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野菜は人間が食べるべきものではなかったかもしれない

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(フォミさんが、主食に昇格させてあげても良いかなと思う、
スペアリブ・・・ワイルドだろ~www)

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前回はナス科の野菜の毒について書きましたが、

今回はアブラナ科の野菜についてです。

アブラナ科の野菜には、グルコシノレート(ゴイトロゲン)という毒があります。
私はこれについては、表だった実害はないと思います。

含まれる量が少ないそうですから。


バセドウ病と食事
http://www.aseanlife.com/03/post_26.html
アブラナ科の野菜(キャベツ、芽キャベツ、ブロッコリー、かぶ、)などには甲状腺ホルモンの合成を妨げるゴイトロゲンという物質が含まれていますので、食べすぎには注意が必要です。



ただしですね、アブラナ科の野菜は多いです。

ケール、キャベツ、ダイコン、カブ、コマツナ、ノザワナ、ブロッコリー、カリフラワー、
ハクサイ、ミズナ、ナバナ、チンゲンサイ、カラシ(マスタード)・・・・まだまだ考えれば出てきそうですね。

もう1つ、心配なのは、これらの葉物野菜には、硝酸塩が多いということです。

10.野菜に含まれる硝酸塩と亜硝酸塩は
発ガン物質を生成する

http://www2s.biglobe.ne.jp/~komeijim/hmemo05l.html


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アブラナ科の植物で重要なのが、油です。
料理で使われる植物油は、ナタネの油が一番多いらしいです。


「キャノーラ油と食品安全」について
一般向けにリスク情報を公表

http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu03350820482

http://ja.wikipedia.org/wiki/菜種油

実は、従来のナタネの油は、エルカ酸(エルシン酸)という脂肪酸が、
50%もあって、これが心臓を損傷するといわれているんです。

それでキャノーラ油などの、エルカ酸をほとんど含まない、
ナタネの種類が、品種改良によって作られたらしいです。

ウィキペディアによると、アメリカで、従来のナタネ油が禁止され
キャノーラ油が流通し始めたのが1985年らしいですから、
まだまだ新しい油なんですね、

それまでは、照明用の、燃料として使うか、
危険な油を食べるかだったのでしょう。

それでキャノーラ油が登場したのですが、

しかし今では、そのキャノーラも、ほとんどがラウンドアップに耐性を持つ
遺伝子組み換えになってしまったようです。


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(遺伝子組み換えでないものもありますが・・・)
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小難しい事をごちゃごちゃと書いてきましたが、何が言いたいかというと

・・・どちらにしてもですね、もともと野菜というのは、
人間が食べるべきものではないのかもしれません。

ケールは、キャベツの原種のようなものらしいですが、
まずくて食べられないし、硝酸などの毒ですが・・・多いのでしょう。

だから、品種改良をして、なんとか食べられるキャベツになったのでしょう。
ヒガンバナがそうですが、
どうしても食べるものがないから食べていたのかもしれません。

今の野菜は栄養価が低いからだめだという人がいますが、そうではなく
品種改良により、
野菜のミネラルやビタミンといった成分が薄くなる・・・つまり毒も薄くなって
はじめて安心して食べられるようになったのでしょう。

しかし今度は農薬や化学肥料や遺伝子組み換えが問題になってきた。

野菜には抗がん効果があるという言葉にも騙されてはいけません。
だって抗がん剤は、マスタードガス、アルカロイド、
つまり抗がん剤イコール毒なんですから・・・・

マスタードガス、アルカロイドには抗がん効果があるから、
じゃんじゃん食べましょうともいえるわけです。




今は、他にも栄養効率の良い食べ物がありますから、
ありがたく食べればいいと思います。

野菜が足りていないと言って、
義務みたいに350g食べるというのは、ほとんど意味がありません。

私は肉料理の添え物として、野菜をちょっと使うと、おいしいので使ってます。

しかしわざわざスムージーを作ったり、野菜ジュースを買って飲もうとは思いません。

アブラナの種じゃないけれど、アボカド、りんご、その他、バラ科果物の種にも毒はあります。
皮はアクが強いです。
そんなものを、わざわざ細かく砕いて、飲む必要はありません。

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油脂については、また改めて記事にしたいと思います。
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