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お願いです、M教師はクビにしてください

実はワタクシ、フォーミディブルの子どもも、
M(問題)教師、リピーターに遭遇し、たいへんな迷惑をこうむったことがあります。

それは小学校1年生の入学式の担任発表のときでした。
発表されると、お母さんたちの間に衝撃が走りました。
「あの先生、M教師やよ!!」

その担任は、男子には体罰をする、女子にはセクハラ
(鉄棒をやっているところをカメラで撮るとか、)をするということで、
担任→問題を起こす→研修→違う学校で担任→問題を起こす→また研修→違う学校で担任→問題を起こす→研修→違う学校で担任・・・
を繰り返し、市内の小学校をたらいまわしされているというのです。

そして新学期が始まりました。
ある女の子のお母さんが、男の子たちがおかしいと教えてくれたので、
私は子どもに聞いてみました。
担任が動いちゃだめというんですね。
いすに座ると、先生がお尻の形に合わせてチョークで線を描くんだそうです。
お尻を動かすとそのチョークの線が消えるので、動いたとわかり、
立たされたりするんだそうです。

もちろんお母さんたちはよるとさわると、どうしたもんかと、
みんなで頭を悩ませていました。・・・というより、悪口の言い放題。


保護者たちもだんだんおかしくなってくるんです。
ある女の子のお母さんは
「男の子は体罰ぐらいたいしたことはない、
女の子は性的虐待で一生を台無しにされたらどうするの!!」
みたいな事を言い出すし、
男の子のお母さんたちは「男の子はいいなんてそれはないやろ??」

私たち保護者は、PTAの学級会で、担任に話をすることにしたんですが
いざ学級会となると、突然あるひとりのお母さんが
担任にゴマをすり始め、ひとりだけいい子ちゃんになって、
担任の側についてしまい
担任に言いたいことがある保護者たちは、何もいえなくなってしまいました。
「あのお母さん、カゲでは、あれほど先生の悪口を言いまくっていたのに・・・」
保護者たちの関係も、めちゃくちゃになってしまいました。

結局学校側との話し合いにはいたりませんでした。

その担任はもちろん指導力もありません。
1年生はバス通学で先生が付き添っていたんですが、
担任はカメラを膝に一番前の席に陣取っていて、
子どもの世話は教頭先生がやっていました。

初めての授業参観のときも、机列表を見ながら子どもを指しているんです。
ちょっと気の利いた先生なら、もう、授業参観のころには、親の顔を覚えて、
それなりに親が出席している子どもを指すぐらいのことは普通にしますよ。

罰則ばかり考えていて、やるべきことは何もできないんでしょうね。

保護者同士の間もバラバラになってしまったので、
私は一人で学校へ行きました。
教頭が対応しました。
私は、息子の机に座りました。
息子の机の左端に七夕の短冊のような紙が貼ってありました。
その紙には、「きゅうしょくすくなめ」と書いてありました。
一度でも給食を残したりすると、次回からは給食の量が減らされるんだそうです。

よくも次から次へと罰を考え付くものです。
しかしそれはなんともならない(教頭のフォローにも限界はある)そうです。

教頭は、1年間我慢してくれと平謝りに謝りました。
でも、我慢するのは私ではありません。
子どもが我慢しなければならないのです。
私に謝ってもらってもなんともならないんです。

M教師をなぜ1年生の担任にしたか、推測ですが。
高学年だと男の子たちに返り討ちにあう可能性がある。
「女の子」ならいいけれど、「女性」とは同じ部屋に入れておけない。
保護者たちも学校で起こる問題の対処に慣れていないため、歯が立たない。

問題の窓口は、教頭が一手に引き受ける。

もう、学校側はすべてをわかっていて、完全な作戦で対処しているんです。
リピーターは完全に病気であり病原菌なんです。
しかしクビにすることは出来ないんです。
私はこの教頭は良い人だし、働き者だし、人格者だと思いますが、
それでも彼個人の権限ではなんともならないんです。
たらいまわしするしかできないんです。


余談ですが、私は若いころに、ある企業に勤めていました
(今はB787のカーボンファイバーをつくっているらしいです 
やっぱり東大を出て、全く仕事が出来ない人がいるんです。
1日中パソコンの前に座り、お茶を飲んでいました。
ビョーキのエリートは、箸にも棒にもかかりません、

しかし不思議なことにエリートでなければ、仕事が出来なくても、
使いっぱしりであろうが、電話番であろうが、使っていけるんです。
今はどうかは知りませんが、給料泥棒がクビに出来ないと、
もう会社がつぶれるかもしれませんね。

教育がこんなものだったら、日本の国はつぶれるでしょう。


大阪の体罰自殺事件がありましたが、
そんなものはM教師、リピーターをクビにしなければ、解決しないんです。
橋下市長は職員を入れ替えるといっていますが、たらいまわしをしても
毒をばら撒き、税金の無駄遣いをするだけで何も解決にはならないんです。

終身雇用制がもう崩壊した以上、お願いですから
リピーターはクビにしてください


あるいは、私たちのクラスだけボイコットをするという作戦もアリだったかもしれません。
でもそれはかないませんでした。
ですから私はひとりでボイコット=ホームスクーラーの親になることにしました。

私は自分たち親子がよほど運が悪かったのかと思っていましたが、
そうではないようです。
このブログの読者の方からも、
ほとんど病気と言っていいほどの体罰の経験談が寄せられました。

それは学校ではありふれた、日常なんです。
それなのに、現実から目をそむけ、学校で子どもが何をされていようと
何の対処もせずに、教師の悪口ばかり言っている、
親たちの態度も理解できません。
親たちは自分が痛まなければ、わが子がどんなに虐待されていようと、
みたいなもののようです。
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