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合成ホルモン剤は、化学物質である、内分泌(ホルモン)かく乱物質である旨を表示してください。

合成ホルモン剤の続きです。

ピルに関するサイトを読んでいると吐き気がするほど感じ悪いですね。
若い女性が対象であるせいか、ピルビジネスの悪質さを感じます。
ピルは危険だと言う人に対しての人格攻撃が、下劣です。


何年か前ピルの危険性を書いたサイトがあったんですが、
見つけられずにいます。
ピルを使用するよう勧めるサイトがほとんどです。

しかしこんな動画を見つけました。

ピル先進国英国からの警告





ピルによる死者は、多いようですね、
日本でも、ヤーズというピルで、死者、血栓症患者が出ているようです。
飲みはじめて、10日ほどで、死んでしまうって?

それだけでなく、若い人に乳がんや子宮頸がんなど、
がんが増えているというのは、
ピルをはじめ、合成副腎皮質ホルモン製剤など
合成ホルモン剤が大きく関与していると私は思います。

何しろ合成ホルモン剤は、発がん物質ですから・・・

合成ホルモン剤をじゃんじゃん使わせておきながら、
いざ、乳がんなんかになったら、ホルモン療法という
こんどは身体の中でホルモンを作らせない薬を飲ませて、
七転八倒の苦しみを味わわせるという、悪趣味。

合成ホルモンは、身体によいものだが
悪さをするのは、すべてが自前のホルモンであると思わせる、
洗脳、スピンドクター。


また、
アトピーの人の、合成副腎皮質製剤(ステロイド)の副作用やリバウンドも、
想像を絶するほどひどいです。

おかしいと思いませんか?
副腎皮質ホルモンも、女性ホルモンも
私たちの体の中でつくられているものなので、毒ではないはずです。

なぜこれほどの被害がでるのか、
私にはそれが不思議でなりませんでした。


これは推測なんですが(というか確信持っています、笑)
何が違うのかと言うと、それは私たちの体の中にある脂肪(コレステロール)
から作られる本物のホルモン、ステロイドと
人工的に合成される合成ホルモン、ステロイドでは、
まったく似て非なるものだということです。
それが石油からできたものか、そうでないかは定かではありませんが
(私は石油から造られていると思っていますが)
合成である化学物質であるという時点で、すでに自前のホルモンとは別物です。

そもそもホルモンとは、一生のうちに身体の中でつくられる量は、
スプーン1杯といわれています。
しかもどんなものでも、人工的に合成された化学物質の方が天然物より、
作用が強いのが普通です。




どれぐらい違うかと言うと、
バーユと、ワセリンぐらい違います。
オリーブ油とベビーオイルぐらい違います。
せっけんと合成洗剤ぐらい違います。

この違いが判らない人がいるのかもしれません。


動植物の油脂、それに私たちの体の中に蓄えている脂肪だと、
体の中で脂肪酸や糖に分解されて、燃焼してエネルギーになって消費され
さらに水と二酸化炭素に、分解されて、排泄されるわけです。

しかし、ワセリンやベビーオイルはそうはいきません。
食べれば、体の中で分解できないので、下痢して吐いて、おしまいでしょう。
分解される事もなく、排泄されたものは、そのままワセリンであり、ベビーオイルでしょう。

石油由来の油脂は、皮膚や口を通して、
私たちの皮下脂肪や内臓脂肪に混じって、身体に蓄積されていると思います。
しかしこれも、糖新生によって、体の中で分解され、
燃焼されて消費されるわけではないので、ますます蓄積する量が増えていくか、
強制的にわずかずつ皮脂腺などから排泄していくしかないのだろうと思います。


せっけんと洗剤に例えればこうです。

動植物の油脂で作られたせっけんは
汚れと一緒になり、水で薄まれば、瞬時に界面活性効果がなくなります。
そしてせっけんカスとなります。
せっけんカスは脂肪酸とカルシウムなどのミネラルと一緒になったものですから、
微生物による分解が早く、
私たちの手肌を含めた生物のバリアに、悪影響を与える事は少ないと思われます
(せっけんは自然物です。
動植物の油と灰などのアルカリが反応したものが
自然にせっけんになりうることがあるからです)


石油からできた(動植物の油からできたものもあります)合成界面活性剤は、
汚れと一緒になっても、水で薄まっても、界面活性効果はなくなりません。
ですから、私たちの手肌や、自然の動植物や微生物に悪影響を長く与え続けます。

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上の動画でも言っているように、
環境中でものすごく安定性が高いという事は、とても怖い事なんです。、
ダイオキシンのもっとも大きな問題点は、安定性がよすぎるということです。
これと同じ事、つまり分解されないで蓄積していくという事は、
その害は環境中に限った事ではなく
私たちの身体の中でも起きているはずなんです。
それは魚のメス化の例を見るまでもなく、ものすごく大変な事だと思うのです。

以前当ブログでも書きましたが、
安保徹さんは、合成副腎皮質ホルモン軟膏が皮下に蓄積するといっています。
そしてその蓄積した、合成副腎皮質ホルモン剤が自然酸化され
酸化コレステロールになって、皮膚を刺激した結果が、アトピーだと言っています。

合成副腎皮質ホルモン剤は安定性がよすぎて身体の中で分解せず、
長く蓄積されるため酸化してしまう、
つまり、分解せず劣化するという、
そうであれば、話の筋は通ります。

医者や製薬業者は、ステロイドは皮膚に蓄積しないというでしょう。
これは正しいです。
自分の身体の中で作ったステロイドは、皮膚に蓄積なんてしないでしょう。
いらなくなれば速やかに肝臓で分解され、排泄されるはずです。

しかしこれが、人工的に合成された化学物質で、
自然のホルモンとはまったくの別物であるとなれば、話は違ってきます。

ここに、言葉のすり替えはないでしょうか?


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それで何がいいたいかというと石油から作られた薬(石油以外から作られたものも)は、
自然物の類似品であるなら、(それならなおさら)
自然物とまったく違うものであると、わかるように表示するべきだと思うのです。
医師の教育でも徹底するべきだし、
医師は患者に合成品であると説明するべきです。

バーユもワセリンも、ひとくくりでファットとか表示されてしまったら困るわけです
くれぐれも自然物と同じ呼び名で呼ぶべきではいと思います。


こういうものは、合成副腎皮質ホルモン製剤と書くべきではないでしょうか。
(論文の内容が正しいかどうかは別として)
newspaper[1]



クリニックのHPなどでは
ピルには、黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)という2種類の女性ホルモンがふくまれています。
・・・などと書かれていますが、本当でしょうか。
ノルエチステロンとかエチニルエストラジオールが正しいのではないでしょうか。
女性ホルモンと書くより、
合成ホルモン剤、とか
内分泌(ホルモン)かく乱物質
と表示するほうが正しいのではないでしょうか。

乳がんのホルモン療法という呼び名もおかしいのではないでしょうか。

これは最低限、やらなければならない事だと思います。

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この文章はシロウトの推測です。
もしも間違いがありましたら、ご指摘ください。

というか、ホルモン剤は安全と言う人は
私みたいに疑問をもっている人には、説明する必要があると思います。
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