FC2ブログ

ステロイド忌避 拒否症 ステロイド恐怖症という病気

合成副腎皮質ホルモン製剤を使っている人を責めている訳ではありません。

アトピーの子どもの母さん、この薬を使っている人やお母さんを責めるのはやめてください。

アレルギー、合成副腎皮質ホルモン製剤のない生活への道は、

子どもの手を引いて地雷がいっぱい埋まった長い道を歩くようなものです。


何気なくムヒアルファやボラギノールを使った人も居るでしょう。

集団検診で、小児科医にアレルギーを指摘され、
他のお母さんたちの前でしかられたお母さんもいるでしょう。

お姑さんになじられたお母さんもいるでしょう。

産院や保育園で看護士によって親も知らないうちに塗布されていることもあるようです。

私の息子は、市民病院の若い皮膚科の女医に、
「あなたはステロイド拒否症だから、神経科へ行ってください。」と言われてキレてました。
肝心の「皮膚症状の原因は不明です。」(爆笑)
(まあ、原因不明なら不明でこっちにはそれで良いんですけれどね。)

ここでリウマチ、アレルギー情報センターという、HPからのコピーです。
========================引用はじめ
■ はじめに
今や国民の3割がアトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息などのアレルギー性疾患を持っているといわれており、これらの疾患はもはや国民病とさえいってよいと思われます。アトピー性皮膚炎については、特にステロイド外用薬に対する一部の偏った情報により、ステロイド忌避、拒否症の患者が増加し、さらに医学的根拠のない治療法が一部の医師あるいは医師以外のものによってなされ、患者を肉体的、精神的、経済的に苦しめている実情があります。ここでは2001年にまとめられたアトピー性皮膚炎治療ガイドラインを説明し、アトピー性皮膚炎に対する正しい理解と適切な治療を行う必要を述べ、指針として役立てていただきたいと思います。

==================引用終わり、強調はフォーミディブル

アレルギー情報センターは、アレルギーよりも、
ステロイド忌避、拒否症、ステロイド恐怖症、自然療法信頼病を治したいみたいですね。
アレルギーの原因さえ究明できないのに、
ステロイド忌避、拒否症や自然療法信頼病なら、どんな薮医者でも簡単に治せるからでしょう。
おっしゃるとおり、ステロイド一発で治せます。

ステロイド拒否症、恐怖症の患者のために、新薬も続々と使われ始めているようです。
タクロリムス【プロトピック】 シクロスポリン インターフェロン
これなら、名前がステロイドではないので、ステロイド拒否症の人には、ハードルは低いでしょう。
(ステロイド外用薬拒否症の患者には、ステロイド内服薬が使われるようです。)

これらの薬は、ステロイド外用薬よりも副作用は大きいです。
臓器移植をした人の免疫抑制剤や抗がん剤そのものなんです。
体の中にどんなに危険なものが入ってきたりくっついたりしても、
抵抗力は発揮できません。敵にされるがままになります。

普通の人は、ステロイドは副作用がひどいので、医療側が裁判で負けたというのなら、
「医療側は副作用が少ない薬を開発し使うはず。」と考えるのでしょうが、
世の中はそんな普通の人ばかりじゃないということでしょうね。
でもこれでステロイド【化学合成薬品】拒否症の患者は、
確実に減らせますね。
スポンサーサイト



プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

カレンダー

07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

Powered By FC2ブログ