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私は敗者だけれど、事実を追究することだけはやめられません

これはもののたとえですが、

怖い顔をして、刃物を振りかざして襲ってくる人って怖いですよね。

でも、きれいなお菓子の箱に、
猛毒を仕込んだお菓子を詰めて、にこやかに差し出す人は、
もっと怖くて、卑怯です。

しかし今は、
むき出しの猛毒をお菓子だといいくるめ、無理やり食べさせ、
「おいしいお菓子をいただきありがとうございます」とお礼をいわせる。

恐ろしい時代に、なってしまいました。

私は息子たちに、これからの戦争は、国境をはさんで行われるものではない、
狂人と、そうでない人との戦いだ。と言ってきました。
ブログにもそう書いてきました。
息子たちや読者がどのように受け止めたかは知りませんが・・・・

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こんな動画を見つけました。
ジョン・レノンのインタビュー 
世界は狂人によって支配されている


この1年ぐらい多くのブログでUPされているようです。

社会はすべて、狂人によって動かされている。
気違いじみた目的を実現するために。
僕はこのことに16歳とか12歳とか、ずっと幼い頃に気づいたんだ。
でも、自分の人生を通じて、このことを違った方法で表現してきた。
僕が表現しているものはいつも同じことだった。
でも、今は、このことを言葉にして示そう。

『僕たちは、偏執狂者たちによって、偏執狂者の目的を成就するために支配されている。』とね。
イギリス政府やアメリカ政府、ロシア政府、中国政府が
実際にやろうとしていること、その方法や目的を紙の上に書くことができるならば、
彼らが何を行っているのか、僕はぜひ知りたい。
彼らはみんな気違いなんだ。
でも、それを表現すると、僕は、気違い扱いされてきっと消されてしまうだろう。
これこそが、気違いじみた現実なのだ。



こんなのも、
黒澤明さんの作品にこんなのがあったんですね。

「生きものの記録」 I LIVE IN FEAR
(現代への警告・水爆の恐怖におびえる男)



この動画では
放射線を恐れる人を、気違いあつかいしているわけです。
このおじいさんは、結局精神病院へ、入院させられて死ぬらしいです。

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実際に気違いと、そうでない人の戦いは
気違いの”みせかけ”の勝利で、終わりました。

私たちは負けました。

これが事実だということは、
フクシマ原発事故、
ブラック企業
TPP
子宮頸がんワクチン被害など、
昨今のニュースを見ればよくわかることです。


私は息子たちを狂人にしてはいけないと、そう思って育ててきました。
私の息子たちは、狂人ではないと思います。
わずかばかりのお金を稼ぐために
猛毒を仕込んだお菓子を、にこやかに子どもたちに手渡す
なんていうことは、絶対にできない心をもっていると思います。

しかし”見せかけの”勝者である狂人から見れば、
私たち(心あるもの)のほうこそ狂人だというでしょう。

それ(心あること)が正しいのかどうか、自分自身の心がぐらつくことがあります。
何しろそれは、敗者になるということですから・・・


私の中で、ほとんど狂人であった母の言葉や「しつけ」と
たぶん狂人ではない私自身の心がたたかっています。

私は敗者であることを認めなければなりません。

私は、離婚したときの決心を忘れません。

お金がなければ、コンビニの裏口で、期限切れの弁当をもらえば、
餓死することはないだろう。

けれども、この世が子ども(や母子家庭)を大切にしない社会なら、
生きていてもしょうがない。
いさぎよく餓死しよう。

私は金銭的安定より、息子たちを取りました。
意外な事に、金持ちではありませんが、
貧乏にもなりませんでした。
これからはどうでしょうか??



やっぱり事実を追求し続けることは、やめられません。
原発事故を先読みした漫画「白竜
LEGEND」の驚くべき内容まとめ

白竜の続編、2月4日に始まった「原子力マフィア」編も好評だった「週刊漫画ゴラク」の人気連載漫画「白竜LEGEND」ですが、3.11東日本大震災からの福島第一原発事故においても「自粛」の波が押し寄せ、やむを得ない休載/打ち切りとなっていました。【原作:天王寺大】
更新日: 2011年05月05日
http://matome.naver.jp/odai/2130458122994908301

20130802225516[1]

次男クン情報によりますと、
原子力マフィアを描いた連載漫画が復活するそうです。

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本当の敵はアメリカ国内にいた


事実の情報発信はしていくが、あとはB層(関心のない人たち)
次第ということになるのでしょうか。
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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