FC2ブログ

子どもたち、声をあげよう、肉体的精神的暴力には、NOを言おう。

「体罰受けPTSD」 
大商大高元生徒 暴行容疑で被害届

産経新聞 8月17日(金)7時55分配信

 大阪府東大阪市の大阪商業大学高校で、元生徒の男性(16)=奈良市=が柔道部に所属した昨年4月から今年3月にかけ、監督の男性教諭(25)から体罰を受けたとして、暴行容疑での捜査を求め、大阪府警布施署に被害届を提出したことが16日、分かった。元生徒は心的外傷後ストレス障害(PTSD)などと診断され、柔道部を退部したほか、退学も余儀なくされたと主張。「指導を超えた体罰を受けた」と訴えている。

 学校側は暴行の事実を認め、昨年9月に男性教諭を停職2週間の処分とした。しかし、その後も男性教諭からの暴行が続いたうえ、さらに学校側からも自主退学を促されたという。

 元生徒や家族らによると、元生徒は大商大高スポーツ専修コースに入学。直後から柔道部の練習で男性教諭に馬乗りされ、腕を押さえつけられたまま、柔道着を口に詰められて鼻もふさがれたり、首を絞められたりした。こうした行為は気絶するまで続いたという。

 元生徒は昨年11月、医療機関で、PTSDのほか、暴行のストレスによる「非アルコール性脂肪性肝炎」と診断され、休部期間を経て今年6月、退部と同時に同校を退学。7月に奈良市内の別の高校に転校した。

================================引用終わり

学校の先生による、ぼうこうやわいせつ事件はあとをたちませんが、
これはひどい。

これほどひどくなくても、被害とどけぐらいはちゃんと出そうよ。

法律や、マスコミを利用するのは、とうぜんのけんりです。

恩師だからとか、友だちだからとか(夫婦だからとかもある)、
そういうしがらみでえんりょしていたら、自分がそんをするだけです。
卒業したら、加害者との付き合いは、ぜったいさけるようになります。
顔も見たくない、ただの人。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3c7bca2f9185590295a778378f76071a[1]

詳しくはこちら。
http://www.toben.or.jp/know/iinkai/children/tsubasa/part19.html

とうとう教育虐待(きょういくぎゃくたい)という言葉ができたようですね。
【僕は、あなたのために勉強するんじゃない】

すでにこの日本の国で、学校で、あるいは家庭で、行われている教育は
ぎゃくたいのいきにまでいってしまいました。
それからのがれるすべがないことも問題です。

むかしの人は、学校をうさんくさいものと、とらえていたふしがありますが、
今は、もう絶対的な信仰になってしまいました。
大人たちはすっかりせんのうされています。
そういう事実を、とうの子どもたち、若者たちに、自覚(じかく)してほしいです。



==================================引用はじめ
<乳児放置死>
容疑の母親を逮捕…産後うつ状態か

毎日新聞8月17日(金)8時29分
 三重県桑名市のパチンコ店駐車場で16日午後、軽乗用車内にいた生後5カ月の男児が死亡した事件で、県警桑名署は17日、母親の同市星見ケ丘1、無職、佐藤貴子容疑者(45)を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕した。

 容疑は16日午後2時半ごろから約3時間、同市大仲新田のパチンコ店駐車場に止めた車の中に長男亮介ちゃんを放置し、熱中症とみられる症状で死亡させたとされる。

 同署によると佐藤容疑者は「考え事をするためにパチンコ店に行った。数回、車の様子を見に行った」などと話し、容疑を認めているという。佐藤容疑者は会社員の夫(48)、長女(4)、亮介ちゃんと4人家族。亮介ちゃんの出産後、うつ状態になり、クリニックに通うなどしていたらしい。

 県の児童相談センターによると、6月に北勢児童相談所(四日市市)が関係者から相談を受け、佐藤容疑者が「養育困難」の状況にあると判断。同月下旬から、亮介ちゃんを乳児院に入所させていた。

 だが、佐藤容疑者は今月12日から、児童相談所の許可を得て、一時外泊で亮介ちゃんを帰宅させていた。センターの担当者は「7月に初めての一時外泊をした際に問題がなかったため、2度目も大丈夫だと判断した。家庭復帰に向けた支援として許可したが、結果的に残念なことになってしまった。なぜこのようなことになったのか検証したい」と話している。【加藤新市、大野友嘉子】

===============================引用終わり

この事件も、やっぱり、いと的に車内に置いてきぼりにした可能性があるんじゃないでしょうか
だからこそいっそう痛ましい。

今の大人たちの、子どもを育てる能力が、低下しているのは、事実だと思います。


この母親は、自身が育てられる過程(かてい)で、
体罰、虐待(ぎゃくたい)がなかったか、
ネグレクト(親が子どもの面倒を見ないこと)がなかったか、
調べる必要があると思います。

またクリニックに通っていたそうですから、
どんな薬を飲んでいたかも、くわしく調べて、明るみに出してほしい、
ちゃんと報道してほしいです。

==============================引用はじめ(抜粋)

《いじめている君へ》春名風花さん
TKY201208160558[1]

■君、想像したことある?

 ぼくは小学6年生です。タレントだけど、ふつうの女の子です。

 今から書く言葉は君には届かないかもしれない。だって、いじめてる子は、自分がいじめっ子だなんて思っていないから。

 いじめがばれた時、いじめっ子が口をそろえて「じぶんはいじめてない」って言うのは、大人が言う保身(ほしん)のためだけじゃなく、その子の正直な気持ちじゃないかなと思います。
 ただ遊んでいるだけなんだよね。自分より弱いおもちゃで。相手を人間だと思ってたら、いじめなんてできないよね。感情のおもむくままに、醜悪(しゅうあく)なゲームで遊んでいるんだもんね。

 ぼくもツイッターでよく死ねとか消えろとかブスとかウザいとか言われます。顔が見えないから体は傷つかないけど、匿名(とくめい)なぶん、言葉のナイフは鋭(するど)いです。

 ぼくだけでなく、時には家族を傷つけられることもある。涙が出ないくらい苦しくて、死にたくなる日もあります。

 けれどぼくは、ぼくがいくら泣こうが、本当に自殺しようが、その人たちが何も感じないことを知っている。いじめられた子が苦しんで、泣いて、死んでも、いじめた子は変わらず明日も笑ってご飯を食べる。いじめは、いじめた人には「どうでもいいこと」なんです。

 いじめを止めるのは、残念ながらいじめられた子の死ではありません。その子が死んでも、また他の子でいじめは続く。いじめは、いじめる子に想像力(そうぞうりょく)を持ってもらうことでしか止まらない。

===============================引用終わり

朝日新聞の「いじめられている君へ」「いじめている君へ」が終わったそうです。
最後は春名風花さん。

子どもに向けてだけでなく、親や学校関係者に向けての、メッセージも、
やったほうがいいんじゃないでしょうか。

そのほうが効果があるんじゃないでしょうか。

スポンサーサイト