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熱中症と保湿剤の危険な関係・・・江崎ひろこさん

先日、江崎ひろこさんの、「ステロイド&ワセリン110番、私の日記」に
お邪魔して、リンクさせていただく旨、ご挨拶させていただいたんですが、

このようなことは、たいへんうれしい、という趣旨の記事がありました。

私もとても光栄です。


江崎ひろこさんは、ステロイド外用薬被害の裁判をされ、
和解(裁判に勝ったということ)された方です。

それだけでなく、ステロイド外用薬とワセリンの使用をやめられました。
ステロイドの使用をやめるということは、言葉で書くのは簡単ですが、
実際にやるとなると、命がけ、大変なことなんです。

また、その後には、被害を受けた皆さんの相談も受けていらっしゃいます。

強さと、本当の意味の「美と健康」そしてやさしさを兼ね備えられた方だと、
思っています。


江崎さんの日記の記事で、気になる記述がありました。
熱中症で倒れる子どもたちの原因についてです。
オイルによる保湿が原因ではないかというものです。

ワセリンなどの油、もちろんステロイド軟膏もそうなんですが、
このようなものを皮膚に塗っていると、汗腺や皮脂腺が退化してしまい、
汗も皮脂も、何も出なくなってしまいます。

(私は、江崎さんよりもう少し厳しい見方をしていまして、
市販の一見、水溶性にみえる、ローションや、化粧水にも
鉱物性の油、合成ポリマー、合成界面活性剤が使われているので怪しいと見ています。
アトピーだと保湿保湿と、耳にたこができるぐらい言われますが、
できれば何も付けないほうがいいと思っています。)

このような保湿剤の使用によって、汗が出なくなってしまうとどうなるかというと、
熱が体にこもってしまい熱中症になるといえると、私も思います。

ステロイドを使用していると、皮膚が薄くなり、免疫力が低下して冷えも起こり、
反対に寒くなるということもあるようです。
このようなものを使用していると体温調節が出来なくなるんですね。

これからの季節、皮膚が乾燥しやすくなり、肌荒れなどのトラブルで、
保湿剤や、ステロイドに手を出してしまいがちになるかもしれませんが、
手を出す前によく考えてみて下さい。

もしも江崎さんと話をしたいという方がありましたら、
相談に乗ってくださるようですので、連絡してみてください。
こちらまたは、左のリンクからも入れます。
http://www.geocities.jp/sv1102005/

江崎さんは本も何冊か書いていらっしゃいますが、
今私の手元にある本はこれです。
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興味のある方は読んでみてください。

江崎さんの本の一覧です。
http://www.amazon.co.jp/江崎-ひろこ/e/B004L4QCGM

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