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梅干しを漬けました。

今、梅干を漬け終わりました。
梅干は神経を使うのでほっとしました。

和歌山の南高梅4Lサイズ(でかっ)を4キロです。
今年は梅は豊作だそうで、びっくりするぐらい安かったです。
半値ぐらいかな~。
でも台風の影響を受けたとかで、お値段によってはやっぱり傷の多いのもありました。

いつもは3Lサイズで漬けているんですが、3Lサイズはたまたま傷が多かったので、
傷の少ない4Lサイズ2キロで980円×2にしました。


漬け方は
、青いものなら黄色くなってよい香りが出るようになるまで、
ダンボールの箱に入れて熟させます。

、塩は赤穂の天塩またはうるままーす15%、4キロなら600グラムですね。
スーパーで売っているものよりは、辛いです。
でも、熱中症予防には塩分は欠かせないし、
15%以上なら必ずしもホワイトリカーは使わなくてもいい、
冷蔵庫に入れなくても、常温保存ができます。


、梅のへたを竹串で取って、水洗いし、よく水を切っておきます。
南高梅はあく抜きをしなくてもいいそうですが、
今年は放射能とか心配なので、短時間ぬるま湯に漬けてあく抜きしました。

、びんや指をホワイトリカーで軽く濡らし、
梅に手のひらで塩をなじませるようによく絡めてから、びんに詰めていきます。

、へたのところや、小さな傷からかびることがあるので、心配ならば
ホワイトリカーをくぐらせてから塩をするといいです。

、重石をして、ビニールでふたをして置いときます。

、梅酢が出てきたらほかのびんに取り分けて、サラダなどに使います。
ここで、塩でよくもんで絞り、あくを抜いた紫蘇を入れて、色をつけます。

、梅雨が明けたら、3日ほど土用干しをします。

いや~こうやって書いてみると、ホントにめんどくさいや、難しくはないけどめんどくさい
でも去年の猛暑では、これぐらい辛くて酸っぱいものを食べたくなるし実際食べるとおいしい
重宝しましたよ。
こんなの既製品を買ったらものすごく高いでね~


もっと手軽にできるのはらっきょう漬けです。
これも国産品はめちゃくちゃ高いでね~
手作りは安いですよ。

漬け方は
、皮をむき根と芽を切り落としたものを買って来て(鳴門産1キロ590円ぐらい)、
よく洗い、水を切っておきます。

、らっきょう漬け用のブレンド済みの酢(3~400円)を、ホーローか、ステンレスのなべに入れ、
沸騰直前まで沸かします。

、ここへらっきょうを入れます。

、なべのお尻を水に漬けて冷ましてから、きれいに洗ったびんに入れます。
びんは梅干と違って、消毒までする必要はありません。

らっきょうに沸騰直前の温度でサッと火を通すことがコツで、
こうしておくと次の年までしゃきしゃきの歯ざわりが楽しめます。
不思議ですね。

それでもって今日のお昼は、
ポテトチップ、チーズ、もずく、酒かすの砂糖掛け、
チョコレート!!
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