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母子健康手帳の罪

母子健康手帳【母子手帳】といえば集団検診と、予防接種というキーワードが頭に浮かびます。

以前の記事で、アレルギー児の親はごちゃごちゃ言われて、
集団検診では肩身が狭いというようなことを書きましたが、

本当に深刻なのは発達障害といわれるお子さんとその親さんでしょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/40602284.html

集団検診では、選別が行われレッテル張りが行われます。
学校では特別支援学級に通いなさいと言われるかもしれません。
要するに隔離です。
一度レッテルが張られてしまうとちょっとやそっとのことでは普通にもどれ無くなります。

私はこのことに気がついて恐ろしくなりました。
私の子どもは関係ないから良い、というのは無責任でしょう。
選別の比較の対象になっているんですから。

差別発言をしているのではありません。
こういう、靴に足を合わせる様に、学校システムに子どもを合わせ、
社会に都合のよい歯車の一枚としか見ていないような、扱いはおかしいと思うのです。

しかし最近は、この選別がもっとひどくなっているようですね。
そして薬物が多用されているようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/52307693.html
これはどういうことかというと、自閉症の子どもの睡眠不足に、
睡眠薬を飲ませれば、症状が落ち着くから、飲ませましょうと言うことらしいです。

====================同ブログからのコピーです。
昨秋、全国の小児神経専門医と日本児童青年精神医学会認定医計1155人を対象にアンケートを実施。回答した618人のうち、小学校入学前の子供に処方しているのは175人(28%)。小学校低学年まで含めると339人(55%)、高校生まで合わせると451人(73%)となった。

 治療の対象としている子供の症状(複数回答)は「興奮」が88%、「睡眠障害」78%、「衝動性」77%、「多動」73%、「自傷他害」67%。

 使用している向精神薬(複数回答)は、衝動的な行動や興奮を静める薬「リスペリドン」(88%)、注意力や集中力を高めるADHD治療薬「メチルフェニデート」(67%)、睡眠薬(59%)などだった。〔共同〕


====================コピー終わり

子どもに向精神薬を投与しているのは、アメリカだけではありません。
日本でもこれほど多くの医者が、子どもに向精神薬を投与しています。
これは本当に恐ろしいことです。
私自身実験的にほんの少しのベンゾジアゼピン系の向精神薬を飲んでみたことがあるのですが、
どうなったかは、今度このブログに書きたいと思っています。


それともうひとつの問題、予防接種については、やめといたほうがいいです。
すでにネット環境のない昔から言われていたことです。
迷ったときは、左のリンクPMDAからワクチンの商品名を入力して、
医療機関向けの添付文書を読んでください。

ついでに書いておきますが、
母子手帳に、日光浴の記載がなくなったことを理由に、子どもの日常で
日焼け止めを使う人がいます。
子どもが骨折しやすくなった、くる病が増えたなどの話を聞きますが、
まんざらうそでもないと思います。
ビタミンD不足は、深刻な健康問題を引き起こします。

ということで、私は母子手帳を早々に捨てました
子育ては朝顔やおたまじゃくしの観察レポートではありません。
スタンプラリーでもありません。
私にはそういうむなしさしか感じないのです。

親は子どもを【どんな子どもであっても】すべてを受け入れてあげてください。
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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