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ところで、アイソトープってなあに?

「児玉龍彦 工作員」で検索すると2番目にこのブログが出てきます。
「児玉龍彦 御用学者」で4番目です。
うれしいです。
多くのみなさんが読んで下さっているんですね・・・と思っときます。


ブログ、「ざまあみやがれい!」さんにお邪魔していて、
気になることが書いてあったので、コピーさせてもらいます。

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65762210.html
この記事をこう締めくくってあります。

========================コピー始め
あとがき
結論としては、

・なんか日本アイソトープ協会、こわい。
・日本アイソトープ協会は、天下り先になっているかも知れない。
・朝日新聞科学部記者で突如、原発推進を主張した、悪名高いとされる大熊由紀子氏も役員。
・小佐古元参与も常務理事として名前を連ねている。

更にいうならば、
・日本アイソトープ協会は、思いっきり原発推進の組織。
・その組織の中に、最高学閥・東京大学アイソトープセンター長の児玉龍彦氏がいる


もっと言うならば、
・原発は今後ゼロに。だが双子の片割れ、アイソトープは、大活躍

となります。広瀬隆氏の言葉を借りると

[原子力マフィア」は上手く生き延びている
ということになるかもですね。

とっとと広めちゃってください!
=================はーい、広めちゃいまーす!!、コピー終わり。

この、原発業界御用学者リスト@ウィキ、「日本アイソトープ協会」には
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/557.html
それを証明するかのような記述があります。

=======================コピー始め
東大が御用学者養成所となる原点かな

『腐蝕の連鎖――薬害と原発にひそむ人脈』(広瀬隆)
http://www.twitlonger.com/show/9plpo9

スリーマイル島原発事故のあと、私たちは市民運動のなかで、このフィルムの上映会を何度もおこなったが、この作品では、
日本が、広島と長崎に原爆を投下された被爆国として、特に放射能について世界に正しい知識を普及する大きな役割を果たした状況が、
克明に、しかもすぐれた科学者が登場して、実証的に描かれていた。
しかし連続上映会後、私たちの心に最後に残ったのは、「当時これほど放射能の危険性を全世界に訴えた日本の科学者たちが、
中曾根の原子力予算の国会提出後、なぜ突然、原子力に走りはじめたのか」という疑問だった。
そしてみなで歴史を調べたところ、映画に登場した放射性同位元素協会の良心的な科学者たちは、学会から追放され、
「学者がぐずぐずしているから、札束でほっぺたをひっぱたいてやれ」という中曾根のひと言でメンバーが大幅に入れ換えられたという。
日本の天才物理学者・武谷三男氏が、この危険な暴走する原子力政策に異議を唱えて彼らと訣別したのが、この時代であった。
それまで核実験の放射能汚染を追跡してきた科学者集団は、代って、名前も日本アイソトープ協会となり、
X線や医療用放射性物質を”善玉”として見せることによって、日本中にバラ色の原子力という夢をまく役割を果たしはじめた。
===========================コピー終わり


まだ記憶に新しいこんな事件もあり、私はこのブログの記事に書きました。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-83.html
=======================朝日新聞から
成人でも学会などの推奨する基準の5倍の量が投与されたことが甲府市立甲府病院への取材でわかった。
病院は健康影響はないとしている。「医療の裁量」でどこまでの基準越えが許されるのか、実態はあいまいだ。
病院によると1009年、成人が受けた腎臓の検査で、放射性物質「テクネチウム」の推奨投与基準は「185メガベクレル(メガは100万)なのに実際は千メガベクレル以上が投与された。
基準の5倍以上の投与だが病院の担当者は、「成人なので健康への影響はない。過剰投与ではない。外部の専門家も入った調査委員会の判断だ」と説明。
「基準の3倍程度までは通常でも医療従事者の裁量で許容される、5倍は多いが、調査委員会の議論でも『医療の裁量を超えているとまでは言い切れない』という結論になった」
========================引用終わり

これはテクネチウムという、放射性物質(核種)を子どもに静脈注射するという、
信じられないような検査で
しかも10倍ものテクネチウムが投与されていた、という事件の続報です。
こういうの、アイソトープ検査って言うらしいですね。
朝日新聞はアイソトープという言葉を、意図的に避けていたのでしょうか。
「医療の裁量」でどこまでどこまで基準越えが許されるのか、実態はあいまいだ。
・・・・とこの、アイソトープ検査のいいかげんさ、
いや医療被曝はいい加減なんてものじゃありません、めちゃくちゃです。



ざまあみやがれい!の児玉龍彦の話の書きおこしによれば、
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65754131.html
アイソトープについてこんなことをしゃべっています。
==========================コピー始め
私の専門は、いわゆる小渕総理のときから内閣の抗体医薬品の責任者でして今日では最先端研究支援ということで、30億円をかけて、抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療にやる、すなわち人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから、内部被曝問題に関して、一番必死に研究しております。
==========================コピー終わり
ざまあみやがれい!さん、怖いです。 私も、はっきり言って・・・・
「すなわち人間の身体の中にアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから」
ざまあみやがれい!さんの記事が、すべて正確かどうかはわかりません。
しかしこの言葉が、アイソトープというものを如実に物語っているように感じます。
人間の心というものは、言葉の端々に出るようですね。

私はこの30億円をかけたお仕事に、人間性のかけらも感じません。
患者さんをまるで物を扱うような、お仕事であり、言い草ですね
(普通のX線でさえ、がんや妊娠時の異常の原因といわれているんです。
私はX線でさえ反対の立場です。)

そしてその、本来、業界のエライさんがやらなければならない仕事が、ほったらかし。
「実態はあいまいだ」・・・になっているんです。この人仕事やってません

数々の疑惑が、ひとつにつながってきました。
どこからどう見ても真っ黒、黒黒でしょう。
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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