FC2ブログ

大麻(THC)は、キチガイになる薬、キチガイには自覚が無いので、より悪質

大麻(THC)肯定派の人たちは、
大麻で人に迷惑をかけない、
大麻には依存性がない
「ゲートウエイドラッグ」はうそだ、といいますが、
本当でしょうか。


●人に迷惑をかけない?

「脱法ハーブ吸った」
福岡の暴走車運転男


読売新聞 2月5日(水)14時17分配信

 福岡市中央区天神の交差点で4日深夜、乗用車が暴走して次々と車に衝突した事故で、乗用車を運転していた同市南区の男(36)が現場に駆けつけた警察官に「脱法ハーブを吸った」と話していたことが分かった。

 福岡県警中央署は自動車運転過失傷害の疑いで調べている。

 同署は5日、事故に絡んだ車は11台で、けが人は通行人1人を含む男性14人と女性1人の計15人に上ると発表した
(以下略)


===============================引用終わり

maxresdefault[1]



私はこの事故の動画を見ましたが、
信じられないような、事件を起しています。
飲酒運転どころの、異常さではありません。
”キチガイ”としか言いようがありません。


(東京でも・・・)



ところで脱法ハーブとは何かというと、

脱法ハーブとは、合成カンナビノイド、
合成された大麻成分で、薬理作用は同じ
(天然より合成のほうが、強い可能性はある)
と考えていいと思います。


ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/脱法ハーブ
脱法ハーブ(だっぽうハーブ、Synthetic Cannabis)とは、脱法ドラッグの一種で、合成カンナビノイドを含有するハーブ製品である[1][2][3][4][5]。有名な製品は「スパイス」で[1][3]海外では単に、スパイス(Spice、他にfake pot:偽大麻、K2[6])とも呼ばれる[1][2][4][7]。合成カンナビノイドは、大麻の薬理成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)の効果を模倣し、カンナビノイド受容体に対するアゴニストとして作用する[1][2]。法律で取り締まりができないTHCの類縁体を含有することから合法ハーブとも呼ばれる[3]。
(以下略)

===============================引用終わり


脱法ハーブで悪質な自動車事故が頻繁に起きているというのは、事実ですね。

悪質薬物の、双璧はモルヒネ、アルコールといわれていますが、
大麻(カンナビノイド、THC)は催幻覚作用が最強だといわれています。

それが科学的に証明されているかどうかは私は知りません。

しかし、脱法ハーブによる、キチガイじみた事故の多さ自体が
つまり大麻は(カンナビノイド、THC)は催幻覚作用が、大変強い、
という事実を証明していると思います。



催幻覚作用が最強となると、最大の被害者は、家族です。

私は、やめる気の無いアルコール依存症者や、違法薬物依存症者が
がんになって死のうが、電信柱に衝突して死のうが、
そんなこと知ったこっちゃありません。
身体の問題は、自分自身だからどうでもいいです。

自分でやめる気がないのなら、死ぬのも勝手です。


しかし、家族は催幻覚作用によって迷惑こうむっています。

忌野 清志郎に子どもがいるかどうかは私は知りませんが、
子どもは明らかにAC、アダルトチルドレンでしょう。

「○○の子どもだから、薬物やっているに決まってる。」
子どもが、そう後ろ指を指されても、死んでしまったオヤジに文句は言えません
親である忌野 ○志郎自身、子どものことなんか1つも考えていません。


”親がキチガイ”、というだけで、
正真正銘のわが子への虐待だと思うんですが、いかがでしょう。



●「ゲートウエイドラッグ」はうそ?

マリファナ(天然)を使っていた人たちが、
脱法ハーブ(合成)に手を出す事は・・・
・・・そこへのハードルが非常に低い事は十分懸念されるので、
「ゲートウェイドラッグ」を否定するのは、きわめて困難でしょう。


●依存性が無いは本当?

大麻を肯定する人たちは、また、
大麻には依存性がないといいます。

完全にウソです
身体的な依存は、モルヒネ、アルコールより少ないかもしれませんが
精神的な依存は、あるに決まってます。

精神的な依存は、仕事にも、
ブランドハンドバッグにも、
普通の食べ物にもあります。


精神的な依存は、ある意味、身体的な依存より怖いかもしれません。
精神的な依存には、自覚が無い事が多いです。
摂食障害は難病指定の怖い病気であり、摂食障害の増加は社会問題です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう1つ付け加えるなら、
私はがん治療における、モルヒネにも懐疑的です。

ネット上では痛み止めとしてのモルヒネには依存性は無い
末期よりもっと早い段階から
じゃんじゃん使えとばかりに、書いてありますが・・・

くどいようですが、
人間は、仕事にもハンドバッグにも食べ物にも依存します。



以下のような使い方がされているとしたら、
私は医療用モルヒネにも反対です

===============================引用はじめ

質問者:reo-1216
投稿日時:2012/03/15 07:18

主人は 昨年12月22日に シメサバに付いてた アニサキスを食べてしまい、胃カメラの治療を受けました。その時、幸いにも…初期の食道がんがみつかり、様々な検査の末、今年・2月3日に 腹部と胸部に穴を開けて、食道の病理切除、胃官で食道の替わりを作る手術をする予定で、当日は元気でしたので 歩いて手術室に入りました。朝、9時からの手術が 夜、21時を回っても終わらず…医師からの呼び出しは 22時を回ってました。医師の説明によると…開腹手術に切り替え、胃は全摘、腸で管を作りました。と、言う事で…13時間以上にも及ぶ 大手術が終わりました。今現在…術後の縫合不全・腹膜炎・肺炎・黄疸・様々な症状に悩まされていて、主人は、水も飲めず…もちろん絶食なので、ストレスの為…円形脱毛症(卵形)に なってます。3月も半ばになり…体力が心配です。いまは 呼吸不全と黄疸の為…ICUに居ます。今日で4日目です。主人は、今…危険なのですか?教えて下さい m(__)m

お礼
あれから…2ヶ月過ぎました。主人は、今…『モルヒネ』で痛みを止めてます。末期ガンでも無いのに…『モルヒネ』なので、怖くて おかしくなりそうです。黄疸のビルリビン?は『15』です。。。回答、ありがとうございました。
投稿日時 - 2012-04-07 09:14:45

=================================引用終わり

初期のがんで元気に手術室に入ったのに、2ヵ月後にはすでにモルヒネ使用。

これは患者のためのモルヒネ使用とはとても思えません。
腕の悪い外科医と、抗がん剤を売りたい製薬会社、
医療用麻薬を売りたい、製薬会社だけが喜ぶ薬、といえるのではないでしょうか。
スポンサーサイト