犯罪から自分を守るには、どうしたらいいかというと、精神科の治療を受けている人には、近寄らないことです

私たちはいつでも犯罪の被害者になる可能性があります。
自分を守るには、どうしたらいいかというと、精神科の治療を受けている人には、
近寄らないことですね。

精神科医の犯罪を問う より
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/47799749.html
=================================引用はじめ
向精神薬と凶悪事件の関係 実態解明に日弁連も動いた
2009/4/16(木) 午前 9:11精神科の治療と凶悪犯罪事件

ここ数日、書類送検された角田鉄太郎医師や、有罪判決を受けた崎浜盛三医師など、精神科医の問題がマスコミに取り上げられています。そして、今日の東京新聞では、向精神薬と犯罪について再び特集が組まれています。

東京新聞の記事によると、日弁連は、SSRIなど向精神薬の服用者による殺人や傷害、暴行事件の弁護経験について全国約2万7千人の会員弁護士にアンケートを行うことを決めたようです。薬剤の犯行への影響が疑われる事件を発掘し、実態を解明することを目的とするようです。

また、特集記事では、数々な不可解な事件について、処方されていた向精神薬の具体的な薬剤名が挙げられています。

福岡男児殺害事件:パキシル、トリプタノール、ハルシオン、マイスリー、デパス
川崎男児投げ落とし事件:パキシル、レスリン、ドグマチール、トフラニール
京都塾講師小6女児刺殺事件:ルボックス、リスパダール、タスモリン
ドン・キホーテ放火事件:パキシル
愛知県立てこもり発砲警察殺傷事件:アサシオン、ソラナックス


薬剤の副作用そのものの危険性という問題がある一方、これだけ被害が広がっている背景には、精神科医のずさんな診療の実態があります。前述した角田鉄太郎医師は、NHKの取材に対して「精神科医というものをわかってない」と批判し、適当に話をすることが診察というのですか?というリポーターの質問に対して「精神科ってそういうものよ」と臆面もなく答えていました。

でも実は、彼の発言は大多数の精神科医の特質を突いています。本当に患者の状態(特に副作用の影響)を検査・観察することなく、適当に話をして漫然と向精神薬を処方する。患者が悪化しようが自殺しようが事件を起こそうが責任を取ることはありません。

精神科ってそういうものよ
=========================引用終わり(強調はフォーミディブル)

このほかにも
アメリカのコロンバイン高校の銃乱射事件(ルボックス)、
全日空ハイジャック、機長殺人事件(プロザック)、
大阪池田小学校児童殺傷事件(パキシル)

池田小学校の事件の宅間守は異様な速さで、死刑になりましたが、
処方薬物を使用していた事実を隠すためではないかとさえ言われています。

(光市の事件も、元少年の母親が向精神薬を使っていたらしく、
母親による元少年への性的虐待、自殺があります。
投薬より父親からのDVへの対処法を教えてあげるべきだったのではないでしょうか)

・・・で、もうこれ以上は危険だからこういった薬を安易に処方するのは
やめてほしいと思っているんですが・・・

薬を飲んでいる人には近づきたくないと言っても
誰が精神科の薬を飲んでいるかなんて、見分けは付きませんよね。
それどころか以前にも少し触れましたが、
わかっていても大事なわが子がワナにはまっていく、という話があります。

私の知人ですが、子どもが大学で悩みの相談をしたところ精神科を紹介されたんだそうです。
この年頃の若い人が悩みを持つなんて普通のことだと思うんですが、
精神科を紹介してしまうんですよね。
子どもは紹介された精神科に通院し、案の定、薬をいろいろ処方され、飲むようになります。

お母さんは子どもに薬をやめてほしいといいますが、聞きません。というか抵抗します。
当然といえば当然でしょうね、この年頃の人が親の言うことをはいはいと聞くものでしょうか。

お母さんは病状や、処方されている薬について話を聞きたいと、担当医に会いに行くのですが
20歳以上になっているので、本人の意思を尊重するとかプライバシーだとか何とか言って、
取り合ってくれないそうです。
ほとんど親子断絶させられた状態で、オーバードーズもあったようです。
(私は納得できません、20歳といっても親のすねかじりで、ヤク代を親が出しているんですから。
成人の年齢が18歳まで引き下げられたりしたらどうなることでしょう。)

私も返す言葉もなく困ってしまいました。

とりあえずは、
○親自身が医療や薬、健康食品に依存しないようにする。
(風邪でも何でも病院へ駆け込み、医者の言いなりになるのではなく
まず、自分の身体からのメッセージをキャッチするようにする)
○親自身がが自分の自然治癒力を信じ身体を大切にする。
○それを楽しんでやる。
○世間体を気にしない。
(オーバードーズをしたら、世間体を気にするより救急車を呼ぶ。
救急担当医や救急隊員は、処方薬に疑問を持つ人が多いようです。)

こんなことに心がけてみたらどうだろうと、返事させていただきました。
子どもさんがそんなお母さんの後姿を見て、なにか感じてくれたらと思うのですが・・・
あまいかも知れませんが・・・

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大学もすごいですね。
就職相談なんかと平行してヤクを売っているんですね。
サービスが行き届いていることに、あぜんとします。

名古屋大学の場合
http://gakuso.provost.nagoya-u.ac.jp/
学生相談総合センターとは
メンタルヘルス部門
精神科医が、不眠・抑うつ・不安などの精神的な悩みの相談に薬物療法も含めて対応します。
また、学生の指導にあたる教員および保護者の対応の仕方についての相談にも応じます。
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