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本村洋氏の再婚で崩れたヒーロー像

前回の記事の、光市母子殺害事件について
このブログ的には、向精神薬が絡んでいるらしいというのは、
問題ではないでしょうか。

こういう薬を飲むとどうなるかというと・・・
私の場合コンスタンたったの1シートで、
副作用が出始めました。
いつものスーパーへ買い物にも行きたくないほど、やる気がそがれます。
意を決してスーパーを歩いていても、足首をつかまれて、地の底に引き込まれる様な感覚。
周りの人との段差が出来る感覚、人間関係の感覚までおかしくなるようでした。
それ以後、風邪を引いてイブを飲んだんですが、合わなくなりました。
精神神経に作用するようで、
イブを飲むと眠くなるどころか、神経が異常に高ぶって、
夜中の1時2時にたたき起こされるように眼が覚めるようになりました。

腰痛で処方されたデパスを飲んだ友人も苦しんでいます。
デパスや鎮痛剤を飲むのをやめたところ
体調の悪さもあるんですが、
おかしなことを言い始めました。
どうしても自分はがんだという思いから離れられないようです。
病院でで検査してがんが見つからなかったから、がんではないんだと言っても、
聞く耳を持ちません。
検査機械が古かったから,がんが見つからなかったとか何とか言い始めます。
デパスのリバウンドで苦しんでいる人たちの、体験談がネット上で流れているので、
読んであげるんですが聞く耳を持ちません。
本当に心配です・・・

こういうものなんです。
自分の体調の悪さにしてしまって、薬の影響をまったく考えないから、
困ったことになるんです。


こういう状態の人が、裁判などまともに出来るものでしょうか?


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前回お世話になった、
カナダで日本語を教えるdesperateな女教師のブログ。から
興味を引く記事があったので、またまたお世話になります

================================引用はじめ
本村洋氏の再婚で崩れたヒーロー像
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-3242.html
今日は、「本村洋再婚」というサーチワードでこのブログにアクセスする人が多い。やはり誰もが本村氏が再婚していたという事実にとまどいを感じているのだと思う。私は、1ヶ月前くらいに、このブログの読者の方からのコメントで本村氏が再婚したというニュースを知ったのだが、そのときは半信半疑だった。しかし、実際は、いまから3年前の2009年に再婚していたというではないか。

最愛の妻と生まれたばかりの子供を同時に亡くすという耐え難い体験をした本村氏なので、その分、だれよりも幸せになって欲しいという気持ちはあったが、まさか、こんなに早く再婚しているとは、拍子抜けしてしまった。これまでの彼の言動からすると、生涯を独身ですごし、妻と娘の思い出と暮らす男というイメージがあったからだ。つまり、それは、マスコミによって作られた彼のイメージであって、真の本村さんとは、ずれていたということだろう。

マスコミは、元少年の容疑者の立場を悪く見せるため、元少年をどうしようもない悪者に、そして、本村さんをまるでドラマのヒーローのように扱ってきた。しかし、実際は、ヒーローでもなんでもなく、普通の男だったというわけだ。そして、そんなマスコミが作った本村さんのイメージが、世間や裁判官の同情を呼び、この少年を死刑へと導いてしまったのだ。

ご本人も下の動画でおっしゃられている通り、一人で生きていくのがとてもつらくなって精神的にまいっていたというのはわかるし、彼が再婚して幸せになるのも賛成だ。しかし、それなら、その幸せを自分だけのものにするのではなく、元少年にも分けてあげて欲しい。本村さんに人の心があるのなら、元少年を全否定せず、更生の可能性を信じて、生きて罪を補えるよう、裁判所に今から懇願して欲しい。そうすれば、元少年も死刑は避けられると思う。



これまではおしゃれな眼鏡がチャームポイントだった本村さんはレーシック手術を受けて、眼鏡無用となったようだ。しかし、はっきり言って、彼の目はあまり魅力的とは言えず、個人的には眼鏡をかけた本村さんの方が知的に見えて素敵だと思う。その他、本村さんにはいろいろと驚くような噂がたくさんある。

例えば、今の妻との間にすでに5歳と3歳の子供がいるとか、事件後、高級車を購入したとか、頻繁にソープに通っていたとか・・・・。「カナダからのラブレター」じゃなくて、「天国からのラブレター」という本を出版したり、それが映画化されたそうだから、それらの収入で贅沢しているのであって、まさか、保険金で贅沢しているわけではないだろうし、これらの噂が果たして本当なのかはわからないが、もし、本当だとしたら、本村さんのイメージは完全に失墜してしまう。そして、何よりも彼の本を読んで、又この映画を見て泣いた人たちを幻滅させることになるのではないか。






光市母子殺害事件の遺族・本村さん 再婚相手は7才年上同僚
Newsポストセブン 2012.02.23 16:00

2月20日、光市母子殺害事件の大月孝行被告(30才)の死刑が確定した。惨劇から13年──遺族の本村洋さん(35才)は会見で、こう思いを語った。
「死刑判決が下されたことに大変満足していますが、喜びの感情は一切ありません」
 そんな本村さんは、2年ほど前に再婚して、光市から少し離れたところに新居を構えて新たな生活をスタートさせているという。

「奥さんは7才年上の同じ会社の同僚だそうです。趣味のテニスを通じて仲良くなったそうですよ」(本村さんの知人)
 犯罪被害者学専攻で、本村さんと交流のある常磐大学大学院の諸澤英道教授が祝福の言葉を寄せる。

「本当に長い裁判でした。本村さんは妻と娘を思いながら、つらく苦しい日々と闘ってきました。ぶつけようのない怒り、そして寂しさのなかで、彼の気持ちを理解し、ずっと支えてきたパートナーの存在は実に大きなものだったことでしょう。再婚され、共に生きていく人を見つけられたことを祝福したいと思います」
 殺害された弥生さんと夕夏ちゃんの命日には、再婚した妻とともにふたりの墓前を訪れ、手を合わせるという本村さん。会見の終了間際にこう語った。

「被害者がいつまでも事件のことを引きずって下を向いて生きるんではなく、事件のことを考えながらも前を向いて笑って、自分の人生をしっかりと歩んでいくことが大事だと思います」
 死刑確定翌日、本村さんは本誌の取材に電話で一言だけ答えてくれた。

「昨日の共同会見でお話しさせていただいた通りです。妻の支え? それはもう普通にしてくれているだけですよ」
※女性セブン2012年3月8日号
==================================引用終わり

このブログの管理人、美爾依(みにー)さんは、とてもいい事を書いていらっしゃいます。
その幸せを自分だけのものにするのではなく、元少年にも分けてあげて欲しい。本村さんに人の心があるのなら、元少年を全否定せず、更生の可能性を信じて、生きて罪を補えるよう、裁判所に今から懇願して欲しい。そうすれば、元少年も死刑は避けられると思う。
私も同感です。

ここにも洗脳があるのでしょうか。
マスコミが作り上げた本村氏像はキモチワルイだけです。

私には本村氏はむしろ冷たい印象です。

普通の人間とはこんなものなんでしょうか。
御伽噺の王子様を夢見ているようなオコチャマならともかく、
人生経験を積んだオバチャンたちまでもが、
どうしてその冷たい虚像に涙してしまうのかがわかりません。

現実を見ましょう、現実を見る感覚を鍛えましょう。
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