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医療によって大量生産される”病人”

糖尿病患者は、予備軍も含めると近い将来に2000万人に達するとみられる。そうです。
国民の6人に1人にあたります。
すごい数ですよね、
だって分母の6には生まれたばかりの赤ちゃんから子供、若者まで含まれているんですから。
先日書いたサブサハラ(人口約8億人)で8万8千人が感染する感染症なんてちょろいもんですよ。

あろうことか献血をする人の血液を糖尿病検査して、
おおむね健康に自信がある人たちとみていい「健康自負集団」を病人(糖尿病)にしよう。
”糖尿病の専門医や専門看護士に加えて糖尿病療養指導士の有資格者を
チーム医療体制の主軸にすえて対処する体制づくり”

による「疾病管理」とやらをしよう。・・・という魂胆みたいですよ。
              ・・・・・以上文中太字は7月9日朝日新聞、私の視点、三輪梅夫、より引用

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糖尿病の原因を挙げておきます。

○まず、化学合成薬品です。@コスメで話題になる薬も危険です。
・ステロイド
これは合成副腎皮質ホルモン剤で、ムヒアルファやボラギノールなどの市販薬、点耳、点眼、吸入
化粧かぶれ、子供の風邪薬、関節痛の注射、あらゆるアレルギー用、と乱用されている薬です。
医療機関向け添付文書には、糖尿病になるとはっきり書いてあります。
使用量が少なければ問題ないというのは言い訳にしかならないでしょう、
こういうものをちびりちびりとではあっても日常的に使い続けている人で、
トータルの使用量が把握できている人って居るものでしょうか?

・ピル
エチニルエストラジオールなどのこちらも合成ホルモン剤です。
にきびや肌荒れなど美容にも安易に処方されているようです。
糖尿傾向のある人は、悪化します。

・抗精神病薬
メジャートランキライザー
統合失調症などの薬
こういうものがうつ症状などでも普通に処方されているというのが驚きです。
著しい血糖値の上昇による、重大な副作用があります。
また、精神症状の薬で太ると話題になってましたね。

糖尿病の原因になりうる合成薬品を、
安易にハードルを下げてがんがん使わせておいて、
今度は糖尿病が増えたのどうのって
治療とやらをさせる事に憤りを感じます。



○ストレス
ストレスは万病の元です。
糖尿病になったという人に
「どうして糖尿病になったと思う?」と訊いてみたら
「ストレスやね。」とあっさり。

ここで私事になりますが、パニック発作もストレスなんですよね。
発作がひどくて二度も救急車を呼ぶ破目になりましたが、
今はまったく医者にもかからず薬も使わないでおります。
ストレスとは何か、ストレスにどう対応するかを自分で勉強したんです。
やろうと思えば出来ます。
これもいずれ、ブログの記事として書いてゆけたらいいなと思います。


○ビタミンD不足
人間の体に不可欠なビタミンDもホルモンの一種で太陽の紫外線によって、皮膚で合成されます。
皮膚で作られる分には、UVカットなどによる不足は問題ですが、過剰症は問題ありません。
骨粗しょう症などで処方される合成ビタミンDは、過剰による副作用が問題になっているようです。

インスリンもホルモンですが、ホルモンバランスは大切だなとつくづく思います。


○炭水化物の多すぎる食事。

○運動不足。


ついでに書いておきます。
こんなに糖尿病人が多いのに、日本人の死亡原因ワーストテンの中に入っていません。
悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、肺炎、不慮の事故、自殺、老衰、腎不全、肝疾患、慢性閉塞性肺疾患の順です。
もう、病人だらけです。
合併症として腎不全あたりが増えているそうです。
糖尿病としては11位ぐらいに入っているかもしれませんが。
手元にある厚生労働省の07年の資料はここまでです。

通院者率の上位、平成19年、厚生労働省
男・・・高血圧症、糖尿病、ムシ歯、腰痛症、眼の病気
女・・・高血圧症、腰痛症、眼の病気、ムシ歯、肩こり症

やっぱり高血圧、腰痛、糖尿は儲かるんですかね。
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