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スクールカウンセラーと、自殺予防

10日より自殺予防週間が始まるそうです。


心理学科のある大学の、学生のお母さんから、こんな話を聞きました。

その子が「家族の関係がうまくいっていない。」ということで、
スクールカウンセラーに話をしに行ったそうです。
カウンセラーは、その大学関係の病院の精神科を紹介したそうです。
ご多分に漏れず投薬治療が始まりました。

やがてリストカット、オーバードーズが始まりました。
お母さんは、”家族の関係がうまくいっていないので”なかなか本人から、
精神科の治療に関しての話を聞き出すことが出来ません。

病院に出向くと、「成人なので、プライバシーの侵害になります。」
と、治療に関して、薬に関しての話を聞くことが出来なかったそうです。
その子も、精神科、薬に関しては、他の家族にもまったく話をしなくなりました。

どう考えてもおかしいです。
もちろん親の側にも、問題点はあったでしょう、
けれどもその子も始めは、家族関係を何とか良い方向へもって行きたいと思って、
相談したに違いありません。
しかし結果がこれです。

薬漬けにされただけでなく、子どもを孤立させられてしまった感じがするのです。


2009年のものですが、こんな記事があります。
「ジャンキーにされる子どもたち」
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/49693518.html
小中高校では、精神科へ通っていれば不登校にカウントされないんですね。
精神科へ送り込めば不登校児は減るわけです。
また元気のよい子を、おとなしくさせ、扱いやすくするわけです。

自殺予防週間についてもこのような記事があります。
「自殺予防週間に向けて」
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/49365547.html
自殺予防と精神疾患(特にうつ病)探しのすり替えが行われています。


愛知県の、HPより、1011.9.1.付け、
自殺予防週間についての記事からののコピーです。

=================コピー始め
街頭啓発キャンペーン

 県民全体で自殺予防に取組む機運を醸成するためには、県民一人ひとりが自らのこころの健康に関心を持つとともに、身近な方の変化に敏感になり、心に悩みを抱えている人が発するサインに早期に気づけるよう、また、サインに気づいたとき、専門の相談窓口等へ適切につなげることができるよう、うつ病等のサイン、県内相談窓口を周知する必要があります。
 そこで市町村、ボランティア等様々な団体と連携して、名古屋駅をはじめ、県内全域で、うつ病等のサイン、相談窓口を周知するための啓発グッズの配布を実施します。

=================コピー終わり、強調はフォーミディブル

自殺予防とうつ病のすり替えどころか、完全なうつ病狩りです。


薬を使用する人は、優遇を受けることが、出来ます。

●子どもは、精神科の薬を飲んでいれば、不登校児と呼ばれなくてすみます。
●スポーツ選手は、ぜんそくの薬、ステロイドを常用していれば、ドーピングに
引っかからなくてすみます。
●犯罪者は、精神科に通っていれば、人権的配慮が受けられ、無罪もありえます。
●俳優やタレントは、抗がん剤、手術、を経験していれば、徹子の部屋に出られます。



子どもはなぜ学校に行くのか―子育ては「個育ち」子どもはなぜ学校に行くのか―子育ては「個育ち」
(1996/01)
渡辺 位

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