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水痘ウイルスは、他の病原菌とちょっと違う、ヒトと共存しているウイルスです

またまた、税金の無駄使い・・・ならいいけれど、

病院と製薬会社への、子どもの健康を犠牲にした上納金・・・
「いいかげんにしろ!!」っていいたいですよね。

==================================引用はじめ

水ぼうそう、定期接種に…
年間100万人が感染


読売新聞 12月22日(日)3時3分配信

 政府は、子どもの命を奪うこともある水痘(水ぼうそう)を予防する小児用ワクチンと、高齢者の主な死因の一つの肺炎を起こす肺炎球菌用のワクチンを、予防接種法に基づいて自治体が行う定期予防接種に加える方針を固めた。

 総務省が地方交付税を通じて財政支援し、厚生労働省が予防接種法の施行令を改正する。定期接種は来年秋から実施される見通しだ。

 全身に発疹ができる水痘は、厚労省の推計では小児を中心に年間に約100万人が感染し、20人程度が死亡する。ワクチンは患者を大幅に減らせると期待され、1~2歳までに一定期間を置いて2回接種する。

 肺炎球菌は主に高齢者が年間に数十万人感染し、約3万人が亡くなる。ワクチンは重症者を減らす効果があり、65歳以上が1回接種すればよく、最初の5年間は対象年齢を65歳、70歳、75歳などと5歳刻みとすることで幅広い高齢者世代が受けやすくする。

===============================引用終わり


水痘については、ワタクシフォーミディブル、
子どものころに少々重いのにかかりまして、
大人になってから、帯状疱疹もやりましたので、一言いわせて頂きます。

まず水痘(水ぼうそう)のウイルスですが、これはそれほど怖いものではありません。
これは皆さんそういっていますよね。
私もひどいのやりましたが、
そのときの写真が残っているんですが、
べたべたと白い薬を塗った顔で、
わかめちゃんみたいなパンツ丸見えなミニスカートをはいて、
家の庭で、アイスクリームを食べているという、画像です(笑)

本人はケロッとしていたみたいです。

それから20代で、帯状疱疹もやりました。
これは明らかに、ストレスが原因です。
免疫がどうというより、抵抗力が落ちたので発症したのでしょう。


水ぼうそうのウイルス(ヘルペスウイルス)は他の病原菌と違って、
身体の中で殺すことはできないんです。
ですから一度水ぼうそうにかかると、そのウイルスは身体の中に潜んでいて、
大人になってから、ストレスなどが原因で、抵抗力が落ちるとまた発症するんです。
それが帯状疱疹です。
そして、どちらかというと、水ぼうそうより、
年取ってからかかる帯状疱疹のほうが、症状が重いらしいです。


こんなふるまいをする、病原菌やウイルスは、私は他に聞いたことがありません。
そんなヘルペスウイルスに、ワクチンは本当に有効なんでしょうか??

年取ってからかかる帯状疱疹のワクチンもあるという話ですが、
そういうものがあるという時点で、
水痘ウイルスワクチン自体が理屈に合わないと言わざるを得ません。


もう1つ重大な問題があります。
水痘は、
ライ症候群といって、解熱鎮痛剤の薬害により死ぬ事があるということです。
上のニュースには20人ほど死ぬと書いてありますが、
これが純粋に水痘ウイルスによるものか、鎮痛解熱剤の副作用によるものか、
はっきりさせておく必要があると思います。

くどいようですが
水痘になると、ライ症候群で死ぬ事があると、
しれっと書いてあるサイトがありますが、
これは、薬の副作用であり、薬害ですよ。・・念のため。

==============================引用はじめ(抜粋)
ウィキペディア ライ症候群より
http://ja.wikipedia.org/wiki/ライ症候群
ライ症候群(ライしょうこうぐん、Reye's syndrome)とは、インフルエンザや水痘などの感染後、特にアスピリンを服用している小児に、急性脳症、肝臓の脂肪浸潤を引き起こし、生命にもかかわる原因不明で稀な病気である。名前は後述の通り研究者の人名に由来し、かつて、らい病(癩病)とも呼ばれたハンセン病とは全く異なる。

===================================引用終わり

おかしいですよね
インフルエンザや水痘でアスピリンを服用している小児に
急性脳症、肝臓の脂肪浸潤を引き起こすと書いていながら、
原因不明とは・・・??(笑)

つまり、インフルエンザや水痘といったありふれた感染症で、
薬を飲ませちゃいかんという事でしょう。

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もう1つは、最近ステロイドや、プロトピックや、ネオーラルなんていう、
免疫抑制剤が、医療現場ではじゃんじゃん使われているという事も、
こういったありふれた感染症を、
重症化させる原因になっているという事実はないでしょうか、

taijyou_03[1]


水痘で死んだ子どもについてよく調べてみたら、
抗生剤だのステロイドだの、たっぷり投与されていたという事もあるみたいです。

ウィキペディア 「水痘」より
【ステロイド療法中の患者や妊婦、新生児など免疫系の働きが変化している患者、悪性腫瘍に対して化学療法で治療中の患者やAIDS患者など免疫不全患者では重症になりやすい。】


これらの問題は、ちゃんと情報として知らせるべきだと思います。

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こんなQ&Aがありました。

水ぼうそうのワクチンに対する、質問への答えです。
====================================引用はじめ

ベストアンサーに選ばれた回答
kumisuke1113さん

予防接種は絶対しないほうがいいですよ~。

予防接種をしたら(水疱瘡のケースで言うと)、かかっても発疹も少なくて済むし、熱も微熱で済みます。しかし予防接種をしていないと発疹も多く出ますし、熱も高熱が出る場合があります。

これだけ聞くと、やっぱり予防接種したほうがいい・・・と思ってしまいますが、「症状が軽くてすむ」=「排出がちょっとしかされない」という事です。予防接種は「病気にかからない」のではなく「かかれない」体になります。

なので、予防接種をすると水疱瘡の原因であるヘルペスウイルスを少ししか排出できない体になります。すると体内に排出されなかったヘルペスウイルスが多く残存しつづけますので、何かの病気の拍子や、ストレスが溜まったとき、免疫力が衰えた時などに、帯状疱疹を繰り返す体質になります。そのたんびに、熱や発疹が起きます。帯状疱疹は高齢になってかかると重症化し、命を落とす危険性も大きい病気です。

まず水疱瘡などは放っておけば治る病気です。熱も必要があって出ます。熱はウイルスを退治してくれる大事な物です。なので高熱は必要です。高熱だと脳炎になるとかいいますが、あれは解熱剤を使用した場合に起こりますので、解熱剤は使用せずに熱を出し切ってあげます。たいがい一泊二日で熱は引きます。

また発疹を軟膏で押さえ込むのも同じで、出し切るという事をさせてあげないとヘルペスウイルスは体内に残存します。


また予防接種ですが、先日予防接種のせいで子供が自閉症になったという裁判を起こした親が勝訴しました。予防接種で自閉症にかかる確率は160人に1人。また、ホルムアルデヒドや水銀を含んでいます。

長くなりましたが、将来にヘルペスウイルスを持ち続ける体にし、自閉症発症の高い確率を負ってまでする物では決してないという事だと思いますー。

それより発疹は多くてかゆくなるし熱も出るけど、その場できっちり「治り切る」「出し切る」という経験をさせてあげたほうがいいと思います。自然にかかって克服すれば、一生の免疫を獲得できますしね。

ま、どちらがいいかは投稿者様次第だと思います。症状が軽いほうが子供のため、と思われるのでしたら、ぜひ予防接種されて下さい。

==================================引用終わり

この回答は理屈としては、正しいと思います。
私たちの身体は、ヘルペスウイルスを殺す事はできない
・・・というのは紛れもない事実です。

排出する事はできる。
そのために発疹が出来、そこからウイルスは排出される
・・・というのも、紛れもない事実です。

その事実から考えると、
いったん体のなかで増殖してしまったウイルスの排出は
止めるべきではありませんね。
ウイルスを、出来る限り出し切らなければいけないというのは、
理屈としては、筋が通っていると思います。
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