芸能ニュースから

藤圭子さんがお亡くなりになりました。

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精神薬がらみの自殺でなければいいが・・・と思っていましたが、

どうも怪しい話ですね。
病名もはっきりしなければ、医者にかかっていたかどうかもはっきりしない。

娘の宇多田ヒカルさんのコメントを見ると、
現実と妄想の区別が曖昧、彼女は自身の感情や行動のコントロールを失っていきました
というくだりがあり、
統合失調症かと思われるんですが・・・


娘の宇多田ヒカルさんのコメント
===============================引用はじめ

22日に東京・西新宿のマンションから飛び降り自殺した歌手藤圭子さん(享年62)の長女で歌手宇多田ヒカル(30)が26日、コメントを出した。

オフィシャルサイトに掲載されたコメントは以下の通り。


 8月22日の朝、私の母は自ら命を絶ちました。

 様々な憶測が飛び交っているようなので、少しここでお話をさせてください。

 彼女はとても長い間、精神の病に苦しめられていました。
その性質上、本人の意志で治療を受けることは非常に難しく、家族としてどうしたらいいのか、何が彼女のために一番良いのか、ずっと悩んでいました。

 幼い頃から、母の病気が進行していくのを見ていました。症状の悪化とともに、家族も含め人間に対する不信感は増す一方で、現実と妄想の区別が曖昧になり、彼女は自身の感情や行動のコントロールを失っていきました。私はただ翻弄されるばかりで、何も出来ませんでした。

 母が長年の苦しみから解放されたことを願う反面、彼女の最後の行為は、あまりに悲しく、後悔の念が募るばかりです。

 誤解されることの多い彼女でしたが… とても怖がりのくせに鼻っ柱が強く、正義感にあふれ、笑うことが大好きで、頭の回転が早くて、子供のように衝動的で危うく、おっちょこちょいで放っておけない、誰よりもかわいらしい人でした。悲しい記憶が多いのに、母を思う時心に浮かぶのは、笑っている彼女です。

 母の娘であることを誇りに思います。彼女に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 沢山の暖かいお言葉を頂き、多くの人に支えられていることを実感しています。ありがとうございました。


 25年8月26日 宇多田ヒカル [2013年8月26日12時0分]

===============================引用終わり


ところが・・・

いろんな情報を見ると、ギャンブル依存のうわさがあり、
また、パニック障がいであったと、告白しているようです
===========================引用はじめ(抜粋)

かつて藤さんは本紙記者に「感情を抑えることができない。パニック障害と診断された」と明かしていた。あまりにも研ぎ澄まされた感性が周囲とのあつれきを生み、孤独になっていった。時代の徒花(あだばな)とも言われた天才歌手ゆえの悲劇かもしれない。(スポニチ)

===============================引用終わり


元夫の、宇多田照實氏のコメントから(抜粋)
===========================引用はじめ(抜粋)

照實氏は出会った時から藤さんが感情的に不安定だったと明かし、ヒカルが5歳の頃に家族に対して「攻撃的な発言や行動」を行うようになったと告白。病院での治療を勧めたが藤さんはこれを拒絶し、「彼女の苦しみは年を追うごとに重症化したものと思われます」としている。

==============================引用終わり

病院での治療を勧めたが藤さんはこれを拒否した・・・

おかしいですよね、
少なくとも私は、パニック障がいは
統合失調症などに比べれば、取るに足らないような症状であり、
妄想が出るとか、家族を攻撃するとか、自殺をするとか、
(本人も家族も苦しんでいるにもかかわらず)治療を拒否するとか
そんなことはないと思っています。

病院の治療を拒否しているという割には、診断を受けているというのも???
それにパニック障がいなら、医者にかからなくても治すことは可能です




どうもこの辺が真相らしいです。なんでもありという感じ。
==================================引用はじめ

転落死の藤圭子さん、うつ病も影響?白髪で別人の容姿「話す人おらず寂しい。吐きまくり」

Business Journal 8月23日(金)14時33分配信

 8月22日に東京都新宿区の高層マンションから転落死した、宇多田ヒカルの母で歌手の藤圭子さん。死因は特定されていないものの、各メディアの報道からは藤さんの“心の闇”が浮き彫りになりつつある。

 2006年9月のテレビ朝日のインタビューでは本名の「純子」で取材に応じ、「私はもう藤圭子でもなんでもない。封印した」「原因不明ですけど、この20年間、吐きまくりの人生です。週に3回は吐いてる。今でもそう。だからどっか悪いと思うんだけど」と体調不良を告白している。「24時間、頭が痛いし、24時間、口の中が風邪をひいた時みたいに38度の熱があるし。体中痛いですね。それから寝られない」などと次々と症状を訴え、精神的にも肉体的にもバランスを崩していたようだ。

 また、スポーツニッポンによると、数年前に新宿区で同紙記者に会った藤は「久しぶりに日本に帰ってきたけど、話す人がいない。寂しい。昔の知り合いに連絡を取ってみたいけど、電話番号もどこにいるのかもわからない」と孤独を打ち明け、離婚した音楽プロデューサーの宇多田照實氏とは10年近く疎遠になっており、「もうずっと会っていない」と明かしていたというのだ。

「藤がうつ病を患っているというのは、音楽業界では有名な話だった。人付き合いを避けるようになって対人関係が悪化したり、テレビのインタビューで告白していた摂食障害や吐き気は、うつ病の典型的な症状。以前はかなり強い薬を服用していたようだ」(音楽関係者)

 藤さんが亡くなった現場のリポートによると、以前は黒髪が印象的だった藤さんだが、白髪になってすっかりやせ細り、以前とは別人のような容姿になってしまったため、30代後半の知人男性と約6年同居していたにもかかわらず、藤さんに気づいていた住民はほとんどいなかったという。

「検視の結果、藤さんの体内からは違法薬物やアルコール、睡眠導入剤なども検出されなかったという。ただ、警察は記者から『藤さんはうつ病だったのでは』と聞かれると否定しなかったという。症状が回復したと思って薬の服用をやめている時に症状が出て、衝動的に死を選んでしまったのでは……」(全国紙社会部記者)

 一時期は家族として暮らしていたにもかかわらず、藤さんの“心の闇”を埋められなかった照實氏と宇多田はさぞ無念だったに違いない。
=================================引用終わり

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やっぱり、医者にかかって処方薬を飲んでいたのでしょう。
その副作用と離脱症状かもしれません。

積極的に精神科にかかっていたわけではなくても

例えばデパス(エチゾラム)は、
頭痛や、腰痛、胃腸の不調、不眠などでも、内科や整形外科でよく処方されています。
依存性が高く、
離脱症状としてとして、妄想 があるんですね。

私の知人も、腰痛でデパスを飲んでいたんですが、
拒食になってガリガリにやせるわ、眠れないわ、妄想は出るわ
”まるで統合失調症みたいな症状が出て”本当にたいへんですよ。


それにしても、一人娘ヒカルさんのと距離の遠さ、
10年も疎遠にしていた
”元夫”にプライバシーをコメントされるというのもなんだかなー。




参考までに、「精神科医の犯罪を問う」より
==============================引用はじめ(抜粋)
エチゾラムが安易に処方されることで、耐性がつき、常用量依存に陥ります。薬を止めようにも離脱症状などでひどい目に遭います。そして、そのような状態がいつの間にか何らかの精神病とされてしまいます。エチゾラムの処方から始まり、不安障害やうつ病という診断を経て、最終的には統合失調症や双極性障害とされ、一生薬を飲み続ける必要があるとされてしまうのはもはや精神科における風物詩といってもよいくらいです。まさにエチゾラムは「ゲートウェイドラッグ」となっているのです。
================================引用終わり



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坂東三津五郎さん、膵臓に腫瘍見つかる 休演に  
2013.8.26 11:06
 
 歌舞伎俳優の坂東三津五郎さん(57)が膵臓(すいぞう)の腫瘍治療で入院するため9月1~25日の新橋演舞場の公演「九月大歌舞伎」などを休演することが26日、明らかになった。松竹が発表した。10月以降の公演については医師と相談した上で出演を判断するという。

 松竹によると、三津五郎さんは7月の健康診断で膵臓に腫瘍が見つかり、医師から「入院加療を要する」と診断されたという。三津五郎さんは9月27日の歌舞伎座の公演「歌舞伎座特別舞踊

会」も休演する。

 三津五郎さんは「早期発見出来たことは膵臓の病気としては大変幸運なことだそうです。この病気の更なる検査、完治に向けての治療のためしばらく三津五郎にお時間を頂戴したく存じます。この度は急遽の降板となりましたこと、誠に申し訳ございませんでした。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます」とコメントした。

===============================引用終わり

この話もですね、
中村勘三郎さんや市川団十郎さんの
闘病、亡くなり方を思い出させるような、ニュースですね。


歌舞伎役者というのは一日も休みがない、本当に過酷な仕事だそうです。
そういった無理も重ねているだろうし、

私たちのように、
下世話なネットのがん情報や、本なんて読んでいる暇なんかないだろうし、

”幸運”って日本語知って言ってるの?
”最悪”じゃないですか!!
このコメントも変。
もう少し医療というものを疑ってもいいのに・・・と思うんですが。


とにかく歌舞伎役者が、
”がん(腫瘍)”というキーワードで、ファンや一般の人々に、
心配をかけるのは、よくないと思いますよ。



仕事が忙しすぎるし、ストレスもたまるというのなら、
働き方を考え直すときが来ているのでしょう。
歌舞伎役者の方、ぜひ、休みを取ってください、一般世間のことも学んでください。



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