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やっぱ、薬なしで生きる方法を考えるべきです。

昨日4月24日のクローズアップ現代を見ました。
漢方とグローバルスタンダードの関係!?
http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/118127.html

今、中医学の生薬の値段がものすごく高騰しているそうです。
お値段5倍~10倍なんてことになると、
一般の人間には手が出せないものになってしまいますね。

原因は欧米に輸出されることが大きいといいます。
投機の対象になるんですね。生薬を金儲けのタネにするんです。

って言うか、もう値崩れし始めているようですが。
投機過熱の生薬業界で「バブル崩壊」、価格下落始まる―中国
http://news.livedoor.com/comment/list/5970629/
(にもかかわらず、日本では、農家に、生薬を作らせようとしています)

中医学の生薬の本来の使い方は、せんじて使うのでしょうが、
輸出用だとサプリに添加したり、丸薬にするようです。

photo3189-1[1]

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でもこれって意味がないと思うんですが、
こういう使い道しかないというのでしょうか・・・

日本の漢方も、すでにそうなっています、
この番組では肝臓手術をした後に、あの顆粒状の、漢方薬を飲ませて
これが漢方だって言っているんです!!
合成薬品が危険視されているから、漢方に名を借りた詭弁じゃないですか?
本当にあほらしい!!


あるいは、
西洋のアロマですが、資格がどーのとか、
これもフランスのメーカーが、
アロマオイルに含まれる、成分量に基準を設けちゃったんです。
ケモタイプとか医療用とかいう、バカ高いアロマオイルです。
10mlで3000円~5000円とか、あほらしくて買えませんよ。
(今のところネットで適正な価格のものが買えますが。)

あるいは、
ある健康食品メーカーはサプリに、
青森の福地ホワイト六片を使っているとCMしてましたが、
もしもそれでただでさえ高い国産にんにくの値段がさらに上がるとしたら・・・
アホらしい、やめてほしい、本末転倒もいいところだとおもいます。
私は料理にバカ高い国産にんにくを使うのをやめて、安い中国産を使うことにしました。


結局は、生薬離れ、東洋の伝統医学離れ、を起こすのではないでしょうか。

・・・こういうことだと思いますよ。
この番組がいっていることは。

photo3189-2[1]

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中国国内でも生薬をじゃんじゃん使わせる。

でも、思うんですけれど、中国の健康法とは、気功、整体、太極拳、指圧、鍼灸とか、
お金がかからない、すばらしいものがあるんではないですか??
それを通り越して、バカみたいに生薬、丸薬、顆粒薬、サプリをじゃんじゃん使わせるとしたら、
私は、こういうものには乗せられません。中医学も漢方ももちろん西洋医学も拒否します。

それで、バリバリの成人病年齢、更年期年齢まで生きてきました。
具体的には・・・

自分流の指圧、整体、リラクゼーション、呼吸法、
お風呂の効用、塩塗りは、結構やっています。

指圧は、横になって、痛ぎもちのいいところを押すだけです。
安保徹さんの本に書いてあった、つめもみも時々やっていますよ。
整体は、自分で体のクセを知っていますから、
それを元に戻すように意識して身体を軽くひねるだけです。
リラクゼーションも、呼吸法も、意識して力を抜いたり、
深くゆっくり呼吸するだけです。

便秘がちなときには、おなかを出したり引っ込めたりするように、腹筋を動かします。
出産を経験された方は痔になることも多いようですが、
肛門の筋肉を意識してきゅきゅっと締めるといいですよ。
塩を塗るというのも、オツなものです(笑)

塩(1キロ100円ので十分です)といえば・・・お風呂で使うのですが、
この冬は寒かったので、全身にしっかり塗っていました。
塩を塗っていたおかげでひどい風邪を引かずに済みました。
足先にまでしっかり塗っていたおかげで、しもやけにならずに済みました。

タダで手間のかからないものがいちばん効きます。

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でも、やっぱり医者にかからなければならない、薬を飲まなければ解決しない
という問題があります。
それはがんにかかって、骨に転移した場合です。
これはめったに起こることはないそうですが、相当痛むそうです。

がんの緩和医療には一般的にはモルヒネが使われます。
モルヒネはケシという植物から取れるアヘンの成分なのですが、
大丈夫でしょうか、価格変動しないでしょうか。

ここで、
近藤誠さんの、「患者よがんと闘うな」
90~91ページより、引用します。
===============================引用はじめ

ホスピスではどうしてもモルヒネに頼りがちになるんですが、それではモルヒネを一生使い続けることになります。
しかしモルヒネは安全になったといっても、便秘や吐き気などの副作用を軽減させる薬を併用しなければなりません。また、毎日数回定期的に使用しなければならないという煩わしさもあります。
放射線照射をすれば、痛みが完全に消えた人たちは、モルヒネから解放され、痛みが軽減した人たちはモルヒネを減量できます。それは副作用や煩わしさからの解放を意味しますから、放射線治療の大きなメリットといえます。また社会経済的に見ても得をするでしょう。というのは、骨転移の放射線治療を十回で終わらせたとして、約12万円の社会的負担ですみます。(患者が負担する額ではなく、病院の収入となる分、以下同じ)。
 
 他方、モルヒネは、代表的なMSコンチン錠が、1錠(10ミリグラム)283円、30ミリグラムだと771円です。したがって、30ミリグラム錠を1日に2錠飲んだとして、1ヶ月で4万6千円、1年で56万円につきます。なかには1日に数10錠もつかう人がいますから、モルヒネによる社会的な負担は非常に大きいのです。副作用や煩わしさのある薬のほうが放射線治療よりも経済的に優遇されているのは、どうしても納得がいかないことで、こういうところにも厚生省の製薬会社優遇策がみてとれます。

(ホスピスといわれるところで放射線照射装置を備えていないところがあるのは、問題だと近藤さんは書いています)

==================================引用終わり

こりゃアカン!!やっぱり薬はアカン!!
合成だろうが生薬だろうがどっちへ転んでもアカン!!
何が何でも、薬なしで生きていく、方法を考えなアカンと思います!!


患者よ、がんと闘うな患者よ、がんと闘うな
(1996/03)
近藤 誠

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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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