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武田邦彦が葬儀屋のCMをやっている件

年末にテレビを見ていておどろきました。
あの、武田邦彦が葬儀会館ティアという葬儀屋のCMに出ているんです。

まるでブラックユーモアです。

武田邦彦はまた、パチンコ礼賛論みたいなことも言っていて、
パチンコ店で、講演会だかトークショーだか知らないけれど、
パチンコ礼賛論で金儲けをしているみたいです。

パチンコ礼賛論
http://takedanet.com/2011/02/post_12f0.html

パチンコだけが日本人の楽しみなんですって!!
可哀想な人です。

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img_946722_23233687_2[1]

はっきり言って武田邦彦は原発御用学者です。
その点を指摘している、ブログのリンクを貼っておきます

2012.07.23
武田邦彦氏「無念の死を遂げた人たち」の
論のウソ~
「原発とめよう!九電本店前ひろば」
第456日目報告所収記事批判(1)

http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-448.html

反原発教祖武田邦彦氏について考える
http://blog.livedoor.jp/kamokaneyoshi/archives/52283304.html
=============================引用はじめ(抜粋)

かつては原発推進者であった武田邦彦氏は福島原発事故を契機として反原発主義者に宗旨替えしたようである。最近では、福島原発事故関連で、放射能の恐怖を煽るような発言を繰り返している。そのため、氏は反原発原理主義者達から極めて高い評価を受けている。私は以前、名指しこそしなかったが、読む人が読めば直ぐに特定できる形で氏を批判した。氏は、テレビ、週刊誌、月刊誌、著書などで最近特に目立っているので、名指しして批判すべきであろう。
(以下略)

=================================引用終わり
(長いですが、ぜひ原文を読んでみてください)

私も同感です。
このブログに出てくるような、細かい数字までは覚えてはいませんが、
武田のどの説にも・・・一見、正しいことを言っているようにみえて、
よく考えると、微妙な違和感があるんですよね。

放射能の危険を煽るようなことを言っておきながら、
除染についても「トンボで土の表面を掻きとればいい」とか
「燃料は、溶けて格納容器を突き破り、コンクリートの上に落ちて、
冷えて固まるから心配ない」とか、
「連休明けには一段落するとか、落ち着く」とか、
そういうことを言っていたのは、執念深い私はしっかり覚えています。

聞いた瞬間には、なるほどと思うんですが、
1分も考えればそんな簡単なことじゃすまないって、シロウトだってわかります。
瞬間的にはなるほどと思うので、自分で考えない人は、信じてしまうんでしょうね。

もちろん放射能はたいへん危険なものです。
しかし、原発事故前は推進者でありながら
事故が起こってにっちもっさっちもいかなくなってしまってから、
危険を煽る側にまわるのは、愉快犯としか言いようがありません。
ピンポンダッシュをやっている小学生と変わりません。
そうでなければグニャグニャとつかみどころのないナメクジでしょう。

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放射能については、武田はコロコロ発言を変えるし、
ブログなんてあとからいくらでも都合よく書き換えられます。
頭の中を混乱させられるだけなので、無視するようにしてきましたが。
反原発の、有名ブロガーでも、いまだに武田を絶賛している人がいます。



当ブログではこんな記事も書きました

NEWSポストセブンの記事ですから、
書き換えようもないだろうと思って書いたのです。
ブログ記事の中ごろに武田のたわごとが出てきます。
「生態系守る」は時に害虫守り
途上国の人見殺しにすることも

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

ダイオキシンについても変な事を言っています
【短信】 枯れ葉剤のダイオキシンと奇形児
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

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ついでに言っておきますが、ぼったくり葬儀屋は、終わってます。
私の町内の班でもこの2~3年、葬儀は家族だけでやるようになりました。

班の、ある社長のお母さんが亡くなったときも、
「みなさん来ていただかなくても結構です。」
ということで、家族だけで質素にされたそうです。
お金もちがそうなんですから、私たちももう、葬儀にお金はかけません。

おくりびとなんていう映画がありましたが、あれも変ですよ。
そもそもご遺体をきれいにするのは、看護師さんがやってくれます、

私の子どものころは、家族と親戚が、
遺体をお風呂に入れて(あるいは拭いて)きれいにする、
湯かんということをやっていたのです。

しかし今は、子どもも兄弟も少ないですし、遠くに住んでいる人もいて、
やっていられないから、簡略化しているだけのことです。
いくら、納棺師だかなんだか知らないけれど、
赤の他人にお金を払ってやってもらうというのは
日本の文化でも伝統でもないと思います。

20090814115109320[1]

私の子どものころは死に装束も棺も本当に質素なものでした。

余談ですが、父の葬式のときもたいへんでした。
父はよぼよぼで入退院を繰り返していたというのに、
母は何の準備もしてなくて、人任せ、そのくせ見栄っ張りで、
次男なのに、長男の時より数段立派な葬式って・・??
議員がどうのこうのと・・・
どうして地元議員の政治活動や、会社の営業活動を、
私たちが手伝ってやらなければならないのか??

妹は、
「私は見栄がはりたいから、近所にすし折を振舞う」と言い出すし・・・
町内会には、暗黙の了解がありうるということ、
へんな前例をつくると困る人もいる、派手なことを好まない人もいる
ということにどうして気がつかないのか。

妹 「いいやろ?」
私 「・・・」

アカンって言ったら、余計ややこしいことになるので、
私は否定できないので実行です。
もう、付き合ってられません。
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