FC2ブログ

ジェイン・プラントの”乳がんと牛乳”という本の訳者、佐藤章夫はまれに見るトンデモでした

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか
(2008/10/15)
Windows

商品詳細を見る


牛乳と乳がん――がん細胞はなぜ消えたのか
ジェイン・プラント著・・・

この本は400万部ものベストセラーになっており・・・・・

乳がんの女性を中心に、学校給食の牛乳拒否にいたるまで
牛乳はがんの原因の猛毒物質という
データもエピデンスも根拠もない
勝手な思い込みによる、牛乳ボイコット運動が広がっているようです。
7_20130525221526[1]
(画像は本文と関係ありません)

この、ジェイン・プラントの著書の訳者は、佐藤章夫という人で、
言動がおかしいのでどんな人かと思ったら、

これほどひどいトンデモが、大学というところにはいまだに生息しているのかと
驚くような、トンデモ教授であることが判明しました。

=============================引用はじめ

【糖尿】糖質制限は、嘘か真か?【真逆の理論】
829 :病弱名無しさん:2012/01/13(金) 17:44:30.24 ID:DB24jSpC0
↓糖尿病スレでもテンプレ化されているほどのトンデモが佐藤章夫。

最高のトンデモと話題の佐藤章夫は、少し調べてみるだけでも相当のトンデモ。

----------------------------------
信者の尊師です。
存分にドゾー

佐藤章夫 日本人の食と健康|農畜産業振興機構
http://sugar.alic.go.jp/japan/view/jv_0005b.htm

「総カロリーの80%を糖質が占める高糖質食が糖尿病患者の血糖管理に有効であるという報告15)が行われて久しい」

その報告とは→今から40年以上も前の1971年のお話。
40以上も前のことを今でも絶対正義という佐藤章夫って、大丈夫ですか?

健康|農畜産業振興機構
http://sugar.alic.go.jp/japan/view/cat01.htm

「砂糖分野の各種業務の情報、情報誌「砂糖類情報」の記事、統計資料など」を掲載してある
ところに、佐藤章夫の論文もどきがある。
佐藤章夫は、完全に御用ガクシャの糖質利権者なことが一目瞭然。

糖質摂取量の減少が糖尿病を招く
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/diabetes/diabetes.html

糖質を8割も摂れば、糖尿病にならないんですね。
それなら、佐藤章夫自身が高糖質食を続けて糖尿病になったのはなんで?
自分自身が糖尿病になってるのに、それと同じ食事をすれば糖尿病にならない!とはw

===============================引用終わり

この書き込みの
(言葉使いは悪いけれど)これはどうやら本当の事みたいです。


佐藤章夫という教授のサイトはリンクを貼るのもばかばかしいのですが、
一方的に批判するのもフェアではないと思うので、
一度粉こちらをクリックして読んでみてください。

生活習慣病を予防する食生活
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/

まず、のけっから、糖質制限食の江部康二 さん大櫛陽一さんの雑誌記事を、
まるで揚げ足取りのように、名指しで批判しています。
これはまずいでしょう。

食べ盛りの高校生に、600gの肉野菜炒めを与えたら、
「ご飯が食べたいと言った」とか「もう食べれないと3分の1を残した」だとか
・・・だから何なんだよ!!

サイトに出てくる厚生省の統計が、昭和21年のものだったり・・・

43歳で体重49kgの男性糖尿病患者に、
糖質制限食のような(なんと、おから300g入り!!)食事療法を
無理矢理食べさせ続けたら、失敗したってどーよ!!・・・苦笑

カルシウムについても
牛乳で摂るより、卵殻カルシウムや貝殻カルシウムでとったほうがまし、
みたいな記述がありますが、
カルシウムはサプリ、あるいはインスタントラーメンで摂れ、と
言いたいんじゃないですか?
サプリやインスタントラーメンには、貝殻や卵の殻が使われていますからね。
サプリでカルシウムを摂るのなら牛乳はいりませんが・・・
貝殻とか、質の悪いカルシウムは結石になるかもよ~。


元になるデータがおかしいとまるわかりです。
肝心な事は、煙に巻くような書き方がしてあります。


この佐藤という人は、
砂糖利権の御用学者で、
糖質の摂取を増やせば糖尿病にならないと言い
江部康二 さん大櫛陽一さんの糖質制限食を名指しで批判し、
牛乳は乳がんの原因だみたいな事を書いているのに
それと同時に、こういう画像↓を貼り付けているんですよ!!
breadandsweets[1]
(佐藤章夫、生活習慣病を予防する食生活 より)

私はこういうの、女性として、許せません。

何が言いたいのかさっぱりわかりません。
佐藤章夫という人は頭が狂っているか、そうでなければ、
自分のやっている行為の、罪の深さに、嫌気がさして、
やけっぱちになっているに違いありません。
よく乳がんの女性が、怒らないで、佐藤の著書を素直に受け入れるものだと、
感心します。


あるブログに、佐藤章夫のサイトにメールをしたという人の、
コメントがあったので、引用します。

佐藤章夫のサイトを読んでいて
私もりきさんと同じように感じます。

そして本当は、佐藤は牛乳は悪いとは思っていないと思います。
糖尿病の人が血糖値を下げるために糖質制限食をやるのは間違っていない
と知っていると思います。

私は、佐藤章夫は
乳製品が嫌いだけれど、
カルシウム不足が心配なので、カルシウムサプリを摂っていると思います。
ご飯が好きすぎるけれど、心配なので糖質は摂り過ぎないようにしていると思います。

=================================引用はじめ

古い記事にコメント失礼します。
最近、健康診断で医師より牛乳はすぐにやめた方がいいと熱弁されまして
山梨なんちゃらってとこの大学教授の佐藤章夫さんのサイトを勧められま
した。生活習慣予防なんちゃらってサイトです。

まぁ、読んでみると何が言いたいかわからない程、酷い・・・。

早速、ご本人にメールさせて頂き返信を頂いたのですが、牛乳が体に悪い
根拠もデータも教えてもらえず、感情的に批判してくるだけでした。

牛乳が体に悪いっていう事よりも大学教授が小学生の屁理屈みたいな
メールを書いている事にびっくりしました。

大学教授はバカなんだなと思い、他の牛乳批判者を調べたら、新谷先生と
いう方にたどり着き、その人を批判している人はいるのかなって思って調べ
たら、このブログにたどり着きました。
長々とすみません。

新谷さんはともかく、佐藤章夫教授は、本当は牛乳が体には悪いと思って
ないみたいです。
今までの牛乳肯定説に対しての半返しをしたかったから、言い過ぎてるの
かも知れませんとメールもきました。
半返しってなんだよって感じです。笑

自分は牛乳が好きです。批判する人はそれでも構いませんが、食物の事で
周りに不安を与える事だけは、本当にやめて欲しいと思いますね。

人間は、元より不摂生な生き物ですし、一つを制限したからといってそれだけ
では本当に健康にはなりません。
もっと、気にする部分がたくさんあるのに、ピンポイントの批判というのは、
見ていて見苦しいですね。

コメント長くなり申し訳ありませんでした。

Posted by りき at 2013年09月20日 17:40
==============================引用終わり



ドクター江部の糖尿病徒然日記 
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-1328.html
==========================引用はじめ(抜粋)

「米と糖尿病」を読んで2010年9月
2010年09月01日 (水)
おはようございます。

山梨医科大学名誉教授、佐藤章夫先生が「米と糖尿病」という本を、2010年7月に出版されました。

(中略)

佐藤先生ご自身の検査データは65才まで過去一貫して、
HbA1c6.5%未満ということですが、
「食後に尿糖がでていると思うがまったく気にしていない。65才以後この8年は検査していない。」と述べておられます。

なお、「米と糖尿病」を拝見して、実際に糖尿病患者さんを診察したデータが、皆無です。

健常な学生のデータとラットのデータはありますが、少なくとも本には糖尿病患者さんのデータはありません。

佐藤章夫先生は、基礎畑で予防医学がご専門であり、実際には糖尿病患者さんは、ほとんど診ておられないと思います。

糖尿病診療経験がほとんどない人が、糖尿病の本を書かれること自体が、私には不思議に思えます。

まして糖尿病患者を診察しておられない人が、安易に糖尿人に高炭水化物食を奨めることは、経験もないのに無責任であるといわれてもしかたありません。

もっとも見方を変えれば、

「糖尿病患者をほとんど診察しておられないからこそ、糖尿病臨床現場ではありえない奇妙な仮説を提唱された。」

といえるかもしれません。

佐藤章夫先生が個人的仮説(高炭水化物食肯定論)を提唱されるのはご自由と思いますが、糖尿人がそれを実践すれば、極めて危険であることだけは、指摘しておかなくてはなりません。

例えば、既に糖尿病の診断がついている人に、75g経口ブドウ糖負荷試験を実施することは、倫理的に不可とされています。

必ずや、200mg、300mgの高血糖を引き起こすことがわかっている以上は、危険を冒す意味はないということです。

糖尿人が、佐藤章夫先生の仰有る用に、総摂取カロリーの70~80%を米から摂取すれば、75g経口ブドウ糖負荷試験と同様、かならず食後血糖値は200mg、300mgを超えてきます。

リアルタイムに血管内皮が障害され、酸化ストレスが発生し動脈硬化のリスクとなります。これは、世界中で認められている、生理学的事実です。

糖尿人のご同輩、しっかり自分自身で考えて、糖質制限食と高糖質食(高炭水化物食)のどちらに、理論的根拠・疫学的根拠・臨床データ上の根拠があるのか、判断して、自己責任で自己管理していただきたいと思います。

江部康二
=============================引用終わり




それでは・・・

つづく
スポンサーサイト



プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

検索フォーム

Powered By FC2ブログ