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接種後5分で亡くなった男の子、これからは、薬害は自己責任になっていくと思います

以前、当ブログでは下記のような記事を書きました

NHK クローズアップ現代 「子どもに広がる向精神薬の被害」
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-303.html

日本脳炎のワクチン、副作用がこんなにひどかったとは・・・
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-387.html


日本脳炎のワクチンの副作用で亡くなったと見られていた、男児は、
実は、精神科の薬でとんでもない処方がされていたようです。

===============================引用はじめ

<日本脳炎予防接種>死亡男児、
併用禁止薬を服用


毎日新聞 11月1日(木)12時6分配信

 岐阜県美濃市の男児(10)が日本脳炎の予防接種直後に急死した問題で、男児がかかりつけの医師から併用が禁じられている薬を処方されていたことが、厚生労働省への取材で分かった。一緒に服用すると不整脈により死亡する危険性があるとされ、同省は薬の併用と死亡との関連について調べている。
 男児の母親によると、男児は広汎(こうはん)性発達障害による興奮を抑えるため2種類の薬を服用。今年9月からは夜尿症を抑える薬も処方され、3種類を毎日飲むように指示されていた。予防接種の前日夕にも服用し、当日は飲んでいなかったという。

 厚労省によると、興奮を抑える薬1種と夜尿症を抑える薬を併用すると脈が乱れて意識を失うことがあり、死亡する危険性もあるとされている。母親は「かかりつけ医を信頼しており、指示通りに飲ませていた。併用禁止とは知らなかった」と話している。

 男児は10月17日、美濃市内の小児科医院でワクチン接種を受け、約5分後に心肺停止となって約2時間後に死亡が確認された。かかりつけ医とこの小児科医院は別。岐阜県警も併用の危険性について把握しており、「処方した医師を含め関係先から事情を聴きたい」としている。【加藤沙波、三上剛輝】

==================================引用終わり
・ピモジド(商品名:オーラップ)
・塩酸セルトラリン(商品名:ジェイゾロフト)
・アルピプラゾール(商品名:エビリファイ)

RIMG0044.jpg
処方した精神科医は、
併用禁忌(併用してはいけない)がありますが
少量でやむを得ず使ったというのが現状です


テレビのローカルニュースでは、
宿泊学習があるから、薬を飲ませた・・・
ワクチンは、嫌がるのを押さえつけて待合室で打った・・・
・・・みたいなことも言っていました。

どうも周りが子どもの個性に合わせるというより、
この男児の両親には悪いけれど・・・
子どもを周り(学校)に合わせさせようとしていたみたいに、感じるんですね。

この日本脳炎の予防接種を(ハンデを持っているにもかかわらず)
秋にやるというのも、私にはまったく理解できないんですよ!!
もっと言うなら、
ブタの病気を人間のワクチン接種で防ぐという発想も理解できません。
狂犬病のワクチンを人間には接種しませんよね。

私は当事者ではないから、「薬を飲ませるな」とかいえる立場ではありません。

しかし私たちは広汎性発達障害は薬では治らないことも知っていますし、
予防接種は、害ばかりが多くて、本当の役には立たないと、いうことも知っています。
予防接種なんて受けていなくても、実生活では何の支障もないことも知っています。

障がいを持つ子の親は、
子どもの個性を理解してくださいと周りの人に言って回るよりは
子どもを薬でも何でも使って、周りに合わせさせてしまったほうが
親としてはカッコいいし、楽でしょう

しかし今はネットで薬の添付文書も読めますし、副作用情報も入手できます
ですから、
「市役所から案内が来たから、予防接種を受けさせた」とか
「医者を信頼していたから、薬を飲ませた」という
言い訳は通用しません。
きびしいようですが、自己責任です。

photo1[1]
(トムクルーズは、学習障がいだったらしい)

Q&Aより
広汎性発達障害の子どもさんを持つお母さんからの質問に対する答えからです。
=================================引用はじめ

ベストアンサーに選ばれた回答
haraharatakkunmamaさん

うちの場合は 自閉症なのですが 混乱したり ストレス が強くなると
二次障害になることもあるので 薬を。。。 といってすぐに
主治医が出すのを嫌います。(医者なのに・・)
まわりの環境、親がしっかりしましょう といつも 言われます。
薬は いつでも 出せるし 飲めば効く、 それに慣れると 薬も増えるし
直接な 解決にならない といいます。
その通りだと思います。
まず、何に対して 手が出るのか きちんと理解されてますか?
衝動性 は性格もあるけど そうなった時に こうするといいよという
安心させるもの、人は用意できていますか?
今 小3の息子ですが、 訓練をして 椅子から立ち上がったり
出て行ったりはありませんが、鉛筆は 芯を折っては削るの繰り返し、
消しゴムなんて何個買い与えたか・・・鉛筆かじったり、
最近は 鼻をほじったり ティッシュを鼻に詰めています。
でも ティッシュは箱に教室においています。
息子専用です。 学校、担任と 密な連絡をとり、
娘さんが 落ち着いて 楽しい 学校生活が送れるよう、お友達や
担任、支援学級の先生のお知恵を借りて過ごせるよう、
環境づくりも 薬から 離れる 一歩 だと思います!

==================================引用終わり

私たちも、他人事ではなく、個性や障がいのある子どもたちを、
薬なんて飲まなくても、受け入れてあげる必要があると思います。

個性や障がいを正しく理解して、障がいのある子どものお母さんたちに、
協力していく必要があると思うので、きびしいようですが、この記事を書きました。


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