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日本脳炎のワクチン、副作用がこんなにひどかったとは・・・

hamafood25[1]
(ブタ小屋は汚い、なんて言ったらブタさんに失礼かも)

日本脳炎のワクチンで、美濃市の男児が亡くなった事件は、
当地では、テレビなどでも報道されていましたが、
ほかにも亡くなった子どもがいたことは、ウヤムヤにされていたようですし、
重い副作用、後遺症もたくさんあったんですね。

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予防接種後の急死「原因解明して」 岐阜の男児遺族訴え

朝日新聞デジタル 10月28日(日)7時24分配信

 【竹下由佳】岐阜県美濃市の男児(10)が日本脳炎の予防接種を受けた直後に亡くなって27日で10日が経った。県警が司法解剖したが、死因の特定に至っていない。国は予防接種を続ける方針を変えておらず、遺族は「原因を明らかにしてほしい」と訴える。

 自宅の和室には、男児がピースポーズでほほえむ写真。「ずっとともだちだよ」。そんな同級生のメッセージや写真も飾られていた。「こんなに元気な子がどうして死んじゃったんだろうね……」。祖母(63)がため息交じりにつぶやいた。

 男児は17日夕、母親(36)や妹(9)らと同市内の医院を訪れた。これまで受けていなかった日本脳炎の予防接種を促す通知が市保健センターから届いたためだった。
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朝日新聞社

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中國新聞'12/10/26

予防接種後死亡を調査せず 日本脳炎ワクチンで国

 日本脳炎の予防接種を受けた子どもが急性脳症を発症して7月に死亡した事例を、厚生労働省が自治体からの報告で9月上旬に把握したにもかかわらず、今月中旬に別の子どもが接種後に死亡するまで詳細な調査を実施していなかったことが26日、関係者への取材で分かった。

 同省は「9月時点では同様の死亡例などが他になく、緊急の対応が必要な状況ではないと判断した」としているが、過去の予防接種禍の被害者からは対応の鈍さを批判する声も出ている。

 今月17日には岐阜県で男児(10)が接種直後に心肺停止となり急死。短期間に死亡例が2件となったのを受け、厚労省は急きょ7月のケースについても関係自治体に情報収集を要請した。

 厚労省によると、7月に死亡したのは10歳未満の子ども。日本脳炎ワクチン接種後に急性脳症を発症し、約1週間後に死亡した。接種した医師は8月29日に自治体に報告し、自治体は9月7日に厚労省に報告した。

 報告書には、接種日時や使用したワクチン名のほか、接種から死亡までの容体の変化が大まかに記載され、アレルギーや持病の有無を記した書面が添付されていた。

 一方、解剖実施の有無や結果を記す「剖検所見」欄には記載がなく、病状の詳細な経過も不明で、接種との因果関係についての医師の見解も示されていなかった。

 厚労省結核感染症課は報告を受けた日に課内で情報を共有し、詳細な調査は不要と判断したという。同課の正林督章しょうばやし・とくあき課長は「接種後まれに脳炎、脳症が起きることは知られており、未知の事象ではない上、当時は他に同様の死亡例や重症例もなかった。副作用報告を年1回集計し、専門家が評価する検討会にかける予定だった」としている。

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日本脳炎ワクチン 重い副作用104人 未回復、後遺症も

2012年10月28日 07時06分

 現行の日本脳炎ワクチン接種が始まった二〇〇九年六月から今年六月までに、医療機関の情報を基にした製薬企業から、百四人が接種後にけいれんや脳炎など重い副作用を起こしていたと報告されていたことが厚生労働省などへの取材で分かった。 

 今月十七日に岐阜県美濃市で男児(10)が接種後に急死したことを受け、厚労省は三十一日に「日本脳炎に関する小委員会」を開催。美濃市の男児と七月に死亡した子どもの経緯を公表し、副作用の事例も説明する。

 百四人の内訳は十歳未満が九十一人、十代が十二人、二十代が一人。症状は延べ百九十八件。このうち最多は発熱の四十一件で、「熱性けいれん」と「けいれん」がともに十五件、嘔吐(おうと)が十二件、急性散在性脳脊髄炎が十件など。過剰なアレルギー反応を示す「アナフィラキシー反応」と「アナフィラキシーショック」は計五件。回復していなかったり後遺症がある患者は少なくとも八人いる。

 薬事法は製薬企業に対し、医療機関から副作用が疑われる症例を知った時は、医薬品医療機器総合機構への報告を義務付けている。厚労省も医療機関などへ市町村を通じた報告を求めているが、法的義務はない。

 日本脳炎ワクチンの定期接種では、〇四年に女子中学生が急性散在性脳脊髄炎にかかり、厚労省は「接種との因果関係が否定できない」として翌年に「積極的な勧奨」を控えた。〇九年六月からは、マウスの脳を利用して作られた旧ワクチンに代わり、動物の脳が使われず副作用が少ないとされる乾燥ワクチンが使われている。

◆情報発信を迅速に

 厚労省で予防接種に関する委員を務める国立成育医療研究センター・加藤達夫名誉総長(小児科)の話 市町村を通じて医療機関や被害者から厚労省に報告される内容は、毎年十二月に前年度一年分を一度にチェックする仕組みになっており、緊急な検討ができない。厚労省に直接的に連絡でき、年に三、四回の頻度で検証する体制をつくり、迅速に詳しい情報を発信する必要がある。

(東京新聞)

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だいたいにおいて、岐阜県の男児は、10月17日に接種しているわけです。
蚊がいなくなる、10月も半ばを過ぎて、やるなんておかしいです。
そんなワクチンウソッパチですよ。

日本脳炎という病気がどういうものか、
ワクチンというものがどういうものか
免疫がいつまで続くのか(本当に免疫がつくのかさえ!!)保障はありません。
わかっていたら、少なくとも10月にやるなんて考えられません。

color[1]
(快適に住めるのも、企業努力の賜物です)

日本脳炎(感染症)が説明されているサイトは、
どういうわけかリンクを貼り付けたり、コピーをするのに、
ものすごくめんどくさく、つくられています。
http://idsc.nih.go.jp/disease/JEncephalitis/index.html
ですから、要約を書きますが

●日本脳炎は人から人へはうつりません。
●病原菌を保有するブタやイノシシから、
コガタアカイエカという蚊を介してうつります。
(蚊が飛ぶ距離は、2KM位、長くて8KMらしいです。
ですから近隣に、保菌するブタやイノシシがいなければ無意味です)
●感染してもほとんどの人が、発症しません。
●近年は、発症人数が10人以下で、3~4人の年もある。
(死亡者数ではありません!!)
●患者の年齢は85%が年寄り。
●コガタアカイエカは主に夜に飛ぶ。


1205bugoff1[1]
(虫よけスプレーなんて発想は、昔はありませんでした)

それから、たしかに昔は、今より患者が多かったのは事実だと思います。
ワクチンによって患者が少なくなった、あるいは、接種率の低下によって、
また流行が増える、と書いてあるサイトもありますが、
本当でしょうか??
養豚技術、農業技術の向上、下水処理技術の向上によって、
伝染病を介する害虫が減ったこと住宅環境が格段によくなったこと、
そして何より栄養状態がよくなったことは、評価されないのでしょうか?

115308_PC_L[1]
(おいしい物を、好きなだけ食べられることを、感謝しこそすれ、
 あれはだめ、これはだめなんて、文句ばかり言っているとばちが当たります。)

s_03_l[1]
(美しい下水処理場・・・
 昔は汚いドブや、肥溜めがあったことを、今の若いお母さんたちは知りません。)

こんなのおかしすぎます!!
うちの子どもたちは当然受けさせてません!!

商品名はジェービックV、副作用情報はこちらの←リンク、PMDAからどうぞ。



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