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山下俊一センセ、表彰されるらしいです。

昨日からの記事の続きは、後に回します。 
本日のニュースを入れます。

アサヒコムより
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日本対がん協会(垣添忠生会長)は、今年度の朝日がん大賞と対がん協会賞の受賞者を1日付で発表した。大賞には長崎大学大学院教授で、7月に福島県立医科大学副学長に就任した山下俊一さん(59)が選ばれた。チェルノブイリ原発事故後の子どもの甲状腺がんの診断、治療や福島第一原発事故による福島県民の健康調査や被曝(ひばく)医療への取り組みが評価された。2日に鹿児島市である「がん征圧全国大会」で表彰する。
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「がんを大量発生させたで賞」でしょうか??

山下とはこういう人
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/42.html

日本対がん協会
http://www.jcancer.jp/
多額の寄付や税金を使ってます。


同じく、アサヒコムより
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甲府市立甲府病院(小沢克良〈かつら〉院長)の放射性物質(放射性同位元素)を使った検査で、日本核医学会などが勧告する基準を超える同位元素が投与され、子ども約150人が過剰に内部被曝(ひばく)していたことがわかった。同病院は1日、会見を開き、調査結果を公表する予定。

 複数の関係者によると、原因は放射性物質「テクネチウム」を使った検査。これが入った検査薬を患者に静脈注射する。

 同病院で1999年から今年までにこの検査を受けた15歳以下の子どもに同医学会や日本放射線技師会など複数の推奨基準を超える量のテクネチウムが投与された。うち40人が10倍以上だった。

 過剰投与された子どもたちの全身の内部被曝線量を算出すると生涯の推計で平均約30ミリシーベルト。多い子で150ミリシーベルト以上だった。

 患者に何らかの利益がある医療被曝と何の利益もない原発事故の被曝は単純に比較できないが、福島県による東京電力福島第一原発周辺の住民の検査では、これまで全員が生涯の内部被曝線量(推計)が1ミリシーベルト未満だった。

 全身の被曝線量が100ミリシーベルトを超えると成人でもがんのリスクが高まる恐れがある。子どもは放射線の健康影響を3倍以上受けやすい。ただし、今回は間隔をあけて複数回の検査を受けた子も含まれることなどから、検査直後に健康被害が出る被曝線量ではないとみられている。
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「検査直後に健康被害が出る被曝線量ではないとみられている。」
出ましたね、またこの言葉。

量が多すぎたというのも問題だけれど、
こういう検査が、行われているんですね。
普通の胸部X線でさえ危険だというのに。
検査のために放射性物質を、
子どもに注射するっていったい何!?。

朝食を食べながら、新聞の1面を見て、家族で顔を見合わせて、思わず・・・・
「これ人体実験やってるの? モルモット?」

親はいったいどういう気持ちで、子どもにこういう検査を受けさせているのでしょうか。 
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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