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大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」のすすめ

以前このブログでも、取り上げましたが、
中村仁一さんの『大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」のすすめ』が
売れているそうです。
ワイドスクランブルの「山本晋也の人間一滴」で、
たまたま見かけたので、写真にとってみました。

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中村仁一さんの
『大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」のすすめ』

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今の日本人はまず自然死を知りませんし
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医者のほとんども自然死って
見たことないんですよ

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生まれるのも自然ですし
亡くなるのも自然なんですね

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ところがそこに医療が濃厚に関与すると
非常に悲惨なものになるんですね

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がんで悲惨な最期を迎えた人たちの
家族の方っていうのはですね

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がんそのものだと思ったんですね
あの死に方苦しみ方

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どうも違うんじゃないかと
治療で苦しんだんじゃないかということですね

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亡くなる当日まで抗がん剤を打たれて
亡くなる当日まで血を抜かれたって言うんですよ

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青島幸男前都知事が抗がん剤で
「あんなに苦しいことはない」と・・・

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(自然死は)おなかが空かない のどが渇かないから
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餓死なんだけれど
全然本人にとっては普通のことなんですね

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まどろみのなかでこの世からあの世に移っていくのが(自然死です)
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繁殖を終えた人っていうのは
そろそろ考えてもいいんじゃないかと

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(山本監督が飲んでいるのは点滴です。
点滴はうっすら甘みの付いた、ミネラルウォーターです)

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(家族が)どうしてもと
おっしゃる場合は仕方がないんで

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これ飲んでもらってどうしましょうかって
(家族は点滴を断られるそうです)

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(中村さんのあごの下が腫れています。
腫瘍かがんかわからない)
切る気がありませんから全然

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「がんで死にたい」って言っている人間が
やたら病院行ったらおかしいですよね


ちなみにどの医療機関や医者からも苦情は来ないそうです。

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山本さんも中村さんも70代です。
私ははるかに若いですが、
若くてもがんにかかる人はいます。

私はがん治療はしたくないと、家族に言いました。
私は曾祖母が、家で自然死するのを、幼いころに見ました。
こういう死に方がしたいんです。


もちろん自分が受け入れられないもの”たとえば発がん物質”にはNOを言いますよ。
でもそれをヒステリックにギャーギャー叫んでも何にもなりません。
自分の運命にじたばたしても始まりません。

医療だけではありません、サプリも、発酵食品も、同じなんです。
なにかを飲めば、食べれば、健康になる(病気にならない)という思い込みは、
すでに自分で自分を不完全なものと決め付け、
自分の生命力を信用していないことになります。
その”物質”に依存しているんです。

自分を救うのは自分しかないんです。
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