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「切れば治ります」 この無責任な業界とは・・・

このブログでも、これは問題だぞ! ということで、記事に書いてきましたが、
私立甲府病院の、放射性物質の過剰投与の問題で、
10月1日、被害者の会が発足したそうです。


本当に痛ましいです。
朝日新聞によれば
「子どもに何と伝えれば」と声を震わせる女性。

別の女性は、病院側に「がんになったらどうしてくれるんですか」と問いかけると
「切れば治ります」と返された事に憤りを隠さない。

被害者の会の参加をためらう家族もいる
「子どもに被曝した事実を明かせない段階で、
会の活動をすることで、子どもに知られる恐れがあるため」だと漏らす。


日本経済新聞によれば
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E2E3E2E0E38DE2E3E3E2E0E2E3E39191E3E2E2E2
成人の基準、185メガベクレルに対し、600~1000メガベクレル
子どもが動くからとは言い訳で「子どもは麻酔で眠っていた」のだそうです。

私に言わせれば、放射性物質を大量に静脈注射して、
麻酔までして子どもに受けさせる検査って、いったいなんなのでしょうか
放射性物質をめちゃくちゃ増やさなければ、正確に診断ができない検査って、
そもそもやる意味があるのでしょうか。



201110020105526f6[1]

ところで、新聞記事に出てくる、核医学会とは
日本アイソトープ協会の中に属する会だそうです。
(このような検査のことをアイソトープ検査ともいいます。)

アイソトープといえば、かの有名な児玉龍彦ですね~
すなわち人間の体のなかにアイソトープを打ち込むのが私の仕事ですから
・・・と、こう言い放った、
東京大学アイソトープ総合センター長の
児玉龍彦は、今、売れに売れています。儲けています。
この日も朝日新聞に本の広告が、デカデカと、載っていました。

(朝日新聞の甲府病院―というより原子力―の記事はどうも歯切れが悪いんですよ。)

被害者の会が発足したこの日
読者さんから、「児玉龍彦がNHKテレビに出ていた」との情報をいただきました。
ほかの局でも出ていたようです。

このエライさんは自分の頭の上のハエも追えません。
自分のお尻に火がついているんですよ。

下っ端の医者や放射線技師に、頭を下げさせておいて、
へらへらと笑いながら同じ穴のムジナの、原発の、
子どもたちを被曝させるべく、工作員をやっています。

20110816k0000m010066000p_size5[1]よく笑ってられるもんです、この笑顔、気色悪いっす。



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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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