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アウルさん、「食品の放射能汚染おさまったの?」

アウルさん  放射性物質による食品の汚染は収まってきたのかしら。

A       一時期ほど広がっていないけど、まだ収束していない。
        ただ、福島第一原発の事故から3ヶ月以上たち、
        管政権は最近、検査の方針を見直したんだ、・・・中略

アウルさん  どう見直したの?・・・以下略



アウルさんだめじゃないですか、朝日新聞に変な質問なんかしちゃ、
朝日のプロパガンダに利用されてますよ。

しかもアウルさんは検査方法を聞いているわけじゃないのに、
あー検査する、こー検査するという検査の話にすり替わってます。
アウルさん、すり替えの誘導に乗っちゃだめですよ。
検査したって、基準値が上げられてしまったら、意味がなくなります。

はっきりいってこれから拡散するんですよ、A氏はそう答えるべきでしょう。

確かに空気中の放射性物質は爆発当時よりは減ったでしょう。
しかし
農産物で言えば、下水の汚泥を使った用土、腐葉土、肥料、といったものですでに放射性物質は
全国にばら撒かれているようです。
いろいろなカリウムカルシウム材として使われるので要注意でしょう。

これはもう予想できたことです。
これらの養分を吸って、植物は育つんです。
私は花作りだけですが、もうすでに3月の時点で、牛糞も油粕も買い置きしました。
鰹節も、昆布も周りのおばさんたちの冷たい視線を浴びながら買いだめしてあります。

地下水も海水も汚染されてしまったことは致命的です。
アレバだかキュリオンだか知らないけれど、
汚染水処理施設がまともに動いてないんだから、
これから梅雨や台風シーズンを迎え海産物も農産物も終わってます。
福島近隣の海産物も、三重などほかの県産として出回りはじめたそうです。
要するに産地偽装が公然と行われているということでしょう。

少なくても私たちが生きている間は、放射能の影響からは免れないでしょう。
いやそれどころか手の施しようがなくなった核燃料は何千年も放射線を出し続け、
放射能は燃やそうが、水で薄めようが、決してなくならないのです。


これらの事例を耳にするにつけ、この分でいけば・・・・

たとえば活性炭などで浄化すれば、その活性炭は放射性廃棄物となるのが筋ですが、
農業資材建築資材として全国に流通しないという保証はありません。
被ばく地にひまわりや菜の花を植えてみたところで、それ自体が放射性廃棄物です。
草木灰、炭、肥料などの農業資材や食用油やペットのえさとして
全国に拡散する可能性がないとは言い切れないでしょう。
こういうことにならないように阻止しなければ拡散は防げません
・・・そう書くべきです。

本当に結果が出るのは収穫の秋以降です。

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古くて申し訳ありませんが、
以下は5月11日に食品成分表について私が書いた文章です


福島の子ども達が、20ミリシーベルトですか、
その上、地元産の牛乳や野菜を給食として食べさせられているようです。
外部被ばくと、内部被ばくのダブルパンチですね。
いたたまれない気持ちになって、投稿させていただきます。

私にとって美容のバイブルであるこの本をこんなことに利用する日が来るなんて、まったく思ってもいませんでした。
自分がキレイになる以前に、どうしたら日常の健康が維持できるのか、
いや、この国の子ども達が今後どうなるのか・・・本当に情けない毎日です。


放射性物質が出たもの、出荷停止になった食品というのがありますね、
私の記憶では、まず、牛乳、ホウレンソウなど葉物野菜、コウナゴ、そして水といった具合です。
私的には、これらには共通点があると思うんですけれど・・・

○ミネラルが多い食品であること。
○脂質が少なく比較的水分が多いので量の割りにカロリーが少ない。
よってヘルシーな食べ物であり、
子どもに食べさせたい食品と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

放射性物質というのはミネラルであり・・・
○放射性ヨウ素≒ヨウ素・・・・・・・・・甲状腺や乳腺に集まる。
○放射性セシウム≒カリウム・・・・・・・・生殖腺、内臓、筋肉などに分布する。
○放射性ストロンチウム≒カルシウム・・・・骨や歯に蓄積する。

以上のミネラルと同じような振る舞いをするそうです。
(人間も植物も放射性物質かそうでないかを見分けらず栄養として取り込んでしまうのです。)

ヨウ素は半減期が8日といわれていますが、8日で危険がなくなるという意味ではありません、
ヨウ素でも半減期が何千万年というものがありますし、ヨウ素の検出されたものでは
セシウムストロンチウム(半減期30年ぐらい)もあると思っておいたほうがいいのではないでしょうか。
測定をやっていないのであれば、無いことの証明にはなりません。


また水分というのもミネラルであり、放射性物質は脂質よりは水(特に海水)に溶けやすいようです。
チェルノブイリの汚染された土地で、アブラナの栽培がされたそうですが、
アブラナの種子から採れる油には、ほとんど放射性物質が含まれていないので燃料などに使えるそうです。

しかし茎や葉には放射性物質が含まれ、放射性廃棄物なので、厄介者を増やすだけ。
栽培、収穫も命がけです。
(人の食用、家畜や動物さんのエサ、肥料と混乱しないためにも気楽にやってもらうのは反対です。)

ですから環境条件が同じであっても、作物や生物、それからそれぞれの部位によって
大きく違いが出ると考えられるのではないでしょうか。
(もちろん葉ものや小魚は体表面積が大きく、汚染された空気や海水に触れる部分が大きいので、
影響が大きいとか、食物連鎖による濃縮とかそういうこともあるかもしれません。)

・・・で、マリンスノー的結論としては・・・
「日本の食品は美容に良いとされるヘルシーなものは食べない方がいい。」です。
魚介類の骨や内臓は口に入れないほうがいい。

例えば、水っぽいオージービーフを和牛の脂身で調理して食べるとか・・(苦笑)
カルシウムはヨーロッパやオセアニアのチーズなんかも取り入れようと思っています。

レバーなんかの内臓肉も、よく分からないうちは???ですね。食中毒事件もありましたし。
私はサプリや医薬品は好きじゃないですが、
貧血が心配なときは、潔く鉄剤に頼った方が良いかもしれません。

だって政府の言う、「ただちに」は、「後になって」を保障してないし、
何週間もたってから公表したり、都合が悪ければすぐ規制値の方を緩和してしまう。
それに産地偽装されたらどうしようもないです。
まあ台所を預かる水際で、できそうなことはやってみましょうか。

以上が私がこれまでに集めた情報です。

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私はこの5月11日の時点で、ヨーロッパのチーズを食べようと思うと書いていますが、
残念ながら、フランスの原発も、アメリカの原発も危なっかしい状態にあるようなので、要注意ですね。
毎日情報を集めていないと、いけないんですが、
安心して食べられるものは簡単には手に入らないということでしょうか。
事態は悪化しているとしか思えません。
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