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死を覚悟して・・・それでも、合成ホルモン剤を使いますか?

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つい最近もCMやってましたよね、
我慢するのはいやいや~♪
だからノーシン、ピュアピュア~♪


抗がん剤はじめ、いろんな薬の”副作用”を我慢させられている人って多いですね。

時々、当ブログにも書かせていただいていますが、
知人は、たぶんデパスの副作用と思われる症状で、
ご飯も食べられなくなり、ろれつが回らなくなり、
眠れなくなり、「霊に取り付かれた」というようになりました。

まわりの人みんなが「現実を受け止めなさい」と言うと、
私に訴えます。

いまさら何を言うんでしょう!!
ひどいと思いますよ。

散々、病院へ行きなさい(来なさい)お薬を飲みなさいと、無責任に勧めておきながら、
どうしようもなくなると自己責任ですか!!


私は薬の副作用を我慢するのは、ゴメンです。

抗がん剤、
ステロイド、
向精神薬、
鎮痛消炎剤・・・etc

こういう薬を勧める人は無責任です。


それにしても河野美代子は悪質ですね。
=================================引用はじめ
河野美代子のいろいろダイアリー
若者の無知④月経痛は我慢しないこと。


 月経痛については以前もこのブログで書きました。そのとき、すごい反響でした。「月経痛を我慢させないで」というタイトルでした。我慢をしてはいけない、我慢すればするほど月経痛は強くなっていくから。毎月の月経をいかに耐えるか、ではなく、いかに快適に過ごすか、という発想をしてほしい、と。

 それでも、まだまだです。まだまだ沢山の若い人がひどい月経痛で担ぎこまれるようにして来院します。まだ、月経痛は我慢すべきものとして捉えられているようです。

 で、もう一度ここに書きますね。ホルモン的に成熟して、排卵もあり、しっかりした量のある月経があるようになると、ほとんどの女性に月経痛があるようになります。子宮の出口はとても細くて硬く、鉛筆の芯くらいしかありません。水だったら、そこでもさっと流れることが出来ますが、粘っこい血液ですので、なかなか通れません。そこを通るときの痛みに加え、なかなか出ないので、子宮が押し出そうとして収縮します。その収縮は出産するときの陣痛と同じで、とても痛いものです。

 しかも、我慢していると、子宮だけでなく、腸や胃も収縮させて、下痢をしたり、吐いたりさせるプロスタグランディンという物質がどんどんと増えてしまいます。我慢すればするほど、月経痛は強くなってしまいます。

 だから、痛みを感じはじめたら、さっとお薬を飲んで、痛くないようにすることです。この痛みは、ほとんどの人が初めての出産(帝王切開だと別なのですが)をすると不思議にもケロリと納まってしまいます。

 我慢をしてはいけません。それなのに、これまで、多くの大人たちが薬を飲んだらくせになるとか、効かなくなるとか、ひどいになると、奇形児を産むようになるなどと、全く根拠のないうそで女性たちを我慢させています。

 どうぞ、ためらわないでお薬を使ってください。市販のもので大丈夫ですが、アレルギーのある人とか、市販のものでは効かない人は、どうぞ産婦人科に相談に行ってください。

 その人にあったお薬を処方して下さるでしょう。または、低用量ピルが月経痛にとても良く効きます。子宮内膜症の強い月経痛には保険で低用量ピルも出せるようになっています。

 月経についてのタブーは長い間日本の女性を苦しめて来ました。私の若いころなど、女性は、生理中はお風呂にも入ってはいけないなんて言われていたのです。大分そのあたりは改善されてきたとはいえ、まだまだ女性の体を間違って捉らえる人がいるようです。

 自分の体が楽なように、快適なように、自分で工夫をすることを、どうぞためらわないでくださいね。

==============================引用終わり

ホント悪質ですよ、
生理痛で薬なんか飲むべきではないという人は
うそついていると言っているんです。
間違っていると言っているんです。

”無知”だと言っているんです。

生理のときに薬を飲まなければ、ものすごく痛くなって大変な事になると、
まるで、脅しです。


しかーし!
生理がなくなって、生理痛がなくなっても、
死んでしまったら、どうしようもありませんよね?


================================引用はじめ
日本人も使っている経口避妊薬(ピル)で
カナダ人女性23人が死亡か?

日本でも知名度が高い、ドイツの大手製薬会社のバイエル社の製品に問題があったようです。日本でも使用されてる方が大勢いるようですので、詳細が気になります。
更新日: 2013年06月12日
matome.naver.jp/odai/2137102017808084501
================================引用終わり

こんな事件は何の不思議もありません。
起こるべくして起こっているんです。
だれだってちょっと考えればわかる事なんですが。

ステロイド軟こうは危ないって知ってる人は多いですよね。

最近のアトピーの脱ステ事情はどんなものかと少し調べてみたら、
結局は脱ステがうまくいかず。
免疫抑制剤のネオーラル(シクロスポリン、サイクロスポロン)を
使っている人がいるんですね。
あるいは渡米治療
(これも結局はより強いステロイド、免疫抑制剤を使うだけの事です)

彼、彼女たちは・・・現実から逃避しているか、死を覚悟していますね、
そんな異様な雰囲気が、ブログから伝わってきます。




合成ステロイドとは、一度手を出してしまうと、やめる事ができず、
死を覚悟しなけれならないような、
それほどの、怖い薬なんです。

ピルとは、それほど危険な合成ステロイドの一種なんです。


================ウィキペディアの”ステロイド”から、抜粋はじめ
http://ja.wikipedia.org/wiki/ステロイド

ホルモン作用を持つもの(ステロイドホルモン)[編集]

性ホルモン - 性器の分化、性的な特徴の発現に関わる物質
男性ホルモン(アンドロゲン) テストステロン
女性ホルモン(エストロゲン) エストラジオール
女性ホルモン(黄体ホルモン) プロゲステロン

糖質コルチコイド - 血糖値を保つ
コルチゾール
コルチコステロン
コルチゾン

鉱質コルチコイド - ナトリウムをはじめとした塩類の再吸収を制御し、血圧を維持する。
アルドステロン
デオキシコルチコステロン

=============================引用終わり

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生理痛は、我慢する前にやる事がたくさんあります。
それまでに、鎮痛剤や、合成ホルモン剤(ステロイドやピル)
使っていないかどうかを、確認する必要があるはずです。

こういう薬は生理痛のためのものではありません、
風邪をひいたり、頭痛がしたり、関節が痛かったりしたからといって、
安易に鎮痛剤を飲んだりしていないでしょうか。

虫さされや化粧品かぶれに、安易にフルコートなんかを使っていないでしょうか。

市販の合成ナプキンは、冷えるし蒸れます。
ひどいかぶれに悩まされる人も多く、
大事なところにステロイドを塗るというのもブラックユーモアな話だと思います。

これらの薬は、”熱さまし”ですから体が冷えるんです。
当然体が冷えれば、血行がわるくなります。
そんな状態が、女性の身体に良いはずがありません。
ピルの死者の多くは”血栓”です。
河野美代子がいっている事は、おかしいと思うのは、当たり前の話ですよね。

もちろん依存性もあります。
(こういった薬を生理痛だけに使うのなら”くせ”とまではいえないかもしれません、
生理は一月のうち、数日ですから)
しかし、繰り返しますが、これらの薬は、生理痛にだけ使われるのではないのです。



身体を締め付けるガードルなどの衣服も、
血行を悪くする可能性があります。

トレスも生理痛の原因になる可能性が高いと言われています。
ストレスは、やっぱり血行がわるくなるんです。

他にも、栄養の偏りや、飲酒など、考えられる原因はたくさんあります。


食品添加物や、プラスチックのお弁当箱など由来の、口から入る、環境ホルモン。

カラーリング剤や、シャンプーなど、化粧品の経皮毒としての、環境ホルモン。

除草剤など、文字通りの環境ホルモン。

エトセトラ・・・エトセトラ・・・




実は私はまだ、生理があります。
もうそろそろあがると思いますが、
いいかげんにしろ~!!いつまであるんじゃ~!!(笑)


河野美代子も書いてますが、

私は生理のときには腸の動きが活発になって、
かなり痛い時があります。
そんなときには、内容物が溜まっているようで、出るものはしっかり出ます。

でも私はそれは良い事だと思っていました。
宿便ががっつり溜まって、内臓脂肪ががっつりついているより良いかな・・・と。

腸は、自分の意志では動かせないので、
月一で自然にお掃除をして、自分で運動してくれるなら、
都合がいいのじゃないかと・・・
腸もみダイエットとかやらなくて良いし。(笑)

こうなるのは、生理痛を我慢したからじゃないと思います。
腸の動きがプロスタグランジンに影響されているから当たり前のことだろうとおもいます。
プロスタグランジンは、血圧に関係しているので、
人為的に、コントロールする事は、危険だと思います。


生理は永くあってもいいようです。
ある意味、新陳代謝が盛んなわけだし、高温期があります、
身体が活発に活動しているわけです。
がんや高血圧などの成人病になりにくいとも言われています。


次回は、合成ホルモンについて、もう少し、書いてみたいと思います。



           ・・・次回に続く・・・
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