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ファンタジー作家フォミさん初のSMを書く?・・・ゲルソン療法(にんじんジュース)は危険、その2

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(ヒトラーを支持した人たちの罪も重いわけで・・・)


私は現代の、日本のがん患者が、にんじんジュースを飲むことに疑問を感じ
調べていたんですが、

にんじんジュースの起源はゲルソン療法、らしいです。

ゲルソン療法というものを調べているうちに、
どこかで聞いたことがあるような話だと思ったんですが
ある、動画を見ていて、ヒトラーがどーとかこーとか言ってたんですね。

ヒトラーとゲルソンがかぶっていたんです。

ゲルソン療法のやり方には、こういう一文があります。
「動物性蛋白質は新鮮な子牛のレバーのみは可。」
何でレバーだけは良いのか不思議でしょ?


ウィキペディアの「アドルフ・ヒトラー」によれば
http://ja.wikipedia.org/wiki/アドルフ・ヒトラー
【溺愛した姪のゲリ・ラウバルの自殺後は菜食主義者となったとされるが、実際にはレバーのダンプリングを食べることもあった】

ヒトラーは、母親が乳がんで死んだので、
彼にとってがんは特別な意味を持ち、
自分ががんで死ぬのではないかという思いに取り付かれ
消化不良と胃痛で、菜食中心の食事をし
酒もタバコもやらなかった。
ただしレバーのダンプリング(餃子のようなもの?)は時々食べていた。

というようなことが書いてあります。


ウィキペディアには、こういう記述もあります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アドルフ・ヒトラーのベジタリアニズム
===========================引用はじめ(抜粋)
1941年11月11日と記されたこの速記録によれば、ヒトラーは「ひとがその生を悔やむのはいつだろう、当然こうなるものだと思っていた未来の世界が実現しえないと気づいたときなのかもしれない。しかし、肉を食べる人間に予言できることが一つだけある。未来の世界はベジタリアンのものだ」と語っている。

これらの記録で見られる内向きの会話ではヒトラーはしきりに生野菜や果物、穀物をとることのよさについて語っていた。

==============================引用終わり

また、ヒトラーは父親から暴力を受けていただけでなく、
母親に愛してもらえなかったのは明白です。

しかもゲルソンと、ヒトラーには多くの共通点があります。
どちらもドイツ人ということになっています。
ゲルソン1881年生まれ、ヒトラー1889年生まれ。
しかし実際にはどちらもユダヤ人です。
どちらも第一次世界大戦に参加しています。
(そしてどちらもうそつきだと思います
がん、結核、うつ病、糖尿病に至るまで1つの食事療法で治るという・・・
ゲルソン療法それ自体が、うそだとわかりますよね。)

ゲルソンは亡命したようですが、
当然ゲルソンは良くも悪くもヒトラーの影響を強く受けているはずです。


浣腸というか”SMプレイ”についても・・・
アリス・ミラーの「魂の殺人」にはこういう記述があります。

=========================254ページから引用はじめ
N・ブロームベルグ(1871年)は次のように、ヒットラーの性的習慣についての報告を行っている。「・・・・・・完全な性的満足にいたるためにヒットラーは、若い女が自分の顔の上にしゃがみ込んで、顔に向かって排尿ないし排便するのをながめている必要があった」。
==============================引用終わり
魂の殺人―親は子どもに何をしたか魂の殺人―親は子どもに何をしたか
(1983/07)
A.ミラー

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ゲルソンは絶対にヒトラー、ナチスの影響を受けていると思います。

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私だってわれらが和製○トラー、安倍晋三の、
糖質依存疑惑を利用した、庶民派イメージ作戦とか、
憲法9条を売り渡しても、ステロイド9錠を死守するとか、

そういうめくるめく倒錯の世界の展開に、
興味シンシンですもんね~。


まだまだつづく。
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