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本日の紙面より

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1月7日の朝日新聞朝刊、1面より

午前0時消えたダンス
風営法のクラブ規制
反響の渦に飛び込んだ

http://www.asahi.com/special/billiomedia/TKY201301060205.html

==============================引用はじめ

【宮崎園子】深夜0時15分。小さなダンスフロアが暖まりかけていた、そのときだった。急に照明がつき、店の男性の声が響いた。「とりあえず、音楽止めて!」
 12月末、私は普段は会社員のDJ、愛称イガヤさん(29)の誘いで、東京都内のクラブにいた。動揺する約30人の客。「ガサ入れっすか!」。同じ店の階下に警察が踏み込んだという。こちらには来ず、13分後、音楽が戻った。「これが、それか」。私は、取材で聞かされてきたことの生々しさをかみ締めた。

 DJが流す音楽をフロアの客が体を揺らしながら楽しむ「クラブ」は、若者文化の発信拠点となってきた。2年前の冬、それまで黙認されることが多かった午前0時以降の営業に、風俗営業法を適用して摘発するケースが大阪や博多などで頻発するようになった。だが多くの新聞やテレビは、警察発表を簡単に報じるだけだった。(以下略)

==============================引用終わり

この記事の詳しくはこういうことみたいです。

Let’s DANCE
ダンスカルチャーを守るために、風営法の改正を求めます

http://www.letsdance.jp/about/

私はこの新聞記事を読んで、昔のやくざ映画の賭場の場面を思い出しました。
深夜にダンスを踊ることが、そんなに悪いことなんでしょうか。
深夜にダンスを踊るのにコソコソしなければならないなんて、
戦時中じゃあるまいし、気が狂っているとしか思えません。
薬物が蔓延しているのがだめというのなら、
そこのところはちゃんとダンスとは別にし、明確にしてほしい。


・・・これと平行して・・・

もうひとつの問題は、ロックやヒップホップを学校で教えるということ、
以前、ソーランについて、中学などでやらせるというのは
おかしいということを書きましたが、
ロックやヒップホップにも言えることです。

そもそも、学校がつまらないから
学校で強制される、型にはまったフォークダンスや創作ダンスがつまらないから、
若者たちは、ストリートダンスを、踊るようになったんじゃないですか?
私はソーラン=竹の子族や、ヒップホップを
いけないと言っているのではありません。


(ポリスいいね!!
オクラホマミクサーじゃあるまいし、中学の教師じゃ、まず、踊れない)


けれどもそのように発生してきたダンスを規制して
学校やダンス教室といった、せまい檻の中に閉じ込めて、
監視付きで強制的に躍らせるということが、
基地外沙汰だといいたいのです。

いよいよ学校は、ブラックホールとなってきました。
ゴミ溜めのように何でもかんでも吸い込んで、
みんな小さな小さなつまらないものに変えてしまいます。
文学作品をシュレッダーにかけて寄せ集めたような、
ゴミ溜めのような国語の教科書しかり

学校に早く見切りをつけないと、
ブラックホールに吸い込まれてしまいますよ。

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次っ、AERAの見出し

メタボ薬エパデール「解禁」に医師会猛反発

この見出し、詳しくはこういうことではないかと思われます。
エパデールのスイッチOTC化で問われる
患者中心の医薬連携

http://www.yakuji.co.jp/entry29211.html

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このエパデールという薬は、魚の油、不飽和脂肪酸の一種らしいです。
要するに血液さらさら物質というやつですね。
ですから、比較的副作用は少ないと考えられます。

日本医師会は、だからこそけちをつけたのでしょう。
魚の油のことなんて、シロウトでも少し勉強すれば、理解できますから。

医師会はそうしてもらいたくないのでしょう、
患者自身が勉強するなんてそんなことは・・・
患者が賢くなって、自分で自分の健康を手に入れてもらったら困るのです。

(ただし、メタボの定義自体がおかしいし、
それを薬で解決しようという了見もおかしいですが・・・)

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次!!
女性セブンの見出し

市川団十郎66肺炎で越年入院!
勘三郎さん
享年57に続く「梨園の緊迫」

だーかーらー!!言っているじゃないですか、この人やばいって、
厳密にいえばこの人がヤバイんじゃなくて、がん治療がヤバイんですが・・・

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私の理解では、簡単に言えば、
白血病になっって、抗がん剤治療を受けた。しかし治らなくて、
抗がん剤の副作用により、骨髄異形成症候群という病気になってしまった。
(必見!!骨髄異形成症候群とは→http://ja.wikipedia.org/wiki/骨髄異形成症候群
自分の造血幹細胞を移植する、自家末梢血幹細胞移植をしたが治らず、
他人(妹さん)の造血幹細胞を移植して、今に至る。
もちろん治療は、ものすごく苦しいものであった。

・・・そして越年入院に至る・・・

市川団十郎さんほどのセレブなら、
超一流の名医にかかっていたと考えるのが普通です。
勘三郎さんの場合もですが、そこらへんのヤブ医者ではないはずです。
けれども「がん治療」というのはこの程度のものだと、
私たちは心にとめておく必要があると思います。
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