がんは怖い病気というイメージを捨てることが第一歩

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(小室圭さんは毎日警護を従えて、にこやかに出退勤されているそうな)

眞子さまの結婚延期のニュースがありました。
お相手の小室圭さんのお父さんは焼身自殺をされているそうで、
もうそこから、小室さんの人生に狂いが生じているわけです。
どこかでちゃんと狂いを治してあげなければ、
無理に前へ進もうとしても、人生行き詰ります。

小室さんは今勤めている法律事務所をやめて
アメリカで生活したがっているというわさもあります。
この人には生活力がなく、表面を飾ることしか能がありませんから
もしも破談になって、
このまま現実に向き合わないで、表面だけちゃらちゃらしていると、
結婚詐欺でもやるか、自殺でもするしかありません。

親の後ろ姿とは怖いものです。
特に男の子には父親の後ろ姿は必要です。
現実が見えないことは怖いことです。
離婚したとしても子どもには父親に会わせてあげたほうがいいですね。

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有賀さつきさん、52歳で急死 がんと独りで闘った
2018年2月6日5時0分 スポーツ報知

http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180206-OHT1T50001.html

この訃報には驚きました。
しかし、がんと独りで闘ったとは・・・

私はですね。
がん検診のお知らせが来るようになった時点で、
息子たちに、がん検診を受けない、
がん治療も受けないと宣言してしまいましたからねーー。

しかし有賀さんの場合は、子どもさんが中学生だったら、
こういうことは言えなかったのかもしれませんが。


2015年1月14日 18:00
. 「またか…」有賀さつきの不快すぎる元夫批判に主婦層が総スカン!
http://www.asagei.com/excerpt/31116
しかしどうして言わなくてもいいことばかり言って、
大事なことは言わないのか??


私の場合は50歳の時点ですでに息子たちは成人していましたから
こういう終活みたいなことが言えたのかもしれません。
すんなりいいよと言ってくれましたから。

アラ還の今は、私の最後のお務めは
息子たちに自分の死にざまを見せることだと思っています。

私の親族、おばあちゃんたちや両親は、
がん治療を受けていないので、
安らかに眠るように亡くなってくれました。
それは本当にありがたいことだと思っています。
だから私は死ぬのが怖くない、私は幸せだと
人に言うことさえあります。

海老蔵さんのようにお父さんや、奥さんが
がん治療で苦しんで亡くなっていたらと思うと・・・
・・・そういう意味でもがん治療はできません。



人々はなぜ、
効果のないがん治療にはまり込んで苦しんで死ぬのか・・・
どこか生き方に間違いがあるんですよねー


先日ブックオフで安保徹さんのこんな本を買いました。
まだパラパラと拾い読みしかしていませんが、
なかなかおもしろい本だと思います

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がんに関しての考え方はまさにこういうことだと思います。
昭和の初期までは日本は、貧しかったのです。
まさに北朝鮮のような状態だった時代もあったのです。

テレビでは絶対言わない、ネットにも書いてないことですね。
こういうことを言ってしまったら、
だれも副作用の強いがん治療を受けようとは思わないでしょう。
========================P104より引用はじめ
患者さんが治療の選択に迷う理由は、この病気のイメージがあまりに悪いからです。
がんと宣告された瞬間から死を連想し、恐怖感でパニックになったり、
悲観的になったりする人が実に多いのです。
しかしがんが怖い病気だったのは、食糧不足と、
寒さもしのげない住環境を余儀なくされた過去のことです。

しかし、現代の日本人は栄養状態もよく、冷暖房の整った住環境で暮らしています。
体力にゆとりがあるのでストレスを取り除き、体をいたわっていれば
十分な免疫力が発揮されてがんを治すことができます。
「がんは怖い病気」というイメージを捨てることで、
治療も選択しやすくなるのではないでしょうか。
==========================引用終わり

テレビでは毎日のように、毒を飲まされたりナイフで刺されたりして
元気な人が死ぬドラマをやっています。

ドラマは大げさだと割り引いてもですよ、
死ぬような病気の人が毎日病院で毒を飲まされたり、
内臓を切り取られたりして、それで元気になりますよと言われても、
信じるわけにはいきませんよね!?

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がんについての考え方・・・それぞれ

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(おでんです。
JAで買った100円の不揃いの大根は予想通り、甘くてとろっと柔らかかったです)

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丸山ワクチンについての記事を書いていましたが、
がんがらみでこんなニュース記事がありました

私は良い悪いを言いたいわけではありませんが、
こんな人(家族)もいると、驚いたので、
記事にしてみたいと思います。

高橋メアリージュン、子宮頸がん罹患していた 
現在は克服、著書で初告白

1/17(水) 12:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000325-oric-ent

高橋メアリージュンさんが若くしてがんにかかっていたというのは驚きましたが、
実は高橋さんは数年前、がんになる前に潰瘍性大腸炎にかかっていたんですね。

この事実はヤバいですよ。
潰瘍性大腸炎の普通の病院での治療は、
ステロイド等の、免疫を抑制する薬が使われることが多いのです。

免疫が抑制されるとどうなるかというと、
がんなどほかの病気にかかる可能性が高くなるということです。

高橋さんは、
「子宮頸がん検診を受けましょう」と、呼びかけているようですが、
がん検診で、がんが見つかってはもう遅いのです。
がんは防げるんです!!

高橋さんは「抗がん剤は高いと聞く」とか言っているようですが、
そういう問題ではないと思います。

なんだかずれまくっている高橋さんの生活を見ていると、
どういう生活をやっていたらがんになるのかが、
わかるような気がするのです。

もう中学生の時点でおかしいのです。
貧乏なのはお気の毒だと思います。

でも当時中学1年生だった娘が親の借金を返していかなければならないものでしょうか。
日本の法律では、普通は親の借金は子どもが返す義務はなかったはずです。
小中学生は連帯保証人になっていないはずです。

高橋さんは、潰瘍性大腸炎のため、おむつをしたり点滴をして撮影の仕事をしたそうですが、
顔面マヒで投薬治療に、こんどはがん、
そんな子どもがかせいだお金を受けとって借金返済に充てる親がいるなんて信じられません。
どんだけ~~~借金があるっていうんでしょう?!

病気と心理状態(整合性のなさ、事実と向き合っていない、ストレス)は
切っても切れない関係にあります。




やっぱり食事が大事というのは私も同感ですが、
これ、大丈夫でしょうか、普通じゃないですよ。
やっぱり食事が大事
https://ameblo.jp/maryjun/entry-12277840375.html

1日におにぎり4個にプロテイン(または魚か脂のない鶏肉)と
サプリ、油なし調理塩だけの野菜。
これが食事を大事にしている人の食事でしょうか?

油脂を摂らないとやせるかもしれませんが、細胞が弱くなります。
油性ビタミンの吸収が悪くくなります。
ホルモンバランスに影響があります。

ついでに指導している森拓郎というブロガーも怪しいですね。
この人以前、糖質制限食推しだったと思うんですが、おにぎりとは??

高橋さんはがんを克服したと言っているようですが、
このままだと、また何か問題が起きてくるでしょう。

がん検診を呼びかける記事が、
がん検診の無意味を露呈する皮肉な事態になりました。

丸山ワクチンの作り方

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(ムーミンは私の心の中のムーミン谷に住んでいるに決まってます。
ビッケは海があればどこにでも行きます。
ついでにピーターパンはロンドンから南太平洋にワープしたと思っていますが、
何か問題はあるでしょうか。

野暮なことは問わないに限ります。)




センター試験に、ムーミン、ビッケについての問題が出たということで、
話題になっていましたが、
松本清張さんの「砂の器」や「らい予防法」については、
絶対に試験に出ないでしょうね(笑)

山崎豊子さんの「白い巨塔」についてでも
アリス・ミラーの「ヒトラー研究」についてでも
「食品成分表」でもいいいです。
そのあたりが試験に出れば、私はそんじょそこらの
受験生に負けない自信はありますねヽ(´∀`)ノ




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https://ameblo.jp/64152966/entry-11263413936.htmlからお借りしました。
(ハンセン病の患者は、ひどい差別を受けてきました。
物乞いの旅に出るか、強制的に隔離されるか・・・
隔離施設といっても、暖房もないようなところだったり絶食をさせられたり、
それどころか強制的に避妊手術、中絶をさせられたのです)




バイキングを知っていても、ほとんど役に立ちませんが、
らい予防法について知っていたほうが役に立ちます。

どういう役に立つかというと、
「自分自身ががんなどの病気にかかった時にどう行動するか」
に、大いに影響するからです。
自分の命にかかわることです。

私は先日のテレビ番組で、丸山ワクチンの丸山千里さんが、
ハンセン病(らい病)の皮膚科医をやっていた医者だと知って驚きました。
丸山ワクチンはハンセン病菌、のちに”結核菌の煮出し汁”(苦笑)そのものなのです。
”結核菌の煮出し汁”に抗がん効果があるというのです。


こちらは名古屋市のHPからの引用です。
http://www.city.nagoya.jp/shisei/category/49-3-8-0-0-0-0-0-0-0.html
=============================引用はじめ
ハンセン病を正しく理解していただくために

「遺伝病ではない」「感染しても発病に至るおそれがきわめて少ないため隔離の必要性がない」・・等

 こうした事実が分かっていたにもかかわらず、ハンセン病患者や元患者を、社会から強制的に隔離し、断種や妊娠中絶を行った制度の違法性及び制度の存続を許した不作為について、国の責任を認める判決が熊本地裁で、平成13年5月25日に確定しました。
(中略)
この病気にかかった者は、社会から葬り去られました。
(中略)
平成8年、「らい予防法」を廃止し、優生保護法のらい条項を削除することなどを定めた「らい予防法の廃止に関する法律」が制定された。
(以下略)
=============================引用終わり

これってひどくないですか、
遺伝性でなく、感染性であるが隔離の必要がないとわかっていたのに、
強制的に隔離して断種や妊娠中絶を行ったのです。
らい予防法は平成8年まで続いていました。


私は丸山さんが具体的にどういう形でハンセン病の患者に
かかわっていたのかは知りませんが、
こういう医療に携わっていた医者の言うことが信用できるものでしょうか?

今はがん患者でもだんだん、抗がん剤やがん手術はしないと言う人が増えてきましたが、
それでも代替医療はやる、と言う人は、多いように感じます。

ゲルソン療法もそうですが
(ゲルソン療法を調べていくと、ヒトラーとかぶってくることに気が付きました
ヒトラーはユダヤ人を迫害しただけではありません
障碍者や病人に対してもひどい差別的な行いをしたのです。)

代替医療をひもといていくと、
信じられないような偏見、差別思想に行きつきます。

もしも少しばかり代替医療に効果があったとしても
(プラセボ効果ぐらいはあるでしょうね!!)
とてもじゃないけれど、患者としてそのような療法を受けたいとは思いません。
差別を受けてきた患者さんたちの心情・・・というより
差別を平然と行ってきた医療側に、吐き気がするほどの嫌悪感を感じるからです。
抗がん剤をやらなくても吐きっぱなしになるでしょう。


病院のHPには結核の人は肺がんにかかりやすいと書いてありますね。
http://www.jikei.ac.jp/hospital/kashiwa/sinryo/40_02w1.html




私は息子たちにがん治療は痛み止め等の対症療法以外はやらないと決めたといいました。
中村勘三郎さんが亡くなった直後のことです。
あれから5年以上がたったでしょうか、
今はその決心はますます固くなるばかりです。

当時、患者が若い人だったら検診や治療を受けないように言えるだろうかと、
少しは迷いがあったのですが、今は「やるな!」と言えますね。
ネットで少しばかり調べれば、やらないほうがいいという結論に行きついてしまいます。
慌てて治療をしてあとから後悔するのは目に見えています。

私はがん治療だけでなく、臓器移植もやるなと言っています。
兄弟同士で臓器のやりとりはしないでくれと言ってあります。

一般の臓器提供カードも拒否してくれと言ってあります。

拒否することの罪悪感を持つかもしれませんから、
これはお母ちゃんの遺言だからお母ちゃんの責任だと言ってあります。

丸山ワクチン

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アラウンド還暦のフォーミディブルですこんにちは、
新年より私は、次男の扶養家族になりました。
形式的なもので、全面的に養ってもらうわけではありませんが、
感慨深いものがあります。

それから、実家の跡地の隣の家が、お正月に全焼して、住んでいた女性が亡くなりました。
この人は実家取り壊しのさいにあれこれと因縁をつけて、私を脅迫してきた人でした。
あきれたことに脅迫をヤンキーの息子にやらせていたのです。
やっぱり怖かったですよ、「では裁判所のほうに言ってください」と返してましたが。

人をいじめてはいけません、
っていうか子どもがヤンキーになるのは、なるべくしてなるっていうことでしょう。

それと実家の空き家を早めに取り壊しておいてよかったです。
太い木材をふんだんに使った趣のある町家だったので
他に利用法もあるとは思ったのですが、思い切って取り壊したのです。

家と家がぴったりとくっついた町屋なので、
壊してなかったら類焼は免れなかったでしょう。
タッチの差で助かりました。

空き家の放置、古いお墓の放置、
これはやばいですよ。

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昨日テレビの世界仰天ニュースで丸山ワクチンについてやっていました。

http://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20180109_12.html

なんでいまさら、丸山ワクチンなんでしょうかね。
私がこの番組の丸山千里さんの話で気になったのは、

ハンセン病患者、結核患者にがん患者が少ないから
結核菌に抗がん効果がある
というのは本当かどうかわからないということです。

結核は若い人がかかる病気です。
がんは慢性病、成人病と言っていいと思います。
がんで死ぬのは主に中高年です。

昔は今ほど厳格にがん検診をやっていなかったはずなのに、
どうしてがん患者が多いとか少ないとかいえるのかも、疑問です。

だから結核の患者にがんが少なくても何の不思議もありません。

(ハンセン病については、昔のハンセン病患者(結核患者も)は
信じられないような激しい差別によって、
人間扱いされていなかったのです。
松本清張の「砂の器」の世界ですわ
このような状況で正確なデータが得られるものでしょうか?)


それから丸山千里先生が、丸山ワクチンには副作用が全くないと言っていることです。
「効果がありながら、副作用がない薬はない」と、製薬会社も医者も認めています。
長年頻回に注射しても副作用がないものは、「ただの水」ぐらいしかないといえます。

まぁ「ただの水で」もプラシーボ効果ぐらいはあるでしょうが。

今の医学界がおかしいというのは事実です。
「ワクチン」自体もマユツバだというのも事実でしょう。
結核だなんだといっても「ツベルクリン」「BCG」自体が
「無意味」「効かない」と言われているんです。

製薬会社が作るあまたのワクチンが副作用だけで効かない代物であって、
丸山先生が作ったワクチン(皮膚結核も、ハンセン病も!!)だけは
副作用がなくてよく効くと言われても・・・ちょっと、ねぇ。

こういう病気は(ワクチンではなく)栄養状態や住環境の向上によって
劇的に減ったというのが事実でしょう。


丸山ワクチンの作り方を聞いてびっくりですよ。
結核菌を培養して、煮出して作るんだそうですが、
個人のおじいさん医者が、どこから結核菌を入手して、
勝手に培養したのでしょうか、
これってとても恐ろしいことではないでしょうか?

それに細菌を煮出すって(笑)漢方薬じゃあるまいし。
笑っちゃいました。
私たちは日ごろから細菌が混入した水(や食べ物)を、加熱消毒したり、塩素消毒して
飲み食いしているんですから
細菌を煮出した水は、正真正銘の普通の水でしょう。

データも上記リンク記事では、
本当に効果があったのかどうか判断はできません。
患者数も32人のデータって少なすぎると思うのですか。

極めつけは、丸山千里さんの長男の茂雄さんががんになった時に、
化学療法と放射線をやっていることです。
もちろん丸山ワクチンもやったらしいですが、
なぜ抗がん剤放射線をやったのか、お父さんを信用していなかったのか?

まぁ茂雄さんはソニーで活躍されたそうですから、
変な医者になるより良かったのかもしれません。

抗がん剤について一番よく知っている人が、抗がん剤を拒否!!

ブログをしばらく休むと書いておきながら、やっぱり書きます(笑)

私は先日、民生委員の行事で講演会に行ってきました。
講師は大学の先生で、
最近の学生は新聞を読まないから、図書館に行って新聞を読めと言っていると言ってました。
新聞では、薬の添付文書は読めませんよね。


南果歩さん、やりましたね!!

こういう時代になったのです。

乳がん治療中の南果歩さんの講演 
「責められるべきは本人ではない」

10/3(火) 12:02配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00010000-bfj-soci&p=1

============================----引用はじめ
昨年3月に乳がんの手術を受けた女優の南果歩さんが、乳がんの啓発を目的とする「ピンクリボンシンポジウム2017」(日本対がん協会、朝日新聞社主催)で講演し、その内容を報じた記事が患者や医療関係者の間で波紋を呼んでいる。

問題となっているのは、「南果歩『見本にして』抗がん剤ストップ中と明かす」と見出しのついた日刊スポーツの記事。日本乳癌学会の乳癌診療ガイドラインで推奨されている術後の抗がん剤治療やホルモン療法をストップし、糖質制限などの代替療法を行なっていることが報じられたのだ。

一般人に影響力のある著名人が、科学的根拠のない治療法を発信するのは、受け止める人が信じる可能性もあり危険だ。関係者に取材したところ、著名人、主催者、メディアの様々な問題が浮かび上がった。【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子】
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「個人的な決断」「標準治療はデータに基づいた揺るぎないもの」

記事では、まず、南さんは「今、ハーセプチンという抗がん治療をストップしています。抗女性ホルモン剤の投薬もストップしています。これは俗に言う、代替治療に切り替えたということです」と述べたと紹介している。

一方で、「標準治療というのはデータに基づいた揺るぎないものだと、重々承知しています。(抗がん剤を止めたのは)個人的な決断です」と話し、あくまでも個人の決断で、万人に当てはまるわけではないということを強調したとも書かれている。

ここで、現在の乳がん治療について簡単に説明しよう。

乳がんには、女性ホルモンの影響を受けて増殖するがんや、HER2という特殊なたんぱく質が増殖に関わるがんがある。患者は治療前にがん細胞を調べ、どのタイプのがんか見極めたうえで、女性ホルモンの働きを妨げる抗ホルモン薬や、HER2が関わるがん細胞を狙い撃ちする分子標的薬「ハーセプチン(一般名・トラスツズマブ)」を使うかどうか決める。

HER2が関わる乳がんはかつて治りにくいがんだったが、ハーセプチンの登場で治療成績が飛躍的に向上した。

講演内容から推測するに、南さんのがんは女性ホルモンもHER2も影響するがん。診療ガイドラインでは、こうしたがんには手術後にハーセプチンを抗がん剤と併用し、ホルモン療法を最低5年続けることが推奨されている。

記事や会場にいた医師らによると、南さんは少なくともホルモン療法を中断した理由について、副作用で血圧が上がったことを挙げたそうだ。主治医とじっくり話し合い、他の医師の意見も聞いた上で決断したという。ハーセプチンや抗がん剤については、そもそも投与されていたのかは明らかでない。

そして、医学的には最善の選択肢とされる標準治療を選ばなかった代わりに、サプリメントを飲み、「がん細胞は低体温で繁殖しやすい」として「代謝を上げて冷え性を治す」ようにしたり、「がん細胞が糖質を好む」として「炭水化物を控え」たり、放射線治療の皮膚への影響を抑えるため「エミュー鳥のオイル」を使ったりしていると発言したことを記事では詳細に紹介している。

だが、こうしたがんの説明や代替療法に科学的根拠はなく、がん闘病中の患者が真似をしたら害にもなりかねない。今回の発信の何が問題だったのか、関係者らに取材して分析した。
=============================引用終わり

南果歩さんの夫は白血病や胃がんで、長く治療を続けてきた渡辺謙さんですから、
南さんは病院のがん治療や抗がん剤について詳しいと言っていいと思います。

こういう人が、抗がん剤やホルモン治療をやめたというのですから、
病院のがん治療がよほどのことだったに違いありません。
病院のがん治療を受けて助かったと感じたのなら、
こんなことは言わなかったに違いありません。

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セレブと言われる人たち・・・
市川團十郎さん(海老蔵さんの父であり、小林麻央さんの舅)が
抗がん剤は無間地獄だと言って死んだ。
中村勘三郎さんは、病院から出ることなく死んだ。

「標準治療はデータに基づいた揺るぎないもの」
これは本当のことです、

ゆるぎないデータの、一番確実なものは、抗がん剤の添付文書です。

ハーセプチンの添付文書です。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00062724.pdf
ホルモン療法に使われるタモキシフェンの添付文書ですが、
抗がん剤より、副作用が恐ろしいような気がします。
http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00066567.pdf
発がん性があるって、ばっちり書いてありますね。

どちらにしろ命にかかわる副作用がてんこ盛りに書かれていますが、
添付文書は
医者の「これが最善です!!」
なんていう言葉とは、
比べ物にならないくらい、揺るぎないデータなのです。
医者の言葉なんか、
病院の玄関を入ってからから出るまで録音でもしないことには、
まったくあてになるものではありません。

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(たしかに乳がんは、抗がん剤が効きやすいがんではあるようですが、
かなり厳しい治療だと思います。私だったら耐えられないかも・・・)


代替療法についても、
玄米やニンジンジュースではなく、
肉でも卵でも乳製品でも何でも食べる
という意味での糖質制限食というのなら問題はないと思います。

温めるというのも・・・
私は乳房は、体温が低いとつくづく思います。
今日あたりの温かい、素足でいられるような気候でも、乳房が冷たいです。
男性にはわからないかもしれませんが、
冷えやすい女性は代謝を上げる工夫でも温泉旅行でも、
(サプリがいいとは思いませんが)やったほうがいいと思います。


乳がんなどの抗がん剤で一生続く副作用もあるようですね。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2016/0717/770146.htm
結局漢方だとかそういう代替療法みたいなものに頼らなくてはならなくなる、
代替療法をやらずにはいられないのでしょう。
こういうのはちゃんとデータに反映されているのか知りたいものです。

まぁこのへんのメリットとデメリットを調べたうえで、がん治療はしないと決め、
息子たちに「もしもがんになっても標準治療をしない」と了承してもらったわけですが。