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誰かに頼ろうとする甘い考えは、 今すぐ捨てなさい・・・by五木寛之

あのね、昨日の補足ですが、
やしきたかじんが死んで、
なんで皆さん泣くほど悲しむのか・・・美談になるのか・・・変ですよ。

この人、橋下徹や安倍晋三と深い関係があるんですよ。
橋下や安倍を調子に乗せたのはやしきたかじん(バックのテレビ局)です。

「やしきたかじん」よ、安倍晋三と橋下徹の責任を取れ!
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11740088856.html

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たかじん死去で橋下市長と辛坊治郎が涙を流す
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11746222698.html

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関東の人とかって知ってるのかなー、
総理の身辺を、関西以外の人が
知らなかったら怖い話ですよね。

関東の方で「そこまで言って委員会」とか放送されていなかったそうですが、
(静岡でさえ放送されていないらしい)
やっぱり何か裏があったのでしょうか、
(番組を視ればおかしいとわかるので)
そのくせ、たかじんが死んだニュースは、東京の放送局も大騒ぎをするって、
おかしいじゃないですか!!

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(シャンプーほとんどしないで、髪の毛フサフサで話題の、五木寛之さん)


今回は、思ったことを、思うにまかせて
だらだらと書いていきたいと思います
1月7日、新聞の婦人公論の広告、の言葉が目を引きました。

始めよう幸運に愛される人生
五木寛之
<新たな時代の自立の思想>
誰かに頼ろうとする甘い考えは、
今すぐ捨てなさい


すごい言葉だと思いますよ。

なぜって?
”人はひとりでは生きられない”だとか
”保険コンパス、頼りきり~”だとか
”我慢しないでいやいや~”だとか、
なんかいろんなものに”頼りなさい~頼りなさい~”
と、まるで洗脳みたいに、言われている。

「少しぐらい我慢しろ」とか
「自分のことは自分でやってみろ」とか絶対に言わない。
そういういう風潮が高いように感じるからです。


脳卒中で倒れた母が、
正月休み明けに無事に特別養護老人ホームに入所する事ができました。
するすると事が運んで、申し込んでから8ヶ月ほどですね。
ショートステイの部屋を空けてもらえたんです。良い部屋です。
早急に特養の良いユニットに入っていただけるようにします。
と言っていただけました。
利用者側もよく勉強して
真面目に一つ一つの手続きをやっていけば、悪い様にはなりません。
ケアマネさんや担当者の心証を良くしておくことも、効果的かもしれません。


 
またまた、(母の処遇に対する)妹の事です。

妹と一緒に何かをするというのは、大変でした。
まず、妹は大事な話し合いやカンファレンス?に、必ず遅刻するんですね。

妹は、母が老健から特養に引越しする日も、遅れて来ました。
母が特養に出発してしまってから、老健へ来たんです。
私が支払い、書類へのサイン、荷物のまとめ
母の送り出し、なんかを、がぁーーーっと
ひとりでやってほとんど終わってから、来たんです。

妹を少しでもあてにしたのが、馬鹿だったんですけれど。

特養に着いてからも、予定は、ずれ込んでいきます。

母が部屋に入って、
荷物を片付けてから、特養入所の説明と手続きがあったのですけれど、
老健から案の定、忘れ物があると連絡が入ったので、
妹は特養の説明が始まる前に、老健へ、取りに行ってしまいました。

結局私ひとりで、説明を聞き、手続きをしたんですけれど。

後から私に聞くんですよね、
「それで、費用はいくらなの?」・・・と。
それで私は、またその説明を妹にしなけばならなくなります。


カンファレンスなんかのときも、妹は遅れるから、
私は絶対遅れることはできません。
2人でやっているという感じがしません。
ひとりでやっているのと何も変わりません。

う~ん、いや、
私はこういう場合、ひとりで責任をもってやったほうが、
すっきりすると思います。
なまじ相手を当てにすると、後からがっかりするからです。


もう1つの問題は「それだけはできない病」

実家の庭木がはびこるので、のこぎりで切り倒さなければいけない、と言うと、
「のこぎりでは切れないから、チェーンソー買って来よう」と言う。

庭の整理をしていて、ムカデがいるのでどうしようと言うので、
普通の殺虫剤では死なないから、刃物できざむかスコップで叩き潰さないと危ない、
と言うと、「そんなことできない」

母が死んだら遺体は実家に安置しよう、と言ったら、
「私は実家では、寝られない、ダニがいるかもしれないから。
殺ダニ剤を撒くのはもういやだ」
ダニがいたって、一晩か二晩だと思うのにね。

老健での母の洗濯物、
退所の前、一回分が半端になる、
パジャマの上下、2組に、下着とバスタオル
それでも半月分3000円必要になるので、
それでは、自分で洗濯します。と私が言ったのが不満そう。
「なんで私らが洗濯しなあかんの」
別にう○こがべったり付いているとかじゃないし、
自分が洗うわけじゃない、洗ってくれるのは洗濯機なのにね。

ほかにもいろいろ・・・こんな感じで、妹は自分でやらないから、
私は自分のやり方でやるんですよね、
例えば、
妹に何といわれようと、
私はチェーンソーを使うのが怖いので、のこぎりで切るんです。
妹に何と言われようと、私は実家に母の遺体を安置するでしょう。

そうすると「あんたは頑固だ」とか「考えすぎ」だとか批難されます。

こうやって私は、まるでアトラス症候群のように、やってきたんだなーと、
つくづく思います。
私はそれに気がつくようになったんです。

妹は気がついてないでしょう。
「これだけはできない」と言っているときは、
「できないのはこれだけだ、その他はできる」と思っているでしょうから。
姉の頑固の被害者と思っているでしょうから。


ものやお金に執着するのも困ります。
今回は、遅刻したくせに、お歳暮の残り物のまんじゅうを持ってきて、
特養のスタッフに渡すと言うのです。

困りました。
前回、半年前には市民病院で、残り物のクッキーを渡す渡さない、で揉めたんです。
どうして学習しないんでしょう。
そんなもの、まともな施設なら受け取るわけないでしょう。

妹が老健へ、忘れ物を取りにいっている間に、
特養の契約書に付け届けは授受しない。食べ物持ち込み禁止の旨書いてあるのを
説明されたので、よかった助かりました、ほっとしました。

妹にこういう説明があったよと説明をした直後に、
母が「う○こしたい」と言い出した。
オムツを替えてもらった直後に、また「う○こしたい」。
私は、少しの間でもオムツがはずせたらいいなと思っていたので、
これではオムツをはずすのは至難の技やね、というと。
妹は「だからさ、ヨーグルトを食べさせなあかんのやて、
 ヨーグルトの乳酸菌の整腸作用が・・・・・・」と自説を
とうとうとしゃべり始める。

・・・私は疲れました。

「この辺に昼ごはん食べるとこある?」ときかれたので、
私はそれに答えず、「私は家で食べるから」とさっさと帰りました。



妹の悪口を書いているんではありません。
妹は人に頼りきりなんですね、私に甘えているんです。
人はお金や物で動かすもの、と思い込んでいるんです。

人は自分の人間性に付いて来てくれるものだと知らないんです。

歳を重ねるにつれて、幼稚になっていくのは致命的です。
妹は私を怖いと思っているでしょう。



私も妹も、変な親に育てられ、愛情を受けたことがないから、わからないのです。
お互い欠陥だらけの人間です。

でも、気づいた者勝ちです。早いもの勝ちです。


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(めがねなしバージョンなんだって)



・・・私はたいへん重要なことに気づきました。

私の人間関係は「借り」(頼ること)がないのです。
私の人間関係は「貸し」(頼られること)ばかりなのです。
(お金も借りたことがありません)

相手との人間関係の、主導権は私が握っています。
貸し手(頼られる人)だから。

私は相手との関係を続けていくか、断ち切るか、
私の主導権で行ってきた事に気がつきました。


私は、がんの無治療で死にたいと思っています。
そうすればぎりぎりまで、
ひとり暮らしでも(核家族が良いとは思ってませんよ)
生活できると思うからです。
でも、母のように脳卒中になって、
それこそ10年も寝たきり状態で、生きなければならないかもしれません。

たとえ施設の素晴らしいケアを受けていたとしても、
息子たちから「はよ死ね」と思われるのだけは、耐えられません。

子どもとの関係も大切にしなければいけないと思います。
子どもからは絶対に搾取してはいけません。
子どもからは絶対に「借り」を作ってはいけません。
子どもとの関係は「貸し」オンリー。
子どもとの関係は、兄弟や他人より難しいです。

きついけれど苦しいけれど、

やっぱりこれぐらいでないと、自立はできないでしょう。
ホント、人に頼っているとあかんです。
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