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ワンコが危ない

ペットの世界も、アレルギーは大変な様で。
犬や猫のアトピーに使われている薬は、なんとステロイド内服だけではありません。
シクロスポリン内服、インターフェロンγ注射
なんていうすごい薬がずいぶん前から使われているようです。

シクロスポリンは犬用はアトピカ、で、ネットでも売ってます。
人用にも(ネオーラル)使われているようです。
これは、タクロリムス外用、人用商品名プロトピックと同様、
臓器移植された人が、臓器の拒否反応を防ぐための免疫抑制剤として使われるものです。

インターフェロンγはイヌインターフェロンγ、商品名インタードッグ、猫用はインターキャット。
最近は高単位量が使われているそうです。
こちらは抗がん剤、肝炎の薬として使われます。
ネット上では人に使われているという情報は見つかりませんでしたが、
今後は使われるようになる可能性はあるので、しっかり監視していたほうがいいようです。

以上、あっさり読まないでくださいね、これはすごく大変なことなんですよ。
アトピー性皮膚炎という皮膚症状に、
こうなったら最後というがんや臓器移植に使われる、最後の薬が使われるんです。
めちゃくちゃ副作用があるのはいうまでもありません。

はっきり言うと、成人のアトピーはステロイドや、化学薬品による薬害です。
薬害だから治せない、
だから、最後には臓器移植の薬や抗がん剤までも登場させるしか仕方が無くなるんです。

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実はうちにもかわいいワンコがいるんですよ。
ちっちゃなマルチーズ
たれ耳ワンコは耳が痒くなりやすいんですよね、
以前、耳をよく掻くんで獣医さんに連れて行ったら・・・

処方された薬は、
○劇マークの、オトマックス
成分は硫酸ゲンタマイシン(抗生物質)、
吉草酸ベタメタゾン(コルチコステロイド、ラットにおいて催奇形性作用、ウサギにおいて胎子致死作用
クロトリマゾール(抗真菌薬、マウスにおいて催奇形性作用、ラットにおいて出産子の死亡率増加作用

イヤークリーナー
ノルバサンオチック
主成分は、ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル、
これ、住居用や食器洗い用の石油系合成界面活性剤です。
以下、プロピレングリコール(PGとも表記、アレルギーの原因物質)
イソプロピルアルコール(消毒剤)、酢酸リナリル(香料)、FD&C blue#1(着色料)、精製水
それにこれ、30mlで、500円もする!!!しかもクサイ、変なにおい。

こんなコワイもん、うちのかわいいかわいいワンコには使えません。
↑↑↑震えが来てうまく書けない、誤字脱字だらけで訂正しましたが、まだあったらごめんね。
オトマックスだのノルバサンだの使っていると、マジでアトピーになります
いや、アトピーならまだ良いほうです。赤ちゃんが死んでしまわないだけましです


マルチーズの耳が痒いとき、目が痒くて涙が出るときは、ホウ酸水を使ってください。
薬局で200円ぐらいで、小袋に分けて使いやすくしたのが売っています。
お猪口にほんの少し入れて、ぬるま湯で溶き、脱脂綿に浸して
耳の中と目をやさしく洗ってあげてください。
変な匂いもしないし、真っ白な被毛も汚れないので犬も飼い主も嫌がりません。
昔から眼科治療に使われてきたもので、副作用もなく、あっさり治ります。
マルチーズなら200円で何年も使えます。

ついでにゴハンは、ドッグフードはやめた方がいいです。
うちは白いご飯に、肉や野菜それにチーズも組み合わせてあげています。
たま~に石けんで、シャンプーするだけで、
涙やけなし、ふわっふわな真っ白な被毛で、とってもかわいいですよ。←親ばかで失礼しました。
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