反原発運動

私は母になると決めたときに反原発運動をやった経験があります。
そんなにたいしたことじゃないです。
反原発関係の訴訟を起こした人たちに、ささやかながらカンパをさせてもらったり、
当時はネット環境がなく、広瀬隆さん、鎌田慧さん、広河隆一さんといった方々の本を読み、
いろいろ勉強をしました。
確かにその頃も、決して風当たりは弱くはなかったですが・・・

福島の事故が起こってしまった後であっても、
原発に反対する人たちへの風当たりの強さというのには、
唖然とさせられます。
このブログについたコメントを見てもわかります。
(7月1日、長々と身の上話を書き込まれたので削除しました。)

原発を推進する人はとてもやり方が陰湿です。
エライさん達からして、うそばかりつくし、責任転嫁はする、隠し事ばかりです。
原子炉の中は誰も覗くことはできません、原子炉自体がシークレットに包まれているので、
それに群がって甘い汁を吸おうとする人間は、脳みそも原子炉みたいになってしまうんでしょうね。


(今、福島原発の現場で、
終息に向けて必死にがんばっている作業員の方たちのことではありませんよ、
作業員の方たちにはお礼を言いたいです。)


動画で話題になった山本太郎さんについても、@コスメでちょっと触れたことがありましたが、
あれから事務所に迷惑がかかるからと俳優をやめてしまわれたそうです。
「芸能界で反原発というと仕事干されるんです。」



私は子供たちにきれいな水飲み、きれいな空気を吸い、
安心して食べられる、限りなく自然に近い食べ物を食べてほしかっただけです。
それ以上に求めるものはありません。

以下は、3月下旬に@コスメのマイページに書いた私のプロフィールです。

今回の震災で、被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。

私は母になると決めたとき、反原発運動をしました。
そしてそのころ勉強した、「最悪のシナリオ」が、
今まさに現実になっていることに大変なショックを受けております。

私は子供たちに原発ではなく、豊かな農地や美しい海を残してやりたいと
思ってきました。
そうしてできるだけ化学物質に頼らない生活をしようと思ってやってきました。
「絶対安全」が御伽噺にしか過ぎないのは科学化粧品も医療も同じです。

代表的な放射性物質は、半分に減るのに30年~何万年もかかり、
農地や海水ばかりでなく、公園や運動場の土にも遊具にも蓄積していきます。
一番危険にさらされているのは、明日を担う、子ども達なんです。

妊婦さん、幼い子どもを持つお母さん、子どもを持ちたい方は、
真実は何かをよく考えてください、お願いします。


注、化粧品は科学化粧品だけでなく、ノンケミといわれる化粧品もたくさんあります。

バーユ、椿油、ヘナのようなベストセラーもたくさんランキングに上っています。
特に”バーユ”は”長崎の原爆の被害にあわれた方たち”によって、
皮膚の薬として使い続けられてきたのだそうです。
スキンケアというのはもともとは薬なんです。
資生堂は薬屋さんでした。
これらのスキンケアを、原爆や、原発の被害にあわれた方たちに思いを寄せながら、
限りある資源です、ありがたく使わせていただきたいと思います。

・・・ということで、何が言いたいかというと、
原発関係者、推進派、電力会社の方のコメントはご遠慮願います。
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