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エリート(金持ち)の姿とは?

エリートで金持ちで立派な肩書きを持った人の姿とは?
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ここのところ教育問題を書いていますが、
このへんで他の方のブログから引用させてもらいたいと思います。
比較的新しい記事なので・・・ホットなうちに・・・

================================引用はじめ

櫻井ジャーナル:重要な情報を排除するフィルターを壊さなければ日本は民主化されない
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201204180000/

2012.4.18
洗脳と恐怖を使って支配システムは維持されているが、経済が行き詰まって政治不信が蔓延している中、ファシズム化を促進するために「教育改革」が叫ばれている

 大阪を拠点としているジャーナリスト、ジェームズ・コルベットは、支配層が社会をコントロールする手段として教育と「国家安全保障」を指摘している。洗脳と恐怖と言い換えることもできるだろう。アメリカや日本でも実際に行われている手法だ。

 アメリカでは「アカ」や「テロ」など、手を変え品を変えて恐怖を煽っているが、日本も大差はない。アメリカと同じように「アカ」や「テロ」もそうだが、外交では「中国」や「北朝鮮」、経済では「財政破綻」を使っている。失業率を高めることも「恐怖政治」の定番だ。

 教育の問題は本ブログでも取り上げたことがあるのだが、ここでは再度、教育について考えてみたい。

 支配体制を確立する上で教育が重要な意味を持つことを明治政府も認識、1890年10月には「教育勅語」を発布している。「忠君愛国」と「儒教的道徳」を国民に植えつけ、天皇制の思想的な基盤を築くことが目的だ。こうした教育を受けた人びとが社会の中堅になるのは1920年代から30年代。「戦前レジーム」の根幹はここにある。

 こうした流れの中で作り上げられたのが皇国史観。「天皇が至高の存在であることを学問の大前提」として、「天皇に忠義であったか否か、忠臣か逆臣かで人物を評価し、その人物の行動をあとづけることによって歴史物語を描写した」(本郷和人著『人物を読む 日本中世史』講談社)もので、歴史とは呼べない。

 その内容は、「天皇に従属する軍部と政府が支配する日本」という構図を全ての時代に当てはめる荒唐無稽な代物なのだが、平泉澄は「悠久の歴史をもつ日本の建国のことを疑えばきりがありません」と開き直り、「信じる以外の事が日本人に出来ましょうか」(前掲書)と言う。こうなるとカルトだ。

 支配層へ盲目的に従属する人間は巨大企業にとっても魅力的らしく、丸紅元会長の鳥海巌も日の丸/君が代に反対する人間を「徹底的につぶさないと禍根が残る」と発言している。ちなみに、この鳥海は石原慎太郎東京都知事と一橋大学で同期だったという。

 教育を支配の道具と考えている人間は「教育改革」を実行してきたグループの中にも存在している。その一例が教育改革国民会議で議長を務めていた江崎玲於奈。この人物は、「いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの子供の遺伝情報に見合った教育をしていく形になっていきますよ。」と語っている。(斎藤貴男著『機会不平等』文藝春秋)

 教育課程審議会の会長を務めた三浦朱門は、「平均学力が下がらないようでは、これからの日本はどうにもならんということです。」と主張、多くの国民は「実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」としている。(前掲書)
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 これに対し、アメリカは日本経済の強さを優秀な中小企業群にあると分析していた。無能な大企業を優秀な中小企業群が支えるという構図だ。だからこそ、1980年代にアメリカの支配層は「ケイレツ」を問題にし、中小企業群を崩壊させようとしてきたのである。そして1990年代に入ると、アメリカの思惑通り、日本の中小企業群は崩壊していく。

 日本の大手メーカーで研究職やエンジニアとして働く友人に聞くと、異口同音に生産現場は崩壊寸前だという。まず、新入社員の能力が落ちていると語る。思考力、応用力が特に劣化しているようだ。

 また、人員削減の影響で中堅に負担が集中して精神的にダウンする人が増え、さらに一部へ負担が集中するという悪循環に陥っているようだ。そうした状況に対する経営者の対策は中国やインドでの採用増らしい。〈彼らに使いこなせるかどうかは別として〉 
学校は経済状況の影響を受けるわけで、現在社会の縮図だと言えるが、その一方、学校で育った子どもが次世代の社会を形成していくことを考えると、近未来を映す鏡だとも言える。つまり、日本社会は崩壊しつつあり、ファシズム化が促進されるだろうということを学校の状況は示している。そうした中で橋下某や石原某も日米支配層の手駒として動いている。


☆三浦朱門、曽野綾子の画像と〈 〉内はこのブログのほかの記事より、
管理人さんのお考えを損なわない範囲で書き加えました。
===================================引用終わり

江崎 玲於奈 ノーベル物理学賞受賞
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「いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの子供の遺伝情報に見合った教育をしていく形になっていきますよ。」・・・ヒトラーも真っ青? 怖いですねー
カッコウの托卵じゃあるまいし・・・この人に子育て能力があるとは思えません。

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ホットなうちにと書きましたが、こんなことはもう何十年も前からわかっていたことです。
ですからホームスクーラーをやってきたわけです。

こういうブログ記事を引用されているブロガーさんもいますがその方達は、
自分の子どもの教育はどうなさっているのでしょう。
やっぱりエリート教育に乗せているんでしょうか?
やっぱり自分の子どもは「金さえあれば」いいんでしょうか?
それとも、もう、後の祭り??

それじゃあブログ記事書く意味ないですよね。

アリスミラーも全面的に教育というものを否定しています。
教育・・・つまり机に縛り付けて大人がつくったカリキュラムで教え込むことです。
エリート教育であろうが、庶民を手なずけるための洗脳であろうがです。

●まず、心の病気、または身体の病気にかかります。
●やる気のないくたびれた若者。
●そうでなければ40歳を過ぎたころから、上の引用に出てくるような、
 金持っているだけがとりえの、人間的にはろくでもないジジイ、ババアになる。
●ファシズム、悪くすればヒトラー。
・・・このへんは鉄板でしょう。

他にもあるかな?
●どっかの大会社のぼんぼんみたいに、依存症的なカネの浪費をする。
●反対に、カネ、カネ、カネと、ゴミ屋敷的にキタナイ、カネの溜め込みをする。
●子育て能力の欠如。
●いずれは家庭崩壊(会社崩壊、ひいては社会崩壊)する。

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