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喘息用吸入薬の危険性

今度の衆院選に立候補するという清水宏保ですが、
こんな画像を見てしまったら、ブログに書かずにはおれません

adoair2[1]

清水宏保は実際にアドエアを使っており、ブログ読者の質問に答えて、
アドエアは、カンジタが唯一の副作用だと断言してますね。
http://ameblo.jp/hiroyasu-shimizu/entry-11309322031.html
「僕が喘息の専門書を執筆しているので、
咳やアレルギーで悩んでいる人に読んでもらいたい」ってさ・・・はぁ?

===========================引用はじめ(抜粋)

「米国での喘息死の5人に4人は
サルメテロールが原因」と
メタ解析論文が推定

2006-08-02
http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=130

LABAによる喘息関連死亡の増加は6ヶ月で0.06%~0.07%と推定され、
これは、1000例にLABAが使用されると1年に約1人の過剰死亡を引
き起こすことを示している。サルメテロールは、世界的に最も多く処方
される薬剤のひとつである。米国においては2004年に350万人の成人
に処方されたと推定され、1年間の喘息関連死亡5000人のうち、4000
人がサルメテロールによる過剰死亡であると推定される。

当薬害オンブズパースン会議はセレベントの危険性を指摘し、現在承認申請中のセレタイド(サルメテロールとフルチカゾンの配合剤:両成分とも危険な製剤)について承認しないよう要望書を提出している(※1)。

=============================引用終わり

引用文中のセレタイドは日本名アドエアです。
この当時はまだ承認申請中だった、新しい薬なんですね。

この、アドエアという吸入薬は、サルメテロールという長時間作用型β作動剤と、
フルチカゾンというステロイドとの合剤です。
(昔から気管支拡張剤が危険とは言われていましたが、それに匹敵するほど危険な薬を
予防薬であり比較的安全なはずのステロイド剤の合剤とは??)

これらの薬が、喘息患者の死亡リスクを高めているというわけです。

実は私の長男は、アトピーですが、
やっぱり、成人した今になって、アトピーはステロイドの薬害であった、と
確信するにいたりました。
(今は治って何年もの間一切薬はつかわず、
冬場乾燥の激しいときだけ、少しバーユを使っているだけです)

たまたま、喘息にはなりませんでしたが、
あるいは、ステロイドを使い続けていたら、
アレルギーマーチで・・・喘息になっていたかもしれません。
覚悟はしていましたが、今のところなっていませんが・・・

ですから他人事ではありません。
はっきりいって、どんな病気にも、ステロイドはよくないです。

=============================引用はじめ

(2004.04.09号)
『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No40
喘息用吸入ステロイド剤
フルタイド(一般名フルチカゾン)は危険

http://www.npojip.org/sokuho/040409.html

あわてて中止や他に変更も危険
副腎機能を測定のうえ、慎重に安全なものに変更を


NPO法人医薬ビジランスセンター   浜  六郎

『薬のチェックは命のチェック』12号(p72)の質問箱で扱った、大村医師からの質問は「ステロイド外用剤は危険であるのに、喘息にはステロイド吸入剤が第一選択となっている。どうちがうのか」というものでしたが、それには「今はまだ、害よりは益の方が大きいが、近いうちにも、害の方が心配になる可能性があります。」と答えました。
(以下略)

==============================引用終わり
ステロイド吸入剤フルチカゾンによる
副腎機能抑制のリスク

http://www.yakugai.gr.jp/attention/attention.php?id=31

================================

フルタイドは、アドエアより何年も前に発売された、フルチカゾン単剤の吸入薬だそうです。
しかもフルチカゾンがアドエアの約半分の量。
しかしこれすら危ないらしい。
常用量でも急性副腎不全になる例が相次いだと言うのです。
急性副腎不全は、命にかかわる症状です。
全身性の作用(副腎皮質機能の抑制、小児の成長遅延、骨密度の低下、白内障、緑内障を含む)が発現する可能性がある」

私の長男はアトピーでしたし、アトピーの兄弟分のような喘息に対して、
ステロイドはどのような、位置づけであるかを知りたくて、
数年前ですが、いろいろ調べていたわけです。

そのころは、もう本当にこの清水宏保のブログどおりで
「吸入ステロイド剤に副作用は無い、あっても口内炎ぐらい」
「うがいをすれば大丈夫」という記述ばかりで、たとえば、
アトピッ子親が、「ステロイドは怖いんじゃないの?」とか書き込めば、
頭がふるいだとか、頭がかたいだとか、情報弱者だとか、アトピーと一緒にするなとか
一斉攻撃されるんじゃないかと思わせるような雰囲気でした。
ですから今まで、喘息のステロイドについて書いてきませんでした。

まだこれらの薬は、承認されてから新しかったのですね。

しかし最近は副作用があるという、記述をみかけるようになりました
やっぱりアトピーのステロイド外用薬と同じ、
いや、もっとひどいじゃないですか!!

この『薬のチェックは命のチェック』によれば、(もちろん急ににやめてはいけない)
【場合によっては内服のステロイド剤を使用するなど、急性副腎不全の症状が出ないように注意しながら、他の薬剤に切り替えてもらってください。】
はぁ? 内服のステロイド? アトピッ子親にしてみれば、内服のステロイドなんて、
人生終わりです。

ここには昔のステロイド吸入薬アルデシンなどは、
急性副腎不全が少なかったと書いてありますが、
効きにくかったんでしょうね、たぶん。
そういう、比較的副作用の少ない薬は、今は発売中止になっているそうです。
そして、アルデシン→フルタイド→アドエアへとシフトしていくしかなくなる。
ほいほいと、レベルUPさせられて
気づいたときには、はしごをはずされているというわけです。

副作用が少ないからといって、使用量が少ないからといって、
薬に頼っていると、こういうことになります。
これがステロイドの怖さ、麻薬と同じなんです。

皮膚の薬でも同じです。
昔からのムトーハップや亜鉛化軟膏といった効き目が穏やかで副作用の少ない薬は、
発売中止になったり、入手困難になったりします。
そして、ドラッグでは、虫さされの薬でも痔の薬でも何でもかんでも、
ステロイド、ステロイドで、山のように積み上げられています。
昔はなんでもメンタム塗っていたんです。
今は効き目の良いもの・・・つまり副作用の強いものを使わせられる。

45919998_624[1]
(医者がアトピーやぜんそくは治らない、
ステロイドでコントロールするもの、と言うのはおかしいです。
身体から、うまくステロイド等の薬や化学物質を抜いて、
ストレスの管理をすれば治ります。
アトピーでもプールの監視員の仕事さえできます。 画像の美女は関係ありません)


喘息の人は普通の吸入ステロイドが効かない人が3分の1ぐらいはいるといいます。
フルタイドを使っているうちはまだいい、効かなくなれば、アドエアへそして内服へ
アトピーの、ステロイド被害と同じです。

もっというなら「喘息で死ぬ人がいる」「しかし喘息薬の普及で、死ぬ人が少なくなった」
多くのサイトにこのように書いてあります、
昔は6000人もの人が死んだ、
しかし四日市喘息だとか、川崎喘息だとか、光化学スモッグだとか、、
昔は車の性能も悪く、ディーゼル自動車が原因とも言われ、
明らかに、化学物質が原因であり
以前からから比べたら、今は各企業もものすごく排気や排水に気を配っており、
むしろ今も死ぬ人が3000人近くもあるというのは、おかしな話です。

ステロイドが死者を減らしたというなら、
危険な長時間作用型β作動剤を含有するアドエアをがんがん売り込む必要はないと思います。

アトピーや、喘息、つまり今のアレルギー体質というのは
化学物質が原因なのは間違いありません。
大気汚染が少なくなったのであれば、
それ以外の化学物質・・・医療用の薬品、合成洗剤、食品添加物などの化学物質に
原因があるとしか考えられないのです。

ですから徹底的に、化学物質(薬を含む)をやめること!!

「アトピーでは死なないが喘息では死ぬ人がいる」
そうでしょうか?
アトピーの人は外用ステロイドが効かなくなってやばいことになってきた、
という人は死ぬような苦しみを味わいます。
(医者は薬の塗り方が悪いというでしょうが・・・
喘息の人も、薬の吸い込み方が悪いといわれるんじゃないでしょうか?)

ひどいステロイド薬害アトピーの人は、
生きるしかばねのような生活をしている人も多いといいます。
特に若い女性は、容姿はとても気にするものです。

・・・私はステロイド薬害アトピーで、自ら命を断った人は多いのではないかと推測します。

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そして、清水宏保を見ていれば無理なスポーツは、いけないということもわかりますよね。
清水は、喘息に良いからと、幼いころから親にスケートだけでなく
縄跳びやらランニングやらをやらされていたそうです・・・
・・・はっきり言って親がおかしいんです。

今では、持久力を必要とするスポーツ選手に、喘息の人が増えているというのは本当のようです。
スポーツ喘息というのがあるらしいですね。
トライアスロン選手の喘息登録98%というのはオドロキですが・・・

実際私も、長男の検診などで、小児科医にマジで怒られました、
「子どもがアレルギー(アトピー)になるのは親が悪い、親が甘やかすからだ」と、
ほかのお母さん子どもさんたちの前でですよ!!

しかし私は、長男に水泳やランニングをさせるようなことはしませんでした。
そんなこと、お互いにとって、ものすごい不自然なストレスじゃありませんか。
いくら、医者に怒鳴られたってやりません!!

長男は結構体を動かすことは好きでしたが、のびのび遊んで疲れる自然なストレスと
「あなたはこういうハンデがあるんだから克服しなければだめだ」
と、ネガティブで不自然なストレス・・・
・・トレーニングを強要されるということは、心理的にぜんぜん違うと思います。

医者の言うことなんか聞かなくてよかったです。
子どもは、自分が好きなようにのびのび遊ぶのが一番だと思います。

運動がいけないといっているのではありません。
無理をしないでたのしくやる・・・つまり不自然なストレスをためないことが大事なんです。

長男は、夏休みには、プールの監視員のバイトをやってました。
スキーもやります。
社会人になった今は、自転車のクラブで走っています。
時々、鈴鹿エンデューロやマラソンやいろんな大会にも出ています。
今のところ、まったく薬は使わなくてもアトピーも喘息も出ていません。

race13[1]

母親にしてみれば、大会の成績より、
化学物質=薬 と、無縁でいられること、
子どもが健康でいてくれればそれが何より幸せです。
母心とはそういうものです
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