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狙われる女性、医療被ばくの危険性

放射線の平和利用ならOKということで進められてきた原発ですが、
もうひとつ、乱用されているものに、医療用の放射線というものがあります。

原発と医療
この二つの原子力は、同じ穴のムジナなんです。
どちらかが失敗しても、どちらかが助けに入る。
片方を叩いても、他の片方は生き延びる。

ですからあえて、医療用の放射線というものについて、書いています。


ロバートメンデルソンの、「医者が患者をだますとき」、では、
医療被ばくは、特に女性は気をつけるようにと警告しています。

もしも病院で「レントゲンを撮りましょう。」と言われたら、
「妊娠しているかもしれません。」と言って断ったほうがいい。
すると「妊娠検査をしましょう。」と言われるから、
「検査は他のところでします。」と断わりなさい。・・とまで書いています。

苦しい言い訳ですが、そこまでしたほうが良いというのです。


ロバートさんが、医学生だった頃は、「45歳を超えたら子どもを生むべきではない」
といわれていたそうですが、研修医の頃になると40歳、
専門医学実習生の頃は38歳と年齢がだんだん引き下げられてきたそうです。

ところで、現在「高齢出産」で検索してみると、35歳になっています。
絶対変ですよ。
閉経は50歳です。(まだまだ私も現役ですよ!!)
35歳で高齢なんて!!
若すぎやしませんか!!、栄養状態も、衛生状態もよくなっているというのに。

これはレントゲンなどの放射線によって、奇形児を生む確率が高くなるから、
ということなんです。
レントゲン被ばくを経験した女性は、レントゲン未経験の同年齢の女性に比べると、
ダウン症児の生まれる確率が7倍も高いことが明らかになっているそうです。

レントゲンでこれですから・・・・
CTなんていったら、その200~300倍だそうですから。


男性には年齢の上限がありませんが、
これはやっぱり、卵子と精子の、出来方の違いなんでしょうね。
卵子は、私たち女性が生まれたときからおなかのなかで
原始卵胞という形でスタンバイしているそうですが、
精子はそのつど作られます。

卵子のほうが、たとえようも無く危険性が高いわけです。
ですから放射線業務従事者の線量の上限も、
女性と男性では、格段の差があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/放射線業務従事者
これが当たり前なんでしょう。
しかし、医療被ばくについては、誰もそこまで教えてはくれませんでした。

むしろ、女性には、マンモグラフィーを受けろ、がん検診を受けろと、
日本対がん協会あたりが、莫大な寄付や税金を使い
ピンクリボンだかなんだか知らないけれど、
ちゃらちゃらしたキャンペーンをやって
必死になって、女性に被ばくを勧めているわけです。

ランキングについてだんだん分かってきました(笑)
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