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中国の場合

韓国に続いて、中国について書きます。

北京で襲撃!丹羽大使乗った車の日の丸奪取
http://twinavi.jp/article/popular/2184391673
img_1120903_36942388_5[1]

また、中国人は、ばかなことしましたねー。

他人事ではすみませんよ。
うちの息子は上海で反日デモがあった2005年当時、上海に留学してました。
そのときは、日本人留学生二人がけがをしました。
日本料理店なんかも襲撃されたらしいです。
うちの息子は無事でしたが。


現地では何があったのか、どんな被害があったのか、ニュースとかでは、
何も報道しないので、通りの向こうで、今起きていることの、
詳細がさっぱりわからない、といって、
私のところに、電話をかけてきました。(大学からもご心配いただき電話ありました)
「どうなっとるの?」って日本にいる私に聞かれてもねぇ~。


中国の場合は、国が広いので、みんながみんな・・・ではないでしょうが。

息子によれば、
当然、本当の意味のインテリは、そんなことはやらないと・・・
光明であればこんなことはやらない。
中国人の友人達に、「先の戦争によって日本のほとんどの主要都市が、丸焼けにされてしまった」
「自分の街も空襲を受け、多くの住民が死に、国宝の天守閣も燃やされてしまったそうだ。」
と話したら、そういう事実を誰も知らず、みんなびっくりし、同情したそうです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

で、ここで中国の教育事情についてですが、
やはりNHKで去年こんな放送がありました。
ハイビジョン特集
「大行進~中国“小皇帝”たちの孤独~」
@NHK-BS

http://ameblo.jp/yulanyulan/entry-10792067144.html

早い話が、教育・・・子育てがなっていないんです。

【「急激な経済発展で増加する中国の新富裕層。一人っ子が大事にされ、何不自由ない環境が与えられる。「小皇帝」と呼ばれる子どもたちのなかには、親に暴力を振るうなど、問題行動を起こすケースが増えている。】

・・・とはいえ、登校拒否だとか、バイクに乗って事故をしたとか、その程度の問題で、
人様に、多大な迷惑のかかる犯罪をしたとかそういうことではないのです。

しかし(高額な授業料を取る)軍隊的な教育をする、矯正のための学校に入れられてしまう。

02[1]   04[1]

中国では、一人っ子政策で、兄弟がいないうえ、
夫婦共働きが普通なので、聞いたところによると、外食することが多く
妻は、あまり食事を作ったり、家事をやらないそうですよ。
ですから子育ても・・・人任せ??

実際、子どもを実家の祖父母に預けている人も多いそうです。

そうなると子どもは寂しいですよね~。

今、中国のリッチな親世代は、私たちが想像も出来ないほど、
バブリーにお金を稼いでいます。
(貧しい人も、またそれなりに問題はあるのですが)
それで、子どもが寂しくしていると、
本当の甘やかしになります。

お金で子育てをし、お金で心の寂しさを埋め、お金で英才教育をし、
それでゆがんでしまった子どもの心を、お金とスパルタで矯正させようとしているんです。

すべてがお金ですから「親の心」「人間の心」が入り込むすべがないんです。

それだけではすみません。
中国では子どもは大人になれば両親に恩返しをするのが当然という意識が、日本より高いようです。
大学を出ても、職がなく、ホームレスのような生活をする若者にも、
親は恩返しを期待しているそうです。
私なんか想像しただけで、荷が重く、押しつぶされそうに感じます。

こういうのは由々しき問題だと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、ホームスクーラーというものをやってきましたが、
それは単なる思い付きでやっているわけではなく、
狭い考えに囚われたくなかったからです。

日本国内で通用しても、世界的な視点から見たら、
「やっぱりおかしい」ということは、あるんです。
私たちが、韓国人や中国人がやっていることを見ておかしいと思うように・・・


グローバル化が進むこれからの時代を、生きていかなければなならいのは、
ほかならぬ子ども自身なんです。

それで、
他の先進国、文明国といわれる、
ヨーロッパやアメリカで行われている、最新の子育て、
そして世界各国の、子育て(教育)の歴史や先人達の失敗、を学んだとき、
見えてきたのが、ホームスクーラーだったんです。
幸い日本では、いろんな本や情報があふれていて、
田舎に住んでいようが、お金がなかろうが、学べた事は幸いでした。


今の中国のお母さん達は、子育てについて、どれほど学んでいるでしょうか。
祖父母や、家政婦さんに、子どもを預けるなら、生みっぱなしでいいんです、
子育てなんて、考える必要も、悩む必要も、学ぶ必要もないんです.


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モモや、はてしない物語(ネバーエンディングストーリー)の著者、
ミヒャエルエンデは、シュタイナー教育を受けてきた。

シュタイナー教育を勧めるわけではありません、やっぱホームスクーラーでいい。
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