やっぱりだめだ!!、だます人は親切な人を装って近づいてくる。

唐突ですが、私はアマゾン様が大好きです。
もともと本が好きで、アマゾンのレビューは、本当におもしろいです。

当ブログのアマゾンのリンクから商品を買っていただいて、
ありがとうございます。
お金はほとんどもうかりませんが、役に立つ記事を書きたいという励みになります。

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くさいバカさんのブログはいつも参考にさせていただき、
ありがとうございます。
http://toshitsubaka.blog.fc2.com/

くさいバカさんの勉強量は素晴らしいと思います。
大切なヒントが見つかるんですよね。
とても勉強になります。



なぜ「ニセ科学」にだまされてしまうのか? 水素水、がん放置療法…
https://ddnavi.com/news/390542/a/
=========================引用はじめ
2017.7.31
.
『暮らしのなかのニセ科学』(左巻健男/平凡社)



 ここ何年か話題だった水素水だが、最近は店頭からかなり姿を減らしたように思う。「悪玉活性酸素を無害化する」などと強調していたが、その効果に対して以前から疑問を呈されており、公的機関である「国民生活センター」や「国立健康・栄養研究所」からも警鐘が鳴らされている。しかし、それでも求めるユーザーがいて、そんな人が先日もスーパーで熱心に水素水の入荷を問い合わせており、店員も困っていた。

 本書『暮らしのなかのニセ科学』(左巻健男/平凡社)は、法政大学教職課程センター教授の左巻健夫氏が、水素水のように科学的な装いをしつつも、実際にはその根拠が怪しい事例、いわゆる「ニセ科学」を徹底解説する一冊だ。特に身近な健康・医療に関する話題を取り上げているので、「科学はよくわからない」という人たちにも興味をもってもらえるはず。

 まず水素水については「疾病のある患者に対し有効性を確認する予備的研究は行なわれている」ということではあるが、まだ立証されてはいない。当然ながら、そんな段階で厚生労働省から医薬品としての認可は受けられず、それでいながら「病気が治る!ダイエットに効果がある!」などと称して販売されている。これは現時点では薬機法違反であり、このような詐欺的商法は間違いなく「ニセ科学」商品であると断言したい。

 なお、本書によると実のところ、水素は摂取せずとも体内で作られているという。大腸の水素産生菌により、毎日0.5~0.8リットルの水素が血液を循環し吸収されており、これは水素水1リットルから摂取できる水素量20ミリリットル程度と比べてはるかに多量である。もし水素に活性酸素除去効果があるのなら、水素産生菌に期待すればよいのでは。そもそも、そういうことなら外部からの摂取も不要と思うのだが……。

 次に注目したい事例は「がん治療」だ。著名人が医学的に立証されている「手術・薬物療法、放射線治療」からなる「標準治療」を受けずに、「代替治療を選択し、かえって死期を早めた」との報道を目にする機会は少なくない。本書では例としてアップル社の故スティーブ・ジョブズが受けたインチキ療法を紹介している。

 ジョブズが当初は手術を拒み、自然療法を続けていたのは当時話題だったと思う。その内容は「数ガロンの果物、野菜、子牛の生の肝臓を混ぜた自然食を食べ、毎日コーヒー浣腸をして有害な体毒をデトックスする」というもの。しかし結局、彼は回復せずに亡くなっている。また「(米国)国立がん研究所もその食事療法で治療した患者の記録を検証したが、効くという証拠はどこにもなかった」ということだ。特にコーヒー浣腸は一時期、日本でも健康雑誌などを賑わせたが、実際の効果は一切なく、また「素人が直腸から何かを注入するのは大変危険」とされている。便秘解消のそれとは全く異なる行為なのだ。

 しかし、彼ほどの知性を持つ人間が、なぜそんな「ニセ科学」に傾倒してしまうのだろうか。著者は認知心理学者である菊池聡氏の論説を引用し「事実でないことでも事実のように信じてしまう思考傾向は、もともと人の心理システムに組み込まれており、簡単には騙されない思考こそ、そのシステムに逆らっているととらえる方が、より適切で建設的だと考えられる」と解説。それは脳が「信じたがる」習性をもっており、騙される原因になるということだ。それなら、「騙されない思考」とはどういうものなのか。

 そこで著者は、「自分の考えへの批判的な意見も意識的に探して、場合によっては自分の考えを修正することも必要」と解説。物事は常に多角的に検証するべきなのだ。そうすれば「ニセ科学」に限らず、騙されることはかなり防げることだろう。勿論、そのための知識を蓄えておくのが大切なのは言うまでもない。小生も、あらためて学び直さねば。

文=犬山しんのすけ

=========================引用終わり

最初は、
くさいバカさんすごい情報見つけたじゃないか!!お手柄!!
・・・と思ったんですが、
上の引用をよく読むとやっぱりおかしいですね。
まず、近藤誠さんの理論による放置療法と、
スティーブ・ジョブズさんがやっていた、ゲルソン療法?とは全然別物です。

(ここにもうひとつ疑問点があるのですが、
スティーブ・ジョブズさんは、もともとベジタリアン
またはフルータリアンだった・・・よってアップル。
日本では寿司を食べた、等のネット情報はありますが、
ゲルソン療法をやっていたという情報は、私は目にしていません。
しかし、菜食に加えて子牛のレバーを食べたり
毎日コーヒー浣腸をやっていたとすれば
ゲルソン療法をやったと仮定していいと思います。
まあ、もともとベジタリアンだった人について、
代替療法がどうのこうのと言っても、意味ないと思うのですが。)


ゲルソン療法は、ヒトラーがやっていた食事法です。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-789.html
ヒトラーは母親が乳がんで死んだので。
自分もがんで死ぬのではないかと極端に恐れてやっていたことなんです。
彼は菜食主義で、動物性食品はレバーのダンプリングというものを食べていました。
コーヒーエネマに関しても、
ヒトラーは排せつ物に絡む、いわゆるSMプレイをやっていたのです。

頭のおかしい殺人鬼がやっていたことを
現代に生きるアメリカ人や日本人が真似ることに、
いったい何の意味があるのでしょう。
こんなことは、アップル社の高品質のコンピュータを使えば、
瞬時に検索できることなんではないでしょうか。
一般的な日本人で、厳格にゲルソン療養をやっているような人が、
いったい何パーセントいるでしょうか。
それにジョブズさんは、手術をやっていないわけではないのです。

今日本で、がんになった人が直面するのは、
病院で言われるままに、標準治療で死ぬまでいじくりまわすのか、
放置療法で、対症療法程度にするのか、
その選択が迫られるのが実情だと思います。

私が近藤誠さんの著書を読んだ限りでは、
近藤理論はとても理路整然としていて間違っていないと思います。
私自身がもしもがんになったら、放置療法にしたいと、
息子たちに宣言したら、ふたつ返事で賛成してくれました。
そういう時代になったのです。

(病院の治療が厚くなる方向が、あまりにも
加速しているのが目にあまるというのもあると思います。
病院で切り刻まれて、チューブでベッドにつながれている
お母さんの姿を見たくないと思いますよ。)

ですから放置療法を否定するには、
それなりの証明をしなければならないはずです、
私は近藤理論を覆せるほどの、納得できる証明を見たことがありません。

左巻健男さんは、がん放置療法をニセ科学というのなら、
それを証明する必要があります。
私は当該書籍を読んでいませんが、その中で
近藤理論を覆すことができるきちんとした証明がされているのでしょうか。
(教職の先生に近藤理論が覆せるとは思わないので買いませんが・・・苦笑)
当該書籍を読んだ人、教えてくください。

とにかく殺人鬼の妄想であるゲルソン療法?に
話を振るのは、卑怯だと思います。


paper081108.jpg
(標準治療を受けてはみたものの、治らないばかりか、
心身ともにぼろぼろになってしまって、しかたなく
代替療法にすがるがん患者が多いと、実感している人が多いから、
近藤理論や安保理論が広がっているのではないでしょうか)



(近藤誠さんの新しい本です。
有名人でも、標準治療とやらを受けない人はいます。)


それと、水素は体内で作られるというのは本当のようですが、
水素作り出す主な腸内細菌がビフィズス菌であり
そのエサになるのが、乳製品に含まれる、
乳糖であるということが書いてあるでしょうか。
https://www.meito.co.jp/milknochikara/

これについても当該書籍に書いてあるとは思えないので、
私は買いませんが、
読んだ人は私に教えてください。




>物事は常に多角的に検証するべきなのだ。
なんて言いながら、
この先生狭すぎます。
なんか、でもしか先生の万年授業みたい。
多角的に検証してらっしゃるとはとてもじゃないけど思えないんですが。

>自分の考えを修正することも必要
あんたに言われて修正したら、
だまされてしまうじゃないですかーーーっ。

このような先生を信じる人がだまされる人なのでしょう。
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これすごい話、海老蔵さんはただのわがままにしか見えない

市川海老蔵 妻・麻央さんの入院先と法廷バトルに突入か?
http://npn.co.jp/sp/article/detail/92330085/
芸能ネタ 2017年07月18日 17時00分

92330085.jpg

市川海老蔵 妻・麻央さんの入院先と法廷バトルに突入か?

 6月22日に妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが亡くなった、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵だが、最後に麻央さんが入院していた病院に対して訴訟も辞さない構えであることを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

 麻央さんは14年2月、人間ドックで乳房の腫瘍を指摘され、同10月に再度受診。乳がんの告知を受けたが、その時点ですでにがんは脇のリンパ節にも転移していた。

 その後、当時32歳とまだ年齢が若かったこともあって、がんの増殖は止まらず。そこで、同誌によると、16年2月、都内の大病院に入院。しかし、海老蔵はその病院で指示された治療法に納得ができず、昨年7月、日本有数の私立総合病院に転院したという。その病院では、さまざまな治療を受け、当初は麻央さんが拒否していた手術も受けたが、一向に回復せず。5月29日には在宅医療に切り替えていた。

 麻央さんの死後、海老蔵は最初の検診や治療方針が誤っていたのではないかと主張。麻央さんが入院していた個室の値段は1泊5万円。さらには、保険適用外の新薬による治療も受けたため、治療費の総額は3000万円以上。しかし、病院側に治療方針が正しかったかの確認・再検証を求め、その結論が出るまで治療費の支払いを止めている状況。不信感を募らせ、訴訟も辞さない構えだというのだ。

 「大病院に医療ミスを認めさせるのはそう簡単なことではない。しかし、麻央さんはブログで多数の読者を抱え、その死の影響が社会的にも大きかったことから、病院側は海老蔵の申し入れに対して早急に対応しなければならないはず。訴訟となればかなり時間がかかり海老蔵は仕事もこなさなければならないだけに、さすがに、法廷闘争にまでは至らずに事態が解決するのでは」(医療関係者)

 海老蔵がブログでこの件について書き込めば、大問題に発展しそうだ。

==============================引用終わり



自分からかかった病院の治療方針が納得いかないでもめるとか、
病院のはしごをするとかって、
良いことはないですね。
(医者はこちらから利用するものです!!)

日常の仕事や子育てに追われているときに、突然がん宣告されて、
慌てて治療法について調べても、混乱するばかりであれもこれもと手を出しては、
結局お金と苦しみが増すだけで、良い結果にはならないと、、
闘病記などを読んでいるとつくづく思います。


小林麻央さんの乳がん闘病については当ブログでも以前記事にしました。

有名人のがん治療の公表は、がん医療キャンペーンの一環?
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-1110.html

近藤誠さんの放置療法などは、誰でも小耳にはさんだことがあるとは思います。、
だから一般的な病院の治療方針が納得できない、
手術したくない、というのはわかりますが、
だからと言って近藤誠さんは保険外診療などは勧めていません。
「保険適用外の新薬」なんて人体実験以外のなにものでもないと言う趣旨のことを、
著書では書いていらっしゃいます。

近藤理論によれば、すでに去年の時点で、
「残念ですが、小林さんの場合は
何をやっても無駄、手の施しようがありません」・・・というのが
結論なのではないでしょうか。

それはそれでいいとしてですよ。
3000万円もつぎ込むとは・・・一般人にはまねできませんから(苦笑)
海老蔵さん、それぐらい払ってあげなさいよ!!



がんについて調べていると、
近藤理論や安保理論は避けて通れないでしょう。
しかしがん宣告をされてから、近藤理論や安保理論を勉強し、
正しく理解するのは至難の業です。
ただでさえ仕事や子育てが忙しく、そこへもって動揺が激しいわけですから。

本1冊読むにしても1日2日でできることではありません。
こればかりは、健康な時に勉強しておくべきでしょう。

それから固い決心と、精神力が必要になります。
自立すると言うことです。

具体的にはテレビや噂話で洗脳された脳を一度リセットし、
矛盾のない理論を自分で精査してインプットしなおすわけですから年月がかかります。

それに近藤理論や安保理論を利用して
怪しい療法で儲けようとしている人が多いと言うことも、
頭に入れておけなければなりませんね。






(がんの治療法を知るうえで、放置療法、近藤理論、安保理論といった
キーワードは有名なので、避けて通れなくなりました。
またこれらのキーワードに便乗して儲けようという人は多いです。
必ずオリジナルで、
健康な時にしっかり勉強しておかないと、後で後悔するようなことになりかねません)



有名人のがん治療の公表は、がん医療キャンペーンの一環?

近況です。

去年の暮れに母が亡くなって、
今年は実家の整理、取り壊し、
お墓の撤去まですべて終わり、支払いもすべて済みました。
なんだかすっきりしたフォーミディブルです、こんにちは。

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小林麻央さんの乳がん治療についてです。
以前にも夫の海老蔵さんの記者会見について、
やる必要がないものだったのではないかという記事を書きました。

有名人であっても、”闘病”のようなプライバシーに関することについては、
公表する必要はないと思います。
幼い子どものいる若い人なら、なおさら慎重になるべきだと思います。



小林麻央「奇跡はまだ先にある」がん一部切除手術
10/2(日) 8:35
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6216306

小林麻央、抗がん剤に話しかける「どうか癌を小さくして…」
デイリースポーツ 9月29日(木)12時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000048-dal-ent

【市川海老蔵 小林麻央 ブログ】海老蔵 麻央への尊敬つづる「まるで太陽のように光を放つ」
2016-09-20 16:42:00
http://ヤフコメ.com/comments.html/20160920-00000127-spnannex-ent/3


気持ちわるいんですよね~こういうのって。
きれいごとの中で生きている。
現実が見えていないから彼らが弱々しくさえ感じます。

日本の重要な伝統文化の継承者であろうが、
幼い子を持つ母親であろうが、
喰いものにしていく医療の現実の前に
手も足も出ない状態なのでしょうか。


海老蔵さんのお父さんの団十郎さんの
白血病の闘病のテレビ番組を見たことがあります。
中村勘三郎さんの亡くなり方も、疑問だらけです。
本当に気持ちが悪い話なんです。

歌舞伎界の人たちは”疑う”ということをしないのでしょうか。

・・・というか、がん医療のキャンペーンの広告塔として、
業界ぐるみでがっつり取り込まれて、
がんじがらめになって手も足も出ないとしか言いようがありません。
これで病気を遠ざけることができますか?

まったく恐ろしい話ですね。

2016061300249_1.jpg


小林麻央さん乳がん公表の波紋
「乳がん検診」それでも必要ない


近藤誠(医師・近藤誠がん研究所)/聞き手・森省歩(ジャーナリスト)
2016.07.12 07:00
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1936
========================引用はじめ

善意の公表が、誤った認識を広めてしまう恐れがある


――去る6月9日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが緊急会見を開きました。妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんについて、スポーツ紙が「進行性のがんで極秘入院」と報じたことを受けての会見でした。近藤先生もご覧になりましたか。

近藤 拝見しました。1年8カ月ほど前に人間ドックで乳がんが見つかったこと、医者から増悪スピードのかなり速い進行がんであると言われたこと、さらには入院や通院の形で主に抗がん剤治療を受けてきたことなど、海老蔵さんが会見で明かした事実はいずれも深刻でショッキングなものでしたが、その一言一句には麻央さんへの深い愛情や思いやりが溢れていて胸を打たれました。

――ただ、毎回のことですが、著名人が「がん」を公表すると、「もっと早く見つけていれば」といった類の主張が決まって飛び出してきます。私も4年前に大腸がんの手術を受けて経過観察中の身ですが、「本当にそうなのか」という点を含め、このような医学的に異論のある問題について、一方的な主張が喧伝されることには疑問を感じています。

近藤 今回も、件の会見から5日後、読売新聞(朝刊)が早速、「マンモグラフィー検診には弱点がある」として、「マンモグラフィーに超音波検査を併用すれば、40歳代の早期乳がんの発見率が1.5倍になる」と打ち上げました。記事には、厚生労働省の「がん検診のあり方に関する検討会」のほか、関係学会などでつくる「日本乳がん検診精度管理中央機構」などの名前も登場しており、まさに「利害関係者」たちが好機と見て、またぞろ検診キャンペーンを展開し始めたとの印象を受けました。

「無益」なだけではない

――実は、海老蔵さん自身も、ブログの中で、「検診を受けることで救われる命もあるから」と、検診の重要性に言及しています。昨年10月、元プロレスラーの北斗晶さんが乳がんを公表した時も、彼女自身のほか、彼女の友人で乳がんを経験したタレントらが早期発見の必要性をしきりに訴えていました。

近藤 麻央さんはまだ33歳。しかも、海老蔵さん夫妻には、3歳と4歳になる2人のお子さんもおられます。僕も医師の1人として麻央さんが本復されることを心から願っていますが、それとはまた別の問題として、海老蔵さんの「検査で患者が救われる」発言については、きちんと問題点を指摘しておきたいと思っていました。北斗さんのケースも含め、いずれも「よかれ」と思っての発言なのでしょうが、結果的にそれらの発言や行動によって、科学的に誤った認識が世に広まってしまう恐れがあるからです。

――そもそも、麻央さんの乳がんはマンモグラフィー検診で発見されたものなのでしょうか。

近藤 その可能性はきわめて低いと思います。というのも、マンモ検診で発見される乳がんのほとんどは「がんもどき」、すなわち主に「乳管内にできるがん」だからです。しかも、治療の必要がまったくないにもかかわらず、乳管内にがんが広がっている可能性があるとの理由から、乳房を全摘する手術に持ち込まれてしまうのです。

 一方、会見によれば、麻央さんの乳がんは「比較的深刻」な状態で見つかったといいます。これが事実だとすれば、乳がんは医師が乳房内の「しこり」を確認する視触診によって発見され、その後のCT検査やMRI検査などによってがんの深刻な広がりが確認された、と考えるのがむしろ妥当なのです。

――マンモ検診の有効性については、専門家の間でもかねてから議論があるようですね。

近藤 その点については、2年前の2014年、「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」というイギリスの医学雑誌に、カナダで25年間にわたって実施された比較試験の結果が論文発表されています。

 試験は、40歳から59歳までの約8万9000人を2つのグループに分け、一方にはマンモ検診を行い、もう一方には行わないというものでした。結果、試験期間中の5年間に確認された乳がん患者数は、マンモ群「666人」に対して非マンモ群「524人」。両群の差にあたる「142人」がマンモ検診の優位性を示す患者数になりますが、問題は患者の死亡数です。

 実は、その後の20年間を含めた全期間(25年間)における患者死亡数を追跡、整理したところ、マンモ群「180人」に対して非マンモ群「171人」と、マンモ検診を受けたグループの乳がん死亡数のほうが多かったのです。しかも、試験は乳管の外にまでがんが広がった浸潤がんが対象で、がんが乳管の上皮内にとどまっている非浸潤がん(肺などに転移する心配がない)はマンモ検診で見つけても対象から除かれているのです。

 つまり、上の試験結果を率直に受け止めるならば、マンモ検診で見つかる浸潤がんもそのほとんどが「生死に関わらないがん」であり、マンモ検診は「無益」にして「有害」ということになるのです。

スイスでは廃止が提言される

――そのマンモ検診をはじめとして、欧米では「過剰診断」が問題になっています。日本の現状を浮き彫りにするデータはありますか。

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近藤 図1は国立がん研究センターが提供しているデータ検索システムを使って取り出したものです。これを見ると、年々、乳がんの発見数が右肩上がりで増え続けていることが分かります。とりわけ、11年から15年にかけての4年間は、マンモ検診の急速な普及もあって、概算の発見数は実に7万人から9万人へと2万人も激増しています。

 これに対して、乳がんによる死亡数のほうは緩やかな右肩上がりにとどまっている。過剰診断で見つかるがんは僕の言う「がんもどき」にあたり、ワニの口のように広がり続ける発見数のグラフと死亡数のそれとの差の部分が、すなわち過剰診断によってムダに発見されている患者数ということになります。しかも、発見数を実際より少なく見せかけたいためか、このグラフには非浸潤がんは含まれていないのです。

 もし早期発見→早期治療が有効であるならば、「本物のがん」を早期発見で治していることになり、発見数の増加とともに死亡数は減少するはずです。しかし、マンモ検診が盛んなアメリカでさえ、死亡数は横ばいで推移し、マンモ検診が役立たないと言われています。そして、日本の場合、横ばいどころか緩やかに増えているので、死亡数の増加分は治療死によるものと考えざるを得ないのです。

――それでも、多くのがん治療医たちは「マンモ検診は有効」と主張していますね。

近藤 少し歴史的な話をすると、欧米で乳がん検診が盛んになったのは1980年代のことです。日本に導入されたのは2000年代に入ってからですが、ちょうどその頃、これまでに行われた比較試験で信用できるものは2つしかなく、結局、乳がん検診をしても死亡数は減らないか増えるだけ、という衝撃的な事実が、世界的に有名な医学雑誌「ランセット」に掲載されました。

 この「卓袱台(ちゃぶだい)返し」を受け、アメリカでは政府の委員会が「マンモ検診は推奨できない」と指摘したのですが、その後、議会は政治問題に発展することを恐れ、最終的にマンモ検診の続行を決議してしまいました。日本の場合も、検診で潤う業界や医師や支援団体などの大合唱に押し切られる恰好で、科学的真実が伏せられたままマンモ検診が続けられてきたのです。

 そんな中、決定打として発表されたのが先に紹介した2014年の論文で、スイスでは政府の医療委員会がマンモ検診制度の廃止を提言する事態にまで発展しています。


この続きは「文藝春秋」2016年8月号でご覧ください。

===========================引用終わり



当ブログのスポンサー様のサイトです。
こちらからお買い物をしていただくと管理人は喜びます。\(^o^)/

この国の”ウソ”

RIMG003007.jpg

(エビマヨと卵豆腐です。
今回はエビマヨに、薄切りにして、塩でもんだ玉ねぎを入れてみました。
夏には生玉ねぎのピリッとした辛味と甘味、しゃきっとした歯触りが良いですね~

最近は、サラダ油やマヨネーズに
リノレン酸(オメガ6)は多いが飽和脂肪酸が少ない
キャノーラ油が使われていることが多いです。
えびには油脂がほとんどありませんから、
エビマヨだと飽和脂肪酸が足りなくなります。
お肉も食べなきゃいけませんね。

なんども書いていますが、
飽和脂肪酸の不足は、成人病のリスクが高くなり
総死亡率、がんによる死亡率が上がります。
血管がもろくなるんです、致命的です。)


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私自身近藤誠さんや安保徹さんの理論は、
比較的矛盾が少なく安全性が高いと思っています。
しかし別に利害関係があるわけでもありませんから、
おかしいと思うことはおかしいと書きます。

近藤さんにも甘いところはあると思います。
がんもどきと思われる若い人は放射線だってやらないほうが良いのではないかと思います。
血液のがんには(固形がんよりは)抗がん剤が有効と言ってますが、
普通に行われている血液のがんの治療自体が、とても納得のいくようなものではないので、
抗がん剤云々というレベルには至っていないというのが印象だったりします。

ついでに安保徹さんも、変な医者や医療関係者とコラボ講演会をしたり、
ムック本を出して、後から問題になっていたりして、
もうちょっとしっかりしてほしいと思ったりします。


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maru1226068305793rebfgiewhriarmoiufyt9smfeoiutwoisusdogshpg.jpg
(抗がん剤治療をしていたのは間違いないようです)

paper081108.jpg
(がんが全身に転移してお亡くなりに。)



これから紹介する動画は必見です。
ブログに直接貼り付けたいところではありますが、
重くなるので、リンクを貼ります。

20年前の古い動画ですが、
あれから
あの人が死んで、
この人が死んで
中村勘三郎が死んで、
川島なお美が死んで、
千代の富士が死んで・・・
今見てこその価値が上がっているという、珍しい動画です。

近藤誠さんにインタビューしていながら、
”一般的”ながんの治療をうけてしまったために、
全身転移でとても苦しんで、後悔しながら亡くなったという、
筑紫哲也さんの動画です

是非ぜひ、アドレスをクリックして見てくささい。

それからコメントもすべてコピーしました。
コメントもまともなものが多いですね。

動画
ガン医療を最初に告発した近藤誠医師(1996年)
https://youtu.be/GeFZeFFK5Zc

hqdefault00.jpg
(筑紫さんが近藤さんにインタビューしています)

評価順

ペク吉2 か月前

この放送から20年経ったけど、未だに癌の特効薬が出てこないね。


fuck yourself1 週間前

抗癌剤治療はただの殺人ビジネス
癌治療医師は、自分にたっぷり抗癌剤を注入してどうなるか実演してみろ
クソッタレが、


矢沢永子1 年前

正解ですね、抗がん剤は猛毒です、助かった人はいません
情報不足ですね。
薬の歴史、医療の歴史、調べてみましょう。
薬では治りません(添付文書を読んでください)
食生活、糖質制限が大事です。


巣穴熊太郎1 年前

抗癌剤は、第一次世界大戦でドイツ軍が作った毒ガス兵器の原料(イペリットガス)である。
毒ガス兵器が原料で、癌が治るわけが無い、殺人だ。
癌患者の8割は、癌で死んでいない。
毒ガス(抗癌剤)で体の中を壊され、死んでいるだけだ。
また、放射線でも癌は作られ、多くの方が殺されている。
多くの医者は、己が癌になると抗癌剤も放射線も使用しない。
最低。

LIRA8 か月前

+巣穴熊太郎 医師としての職業より、人間としての倫理観を疑いますね。殺人と分っていても自分を援護する為に倫理観を捨てる。でなければ、続けて活けないのでしょうからね。欧米は東洋治療にシフトしてきているそうですね。倫理観が人間の尊厳として大切な事に気付いたから・・・?でしょうか


矢沢永子1 年前

こんなに以前から効果がないことを暴露していた医師がいたのですね。
知らなかった、情報弱者は本当に罪なことです。
医師は自分が癌になったときは抗がん剤を使わないと言うのは本当らしいです。


日々平安1 年前

がん検診、人間ドック受けない。
レントゲン、CT極力受けない。
自分の身は自分で守るしかない。


yoyoyota1002 年前

近藤誠先生のような良心的な医師は少ないということが今の現状みればわかる。
医者の99%は信用できない。


takayoukiful2 年前

筑紫さんは死の前に、近藤誠医師の主張が正しかったこと、自分ががんに対して無知だったと映像で語っています。



StarLighting7272 年前

ガン患者は病院の安定した収入源。
抗ガン剤は効かない、増ガン剤と解っていながら許可する厚生労働省。
省ほど信用できない機関はない。


kimusei2 年前

今では、さらに進んで、食事療法もあるとか。
現在の三大療法では、苦しみながら死期を早めるだけ・・・
病院・製薬会社がぼろ儲け。


sooshidono2 年前

近藤氏は勇気ある告発をしたと思うし、全くそのとおりだと思うが、二つ異論がある。一つは放射線による治療も大いに危険があるということ、避けるべきだということ、もう一つは、ここで云われている「ガンもどき」ではない本物のガンも同じであり、ただ身体の体質が全体的に悪くなりすぎているためにガンが転移したように見えるだけだということ、ガンによる自然死ということはあり得ず、全身的な体質の悪化による衰弱死ということが適当だ。ガンを直すということは、体質を改善するということと同義だ。具体的方法については、千島喜久雄博士の学説と森下啓一博士の長年月の臨床に基づく自然医食療法が最大のものだ。


yoyoyota1001 年前

筑紫さんほどの人でも近藤誠さんの忠告を忘れるんだ
人間は忘れる動物なんだとつくずく思う。


matsuda2010 toshitoshi1 年前

筑紫さんはなぜ抗がん剤やったんだろうな?
わかっていたなら受けるはずが無いと思うのだが・・・。
医者に脅されたり強制されたとしてもね。
これは胃薬だから飲んでね~(実は抗がん剤だった)
なんてことも有り得るのか


肉食やめようぜ?2 年前(編集済み)

CTで悪化→癌発見→抗がん剤で悪化→CTで悪化→死亡みたいな?
癌は物凄く怖いというマインドコントロールもある。
ろくに勉強も知識も強要もない無知無能は、未だに病院を拝む信者が多い。
ただのカモが。こういうのは皆に知らせないほうが良いんじゃね?更に製薬会社とか、いたちごっこのように新たな事やるだけだろうし。
それだけくだらない無意味な動物実験も増えるんじゃね?
馬鹿は勝手に死なせてりゃ良いんだよ。自業自得。と思う俺もいる。
動物を食い殺しすぐ病院きて、また動物実験で作った無意味な新薬を購入し、動物殺し、さらに動物の毛皮、革のベルト、バッグ、革靴と買いまくり、ペットショップから子犬を購入して業者に流行犬種を交配させまくり、産まれた子犬もすぐに母親から引き離されガラスに展示。動物園や水族館という動物拉致監禁商売に金を払って行き、資金支援して、時にはサーカスというムチで強制演技させられオリに詰め込まれて移動のカスが楽しむエンターテイメントにも資金提供。
糞人間は癌になったらさっさと死ねば良いんだよマジで。


poko1 年前

どうして医者は非情なのかメダカを飼うとわかります。最初は絶対死なせて悲しむんですが逮捕されないのでそのうち感情が麻痺して自分のおかげでこれだけ生存してるんだなどと傲慢になっていくんです。メダカの前では生殺与奪の権利を持った神になれるわけです。


IZUMO TAO2 年前

どのような仕事でも同じようなものだと思いますが、新しい治療方法の正しい知識を学ぶ気がない医師が多すぎる結果だと思います。確かに良くなる方もおられるのですから、医師の命を尊う気持ちが無くなりかけている結果であり、医師は普通の仕事の職人の世界ではない。そこのところが大問題な気がしてならないです。


yoyoyota1001 年前

今は癌検診そのものが極めて怪しい
健康な人を癌と診断するなど大学病院は平気でやる
手術という名の人体実験をした後で抗がん剤という猛毒を勧めて殺害するのが一番多い手口
大学病院は手術できる患者を日々必要としてる場所
抗がん剤を使って癌が治ったという話は信じてはならない、たとえ有名人だとしても



日本人第一主義1 年前(編集済み)

実際。ここへコメントしてる人たちも、具合が悪く症状が出たら病院へ駆け込むんだろうなWWWそして、わかってるけど、ガンと宣告されたら、実際どれだけの人が病院の治療を断れるのか?また自分の家族がガンになって病へ行くな殺されるぞ!!と言って治療をやらせなかったら、返って訴えられるかもしれないし、また素人の判断でガンに対処できるんだろうか?ネットで代替療法が溢れてるが、玄米療法は良いとか、肉食はダメだとか、逆に玄米は糖が含まれてるから良くない、肉食の方がアミノ酸が抱負で免疫力がつくからガンに良いだとか、どれが信ぴょう性があるのかわからないな。


枝野1 年前

おおまかな真実までは掴んでいませんが、抗癌剤が無意味だということを経験から話している方です。1996年にこの事を行ってる人はかなり少なかったように思えます。どうなったんでしょうかね。この医師。殺されちゃったんじゃないでしょうか。
と思ったら放射線治療を進めているのはダメですよ笑

抗癌剤の暴露ついでに放射線治療などを進めている詐欺師ですね笑

放射線治療や体を切開してがんを取るのは最悪です。毒を口や駐車でとるか、被曝で取るかの違いです。

がんを治すんなら自然療法や食事制限、同種療法やファスティングを広めないと。

まあようするに自分の財布を気にして暴露できなかったか、ただの馬鹿かのどっちかです。

抗癌剤についてはある程度本当で、放射線治療を進めたりするのは論外野郎です。暴露とかやなくて古い詐欺から新しい詐欺への誘導でした。


hiroshi2009011 年前

この近藤って医者が癌になったとき、どういう行動をとるかだな…


日本人第一主義1 年前

癌はガンもどきと、本物癌がある。医学では、2つをガンと言い、5年以内で再発しなければガンもどきで、5年後に再発するのが本物のガンか。だからいくら治療しても本物は助からない。だから検診しても意味がない。わかりやすいわwwww


音癒処 かむおん2 年前

うちの父も膀胱がんで手術して今入院中です。
お医者様やメディア様を信じているので、もちろん抗がん剤を受けさせていただく
とのこと。私は現実を知っている息子として伝える責任、そして後悔しない行動の
選択を迫られています。

近藤誠先生、そして船瀬俊介氏の動画も利用し、伝えている真っ最中です。
両親ともに表向きの世界でひたすら真っ直ぐに生きてきたので、裏事情が
存在し、表向きの世界を支配してる事など知るすべもありません。

ガンでバタバタ死んでいる現代日本の原因をたどれば、敗戦後のGHQが
日本弱体化計画にたどり着きます。

私は、『凛として愛』(私のYouTubeリストから観れます)という日本人の意識を目覚めさせる動画を強くお勧めしています。
それを理解すれば、今の現状の原因が、正しく理解できると思うからです。

本来の日本の素晴らしさが、治癒されるよう、精一杯生きていくつもりです。


Setsuko Ohshima3 年前

近藤誠先生は、素晴らしいと思います。かなり勇気が要ったことでしょう。こういう告発がなければ、どんどん癌で亡くなる方が増えた事だと思います。製薬会社や医者は利潤を目的で仕事をしています。医者が癌検診を受けないと言うのが答えでしょう。

何もしない方が長生きできると言う意見もあります。どれを選択するのかは自己責任です。抗がん剤第一号はマスタードガスから作ったそうです。そんな物を身体に入れて、良い訳はありません。


pekokeiko3 年前

この人は本当のドクター えらい


honechanful3 年前

筑紫さんも抗がん剤で死んだの?


orikoidaroi3 年前

抗癌剤は本当に有効です癌をタチマチ小さく出来ます、そうすると手術できるようになる、放射線も非常に有効です。
しかも間違えたら駄目だろう胃癌にも肺がんにも手術が有効ではないなんて医者が言うものではない、胃癌で助かってる、問題はステージなんですよ、
ステージが悪いと長いこと無いのだからしょうがないだろうばか者

死ぬの待っててもしょうがないだろう馬鹿


kenkenfukaku3 年前

比較的早い時期から日本の間違ったガン医療に警鐘鳴らしている近藤さん、マトモな医者、マトモな見識を持つ学者、




Özgür Caner3 年前

Its VHS tape is corrupted!



Özgür Caner3 年前

Defective tape detected!


akiko ten4 年前

近藤先生がこの世にいなければ私の妻の乳は切り取られていた。近藤先生のおかげで無治療放置という選択の決断が迷い無くできた。私にとってはいくら感謝しても感謝しきれないほどの大きな存在。
先生ありがとう。



前城 充幸 / NEVER - YouTube -4 年前

この医師は逸見正孝氏の死の原因である前田外科病院のずさんな検診と治療を隠すため、逸見氏の死後、週刊誌等で前田医院長を擁護する発言を繰り返し、自著でも逸見氏の死と前田外科医院の関連性をかわすための、客観性に乏しい文章を堂々と書いた。そして自身も医者として名を売った。よって私は近藤氏を評価しない。



nm56664 年前

抗がん剤は日本人から財産を奪うものです
ロックフェラー=隠れユダヤ人が考えた経済テロです


minori fujisawa4 年前

こんな話を聞いているにも関わらず、筑紫さん・・・
信用しなかったんですね。


touhu mochi5 年前

筑紫さんなにも学んでないということだな 10年以上経ってるから忘れたか 
この先生は勇気ある名医だ


嶺上・ 正宗5 年前

その筑紫がガンで死ぬてななんという因果だよこれw

================================引用終わり



メダカは受けたね(笑)

⓵近藤誠さんや安保徹さんのように
  メダカならぬ、がん患者を10人殺して、
  ちゃんと人のためになるような医者になろうとする人。
⓶「殺す」ことに慣れてしまい、
  それが当たり前(金儲けのたね)になってしまう医者。

⓶の医者がほとんど!!

まさに、
>医者の99%は信用できない

私も医者を全否定しているわけではありません。
ちゃんと健康保険には加入しています。

しかし、自分の命を預けられる医者を探す
(砂漠でダイヤモンドを探すようなもの)より
自分で病気を予防するほうが、ずっと簡単で確実です。

そもそも自分の命を、縁もゆかりもない
今、会ったばかりの赤の他人に任せるというのが間違っていますね。
お金を積めば、命を救ってくれる、
そんなうまい話があるわけありません。


筑紫さんの動画です。
https://youtu.be/9IZpUmHPafQ
この国のガンは狂師と凶育従事者(医猟犠牲者の言霊)
(医療費をもっと使えとおっしゃっていた。
筑紫さんは、なにからなにまで騙されっぱなしだったんですねー。

ちなみに教育で国を良くすることはできません。
この動画をUPした人はどういう人か知らんが、まさに凶育です。

教育については改めて記事にします。)

「がんが手術によって転移、再発する事実」は外科医がオマンマの食い上げになるから世界的なタブーなんです。

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(豚うで肉の冷しゃぶと、ナスの油焼きと、ねりみそ
ゆで汁は、プチトマトと卵のスープにしました)

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がんはメスを入れると、転移、再発するというのは常識だったんですね。

がんから、転移先のがんの増大を抑える物質が分泌されているという説と
手術によって傷ついたところにがん細胞が着床すると同時に、
正常組織の修復を活発にする物質ががんを成長させるという説、があるらしいです。


近藤誠医師 がん手術が転移・再発を引き起こす可能性を指摘
2015.10.31 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20151031_359222.html

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【がん手術と転移の関係について解説する近藤誠医師】

手術はがんの標準治療のひとつだ。しかしその手術によって、がんの転移が早められている可能性があるという。

 先月、胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)は、2014年の1月に手術を行った。そのわずか半年後の7月に再発。それから1年足らずで亡くなってしまった。同じく先月、胃がんで亡くなったアナウンサーの黒木奈々さん(享年32)は、昨年9月に胃の全摘出手術を受け、今年の7月に再発し、やはり手術から1年後に亡くなった。もうひとり今年の有名人でいうと、俳優の今井雅之さん(享年54)は昨年11月に大腸がんの手術を受けて、5月に死去している。

 3人とも手術後いったんは「経過良好」と伝えられた。しかしそれから1年も経たないうちに再発しているのである。がん治療に詳しく、現在はセカンドオピニオン外来で患者相談を続ける近藤誠医師(元慶應大学病院放射線科)は、手術と転移の関係についてこう話す。

「手術すると転移しやすくなることは、昔から医学の世界では指摘されていることです。大まかに2通りの考え方があります。ひとつは、初発巣(初めにがんができた部位)のがん細胞から、転移先のがん細胞の増大を抑える物質が分泌されているという説。だから初発巣のがんを手術で取ってしまうと、転移先のがんの増大スピードが上がり、転移が発見されるのも早まります。

 もうひとつは、手術で切除した初発巣があった部位に再発するケースです。よく手術後の記者会見で『がんは全部取りました』などと発表されますね。ところが数か月後に同じところに再発が見つかる。理由は、転移性のがんでは、血液中にがん細胞が浮遊しているからだと考えられます。

 メスが入って血管が破れると、血液とともにがん細胞が流れ出て、傷ついた組織に着床します。他方で、メスで傷ついた箇所は、白血球などから正常組織の修復を盛んにする物質が分泌され、がんも成長させてしまうのです」

手術が転移を促進するとする説は新説でもなんでもない。1950年には世界的な医学誌『ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』に、転移促進説を支持するケースレポートが掲載されている。その後もこの説を裏づける論文は時折、医学雑誌に発表されている。しかし医者からこんな話は聞いたことがない。なぜ日本の医者は手術の転移促進説を知らないのかと、近藤医師にたずねると、こう答えた。

「知らなくはないでしょう。メスを入れた外科医は経験的に、手術をすると再発や死期が早まることを知っています。『空気に触れたからがんが暴れた』なんて酒飲み話みたいに話していますよ。医療界にとって転移促進説は世界的にタブー。がん患者が手術を嫌がり、外科医の仕事が減ってしまいますからね」

 今のところ、がん細胞から分泌されるという「がん細胞増大を抑える物質」が何かは明らかではない。メスを入れた同じ箇所に再発しやすくなるという説も、原因が裏づけられたわけではない。とはいえ、手術をするという選択がベストかどうか、一考する必要がありそうだ。

◆近藤誠(こんどう・まこと):1948年生まれ。慶應義塾大学医学部放射線科講師を2014年3月に定年退職。「乳房温存療法」のパイオニアとして知られ、安易な手術、抗がん剤治療を批判。現在「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を運営。著書に『がんより怖いがん治療』、近著に倉田真由美氏との共著『先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか?』など。

===========================引用終わり

なんと!!
初発巣(初めにがんができた部位)のがん細胞から、転移先のがん細胞の増大を抑える物質が分泌されているという説。 があるんですね。




だとすると、

安保徹さんの
「転移はがんが治るサイン」 説も、
ありうる話ではないでしょうか。
http://cancer.life777style.com/teni/cat86/post_71.html

=======================引用はじめ
癌の転移は、癌が治るサイン

投稿日:2011年5月 1日
by ktsteavens
カテゴリ: ガンの転移について

免疫学を長く研究してきた安保徹・
新潟大学大学院教授は、
「転移はガンが治るサイン」といっています。

ガンの原発巣がリンパ球の攻撃を受けて悲鳴を上げ、
別のところに散らばったのが転移だというのです。

安保教授のグループは、実際に転移が起こったガンが
自然退縮して治るケースを、
治療のなかでいくつも体験しているそうです。

※ガンの自然治癒、自然消滅(退縮)とは


転移によって絶望的になるか、転移によって希望を見いだすか。

そこには、天と地ほどの大きな違いがあります。

その心のありようによって、
治療効果を発揮する免疫力の
働きもまた違ってくるのだと思います

========================引用終わり


これは驚きです!!

ともあれ
がんの増大を抑える物質の存在を認めること・・・
これはがんの人にとっては朗報なはずです。
テレビの健康情報番組なんかでもっとじゃんじゃん流されても良い情報だと思います。
でもテレビで言ってるのを聞いたことがないし、もちろんだれからも聞いたことがない。

実際、私も近藤誠さんの「患者よ癌と闘うな」を読むまでは
手術によってがんが転移するという事実を知りませんでした。

ダメなんですね~~。
この事実をみんなが知れば、
外科医のオマンマの食いあげになってしまいますから(苦笑)

近所にもいます。
意を決してがん手術をしたが、夏になってもニットの帽子をかぶっている人が。
小さくよぼよぼになって、まわりの人から気をつかわれていましたね。
私はこうはなりたくないと思います。