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大麻(THC)は医療用としても使えない。

大麻について書いています。
「産業用大麻」(THCがない)は、ものすごく利用価値があります。
これはどんどん作るべきです。

「嗜好用大麻」(THCあり)は、やめたほうが良い、
暴力団の資金源になる可能性の高いものは、やめるべき。
マリファナなどを吸うと、お酒に酔ったような感じになるらしく、
アルコールと同じで、事故や、世代間連鎖(AC)か怖いですよね。



それでは
「医療用大麻」(THCあり)は、どうでしょう、有効でしょうか。
大麻(THC)は医療用に効果的でじゃんじゃん使うべきだ
と書かれたサイトがたくさんあります。
それらのサイトでは、

抗がん剤としての効果がある。
痛み止めとしても、副作用や依存性がない。
うつ病や依存症に効く。
その他エイズからアルツハイマー、ADHDまで万病に効くと、
書いてあるものが多いです。

結論から言うと、末期がんなどの激痛で、
他の鎮痛剤が効かない場合など、特殊な例を除いて、
使うべきではないと思います。



抗がん剤としての効果は・・・ないですね。
私が個人的に、むしろ発がん性があるんじゃないかと思ったのは、
ボブ・マーリーです。

私はレゲエってわりと好きですけれど、大麻はあかんと思います。
ボブ・マーリーは、サッカーをしていて、
足に怪我をした(このときすでにがんがあった説も)のが元で、
皮膚がんになり、全身に転移して、36歳という若さで亡くなりました。

大麻(THC)に、抗がん効果があるなら、なんでこんなに若くして、
悪性のがんになるんでしょう。




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忌野清志郎もですね、
大麻をやって、喉頭がんになって、
抗がん剤、放射線、玄米菜食、民間療法、漢方などで
闘病(いじくりまわして)、58歳で亡くなったのです。

大麻ーズ まわりはワナ

(この歌詞には、マリワナ、ハシシ、ガンジャ、幻覚などの言葉が出てくるそうです
まわりがワナじゃねーし!!、おまえがワナだろーが!!)


彼らは、大麻などが、危険なものとは認識していなかったかもしれませんが、
早死にする事で、フアンを裏切った事には変わりはないでしょう。

忌野清志郎が、自分は長生きなんかしたくないと、悟った上で、
薬物に手を出したとしても、不摂生をしたとしても
それはそれでいいとします。

しかしなぜ、がんの化学療法を受けたのでしょう。
なんで、”いまわのきわ”に、じたばたしたのでしょう。



彼らは、黒の反対を、白だと思い込んでいたのでしょう。
そうではありません。
(反面教師は間違い)

黒の中に白が混ざっているんです。
白の中に黒が混ざっているんです。
(オールオアナッシングは間違い)
そこで足をすくわれるんです。

忌野清志郎のフアンは、
清志郎はすべて正しいと思っていることでしょう。
そうではないんです、大きな間違いをしています。

一つ一つ注意深く検証していかなくては、
地雷を踏むことになりかねません。

これはけっして難しいことではありません。
すごく簡単です。

目の前にある事実を素直に受け入れさえすれば、
おのずとわかってくることなんです。


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このような例をあげるまでもなく、
化学物質やストレスが原因で罹る病気に、効く薬がないのは、あたりまえです。


手術や、抗がん剤副作用の苦しみを、和らげるために大麻を使う、
なんて、愚の骨頂です。

仕組まれているんじゃないですか?




対症療法で薬に依存してしまうのも、(どんな薬であっても)あたりまえです。

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レディー・ガガの場合

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(激太りしていた頃。シャツの模様は大麻ですね)
   ↓
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(大麻が好きすぎて、ハロウィンで自分が大麻になっちゃった)
   ↓
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(そして激やせ。 なんですかこの不健康そうな痩せ方は。)


私はレディー・ガガには詳しくないので、時系列がよくわからないのですが、
この間、大麻依存になっていたようです。


2013.11.10
レディー・ガガ、
腰のあまりの痛みに
大麻依存症になっていたことを明かす

http://ro69.jp/news/detail/91945

==============================引用はじめ(抜粋)

その一方で、レディー・ガガはかなり過激な内容の発言をイギリスのメディアに対して行っていて、たとえば『アティテュード』誌には骨盤手術の回復を待っている時期に大麻依存症になりかけていたことを次のように明らかにしている。

「腰の痛みがあまりにもひどくなった時になんか習慣化しちゃったのね。自分をどんどん麻痺させて、さらに麻痺させて、さらにさらに麻痺させてまどろんで忘れて、ステージに出て痛みですべてを忘れて、それが終わるとまた吸って、さらに吸って、さらにさらに吸って、もう痛みがなんだったのかわからなくなるという」

その後、大麻をやめられたのはマリーナ・アブラモヴィッチに自身の自宅で強制的に合宿させられたからだとレディー・ガガは語っている。突然、マリーナの家に滞在することにさせられ、「テレビもコンピューターもマリファナもない、食べ物もない」環境で缶詰状態させられ「食べていいのはアートだけ」という状態に置かれたとか。

「もう禁断症状が出てね。何週間も何週間もそうやって大麻もなしで過ごしたのね。今は夜にちょっとたしなみ程度に吸うけど、なにかを凌ぐために吸ってるわけじゃないから。そこがすごく違うのね。わたしにそこまでやらせるなんてマリーナしか無理だったし、それだって別にリハビリでやってたわけじゃないから」

==================================引用終わり

これを読むと、大麻には依存性があることがよくわかります。
禁断症状が出ることも明白です。
そして依存から抜け出すにも、並大抵の苦しみではない事がよくわかります。

「”医療用”より、”たしなみ”のほうがまし」みたいな事をいってますが、
それはある意味、本当かもしれません。

しかしやっぱり、ガガさんおかしいです。

依存症だかADHDだかしらないけど、オツムのほうもちっとも治ってません。
おかしいまんま。



放射脳武田邦彦の話なんて信用していたら地雷を踏みます。


「大麻を医療用に使う」・・・やっぱりダメです。
絶対ダメ!!

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