそもノーベル賞がインチキだと・・・

それから堀ちえみさんの話も出ていました、
堀ちえみさんがブログなどで
言っていることがおかしいとたたかれていますが、
医者が本当のことを言わないからだというのは納得できます。

手術をしたら5年生存率2割~3割、
手術をしなかったら生存率8割~9割。
(ただし手術をしなければがんは大きくなります。
こぶとりじいさんのようになるかもしれない。)
言っちゃいましたね~

これを聞くと、治療を受けても意味ないどころか、
治療で殺されているという表現がふさわしいとわかります。
中村勘三郎さんの例を挙げるまでもなく、
治療で殺されるというのは紛れもない事実だと思います。


最後に故安保徹さんをアホ呼ばわりはひどいと思います。
安保理論は否定しきれません。
ストレスで病気になるという説が否定できないからです。

ほとんどの人が経験的に、
ストレスと病気は関係あると感じていると思います。
ストレスで血の巡りが悪くなり、呼吸が浅くなり
血の巡りが悪くなると冷えて酸素が供給されにくくなったり、
反対に急激に血圧が上がったり、
ドキドキして心臓に負担がかかったりするのは
誰でも経験しているのではありませんか。

私は中高年の女性と話をすることが多いのですが、
冷えに困っている人が多いです。
猛暑だったこの夏も、ちょっと冷房の風が当たっただけでも、
我慢できないくらい冷えを感じるといいます。

お姉さま方は、エアコンの風がどうとか
こまかい苦情を言うので、うっとおしいのです。

こういう人に薬を飲んでいないか尋ねると、
痛み止めから、血圧の薬から、睡眠薬から、
医者に言われるまま、
いっぱい薬を飲んでいると答えるのですね。

痛み止めやステロイド=つまり免疫抑制剤を飲めば
体温が下がるに決まっています。
人間の体にとって薬を飲むこと自体がストレスになります。
安保さんはこういうことがいけないと言っているんです。

お風呂も悪くありません。
お風呂にゆっくりつかれば、
交感神経が副交感神経に切り替わり、
血液の循環が良くなり
ぐっすり眠ることができたりします。
古くからある温泉療法を、
近藤誠さんと言えども、否定することはできないと思います。

近藤誠さんは、免疫というキーワードで儲けている医者や
健康器具、健康食品の業者に怒っているのはわかりますが、
安保徹さん自身は健康器具党とは関係ないと。
HPなどで表明していたし、
悪いのは便乗で商売をしている人たちなのだから、
安保さんを非難するのは的外れだと思います。

これは医者の腕とは関係ないと
言われてしまえばそれまでですが、
安保さんは、ほかの医者の意見も聞いたらいいと言っていました。
人間的な懐の深さでは、
近藤さんより安保さんのほうが上だと思います。
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【閲覧注意】がん治療、受ける前はあらゆるテクニックを駆使して営業を仕掛けてくるが、治療の副作用が出れば手のひらを返して放り投げられるのを覚悟するべし。

【ABC特集】太もも周り120センチ 足首1メートルのむくみ がん治療の大きな代償 全国10万人「リンパ浮腫」患者の日常
11/1(金) 12:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191101-00010000-asahibc-life

20191101-00010000-asahibc-001-view.jpg
「太ももが120センチ。ひざ、足首が1メートルちょっとです。もう完全な寝たきりです、5年間」(太田さん)

================記事へのコメントから引用はじめ
mkmk | 1日前
母が子宮ガン手術のあと罹患しました。
事前の説明にはまったくなく、医師に訴えても「婦人科の管轄ではない」でまったく対処してくれず。大学病院では治療どころか対応してくれる科すらなかった。

漢方に頼ったり、民間のマッサージに通ったり、10年経ってようやく専門医を見つけた時にはもう症状が固定されていて足の裏の感覚は戻らないまま。発症後すぐに治療に入っていればもう少し楽だったはずなのに。
術後2割が罹患するのであれば、専門医を紹介できる体制くらい整えておいてほしい。

***** | 1日前
つい先日、脚が太い女性を見た。途轍も無く太かったので、病的に太っている女性かと顔をあげるとそこには痩せている女性。良く見れば、左脚のみ太かった。
仕事柄、リンパ浮腫の患者を目にすることは少なくないが、ここまで酷いのは珍しい。片足のみ見たことないくらい膨れていた。左脚だけ引きずるように歩いていて、とても重たく不便そうだった。
洋服もズボンが履けず、ロングスカートを履いていたが、違和感から目立ってしまっていた。
自分にもあり得なく無いことだと思う。肉体的にも精神的にも辛いだろうと察する。


昔の名前で出ています | 1日前
自分語りで申し訳ないですが、私は精神疾患で薬を飲んでますが副作用で太りやすくなり、その時の主治医に相談したら
「精神疾患が軽くなってるんだからいいだろ!」
的コメント…。 
がん患者の方も医者的発想なら
「死ななきゃ良かっただろ!」
なんでしょうね。
身体が治っても今度は精神がやられてしまう。
心と身体が表裏一体とわかってる医者が果たしてどれだけいるのやら…。
====================引用終わり


要するにがん手術の後遺症で2割ぐらいの人がリンパ浮腫になるんです。
手術前に後遺症の説明がないことが多く、
また治療法も、薬が効かず、
マッサージや包帯でぐるぐる巻きにする等しかありません。

私は過去記事で数回、リンパ浮腫について書きましたが、
はっきり言って、こうなってまで生きていたくありません。

がん手術とは、神様からもらった大切な臓器を、
ごっそり切り捨てるのだから、
何が起きても不思議ではありません

がん治療の大きな代償は手術だけではありません。
抗がん剤やホルモン療法も、
それによって死ぬほどの副作用があるのです。

私は知らないうちに
がんが進行していてぽっくり死ねればそれでいいです。
還暦過ぎたら、それで誰にも文句は言われないと思います。
っていうか・・・むしろ感謝されるでしょう。

がん治療はものすごくお金がかかります。
何千万円という抗がん剤が、税金によって
よぼよぼの高齢者にまで使われているのです。

それでも近藤誠さんによれば、
がん治療は受けても受けなくても余命は変わらないと言います。
近藤理論を信じるか信じないかは、個人の判断なんですが、
こういうのを見たらやっぱり近藤理論は正しいとしか思えません。


もちろん私は、
がん検診成人病検診、すべての検診を受けていません。

病院というところは、
行きはよいよい帰りは恐い

と考えて差し支えないということでしょうね。

【乳がん新薬で間質性肺炎】自然は過酷ではない、自然に逆らうとかえって苦しむことになる。

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乳がん新薬投与後3人死亡 間質性肺炎の副作用注意
5/17(金) 16:53配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323703
===================引用はじめ
 厚生労働省は17日、昨年11月から今年5月にかけて、乳がん治療薬「ベージニオ」を投与された14人が重い間質性肺疾患を発症し、うち3人が死亡したと発表した。死亡した1人を含む少なくとも4人は薬の副作用とみられる。同省は製造販売会社に対し、使用時に注意するよう医療関係者に呼び掛ける「安全性速報」を出すよう指示した。

 ベージニオは昨年9月に承認された新薬で、日本イーライリリー(神戸市)が製造販売する飲み薬。手術ができないか、再発した特定の乳がんの患者が対象で、昨年11月の販売開始後の推定使用患者数は約2千人とされる。
===================引用終わり

抗がん剤による間質性肺炎といえば、
イレッサ訴訟が記憶に新しいところですが、
イレッサも最初は、
「副作用が少ない夢の抗がん剤」だなんて、
ふざけたキャッチコピーによって使われたわけです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/イレッサ訴訟


ひとくちに肺炎といっても、細菌感染によるものと、
薬の副作用などの原因による間質肺炎があります。
細菌性の肺炎は、
栄養状態や衛生状態が良くなったことと、
抗生剤が使えることから、とても少なくなりましたが、

間質性肺炎は増えているようです。
間質性肺炎は不可逆性であり、
治療薬も治療法もありません。
重い間質性肺炎になったら、
苦しみながら、遅かれ早かれ訪れる
死を待つしかないようです。

たった半年かそこらの間に、
14人の重い間質性肺炎と3人の死者は多すぎます



2016.09.20 16:00  週刊ポスト
苦しい肺炎 首絞められていたり溺れかけているのと同じ
https://www.news-postseven.com/archives/20160920_448859.html
================引用はじめ
看取りケアの現場では「3大疾病よりも苦しい亡くなり方」ともいわれる。
「酸素が取り込めないわけですから、首を絞め続けられている、あるいはずっと水の中で溺れかけているのと同じで、とにかく苦しい。最期を迎える前に、酸素が脳に回らなくなって意識を失うこともありますが、その方が楽とさえいえる。
 意識を失わず、苦しみの中でそのまま亡くなる方も少なくありません。そうした場合、呼吸困難によって顔や唇などが紫色になるチアノーゼが現われることもあります」(前出・高築氏)
 つらく苦しい思いをするのは患者本人だけではない。
「たとえ家族が在宅で看取ろうと思っていても、肺炎を発症したら、入院させざるを得なくなります。
 病院では、看護師さんが1日3回くらい患者の口や鼻からチューブを入れて痰を吸引してくれるのですが、家族にとっては、そうした姿を見るだけでつらい。痰の吸引の時だけは家族にも席を外してもらう配慮をする病院も多いです」(有料老人ホーム「グレイスフル加美西」の武智聖子施設長)
=================引用終わり


治らない肺炎はとにかく苦しいようです。

私は3大疾患より苦しい
間質性肺炎で死ぬのは嫌です。

乳がんはそれほど怖いがんではないようです。
実際、末期の乳がんの診断を受け、
病院では手遅れで治療ができないと言われ、
しかたなく、放置していたら治ってしまった人がいます。

私の母は重い脳出血になりました。
いきなり要介護5になるほどひどかったので、
頭が痛かったりするのではないかと、
何度聞いても、
「痛くない」というんですよ。
母は体が不自由になりましたが、、
苦しむ姿を見なかっただけでも幸せだったと、
つくづくありがたく思っていました。
自然というものは、過酷ではないと思いました。

薬の副作用による苦しみのほうが何倍も苦しいと思います。
人災だからです。

私はがんより脳卒中より、
間質性肺炎が怖いです。

白血病新薬キムリアのお値段は3349万円・・・私たちはもうだまされない。

無題
2019年2月21日 木曜 午後7:49
臨床試験では白血病患者の80%弱で副作用が出ていて、
一部では一過性の心不全や呼吸困難などが起きたという。
https://www.fnn.jp/posts/00427880HDK

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白血病新薬は3349万円
5/14(火) 21:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000164-kyodonews-soci
=================共同通信記事とコメントからの引用はじめ

 厚生労働省は14日、一部の白血病患者らに効果がある新型治療薬「キムリア」の価格を、3349万円とする方針を決めた。15日の中央社会保険医療協議会に提案し、了承されれば22日に公的医療保険の適用となる。


kam***** |
細胞表面抗原のB19が陽性のB細胞性リンパ腫又は急性白血病という患者さんが限られている血液がん治療薬なので、水泳の池江璃花子に使用されるかは不明です。
キムリアのような新しい分子標的治療薬のコストパフォーマンスは現時点では決して良くないでしょう。
魔法の薬はいくら待っても出てこない、しかし薬価が高い新しい薬がどんどん出てくる。
これは医学の発展の結果ですが、もう止めたらいいのか国家財政を破綻させても突き進むべきか国民全体で考える時期かも知れません。


pap***** |
必要なものなのだから3349万円で認証するのは構わないが
薬代3349万円、患者負担は10万円、残り3339万円は国民の血税
(生活保護やひとり親医療証の場合10万どころか数千円が上限になったりもする)
年間250人程度と言っても83億超が毎年税金で賄われるわけだ
現段階では250人であっても実際にはもっと増えると思う
すがる思いで効くかもしれないから使ってみたい患者が出、厳格な保険適用規定があってもどうにかして使おうとするだろう。
(今までも散々あった、美容目的の虚偽診療での某保湿剤とか睡眠薬など上げればキリがない)
その上、海外からの医療旅行者がこの薬目的で来るだろう。
ざっと毎年100億超は税金負担になる気がする。

この薬ができたからというわけではないが、せめて日本国籍の日本在住者に限定する保険制度の見直しや、高額医療上限制を大きく引き上げるべきだと思う。


ak***** |
新薬は保険適用外というのがあるし、それだけのお金を払って助かる保障があるのかって思いますね。17年前に妻が乳癌になり、4回入院して、3回手術に、8年前に再発、転移して、今回は手術した場合は成功しても歩くことができなくなると言われて、本人の希望でさまざまな新薬を試したけど、結局、今年の1月末に亡くなった。費用も半端じゃないくらいかかって貯金も使い果たし、2年前の60歳の時には年金の繰上げもした。平日は仕事で週末はアルバイト、とてつもなくお金がかかった。助かれば報われるけど亡くなるとね。考えてしまうね。

========================引用終わり

こういった新薬のニュースが出ると、
以前は、
医学の発達は素晴らしいと絶賛する人が多かった印象ですが、
さすがに最近は、手放しで喜ぶ人は減りましたね。

もう皆さん、うさん臭い話だと気が付いているのです。
魔法の薬はいくら待っても出てこないのです。
にもかかわらず私たちが長年払ってきた
健康保険料や税金がじゃんじゃん使われるのは、
たまったものではありません。



知ってる?「たった1剤で国が滅ぶ」新薬“オプジーボ”とは
更新日: 2018年05月03日
https://matome.naver.jp/odai/2146004179703593201
昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑先生が作った
超高額抗がん剤オプジーボは
先生の受賞から半年ほどで、
脳障害の副作用と、
それによって死人が出たことが報道されました。
オプジーボ、11人に副作用=1人死亡、脳機能障害-厚労省
2019年05月09日16時25分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050900884&g=soc


iPS細胞もいまのところ実用化されていないようですが、
実用化されれば、またどえらい医療費が計上され
健康保険料が爆上がりするか、日本が財政破綻するといけませんから。、
山中伸弥先生にはマラソンか
研究室のねずみの穴ふさぎでもやって、遊んでいてもらって、
なるべく刺激しないように、寝た子を起こさないように
してもらいたいものですね。


ところで
先日も、自治会長さん(70歳ぐらいのおじいさん)に、
このブログの内容を少し話したのですが、
ジジババは病院へ行くべきではない。
がん検診も成人病検診もやるべきではないという意見に対して、
理解を示してくれました。
その話はわかると言ってくれました。

意識高い系の人は、ジジババであっても、もうわかっています。
これからも教育問題と医療の問題は、
ネットのなかだけでなく、
リアルで付き合いのある人たちに、
伝えていけたらいいなと思っています。



自然の乳房はいやでも日に日に垂れていく、インプラントの入れ替えが必要ないはずはない。

innpurannto.jpg
https://blog.gan-kenshin.com/2017/10/08/乳がん再建インプラント/
医者がインプラント入れ替えはないと断言していても
ガイドブックには入れ替えが必要と書いてある。
たとえ拘縮などがなくても、自然の乳房は、
日に日に垂れていく(苦笑)
入れ替えが必要ないはずはありませんよね。

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「こんなはずじゃなかった」と怒る患者も… 乳がん手術後の乳房再建の現状〈週刊朝日〉
1/17(木) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00000072-sasahi-hlth&p=1
========================引用はじめ
乳がんの手術で、乳房をすべて摘出してしまった場合に、失った乳房を作る手術が乳房再建術だ。インプラント(人工物)を使っておこなう人工乳房再建の、保険適用から5年以上経った現状に触れる。
========================引用終わり


この記事のコメントには
大変重要と思われるものがありました。
(”いいね”が少ない・・・こういう意見に関心がないのは、困ったものですね)
========================引用はじめ
krb***** | 15時間前
病院で心臓を診ている者ですが、批判覚悟で一個人の考えを言います。

シリコンいれてほしくないです。

なぜかというと、心エコーが見えなくなるからです。
頑張って隙間を探して何とかして心エコー検査を全うするものの、中には全視野描出不可能なケースがあります。
乳ガンの化学療法の重篤は副作用に心機能低下があげられ、化学療法の際心臓検査するのはそのためです。悪くなる人は突然悪くなり、もうその薬は使えなくなってしまいます。
せっかく癌摘出し、抗がん剤で叩こうとしているのに、「抗がん剤のダメージから守る」ための検査が難航してしまったら、そっちで命を落としてしまうかもしれません。
以前、乳ガンの治験を行っている患者さんがシリコンを入れられ、治験のデータに必要な心機能指標EFを算出することができなくなりました。

女性にとって胸がなくなるショックは大きいですが、心臓は大事ではないのか?といつも思います。
========================引用終わり

こういう意見を見ると保険適用は、
矛盾していておかしいと思いますね。

インプラントとは化学物質であり異物です。
がんを恐れる人たちが、傷をいじくりまわし
化学物質を体に入れることに抵抗がないのが
不思議すぎます。

たとえ
再建手術が成功し、出来栄えが良かったとしても
10年ぐらいで入れ替え手術が必要になるのだそうです。
その時もうまくいくかどうかはわからないでしょう。
まだ始まって5年ですから・・・

ちなみに健康な人が豊胸手術を受けて、亡くなった人もいますし、
こういう重篤な後遺症もあるのです。
豊胸手術後の容態変化
https://www.bengo4.com/iryou/1118/b_690169/
=======================引用はじめ
全て妻(未届)からの又聞きですが内容の確実性は高いです。
取り急ぎ今後の対応を教えて頂きたいと思っております。

私の妻の妹(30代)が先日豊胸手術を受けました。
術後の容態が芳しくありませんでしたが術後で休んでいれば治まると思っていました。
ですが、手術から4日後に容態が急変し急いで豊胸手術をした病院に行きました。
そこで応急処置をしてもらったのですが一向に良くならないと言う事で、翌日救急で病院に向かいました。

診断が敗血症性ショックでした。

医者からも5分5分と言われております。

現在も集中治療室で闘っています。

もし助かったとしても後遺症が残る可能生が高いです。

妹はバツ1で2人(共に18歳未満)の子供がいます。

このまま泣き寝入りは絶対にさせたくありません。

今の状態から病院と執刀医の責任追求をしていくにはどのようなアクションを起こしていけばよいでしょうか?

救急搬送した時に執刀医に謝罪と病状を教えてほしいと言われましたがまだ伝えておりません。
b4_045bさん

2018年07月30日 22時01分
=========================引用終わり

美容目的の手術でなく、普通のがん治療の手術でも、
失敗されて、二度と病院から出られなくなってしまうことはありますからね。
中村勘三郎さんのように・・・



ここで、全摘がどうしても必要な治療か?
というところまで立ち戻ってみると、決してそうではありません。

ナグモクリニック・・・たぶん南雲吉則さんの記事だと思うんですが、
乳がんの手術法
大きく取っても小さく取っても生存率は同じ!

https://www.saiken.info/index3.html

これについては近藤誠さんも同じようなことを言っています。
がん治療はやってもやらなくても生存率が同じなんです。
大きく切り取れば、局所再発率は低くなりますが、
転移する悪質ながんは、見つかった時点ですでに転移していますから、
どちらにしろ助からないので、
手術は意味がないと私は認識しています。

実際、末期の乳がんで、
手術ができないと、医者もさじを投げたような人が、
放置して置いたら乳がんが治った人がいるのは事実です。
またがんもどきを手術したら切られ損です。

乳がんを放置しておくと、
皮膚を突き破ってがんが出てくることなどもあるそうで、
乳房が原形をとどめられる可能性は低いだろうと思います。
それでもがんが自然に治ることがあるのです。
がんが勝手に出てきてくれたら儲けものですよね。

乳房の形は悪くなっても自然治癒したのだったらすごい勲章です。
それが私だったら
私は私をほめてあげると思います。
私は10人の名医よりすごいぞって・・・