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【乳がん新薬で間質性肺炎】自然は過酷ではない、自然に逆らうとかえって苦しむことになる。

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乳がん新薬投与後3人死亡 間質性肺炎の副作用注意
5/17(金) 16:53配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323703
===================引用はじめ
 厚生労働省は17日、昨年11月から今年5月にかけて、乳がん治療薬「ベージニオ」を投与された14人が重い間質性肺疾患を発症し、うち3人が死亡したと発表した。死亡した1人を含む少なくとも4人は薬の副作用とみられる。同省は製造販売会社に対し、使用時に注意するよう医療関係者に呼び掛ける「安全性速報」を出すよう指示した。

 ベージニオは昨年9月に承認された新薬で、日本イーライリリー(神戸市)が製造販売する飲み薬。手術ができないか、再発した特定の乳がんの患者が対象で、昨年11月の販売開始後の推定使用患者数は約2千人とされる。
===================引用終わり

抗がん剤による間質性肺炎といえば、
イレッサ訴訟が記憶に新しいところですが、
イレッサも最初は、
「副作用が少ない夢の抗がん剤」だなんて、
ふざけたキャッチコピーによって使われたわけです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/イレッサ訴訟


ひとくちに肺炎といっても、細菌感染によるものと、
薬の副作用などの原因による間質肺炎があります。
細菌性の肺炎は、
栄養状態や衛生状態が良くなったことと、
抗生剤が使えることから、とても少なくなりましたが、

間質性肺炎は増えているようです。
間質性肺炎は不可逆性であり、
治療薬も治療法もありません。
重い間質性肺炎になったら、
苦しみながら、遅かれ早かれ訪れる
死を待つしかないようです。

たった半年かそこらの間に、
14人の重い間質性肺炎と3人の死者は多すぎます



2016.09.20 16:00  週刊ポスト
苦しい肺炎 首絞められていたり溺れかけているのと同じ
https://www.news-postseven.com/archives/20160920_448859.html
================引用はじめ
看取りケアの現場では「3大疾病よりも苦しい亡くなり方」ともいわれる。
「酸素が取り込めないわけですから、首を絞め続けられている、あるいはずっと水の中で溺れかけているのと同じで、とにかく苦しい。最期を迎える前に、酸素が脳に回らなくなって意識を失うこともありますが、その方が楽とさえいえる。
 意識を失わず、苦しみの中でそのまま亡くなる方も少なくありません。そうした場合、呼吸困難によって顔や唇などが紫色になるチアノーゼが現われることもあります」(前出・高築氏)
 つらく苦しい思いをするのは患者本人だけではない。
「たとえ家族が在宅で看取ろうと思っていても、肺炎を発症したら、入院させざるを得なくなります。
 病院では、看護師さんが1日3回くらい患者の口や鼻からチューブを入れて痰を吸引してくれるのですが、家族にとっては、そうした姿を見るだけでつらい。痰の吸引の時だけは家族にも席を外してもらう配慮をする病院も多いです」(有料老人ホーム「グレイスフル加美西」の武智聖子施設長)
=================引用終わり


治らない肺炎はとにかく苦しいようです。

私は3大疾患より苦しい
間質性肺炎で死ぬのは嫌です。

乳がんはそれほど怖いがんではないようです。
実際、末期の乳がんの診断を受け、
病院では手遅れで治療ができないと言われ、
しかたなく、放置していたら治ってしまった人がいます。

私の母は重い脳出血になりました。
いきなり要介護5になるほどひどかったので、
頭が痛かったりするのではないかと、
何度聞いても、
「痛くない」というんですよ。
母は体が不自由になりましたが、、
苦しむ姿を見なかっただけでも幸せだったと、
つくづくありがたく思っていました。
自然というものは、過酷ではないと思いました。

薬の副作用による苦しみのほうが何倍も苦しいと思います。
人災だからです。

私はがんより脳卒中より、
間質性肺炎が怖いです。
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白血病新薬キムリアのお値段は3349万円・・・私たちはもうだまされない。

無題
2019年2月21日 木曜 午後7:49
臨床試験では白血病患者の80%弱で副作用が出ていて、
一部では一過性の心不全や呼吸困難などが起きたという。
https://www.fnn.jp/posts/00427880HDK

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白血病新薬は3349万円
5/14(火) 21:36配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00000164-kyodonews-soci
=================共同通信記事とコメントからの引用はじめ

 厚生労働省は14日、一部の白血病患者らに効果がある新型治療薬「キムリア」の価格を、3349万円とする方針を決めた。15日の中央社会保険医療協議会に提案し、了承されれば22日に公的医療保険の適用となる。


kam***** |
細胞表面抗原のB19が陽性のB細胞性リンパ腫又は急性白血病という患者さんが限られている血液がん治療薬なので、水泳の池江璃花子に使用されるかは不明です。
キムリアのような新しい分子標的治療薬のコストパフォーマンスは現時点では決して良くないでしょう。
魔法の薬はいくら待っても出てこない、しかし薬価が高い新しい薬がどんどん出てくる。
これは医学の発展の結果ですが、もう止めたらいいのか国家財政を破綻させても突き進むべきか国民全体で考える時期かも知れません。


pap***** |
必要なものなのだから3349万円で認証するのは構わないが
薬代3349万円、患者負担は10万円、残り3339万円は国民の血税
(生活保護やひとり親医療証の場合10万どころか数千円が上限になったりもする)
年間250人程度と言っても83億超が毎年税金で賄われるわけだ
現段階では250人であっても実際にはもっと増えると思う
すがる思いで効くかもしれないから使ってみたい患者が出、厳格な保険適用規定があってもどうにかして使おうとするだろう。
(今までも散々あった、美容目的の虚偽診療での某保湿剤とか睡眠薬など上げればキリがない)
その上、海外からの医療旅行者がこの薬目的で来るだろう。
ざっと毎年100億超は税金負担になる気がする。

この薬ができたからというわけではないが、せめて日本国籍の日本在住者に限定する保険制度の見直しや、高額医療上限制を大きく引き上げるべきだと思う。


ak***** |
新薬は保険適用外というのがあるし、それだけのお金を払って助かる保障があるのかって思いますね。17年前に妻が乳癌になり、4回入院して、3回手術に、8年前に再発、転移して、今回は手術した場合は成功しても歩くことができなくなると言われて、本人の希望でさまざまな新薬を試したけど、結局、今年の1月末に亡くなった。費用も半端じゃないくらいかかって貯金も使い果たし、2年前の60歳の時には年金の繰上げもした。平日は仕事で週末はアルバイト、とてつもなくお金がかかった。助かれば報われるけど亡くなるとね。考えてしまうね。

========================引用終わり

こういった新薬のニュースが出ると、
以前は、
医学の発達は素晴らしいと絶賛する人が多かった印象ですが、
さすがに最近は、手放しで喜ぶ人は減りましたね。

もう皆さん、うさん臭い話だと気が付いているのです。
魔法の薬はいくら待っても出てこないのです。
にもかかわらず私たちが長年払ってきた
健康保険料や税金がじゃんじゃん使われるのは、
たまったものではありません。



知ってる?「たった1剤で国が滅ぶ」新薬“オプジーボ”とは
更新日: 2018年05月03日
https://matome.naver.jp/odai/2146004179703593201
昨年ノーベル賞を受賞した本庶佑先生が作った
超高額抗がん剤オプジーボは
先生の受賞から半年ほどで、
脳障害の副作用と、
それによって死人が出たことが報道されました。
オプジーボ、11人に副作用=1人死亡、脳機能障害-厚労省
2019年05月09日16時25分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050900884&g=soc


iPS細胞もいまのところ実用化されていないようですが、
実用化されれば、またどえらい医療費が計上され
健康保険料が爆上がりするか、日本が財政破綻するといけませんから。、
山中伸弥先生にはマラソンか
研究室のねずみの穴ふさぎでもやって、遊んでいてもらって、
なるべく刺激しないように、寝た子を起こさないように
してもらいたいものですね。


ところで
先日も、自治会長さん(70歳ぐらいのおじいさん)に、
このブログの内容を少し話したのですが、
ジジババは病院へ行くべきではない。
がん検診も成人病検診もやるべきではないという意見に対して、
理解を示してくれました。
その話はわかると言ってくれました。

意識高い系の人は、ジジババであっても、もうわかっています。
これからも教育問題と医療の問題は、
ネットのなかだけでなく、
リアルで付き合いのある人たちに、
伝えていけたらいいなと思っています。



自然の乳房はいやでも日に日に垂れていく、インプラントの入れ替えが必要ないはずはない。

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https://blog.gan-kenshin.com/2017/10/08/乳がん再建インプラント/
医者がインプラント入れ替えはないと断言していても
ガイドブックには入れ替えが必要と書いてある。
たとえ拘縮などがなくても、自然の乳房は、
日に日に垂れていく(苦笑)
入れ替えが必要ないはずはありませんよね。

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「こんなはずじゃなかった」と怒る患者も… 乳がん手術後の乳房再建の現状〈週刊朝日〉
1/17(木) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00000072-sasahi-hlth&p=1
========================引用はじめ
乳がんの手術で、乳房をすべて摘出してしまった場合に、失った乳房を作る手術が乳房再建術だ。インプラント(人工物)を使っておこなう人工乳房再建の、保険適用から5年以上経った現状に触れる。
========================引用終わり


この記事のコメントには
大変重要と思われるものがありました。
(”いいね”が少ない・・・こういう意見に関心がないのは、困ったものですね)
========================引用はじめ
krb***** | 15時間前
病院で心臓を診ている者ですが、批判覚悟で一個人の考えを言います。

シリコンいれてほしくないです。

なぜかというと、心エコーが見えなくなるからです。
頑張って隙間を探して何とかして心エコー検査を全うするものの、中には全視野描出不可能なケースがあります。
乳ガンの化学療法の重篤は副作用に心機能低下があげられ、化学療法の際心臓検査するのはそのためです。悪くなる人は突然悪くなり、もうその薬は使えなくなってしまいます。
せっかく癌摘出し、抗がん剤で叩こうとしているのに、「抗がん剤のダメージから守る」ための検査が難航してしまったら、そっちで命を落としてしまうかもしれません。
以前、乳ガンの治験を行っている患者さんがシリコンを入れられ、治験のデータに必要な心機能指標EFを算出することができなくなりました。

女性にとって胸がなくなるショックは大きいですが、心臓は大事ではないのか?といつも思います。
========================引用終わり

こういう意見を見ると保険適用は、
矛盾していておかしいと思いますね。

インプラントとは化学物質であり異物です。
がんを恐れる人たちが、傷をいじくりまわし
化学物質を体に入れることに抵抗がないのが
不思議すぎます。

たとえ
再建手術が成功し、出来栄えが良かったとしても
10年ぐらいで入れ替え手術が必要になるのだそうです。
その時もうまくいくかどうかはわからないでしょう。
まだ始まって5年ですから・・・

ちなみに健康な人が豊胸手術を受けて、亡くなった人もいますし、
こういう重篤な後遺症もあるのです。
豊胸手術後の容態変化
https://www.bengo4.com/iryou/1118/b_690169/
=======================引用はじめ
全て妻(未届)からの又聞きですが内容の確実性は高いです。
取り急ぎ今後の対応を教えて頂きたいと思っております。

私の妻の妹(30代)が先日豊胸手術を受けました。
術後の容態が芳しくありませんでしたが術後で休んでいれば治まると思っていました。
ですが、手術から4日後に容態が急変し急いで豊胸手術をした病院に行きました。
そこで応急処置をしてもらったのですが一向に良くならないと言う事で、翌日救急で病院に向かいました。

診断が敗血症性ショックでした。

医者からも5分5分と言われております。

現在も集中治療室で闘っています。

もし助かったとしても後遺症が残る可能生が高いです。

妹はバツ1で2人(共に18歳未満)の子供がいます。

このまま泣き寝入りは絶対にさせたくありません。

今の状態から病院と執刀医の責任追求をしていくにはどのようなアクションを起こしていけばよいでしょうか?

救急搬送した時に執刀医に謝罪と病状を教えてほしいと言われましたがまだ伝えておりません。
b4_045bさん

2018年07月30日 22時01分
=========================引用終わり

美容目的の手術でなく、普通のがん治療の手術でも、
失敗されて、二度と病院から出られなくなってしまうことはありますからね。
中村勘三郎さんのように・・・



ここで、全摘がどうしても必要な治療か?
というところまで立ち戻ってみると、決してそうではありません。

ナグモクリニック・・・たぶん南雲吉則さんの記事だと思うんですが、
乳がんの手術法
大きく取っても小さく取っても生存率は同じ!

https://www.saiken.info/index3.html

これについては近藤誠さんも同じようなことを言っています。
がん治療はやってもやらなくても生存率が同じなんです。
大きく切り取れば、局所再発率は低くなりますが、
転移する悪質ながんは、見つかった時点ですでに転移していますから、
どちらにしろ助からないので、
手術は意味がないと私は認識しています。

実際、末期の乳がんで、
手術ができないと、医者もさじを投げたような人が、
放置して置いたら乳がんが治った人がいるのは事実です。
またがんもどきを手術したら切られ損です。

乳がんを放置しておくと、
皮膚を突き破ってがんが出てくることなどもあるそうで、
乳房が原形をとどめられる可能性は低いだろうと思います。
それでもがんが自然に治ることがあるのです。
がんが勝手に出てきてくれたら儲けものですよね。

乳房の形は悪くなっても自然治癒したのだったらすごい勲章です。
それが私だったら
私は私をほめてあげると思います。
私は10人の名医よりすごいぞって・・・




医者には近づかないのが正解、たとえそれがテレビで人気の医者であっても。

2015111799215511.jpg
https://www.malpractice-committee.com/hp-hata/formalin

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先日加藤貴子さんが、お父様のがん治療に当たった、外科医に
ひどい対応をされたというブログ記事が話題になっていました。

関連記事のコメントには、
医者にひどい対応をされたという体験談が
ずらりと並んでいたので、
私的には予想以上の数で驚きました。
コメント欄から引用させていただきました。

「加藤貴子さんはお気の毒でした…」ある医師から見た“ひどい対応”
デイリースポーツ 11/21(水) 10:16配信
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20181121-00000046-dal-ent&s=lost_points&o=desc&t=t&p=1
=======================引用はじめ

私の父を担当した某大病院の医師も感じの悪い方でした。特養の施設医も終末医療についての説明では面倒臭そうでしたし、話しながらずっとペン回しをしてました。
更に13年前、母を再発の乳がんで亡くしましたが、緩和ケア病棟に移る前、そこの看護師から「まだ生きていたいの?」と言われましたよ。当時、母はまだ59歳でしたけど。


そうなんだよね。全ての医師がそうとは言わないが
総合病院・大病院なんて権威有りそうだけど、
ほっといても集まる患者を下に見て
それこそ「めんどうくさそうに」
”2時間待ちの5分診療”がむしろ普通。


しかし勤務医はサラリーマンだ。特に役職の立場にあれば、うぬぼれるし、患者サイドよりさらに自分の地位にこだわる。患者も黙っている場合が多い。医師の指名もしない場合が多い。


私は以前町医者に本当にひどい目に遭い、十年も大変な思いをしたのですが、(訴える手間より自分の健康を優先しましたが…
調べたらその町医者は、保健所から営業停止処分を受けた人でした。表面上は人に嫌われないよう振る舞う医者でしたが、本性が出た後患者さん激減でした。)見抜く目を磨こうと思いました。


私も医療センターの外来に主治医はおらず、違う先生でしたが、もう大丈夫だねって採決数値もみず、予定にあったエコーもせず。
言えば良かったんだろうけど、あからさまに嫌な顔をされ、個人病院で診てもらったら、卵巣嚢腫や腫瘍が見つかりました。


兄はJ大学病院へ救急車で送られ検査結果を見た主治医が父に「1週間で退院です。」と告げたらしい。その夕方急変。急変後も病院からの連絡はすぐには貰えず5時間以上経ってからの連絡。急いで病院まで両親が駆けつけるも「主治医と連絡を取っています。」と言われ兄には会えず。結局、父が病室へ通された時にはすでに危篤。翌日家族が会ってから間もなく息を引き取った。主治医の責任感の無さには呆れた。


医者側がもうアレルギー出ません!の一点張りで何度頼んでも診断書も出してもらえず、診断書なして除去を頼んだみたいです。
うちも大病院なので町医者からそこに紹介になり何度か行きましたが、何時間も待ちどの医者も診てもくれず話を聞いて終わらせようとするので診てくださいと頼みました。
アレルギーの時にそんなアレルギーはない!と言われてすぐに項目ありましたと言われた事もあり、その病院に出来たら行きたくないなと思ってしまいます。
先日その病院が医療ミスでニュースにも出ていて余計に思いました。


私の大学病院の医師はプライドが高く、冷たいです。主治医なのに予約日以外に具合が悪くなっても面倒くさそうにこちらからやっと頼み込んでようやく対応に至り、主治医が紹介したのにセカンドオピニオンの先生の意見を言うと自分の薬の出した方と違うので気分を害してかなりクールな対応をされたり
。権威はある医師ですが、患者の不安や気持ちが分からない医師です。


個人的経験で言うと、親が癌になったとき、再発したときで、それぞれ、三回医者を変えてるけど、一回目の町医者はまあ、誤診もいいとこだったな。急性白血病を大腸炎と診断してたから。2回目は診断は何かの癌かも、で3人目でちゃんとした治療をしてもらえた。


義理の弟が勤務医です。プライドがとても高く、医者以外の職業を馬鹿にしているなと思う事が多々あります。私の父母は必要以上に、義弟を大切にまた、立てて私の主人に対する態度とは全くもって違います。時々義理の弟の驚くような冷淡な言葉を聞いて驚くことも。父母に義弟への必要以上の待遇に意見したら、嫉妬して妬んでいる(もっと酷い事を)と言われ、自分の親がこんな人だったのかと失望しそれから疎遠になりました。


あるドクターが、
実習先のドクターが患者さんにぞんざいな言葉で診察してるのを見てこれでいいんだと理解する若い医者もいる
どこかで絶ちきらないとだめだとおっしゃってました


私が通っていた医者は偉そうでしたよ
最初から診てもらってたので"この先生で良いのかなと?"思うようになってからも通い続けたんです 信頼が持てなかったことや、誤診で患者さんの家に菓子オリ持って回ったとか聞いた事もあったりして
通い続けているうちに良くなるどころかだんだん症状が悪くなって
最後は先生が僕では無理だって他所の病院に移るように紹介状渡されました(笑


この記事を書かれた方のような医者は少数派だと思います。
だから具合が悪くなっても病院には行かないことにしています。
もしそれで死んでしまうとしても、人でなしの医者にかかって嫌な思いをさせられ殺されるよりましな死に方だと思うからです。
不思議なことに病院に行かなくなってから病気になることがほとんどなくなりました。

=========================引用終わり

最後のコメントは全く同感です。
人でなしの医者にかかっていやな思いをして殺されるより
病気か老衰で死ぬほうが、よっぽどいいと私も思います。



ついでにかっちゃんも・・・
コメント欄からです。
高須院長 「全身がん」の全貌初告白 保険適用外の特殊治療法も明らかに
11/21(水) 16:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000134-spnannex-ent
=====================引用はじめ

先生には是非ガンに勝って欲しい!
だけどガンの予防やガンに関係する番組を見ると
自分がガンになるような気がして仕方ないので見ない
「病は気から」なんて真面目に言うつもりはないが・・・


肺や肝臓や脳に遠隔転移するガンは本物のがん
ナニをしても無理
遠隔転移しないのはガンと言ってもガンみたいなものと言える。無害。
結論はガンは放置に限る。
治療はやられ損


膀胱、尿管、腎臓など、全身に広がっていた…
全身?
どれもかなり近いね?

=======================引用終わり

かっちゃんはタヌキなので、
言っていることは全く信用できません。
文面からは全身がんなんていえないと思います。

樹木希林さんが話題を集めたので真似して、
自分の病院のPRをしているだけだと思います。
どの辺が樹木希林さんと同じようなものなのか証明してほしいです。

若い人たちは、年寄りには
医療や介護のお世話にはならず早く氏んでほしいと思っています。
反対に年寄りの年金がないと生きていけない現役世代もいます。

個人的に裕福であっても、
社会的に老人医療を支えていけないのが現実です。
私たち中高年がいつまでも高度経済成長期やバブル期みたいな
アタマでいたら、老害といわれるのももっともです。。


「差別をやめてください」 高須克弥院長のネトウヨ発言に息子が苦言! 一方、恋人・西原理恵子は…
https://lite-ra.com/2015/10/post-1604.html
やっぱりね。バリバリの老害だわ。
そのうち”クーデター”が起きなければいいけど・・・

私は
税金をたくさん使って障害者を大量生産する
がん治療、生活習慣病治療より、
美容整形のほうがまだましだと思いますよ。




不謹慎ですが無資産のうえ介護で長生きする義両親にやるせない気持ちです
https://www.minnanokaigo.com/community/C51835522/
うちのホームは、お年寄りは90代後半~110歳まで長生きしていますが、
介護職員は50~60代で過労死や自殺しています



年寄りは、最低限でも、がん検診がん治療、生活習慣病検診治療など
(その他の医療もですが)をやるべきではないと思います。

わたしは40代のころに息子たちに、
がん検診、がん治療は原則受けないと宣言しました。
還暦ぐらいになれば、考えが変わるかなと思ったのですが、
今は、医者へは行かないのが正解だ、という思いをますます強くしています。

医者は患者を救う、命を救うと、耳にタコが出来るほど言うが、実は誰も救っていないという現実。


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https://www.amazon.co.jp/病院でぼくらはみんな殺される-バンブーエッセイセレクション-安斎-かなえ/dp/4801905447

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検査を受けなくとも、問題なく長生きする人たちのフシギ
11/11(日) 10:00配信
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58016
========================引用はじめ
検査しても寿命は延びない
 早稲田大学名誉教授で、生物学者の池田清彦氏が語る。

 「私は71歳ですが、これまでにがん検診を受けたこともないし、健康診断も'04年に受けただけです。

 大学からは毎年受けるように散々言われましたが、自分なりに色々と調べて、検査には意味がないと思い、受けませんでした。結果的に、元気に生きているから問題ありませんね」

 医者の多くは「がんは早期発見が大切。だからもっと検査を積極的に受けましょう」と口を酸っぱくして言う。

 だが、検診によりがんを見つけることが、すべての人の寿命の延長につながるとは限らない――。

 「検査でがんが見つかると、医師から『治療しなければあと何年しか生きられない』と言われますが、治療しなければどのくらい寿命が持つのか、根拠のあるデータは存在しません」(池田氏)

 事実、世の中には検査を受けずとも、問題なく長生きしている人がいる。

 '90年代、長寿の双子姉妹として国民的人気者となった「きんさんぎんさん」は、晩年までとくに検査を受けていなかったが、100歳を過ぎても元気だった。

 ギネスブックに世界最長寿人物として取り上げられた泉重千代さんも、検査とは無縁の人生だった。

 そもそも戦後まもなくは、現在ほど医療技術も発達しておらず、「未然に検査を受ける」という発想すらなかった。

 「本来、検査なんか受けないのが人間の自然な姿であり、検査を受けるから寿命を縮めるんです」と語るのは、元慶應大学病院放射線科の医師である近藤誠氏だ。

 近藤氏といえば、「がんは放置しなさい」「日本の医者は死なないがん=『がんもどき』を手術している」といった過激な発言で、医療界から目の敵とされている人物でもある。

 だがその一方で、医師や患者のなかには彼の意見について「一理ある」と認めている人もいる。実際、同氏は現在「近藤誠がん研究所」の所長として、多くの患者からセカンドオピニオンの相談を受けている。

 「健康な高齢者に見つかるがんは、多少例外はありますが、ほとんどが『おとなしいがん』です。つまり自覚症状のないがんです。それを検査で無理やり見つけて、手術しているのが現在の医療です。

 たとえ1cm以下のがんであっても、がん細胞は血液中に流れ出ています。そこでメスを入れれば、当然出血するので、身体中にがん細胞がばらまかれてしまう。

 さらに傷を治すために増殖因子というタンパク質が体内にできます。これが組織を修復する一方で、がん細胞も育ててしまうのです。結果、がんが暴れ出し、転移して亡くなってしまう。

 もちろん、医者はこのことを知っていますが、それは決して口にはしません。なぜなら治療しないと儲けが出ないから。医者が検診を勧めるのも患者を作るためです」

 近藤氏の主張は、一見「極論」とも取れるが、じつはすべてがそうとも言い切れない。

 それを裏付けるように、欧米では「検診でがんを掘り起こして、無意味で有害な治療をするのは、やめよう」という動きが広がっている。日本のように「職場健診」も欧米にはない。

 「『早期発見が寿命を延ばすという証拠はない』というのが欧米の考え方です。アメリカではがんと呼ばれない、小さな上皮内の腫瘍も、日本ではがんと診断されます。それが日本の手術の成功率を押し上げていると言っても過言ではありません」(日の出ヶ丘病院ホスピス医の小野寺時夫氏)

見つけてしまったがために
 さらに欧米では健康診断を受ける人と受けない人、どちらが長生きかを調べた結果、総死亡数は変わらなかったというデータもある(イギリス医師会雑誌『BMJ』より)。

 「とくに高齢者のがんは、体調が悪くなったときの対症療法で問題ないと思います。手術や抗がん剤などで、心身をすり減らすくらいなら、見つけないほうがいいのかもしれません」(前出・池田氏)

 昨今、がん検診の精度は良くなっているとはいえ、1mm以下のがんはまだまだ発見しにくいのが現状だ。

 「現在のがん検査は、10年以上前からできていた極小ながん細胞が、やっと検査で発見できるレベルまで成長したものを『早期』と言っているにすぎません。

 だから『術後、転移していた』ということが起きるのです。検査では命を脅かす進行がんかどうかは、わからない」(前出・小野寺氏)

 現在、先進国ではがんによる死亡者数が減少しているのに対して、日本だけが増加している。これは日本人の平均寿命が延びた証拠とも考えられる。

 が、一方でひと昔前なら老衰や心不全で亡くなっていたのが、何歳になっても検査が推奨されるため、人生の晩年でがんが発見され、「がん」が死因として増加しているとも考えられる。

 検診でがんを見つけたために、残りの人生を治療に費やし、手術や抗がん剤で最期は身も心も憔悴して亡くなっていく。これが本当に幸せだと言えるだろうか――。

 「高齢者は仮に検査で小さながんを見つけても、そもそも余命との兼ね合いがあり、手術や抗がん剤治療の副作用を考えれば、治療の必要がないケースもある。検査自体無用な場合も多い」(秋津医院院長の秋津壽男氏)

 それでも「うちはがん家系だから」と神経質になり、こまめにがん検査をしている人は少なくない。だが、前出の近藤氏は「がんの遺伝性は医学的には証明されていない」と言う。

 「がんの原因は遺伝が5%、生活習慣や環境が30%、あとは原因不明。つまり60%以上が運や偶然なんです。

 がんで身内が多く亡くなっている人は、不安から普通の人よりもがん検診を受けていて、その結果、放置して問題ないがんを見つけられ、『がん家系』にされているとも言えます」

 もちろん、すべての検査や手術に意味がないわけではない。だが「病は気から」と言うように、過度な検査によるストレスや不安から、本当に病気になってしまうこともある。

 高齢者になれば、「医者嫌い」「検査嫌い」の人のほうが、じつは長生きする――。これもまたひとつの事実、かもしれない。

 「週刊現代」2018年10月13日・20日合併号より
==========================引用終わり

実は不思議でも何でもないんです
当たり前の話なんですがね。

私のおばあちゃんたちで90歳ぐらいまで元気だった人たちはいるんですが、
病院なんて行ってません。
どこか痛いとか不調があったら、
漢方薬とか膏薬とかを使うぐらいでしたね、

それと最近では年寄りでも、PCやスマホを使いこなす人、
クルマを乗りこなしたり一人で行動できる人は、
「医者にかかってはいけないよ」、ぐらいの話は通じます。

先日も会食が終わった後で、
食前に飲まなくてはいけない薬を飲むのを忘れたと、
騒いでいる人がいたので、

何の薬なの?と聞いたら、
膝痛のロキソニンだと言うので、
私は、ロキソニンって食後に飲む薬だと思うよ、と答えました。

それを聞いていた股関節を長く患っている人が、
痛み止めは飲んじゃいけないよと言いました。

おしゃべりしているうちは忘れているぐらいの痛みなら・・・ねぇ(笑)

本人の耳には私たちの言葉は届いていない様でした。
私はこの医者は患者を腸閉塞か胃潰瘍にしたいのかと思いました。



(追記)
知らなかった~~
最初、ロキソニンの売りは、鎮痛効果が高くて、
胃に負担が少ないという事だったようです。
http://drugstore.hatenablog.com/entry/2016/06/18/210000

そんな都合のいい話があるわけないですよね。
腸閉塞になる危険性があるというのは有名な話です。
「国民薬」ロキソニンに重大な副作用…空腹で飲んではいけない理由!
https://biz-journal.jp/2017/03/post_18215.html