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多数決で、除草剤を撒くことに決定した話

100619c[1]
(ポール・スミザーさん(下の動画の人)の造りかけの庭だそうです。
私はけっこう、こういうの好きです)



当ブログも、気づけば頭のおかしい登場人物が、多いですね~。
別に意図して、書いているわけではないですが、

どうして皆さんこれほど、頭がおかしくなってしまったのでしょうか。

先日、母が入所している施設の、看護師さんから電話がありましてね、
「お見舞いにいらした、ご親戚の方が、お餅を置いていかれたのですが、
かびが生えていたので、捨ててもいいでしょうか」とのことでした。

お見舞いの預かり禁止、食べ物禁止は、貼り紙がしてあるし、
この施設は、昔からあるところで、親戚も利用しているので、
ルールはわかっていると思っていたんですけれどね。

誰だか分からないとの事でしたが、
いったい誰でしょう、とうとうぼけてしまった人は。

本当に頭がぼけるって、怖いですね。

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RIMG0131.jpg
(私の実家は、大正時代の町屋です。
無駄なほど太い木がふんだんに使われています。
母が亡くなればこの家は壊して、地主さんに土地を返します)
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母の家の土地も、母が亡くなれば、
更地にして地主さんにお返しすることになっているんですね。

少しばかりの、屋敷畑と、中庭があるんですが、
妹が庭木の枝先をはさみでつまんでは、
「庭木の手入れはたいへんだ、たいへんだ」というものですから、

「だったら、根元から切り倒せばいい」と私は言ったんですね。
すると妹は、
「じゃあ、チェーンソーが3900円ぐらいで、
ホムセンのチラシに載っていたので、買ってくる」というんです。
私は、「庭木ぐらい、ふつうの園芸用の、のこぎりで切れるやろうが?」
妹は、「のこぎりで切るって?、そんなもんようやらん」
おまえはばかか!!

私は実際に、太い枝をのこぎりで切って見せてやりました。
こんなふうに、
”ポール・スミザー 折込み選定のこぎりの使い方”


それでも、
「切り倒した後の丸太が邪魔になるので、切り刻まなければあかんで、
だから、チェーンソーは要るて!!」
私は、「じゃあそうすればいい」


とにかく、畑の周りの低い木は、全部私がのこぎりで根元から切り倒しました。
当然、切った庭木が、大量に出るわけですが、

それを見た、隣人Aが、「それ、燃やせばいい、生でもよう燃えるよ」
妹、「そうしよ、そうしよ」
私、「木が乾いて、葉っぱが落ちると扱いやすくなるから、放置すればいい」

・・・とそこへ、ヘリコプターが・・・
ヘリコプターで見張っているんですよ、怖いですねー

A、「じゃあ雨で濡れないように、ビニールかぶせておいたら?」
さすがに私もキレてきましたね、

私、「そんなことしなくてもいい、そんなもんほかっときゃあいい!!」
隣人A、すごすごと家のなかへ・・・

妹、「穴掘って埋めようか」
私、「どうぞ、あなたがしたいならそうすればいい、でも私はもう帰る!!」

こんなの付き合えませんよ、

妹は、どうしても、
庭を、つんつるてんのツルッパゲにしないと、気がすまないみたいです。

何かが怖いみたいです。
ムカデがいたというので、
私、「それははさみでも鎌でも、なんでもいいからちょん切って、つぶして」
妹、「そんなもんようやらん」
キンチョールではだめでしょう。



雑草をどうするかということにしても、
私はマルチングにしたいんですね。
黒ビニールでもいいし、防草シートでもいいし、
切り倒した木の葉を敷き詰めておけば、少しは雑草が防げます。

でもどうしても、マルチングを理解してもらえませんでした。

どうしても除草剤を使いたい妹と、
そこへ現れた、地主の隣人Bの「どっちでもいいけど、除草剤でもいいよ」の
除草剤2対マルチ1で、除草剤に決定しました・・・

妹は、チェーンソーを買って来て、木を切り刻んで、穴を掘って埋めるでしょう。
そしてツンツルテンになった地面に、除草剤をまくでしょう。

除草剤が、怖い怖いといいながら、高い高いといいながら。

私はもうそれには付き合いません。
くだらない作業で、血ィ見たくないんで

私の仕事は、庭木を切り倒すだけです。
それで十分立派な仕事です。



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(除草剤の一例です)
妹が、除草剤が高い高いとぼやくので、今朝のチラシを見てみたら、
ラウン○アップ広告の品でも、1リットル、3500円もするんですね。
こんなもん暴利ですよ、ベトナムでバカスカ撒いていた、枯葉剤ですから。



私の家にも、猫の額ほどの庭がありますが、自然風に、
剪定した木の葉や枝をそのままマルチングにして、それと、
グランドカバープランツで、地面を覆うようにしています。

一年草はほとんど生えません、限られた多年草だけが生えてきます。
ほとんど手間もお金もかかりません。
わんこも、安心して遊ばせられます。
真夏でも、足が熱くないでしょうし。

地面に葉っぱを放置しておくと、虫は出ます。
害虫が出れば、害虫を食べてくれる虫が来ます。
ムカデもいます。しかし大きな蛇がいるので、
ムカデを食べてくれるのではないでしょうか、
もちろん、鳥も来ますし、蝶も来ます。

作物を作って、出荷しなければ食べていけない
農家の人に押し付けるわけにはいきませんが、
趣味の庭なら、それでいいのではないでしょうか。

この時期、除草剤が撒いてあって、不自然に茶色く枯れた、
寒々しい、土地を目にします。

土の上をツンツルテンのツルッパゲにしておきながら、
産地がどこかわからないような、腐葉土だの何だのが、
山積みになって売られています。
おかしくないですか?

すずめなどの鳥が極端に減っていることは、事実です。
武田邦彦は、それは虫が減ったからであって問題ないとか言っていましたが、

問題に決まっているんじゃないでしょうか?

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